◆歌舞伎町

●ラウンジ『LP TOKYO』

右からまりさん(23)、沙世子ママ(28)、みくさん(21)

 写真は右から、まりさん(23)、沙世子ママ(28)、みくさん(21)。店内はシャンデリアやウイスキーボトルが美しく光り、歌舞伎町にしてはハイソな空間だ。キャストはナイトドレスではなく、個々の私服で登場する。沙世子ママ曰く「外見はもちろん、性格も美しい子ばかりです」とのこと。カラオケのマイクは、使うたびにこまめにアルコール消毒を行なう。1週間に1回はマイクを分解し中のスポンジまで消毒洗浄を施す。入店前には、スタッフが客のひとりひとりを検温する。37.5度以上の場合、入店をお断わりする。

入店前には一人ひとり検温。平熱でニッコリ

マイクは使う度にアルコール消毒

・『LP TOKYO』東京都新宿区歌舞伎町1-12-6 歌舞伎町ビル 5F (セット料金:60分8000円~)

●ホストクラブ『SINCE YOU…本店』

「除菌トンネル」のミストを浴びる

入店してすぐに、人感センサー搭載自動ウイルス除菌トンネルシステム「クリーンゲート」を通る。消毒液のミストで除菌する仕組みだという。総支配人の小田桐蓮氏は接客中も、飲むとき以外はマスクを外さない。コロナ以後、ボトルの回し飲みは禁止になった。客の酔い具合にも注意を払い、泥酔客は場合により退店させることもある。

総支配人の小田桐蓮さん

ボトルの回し飲みは禁止になった

『SINCE YOU…本店』東京都新宿区歌舞伎町2-24-3 新宿興和ビル2F(初回90分3000円〈飲み物代一部別〉)

●取材・文/赤谷まりえ 撮影/本誌・小倉雄一郎、内海裕之

※週刊ポスト2020年9月11日号

関連記事

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン