橋本マナミ一覧

【橋本マナミ】に関するニュースを集めたページです。

ビル1階に検温モニターを設置
銀座・六本木・歌舞伎町 「夜の街」のコロナ対策奮闘記
 今、夜の店で働くナイトワーカーたちはどのようにコロナ禍に向き合っているのか。高級クラブ、キャバクラ、ラウンジ、ホストクラブなど歓楽街で営業する店の現状を、写真とともにお伝えする。◆銀座●高級クラブ『ル・ジャルダン』 店舗が入るビルの1階には、自動で検温するモニターが設置されている。こうした設備を店内に設置している店も増えているという。望月明美ママは何種類ものマスクやフェイスシールドを試し、接客にベストなものを探し選んだ。「銀座で飲むなら今がおすすめ。話術を持った一流のホステスとゆっくり出会えます」。・『ル・ジャルダン』東京都中央区銀座8丁目6-22銀座ピアースビル3F(セット料金:1名様3万5000円)●キャバクラ『Giraffe』 座席に差し込むタイプのアクリル板を採用し、客と客の距離を保っている。一時はアクリル板の入手が困難だったが、同店は手を尽くして必要数を確保したという。橋本マナミ似のパッチリ美女のみゆきさん(32)は、最近はマスクをつけたままストローでお酒を飲むこともあるとか。・『Giraffe』東京都中央区銀座8-3-11 和恒ビル4階(ビジター料金:50分7000円)◆六本木●キャバクラ『ZOO東京』 ひとりひとりのグラスそれぞれに、使い捨てのマドラーで酒を作る。今回取材したすべての店で、この木製マドラーを使用していた。キャストの多くは商売道具のスマホを頻繁に消毒している。・『ZOO東京』東京都港区六本木3丁目14-11ケントスビル2F~4F(基本料金60分:5000円~)◆歌舞伎町●ラウンジ『LP TOKYO』 写真は右から、まりさん(23)、沙世子ママ(28)、みくさん(21)。店内はシャンデリアやウイスキーボトルが美しく光り、歌舞伎町にしてはハイソな空間だ。キャストはナイトドレスではなく、個々の私服で登場する。沙世子ママ曰く「外見はもちろん、性格も美しい子ばかりです」とのこと。カラオケのマイクは、使うたびにこまめにアルコール消毒を行なう。1週間に1回はマイクを分解し中のスポンジまで消毒洗浄を施す。入店前には、スタッフが客のひとりひとりを検温する。37.5度以上の場合、入店をお断わりする。・『LP TOKYO』東京都新宿区歌舞伎町1-12-6 歌舞伎町ビル 5F (セット料金:60分8000円~)●ホストクラブ『SINCE YOU…本店』入店してすぐに、人感センサー搭載自動ウイルス除菌トンネルシステム「クリーンゲート」を通る。消毒液のミストで除菌する仕組みだという。総支配人の小田桐蓮氏は接客中も、飲むとき以外はマスクを外さない。コロナ以後、ボトルの回し飲みは禁止になった。客の酔い具合にも注意を払い、泥酔客は場合により退店させることもある。『SINCE YOU…本店』東京都新宿区歌舞伎町2-24-3 新宿興和ビル2F(初回90分3000円〈飲み物代一部別〉)●取材・文/赤谷まりえ 撮影/本誌・小倉雄一郎、内海裕之※週刊ポスト2020年9月11日号
2020.09.05 16:00
週刊ポスト
空位になった「国民的愛人」の座を狙う12人のグラドル
空位になった「国民的愛人」の座を狙う12人のグラドル
“国民的愛人”として人気を誇った大物グラドルが相次いで結婚した今、その後釜を巡ってグラドル界は群雄割拠の時代を迎えた。そんな乱世を治める天下人を探すべく、本誌・週刊ポストは「愛人キャラを目指すグラドル総選挙」を開催する。見事1位に輝いたグラドルは本誌にて撮り下ろし&デジタル写真集を発売。あなたの清き一票で、愛人にしたいグラドル女王が決定する。 平成後期から“国民的愛人”として長く愛されてきたタレントの壇蜜が昨年11月22日に結婚した。その1週間後、同じく愛人キャラとして活躍してきた橋本マナミも結婚を発表した。「愛人」という言葉は「妻帯者が(時には経済的なサポートをして)肉体関係を持つ妻以外の女性」という意味が一般的である。愛人がその意味で世間に認知され定着したのは、20世紀中頃からである。