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2019.08.27 16:00  週刊ポスト

高田文夫、東貴博が“東京喜劇”のキーマンになると予測

 翌9日は私と一緒に“語り”という芸を完成させた山田雅人の会(内幸町ホール)。中畑清を招いての“中畑清物語”。あれだけ陽気なキャラクターでも、引退を決意して日本シリーズで最後の打席。チームメイトの気持ち。なんと生涯最終打席でのホームラン。奇跡の一瞬を、山田の磨きあげられた“語り”で盛りあげられるとジーン。昨晩みた小痴楽の父と中畑も無二の親友だったなぁと、様々なことを想い出してしまう。

 12日は私のラジオで久しぶりに玉袋筋太郎と会う。吉本興業よりも1年早くゴタゴタがあった事務所問題。何だかんだ言っても顔を見りゃホッとする。

 12日夜は夏の恒例となった中山秀征が『夜もヒッパレ』時代のように好きな歌を歌いまくる道楽な恵比寿ガーデンホールの宴。ゲストのMAX、モト冬樹もグッジョブ。クレージーキャッツから流れるナベプロのエンタメ王道を継承。

 13日はこの夏日本で最も地味なイベント。ナイツ土屋の“消しゴムサッカー”選手権。子供達がキン肉マン消しゴムなどを持ち寄り、ポールペンのノックでパチンとサイコロを蹴とばすのだが──説明しても分からない。「土屋大丈夫か」とやってきた野次馬のサンドウィッチマン、中川家、昇太。ずっと実況してる塙、豪華だった。

◆イラスト/佐野文二郎

※週刊ポスト2019年9月6日号

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