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2017.12.01 07:00  週刊ポスト

2017年に引退 力の限り走り続けた男性6人の万感の幕引き

”山の神”はマネージャーに(写真:北川外志廣/AFLO)

 9月20日、デビュー25年を経ても絶大な人気を誇る平成の歌姫・安室奈美恵が、自身の公式サイトで来年9月16日に引退することを発表。ファンのみならず、日本中で驚きの声が上がった。安室をはじめ、今年は大物アスリートや政治家が引退。まだまだ力を残しながらも、表舞台から身を引く決断をした有名人が特に多かった。ここでは、力の限り走り続けた男たち6人の「幕引き」を紹介しよう。

●【陸上長距離選手】柏原竜二(28)──4月3日、引退を発表。所属する富士通のアメフトチームのマネージャーに就任、スタッフとして支援する。東洋大1年から箱根駅伝の「山登り」往路5区で4年連続区間賞、一躍スターダムに。

●【政治家】谷垣禎一(72)──9月、総選挙に出馬せず引退を表明。国交相、財務相、法相ほか、自民党総裁、同幹事長を歴任。昨年サイクリング中に転倒、頸髄損傷で長期入院していた。衆院議員12期を務めた。

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