「愛人」の登場以前は、「情婦」や「情夫」「情人」という言葉が使われていた。それを新聞社が、より柔らかく平易で婉曲な言い回しとして「愛人」に置き換え使用したことで、現在に通ずる意味を持ち始めたのだ。 1960年代以降、若尾文子、渥美マリ、風吹ジュン、関根恵子、秋吉久美子、古手川祐子、原田美枝子などの女優は自身の映画作品で愛人役を演じ、そのイメージを確立させていった。一方で1980年代には「愛人バンク」が登場するなど、愛人という記号は性風俗産業にも用いられた。ところが1990年代以降、愛人のアイコンは激減する。婚姻関係にない男女の関係は「愛人」から「不倫」へと変わったのだ。 2010年代に入り、壇蜜や橋本マナミらの登場で、再び「愛人」が世間の注目を浴びた。彼女らの存在感は世間に受け入れられるとともに、“国民的愛人”という称号を手にした。それにより彼女らを追従する「愛人キャラ」グラドルも数多く誕生した。 その2人が相次いで人妻となった現在、“国民的愛人”の座は空位となっている。今回の総選挙で選ばれる“愛人にしたいグラドル”は誰になるのだろうか。また、令和時代の愛人像にはどのような女性が求められているのだろうか。 総選挙に参加しているのは、相場れいら、麻倉まりな、泉屋アイナ、織田さえこ、金山睦、清瀬汐希、琴井ありさ、夏来唯、古河由衣、三田羽衣、緑川ちひろ、みねりおの12人だ。 写真とプロフィールが掲載されている投票ページはこちら。◆取材/青野有城※週刊ポスト2020年3月20日号
2020.03.10 16:00
週刊ポスト
現在の順位は!?
愛人キャラを目指すグラドル総選挙 No.1は誰だ?
「国民の愛人」のキャッチフレーズで知られる橋本マナミ、中学時代から“愛人”というあだ名がついていたという壇蜜。彼女たちが昨年相次いで結婚を発表し、グラビアアイドルやタレントにとって「愛人キャラ枠」が空席になりました。そんな次世代の愛人キャラ枠を目指すグラビアアイドル12人が、『週刊ポスト』3月9日発売号に登場。 NEWSポストセブンでは、ユーザーアンケートでその12人の中から「愛人キャラ枠」に推したいグラドルを選んでもらう「愛人キャラを目指すグラドル総選挙」を開催します。12人の写真を見て、あなたの推しグラドルにぜひ1票を投じてください。 1位になったグラビアアイドルは『週刊ポスト』誌上にて撮り下ろしグラビアを掲載するほか、デジタル写真集の出版もオファーさせていただきます!◆投票期間2020年3月9日0:00から2020年3月20日23:59まで。◆【1日1回投票可能】投票方法・投票ルール・こちらの投票ページで、グラビアアイドルの名前を選んで投票してください。1票=1ptとします。投票ページは3月9日0:00からオープンし、カウントします。・投票するには「小学館ID」にログインする必要があります。小学館IDをお持ちでない方は、投票ページで新規登録をお願いいたします。・1人につき、1日1回まで投票可能です。投票後、翌日の午前0:00を過ぎると再度投票がカウントされます。同一日付で同一小学館IDからの投票は無効となりますのでご注意ください。・「このグラドルを推す理由を入力」欄への記入は任意です。記入いただいた内容は、結果発表の記事などに使用させていただく場合があります。・不正と思われる投票があった場合には、投票が無効になる場合があります。◆結果発表集計結果は3月下旬にNEWSポストセブン上にて発表し、『週刊ポスト』誌上でもお伝えします。※12人の掲載順を投票期間中に変更するなど、公平を期すために記事の一部を変更することがあります。あらかじめご了承のうえ、投票をお願いします。麻倉まりな★本人から一言/愛人にしたいグラドルといえば私でしょう! グラビアで私は「癒し」と「リアル」を表現するようにしています。総選挙で1位になって、もっと愛人感のあるグラビアをたくさんのみなさんに見ていただきたいです! 投票よろしくお願いいたします!【プロフィール】あさくら・まりな/1992年4月20日生まれ、東京都出身。身長162cm、B89・W58・H88。