以前は「記者泣かせの俳優ランキング」に入ることもあった佐藤。

「何を聞いても『わかりません』『そんなこと聞かれても…』の繰り返しだったとか。自分のことを語りたがらないので、話が全然膨らまなかったんです」(アイドル誌記者)

 それが、5年ほど前から演技力が認められ、イケメン俳優枠から実力派へと脱皮し始めた頃、記者への態度も一変したという。

「とにかく取材対応が別人のようによくなったんです。あのキレイな目でじっとこちらを見て質問を聞いてくれて、質問の意図をしっかり汲んで答えてくれる。その上、取材陣にも『差し入れのお菓子食べますか? どちらの味が好きですか?』なんて聞いてくれたりするんですよ!」(前出・アイドル誌記者)

 その神対応ぶりにメロメロになる女性記者が後を絶たないという。

「編集部では、佐藤くんの取材は誰が行くかと争奪戦ですよ(笑い)。誰もが彼を好きになってしまうので、『佐藤くんの記事は悪く書けないね』って話しています」(前出・アイドル誌記者)

※女性セブン2020年4月23日号

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