• TOP
  • ライフ
  • 保険と自費の「入れ歯」にはどんな違いがあるのか

ライフ

2018.09.29 07:00  週刊ポスト

保険と自費の「入れ歯」にはどんな違いがあるのか

「これはチタン製です。薄いでしょう。患者を実験台にする訳にいかないから、自分の歯を抜いて20通りの入れ歯を製作しました」(村岡氏)

 自費の総入れ歯で、最も高価な素材のプラチナは、100万円を超す。次いで、ゴールド、チタン、最も安価なコバルトクロームで20万円前後となる(※注/自費の入れ歯は歯科医院によって費用が大きく異なる)。

「自費の入れ歯は、技術格差があるので、料金だけ高い歯医者もいます。最低でも『10年、1000人』の入れ歯を製作して、ようやく一人前ですね」(村岡氏)

 保険で満足な入れ歯が製作できない歯医者が“高価な自費ならいいものができる”と言ってきたら、その歯医者には頼まないほうが賢明だ。

※週刊ポスト2018年10月5日号

コメント 0

SNSでNEWSポストセブンをフォロー

  • LINE:友だちに追加
  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

関連記事

トピックス