新橋で立ち飲み屋の店長を4年ほど務め、現在はシンガーソングライターになる夢を叶えるべくOLをしながら毎週ライブ活動をしている。投票ページはこちら泉屋アイナ★本人から一言/令和デビューの新人グラドル泉屋アイナです! 身長169cm、グラマラスダイナマイトBODYがチャームポイントです。セクシーな大人の女性として皆さまに愛されるように頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします!【プロフィール】いずみや・あいな/長崎県出身。身長169cm、B95・W63・H94。趣味はアニメ鑑賞。現在、グラビアと舞台を中心に活動中。セカンドDVD『アイの泉』(フェイス)が発売中。投票ページはこちら織田さえこ★本人から一言/本当に私でいいんですか……? でも嬉しいです。あの、えっと……私、こういうのって初めてで、何か失礼があったらごめんなさい。でも、本当に嬉しいです。……じゃあ、連絡待ってますね。【プロフィール】おだ・さえこ/1992年11月18日生まれ、愛知県出身。身長160cm、B95・W63・H94。特技は水泳(全国大会出場)、ピアノ(15年)、料理とレシピ開発、野菜ソムリエの資格も持つ。キャッチフレーズは「令和の愛人」。投票ページはこちら金山睦★本人から一言/平成とは違う令和の愛人像に、日々の色々なことを忘れさせてあげる元気なニコニコ笑顔、でっかいどうな心、熟し始めた年齢。私のグラビアってけっこうセクシーなんですけど……、私みたいな人はどうですか? 男性を元気にさせる事をお仕事にして12年、選ばれたら嬉しいです。【プロフィール】かなやま・ちか/1988年6月19日生まれ、北海道出身。身長165cm、B80・W59・H85。レースクイーンとして当時カリスマ的な人気を博し、2012年ミスFLASHに選出。現在、テレビ東京『じっくり聞いタロウ』、MBSラジオ『オレたちやってマンデー』にレギュラー出演中。投票ページはこちら清瀬汐希★本人から一言/長身グラビアアイドル清瀬汐希です! 大人っぽい見た目とアジアンビューティーな雰囲気が持ち味の私は、こう見えて23歳。落ち着いた雰囲気から出る癒し系ボイスは、あなたの心を和ませる愛人にしたいグラドルNo.1です!【プロフィール】きよせ・ゆうき/1997年2月25日生まれ、神奈川県出身。身長170cm、B92・W63・H88。特技はチアリーディング、バレエ。趣味は映画鑑賞、サッカー観戦。アイドルグループ「sherbet」のメンバーとしても活動中。投票ページはこちら琴井ありさ★本人から一言/愛人だなんて恐縮ですが、現役OLとしての「知性」とグラビアで培った「色気」を武器に頑張ります。といっても性格は明るく笑い上戸なので、仮に私が愛人になったら気張らずに楽しい時間を過ごせると思いますよ。【プロフィール】ことい・ありさ/1994年1月1日生まれ、東京都出身。身長157cm、B86・W60・H84。デビューして1年あまりながら、「キスしたくなる唇」と評判になり、昨年末のファーストDVD発売と同時に人気上昇中。投票ページはこちら夏来唯★本人から一言/「恵体が眩しい生粋の愛人キャラ」こと夏来唯です。OL時代から隠しきれないフェロモンを、グラビアで存分に活かしていけたらと思います。大好きな大人の男性方、少しでもいいなと思っていただけたら投票よろしくお願いします。【プロフィール】なつき・ゆい/1994年1月16日生まれ、埼玉県出身、身長163cm、B95・W66・H90。簿記や会計の資格のほか、世界遺産検定なども取得しており、元OLだったことから「日本一OL姿が似合うグラドル総選挙」ではグランプリを獲得。投票ページはこちら古河由衣★本人から一言/はじめまして! 「由衣おねえさん」こと古河由衣です! お高い高級アクセサリーのような愛人よりも、いつもあなたのそばでしっとりと癒す存在になりたいと思います。由衣おねえさんをナンバーワンにしてみませんか? あなたの1票、お待ちしています!【プロフィール】ふるかわ・ゆい/1993年3月27日生まれ、千葉県出身。身長158cm、B90・W58・H90。