• TOP
  • 芸能
  • 妻に求める要求高い西島秀俊、妻を「デヴィ夫人」と呼んだ

芸能

2019.04.05 07:00  女性セブン

妻に求める要求高い西島秀俊、妻を「デヴィ夫人」と呼んだ

家族とお出かけする西島秀俊

 花冷えとなった3月末の夕方、都内の公園を目指して歩く親子連れの姿があった。少し困った表情で、「早く行こう」と息子をせかすマスク姿の長身男性は、西島秀俊(48才)だ。もうすぐ3才になる長男は歩道でしゃがみこみ、道路脇の植栽を覗きこみ…と真っ直ぐ歩いてくれない。その先を行く女性は16才年下の妻・A子さん。彼女もマスク姿だが、キリッとした目元が印象的だ。昨年10月に生まれたばかりの次男をベビーカーに乗せ、颯爽と歩いて行く。

 西島は長男と手をつなぎ、もう片方の手には子供向けペダルなし二輪車「ストライダー」を持ち、小走りで妻を追いかける。普段テレビで見る落ち着いたイケメン姿とは違う、新米イクメンぶりを見せていた。

 そんな西島は近頃、多忙を極めている。3月30・31日放送のスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系)で主役を務め、4月5日スタートの『きのう何食べた?』(テレビ東京系)では内野聖陽(50才)と2LDKに男性2人で暮らす“恋人同士”の役でW主演。5月には映画『空母いぶき』でも主演を務める。

「仕事最優先」という西島は妻に求めるハードルが高く、結婚時に相手に求めたといわれる“7つのルール”は女性誌で特集されたこともある。

「映画は1人で見に行く、メールの返信がなくても文句は言わない、会話がなくても愚痴らない、女心を理解してなどとは言わないなど、かなり厳しい内容でした。それでもA子さんはしっかり“ルール”を守ってきたそうです」(芸能関係者)

◆冗談交じりに「デヴィ夫人」

 譲らない夫と“三歩下がった”妻という西島夫妻だったが、この日、本誌が目撃した姿はどうやら様子が違う。結婚から4年と3か月。ふたりの間に何があったのか。

「A子さんは2016年4月に長男を、昨年10月に次男を出産してからも、超多忙で家を空けることが多い西島さんに文句も言わず、『ワンオペ育児』をこなしていました。厳しいルールに加えて、2人のわんぱくな幼い男の子を抱えて、朝から晩までひとりきり。さすがのA子さんも爆発寸前の日もあったようです」(西島の知人)

 そんな妻の姿を見て、西島はある行動に出たという。

「西島さんは、要求は厳しいところはありますが、基本的には穏やかで妻思い。財布も妻にすべて預けているんです。ストレスがたまっているだろう妻に、買い物やエステなど好きにしていいよ、リフレッシュしておいで、と伝えたようですね。それからなのか、A子さんも時折息抜きができるようになったようです」(前出・西島の知人)

 しかし、事態は微妙に…。

関連記事

トピックス