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2020.02.11 07:00  週刊ポスト

竹俣紅は棋士からフジ内定、元タレント女子アナ増加の理由

2018年、一日警察署長をつとめた時の竹俣紅

2018年、一日警察署長をつとめた時の竹俣紅(時事通信フォト)

「美人女流棋士」として知られ、近年はクイズ番組を中心に活躍していたタレント・竹俣紅(21)が来春入社のフジテレビのアナウンサーに内定していたことを本誌(NEWSポストセブン)が報じた。

 竹俣は都内有数の進学校・渋谷教育学園渋谷中学時代に14歳で女流プロとなり、2019年3月に日本将棋連盟を退会してからはタレント活動を本格化。現在は早稲田大政経学部の3年生で、昨年10月の朝日新聞のインタビューで就職活動中と明かしていたが、選んだ道はまさかのアナウンサーだった。

「内定を知らなかった社員も多く、報道されると社内でも話題になった。高島彩や加藤綾子らと同様に“××パン”の愛称が付くとしたら、“ベニパン”か、“タケパン”かと予想する気の早い声もある。

 看板番組『めざましテレビ』だけでなく、高校時代に出演していた『ワイドナショー』への起用も検討されるのではないか。期待は大きい」(フジテレビ局員)

 これまで民放キー局の女子アナといえばミスコン出身者が“王道”だったが、近年は芸能事務所に所属していた「元タレント女子アナ」が目立つ。2017年にフジに入社した久慈暁子アナ(25)はファッション誌の元専属モデル。2018、2019年には日本テレビに市來玲奈アナ(24)、テレビ朝日に斎藤ちはるアナ(22)と、2人の『乃木坂46』元メンバーが入社した。

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