趣味は手相占い、プロレス観戦。特技はフルート、ダイビング。現役OLとグラビアアイドルの二足のわらじで活動中。投票ページはこちら三田羽衣★本人から一言/待っていました。愛人枠と言ったら私。ここで真の愛人キャラとして名を残したいです。「恵比寿★マスカッツ」の三田夫人でもありますが、今年からは真の愛人キャラとしてのイメージも推していきます。私が公私共に真の愛人です。投票お願いいたします。【プロフィール】みた・うい/1990年10月12日生まれ、神奈川県出身。身長158cm、B85・W57・H86。音大卒業後、グラビアアイドル、レースクイーンとして活躍。2015年「恵比寿★マスカッツ」に加入。持ち物や立ち居振る舞いのセレブぶりから「三田夫人」と名付けられる。投票ページはこちら緑川ちひろ★本人から一言/私の長身でバランスの良いスタイル、キリッとしたルックスは思わず連れて歩きたくなる愛人ポイントですよ! 形がいいバストと、ちょい大きめのヒップも見てください。刑務所見学が好きなので、ぜひ一緒に行きましょう!【プロフィール】みどりかわ・ちひろ/1993年6月4日生まれ、千葉県出身。身長165cm、B87・W58・H88。元OLでレースクイーンを経てグラビアへ。デビュー後1年あまりでミス東スポ2020グランプリを獲得。セカンドDVD『緑の館』(竹書房・撮影/山岸伸)が発売中。投票ページはこちらみねりお★本人から一言/キャッチフレーズは「グラビア界のリアル峰不二子」。憧れの壇蜜さんが出演されていた、「志村けんのバカ殿様」に出演することが目標です!【プロフィール】みね・りお/1985年7月14日生まれ、京都府出身。身長167cm、B98・W57・H92。趣味は映画鑑賞。特技はポールダンス。2018年に「AIが選ぶ! グラビア界の峰不二子」に選出されて注目を集める。電子写真集『ミネリオランド』(小学館)が発売中。投票ページはこちら愛場れいら★本人から一言/令和デビューの新人、愛場れいらです。誘惑&挑発することが大好きなので貴方もフェロモンを浴びてみませんか? 世のお父様方にドキドキと癒しをお届けしていきます。ポイントは100cmのヒップ。ムチムチ感をチェックしてね。【プロフィール】あいば・れいら/1993年8月24日生まれ、山梨県出身。身長167cm、B96・W63・H100。趣味は、美尻トレーニング。イベントコンパニオンとして活動後、初のDVD『スプリンクラー』(竹書房)を発売。特技はセクシーに誘惑・挑発すること。投票ページはこちら
2020.03.08 16:00
NEWSポストセブン
高田文夫氏、アンタ復活に結婚ラッシュで衝撃だらけの1週間
高田文夫氏、アンタ復活に結婚ラッシュで衝撃だらけの1週間
 放送作家、タレント、演芸評論家で立川流の「立川藤志楼」として高座にもあがる高田文夫氏が『週刊ポスト』で連載するエッセイ「笑刊ポスト」。今回は、11月22日「いい夫婦の日」に始まった結婚ラッシュとアンタッチャブルの復活など、衝撃に次ぐ衝撃だらけの一週間についてお届けする。 * * * それは突然の衝撃。11月29日、夜も更けて自分の部屋でボンヤリビール片手にテレビを見ていた。時々大爆笑をくれる有田の「全力!脱力タイムズ」、昔からお気に入りのアンタッチャブルの柴田の気のまわりすぎるつっ込みを見ていた。番組終盤、有田が「それでは10年ぶりにアンタッチャブルの漫才です!」。なんとザキヤマ(山崎)が出てきていきなりあのテンポのいい漫才が始まったのだ。 まさかアンタの漫才がテレビで見られるとは。長生きはしてみるもんだ。この10年決してまじわらなかった二人が掛け合いを始めた。その後の情報では「THE MANZAI」にも出るとか。性質の悪い実力派が復活、若手も第七世代もおちおちしていられなくなった。いい事だ。 仲の悪い二人にヨリが戻ったかと思えばなんだこの結婚入籍ラッシュは? 令和元年で11月22日(いい夫婦の日)で大安だって? だったら11月4日は「いい死」の日か。山口百恵も歌ってた。“いい死、旅立ち~ッ”。それを言うなら「いい日」だ。