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2017.09.14 11:00  週刊ポスト

駅弁からEKIBENへ 新機軸の弁当が続々登場

道民のソウルフードが駅弁に


◆【岡山 岡山駅】祭ずし 極(1480円)

 地元産の食材を活用した内容に定評がある三好野本店の新作。県産の朝日米を炊いたご飯のうえに、有頭海老の酢漬け、千屋牛のしぐれ煮、サワラの酢漬け、ママカリ酢漬け、焼きアナゴ、イクラ醤油漬けなど、ひと手間かけた料理を彩りよく盛りつけた。

 同社の人気駅弁「桃太郎の祭ずし」をさらにパワーアップしたような内容で、具材の種類も豊富だ。中でも県産の黒毛和牛を使ったしぐれ煮は絶品で、牛肉のおいしさを極限まで引き出している(製造/三好野本店)。

◆【北海道 函館駅/函館北斗駅】ジンギスカンラムチョップ(1680円)

 道民のソウルフード、ジンギスカンを用いた駅弁で、北海道新幹線の開業1周年に合わせて開発された。ラムチョップ(骨付き羊肉)は、調製元が継承する秘伝のタレにじっくり漬け込んだあと、やわらかい肉質を維持できるようにスチーム調理で仕上げた。

 人目など気にせず、口のまわりをテカテカに光らせながら骨までしゃぶり尽くすのが正しい食べ方。ラムチョップを中心に置いた盛りつけはインパクト絶大で、インスタ映えも期待できそうだ(製造/北海道キヨスク)。

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