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2019.08.08 16:00  女性セブン

N国・立花代表に不正経理指摘された有働由美子アナ側が反論

局アナ時代の騒動が再燃

 参院選後の余熱が冷めない。山本太郎氏(44才)が率いる「れいわ新選組」から当選した、重度障害者の2議員が初登院を果たせば、「NHKをぶっ壊す」を旗印に1議席を確保した「NHKから国民を守る党」(以下、N国党)の代表・立花孝志氏(51才)は、同党初の参議院議員として渡辺喜美氏(67才)と統一会派を組んだ。

 2013年に発足したN国党は現在、27人の地方議員を抱える。

「立花氏は当選後、『戦争発言』が物議を醸した丸山穂高衆議院議員(35才)を入党させ、勢力を拡大しています。パワハラ問題が取り沙汰された石崎徹衆議院議員(35才)やセクハラ疑惑のある青山雅幸衆議院議員(57才)にも声をかけているそうです」(全国紙政治部記者)

 立花氏は元NHK職員。退職後、N国党を結党してからは、2015年に千葉県船橋市議会議員、2017年には東京都葛飾区議会議員に当選した。

「存在感を強めたのは船橋市議を任期途中で辞任し、都知事選に立候補した2016年です。NHKの政見放送で『NHKをぶっ壊す!』と連呼して、良くも悪くも注目を集めました」(前出・政治部記者)

 1つの政策だけを掲げる「ワンイシュー選挙」で成功し、その後も、さまざまな手段で耳目を集めてきた立花氏。かつてNHKで同僚だった有働由美子アナウンサー(50才)への「暴露」も、その一環なのだろうか。立花氏は、NHK時代の有働アナの“不正経理”を告発している。

 それは、「自分の衣装を個人的なつきあいのある業者を通して購入し、1回5万円の経費をNHKに支払わせていた。その衣装は自分のものにしていた。つまり、“横領”に近い行為」という内容だ。

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