「ヒ」が「シ」になるとは江戸っ子だな? オードリー若林は「オールナイトニッポン」の生放送でいきなり話し出す始末だけど、相方・春日はまったく知らなかったのが面白い。結局オードリーは二人共今年結婚したことになる。 次の日テレビの「イッテQ!」では生でイモトアヤコが結婚発表。相手は10年以上一緒にロケをしてきたディレクター。誰が言ったか「珍獣ハンター」。 なんと壇蜜は「赤羽」の「人妻」となった。旦那は人気漫画『東京都北区赤羽』の清野とおる。これがテレビドラマ化された時、面白くて深夜毎週見ていた。赤羽の仲良し夫婦といえば林家ペー・パー子ということになる。セクシー系ではたしか橋本マナミも発表したでしょ。そんな中、目立たぬようにますだおかだの岡田が再婚。サンコンじゃなくてサイコンだよ。ひとりの時間も長くて「閉店ガラガラ」ならぬ「戸籍もガラガラ」だったらしい。 そんな騒ぎをよそにさすが笑いが分かっているデブタレント、元子役、カンの良さは師匠さんまゆずりの内山クン。「みんながいい夫婦の日に入籍するので目立たないと思い、私11月29日“いい肉の日”に入籍しました」だとさ。おみごと。 てな訳でアンタの衝撃の復活の次に衝撃だった私の本2冊連続発売。『面白い人のことばっかり!』『画文集 芸人とコメディアンと』よろしく。■イラスト/佐野文二郎※週刊ポスト2019年12月20・27日号
2019.12.09 16:00
週刊ポスト
対決するCMに出演する一同
おぎやはぎ、橋本マナミ、かねこあや CMで対決
 パチンコメーカー・SANKYOの「フィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」新機種発表会に、同機種のCMに登場するお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼、女優の橋本マナミ、動画クリエーターのかねこあやが登場した。 今回の撮影について、「矢作と仲良く撮影できたし、スムーズにやれました」と語った小木。相変わらずのコンビ仲の良さを見せつけた。 CMは3組が2バージョンずつ登場し、「次も見たいCM」を一般投票で選出。投票で1位になった組のCMが9月中旬から全国の街頭ビジョンで流れる。撮影/平野哲郎 
2019.07.30 16:00
NEWSポストセブン
高島礼子が喜劇初挑戦「常に変化する台本を見ながら必死に」
高島礼子が喜劇初挑戦「常に変化する台本を見ながら必死に」
 1988年に女優デビューして以来、高島礼子(54)は、『極道の妻たち』(東映)で4代目“極妻”、『精霊の守り人』(NHK)で老婆トロガイ役、新しいところでは今秋公開予定の映画『アパレルデザイナー』でのファッションデザイナー役など、多種多様な作品でさまざまな役柄を演じてきた。だが、そんな彼女が経験していなかったものがある。「喜劇」だ。 俳優・三宅裕司が構成・演出を務め、実力派喜劇人たちが集う舞台『熱海五郎一座 翔べないスペースマンと危険なシナリオ~ギャグマゲドンmission~』(新橋演舞場・5月31日~6月26日)で、高島は人生初の喜劇に挑戦する。演じるのは天文学者の役。30日後に日本に隕石が衝突することがわかり、それを防ぐため招集された個性的なメンバーとともにドタバタ劇を繰り広げる。「コメディ、コント、喜劇──それぞれ具体的に何が違うのか答えられないくらい、私はまだ“笑い”というものをわかっていません。座長の三宅さんから『お客様が笑うのは息を吐くとき。笑わせるためには息を吸わせないといけない。それが演技の溜めや間になる』と教えていただいて、そこまで計算しつくされているんだと驚きました。 それに初めて喜劇を見たときに、すごく楽しくて良い気持ちで帰った記憶があるんですね。人をそういう気分にさせてくれるのはとても素敵なこと。今回、こうして一座に参加することができて光栄ですし、喜劇初挑戦の私と、共演者の橋本マナミさんが見どころと思っていただけるよう頑張ります」 ただ、始まった稽古は、想像を超えるものだった。「私は舞台に出る時は、稽古初日までには台本をきっちり覚えて挑むタイプ。