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2019.04.06 07:00  NEWSポストセブン

高須院長、新元号「令和」とチベットとの偶然に感動

高須:完全にイチャモンだよね。石破さんは、「令」という文字には、いろんな意味があるってことを知らないのかなあ? 「令色」、「令名」、「令嬢」「令息」、なんて言う言葉もあるじゃないか。とても、素晴らしいものに使う、敬いの意味を持った漢字なのにねえ。まさか、石破さんがそれを知らないとは思えないけど、どうにかして安倍政権を批判したいだけなのかな?

 坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってことなのかもしれないけど、さすがに言いがかりにも程がある。こういうイチャモンばっかり言っていると、正しいことを言っていても、誰も聞いてもらえなくなっちゃいそうだよね。

──そして、「れいわ」という発音が、チベット語で「希望」を意味する「rewa」と発音がほぼ同じだとのことです。

高須:親愛なるチベットと日本がつながったようで、これはとっても嬉しい。まさか、そこまで考えられている元号ではないだろうけど、素敵な偶然にちょっと感動しちゃうな。

──ちなみに、「令和」はどんな時代になってほしいですか?

高須:素晴らしい日本が作り上げられる時代になってほしい。昭和も終わって、平成も終わって、時代はどんどん移り変わっている。もう過去の無意味なしがらみにずるずると引きずられる時代ではない。ごく当たり前のように自国の素晴らしさを世界中に発信して、しっかり存在感を見せつけられる強い日本になってもらいたい。令和の時代には、きっとそんな日本が実現すると、僕は信じているよ。

 * * *
 新元号「令和」を気に入った様子の高須院長。新元号とともに始まる、輝かしい日本の未来に期待したいものです!

【プロフィール】
高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。

昭和大学医学部客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。脂肪吸引やプチ整形など、日本に「美容整形」を広めた第一人者。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広。金色有功章、紺綬褒章を受章。著書に『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子氏との共著)、『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)、『行ったり来たり 僕の札束』(小学館)、『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)、『炎上上等』(扶桑社新書)、『かっちゃんねる Yes! 高須 降臨!』(悟空出版)など。最新刊は『大炎上』(扶桑社新書)。

 

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