でもここでは毎日台詞が変わって、新しいページがどんどん差し込まれるので、常に変化する台本を見ながらの稽古なんです。ご迷惑をかけないよう、必死に目で追っています」 台本は客の反応を見ながら、千穐楽まで変わり続けるという。“笑い”には、絶対の正解はないからだ。「笑いはお客様の反応ありき。ただそのお客様は、公演の約1か月の間に毎日変わります。だから色んな笑いがあり、それに臨機応変に対応できるよう稽古するんです。 意識しているのは台本に書かれている以外のことを発想すること。普通は台本に書かれている範囲で、自分で芝居をつけていくんですが、今回は面白いと思うことをやってみて周りに見てもらって、『それ面白い、採用』『それは違うかな』と台本が決まっていく。これまで人を笑わせることを狙って芝居をしたことがないので新鮮ですし、公演が始まればお客様の生の反応がダイレクトに伝わってくることに、今からドキドキしています」 25歳の時に『暴れん坊将軍III』で女優デビューして以来約30年が経ち、今ではベテランの域に達した。「自分ではまだまだだと思いますが、かといって新人でもない。責任を持った芝居、仕事をしないといけないと意識しています。今までの経験をしっかり生かさなければいけない。でも自分の芝居や経験に凝り固まって、頑固な女優にはなりたくない。座長が言われるお芝居を理解して、なるべくその芝居に早く近づける、それがベテラン女優のあり方だと思っています」 ベテランでありながら柔軟な対応力を兼ね備える。今回の舞台についても「新しいことを吸収するという気持ちで参りました」と語り、その謙虚さがこれまでの彼女の軌跡を作り上げたと思わせた。これまでの女優人生を振り返り、感想を聞いた。「よくぞここまできました(笑い)。主演どうこうよりも、長く継続してお芝居が続けられる環境にある。頑張ってきた甲斐があるなと思うし、環境にも恵まれたと思います。自分の努力も多少はあるのかもしれませんが、頑張るのは当たり前です。 何より作品は1人ではできませんので、作品との縁、人との縁……すべて縁かなと思いますね。周りの皆さんへの感謝しかないです。これからもどんな役柄でも挑戦させていただきたいと思っていますし、60、70歳を過ぎてもこの仕事をやれていたらいいなと思っています」【プロフィール】たかしま・れいこ/1964年7月25日生まれ、神奈川県出身。1988年「とらばーゆ」のCMでデビュー。映画『極道の妻たち』シリーズやNHK大河ドラマ『天地人』など多数の作品に出演。2001年に映画『長崎ぶらぶら節』で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した。現在レギュラー番組『高島礼子が家宝捜索!蔵の中には何がある?』(BS-TBS、毎週木曜日、21時~)が放送中のほか、出演作の映画『アパレルデザイナー』が今秋公開予定。撮影■橋本雅司 取材・文■斉藤裕子※週刊ポスト2019年6月14日号
2019.06.04 16:00
週刊ポスト
橋本マナミ、愛人キャラ予想させなかったブレイク前の純朴さ
橋本マナミ、愛人キャラ予想させなかったブレイク前の純朴さ
 いまや「国民の愛人」として大人っぽいセクシーな魅力が人気の橋本マナミは、中学1年生のときに全日本国民的美少女コンテストをきっかけに芸能界入り、16歳で水着グラビアデビューした。写真家の橋本雅司氏が、当時の思い出を語る。 * * * 橋本マナミちゃんと初めて会ったのは彼女が高校2年生の時。まだ「橋本愛実」だった頃です。2001年に『Bun Bun Bum』(ワニブックス刊)をオーストラリアのケアンズで撮ることになったんです。 当時の彼女はちょっと垢抜けない純朴な女の子という雰囲気でした。それは悪い印象ではなく、飾り気のない素直な子だなと感じましたね。 彼女はとても純朴でウブな感じが佇まいからにじみ出ていたんです。デビュー当時はまさか国民的愛人キャラなんて、大人っぽいセクシーさで人気になるとは思いもしませんでした。今の人気もそのウブさが残っているからこそじゃないかなと僕は思っています。 素直さだけでなく彼女の芯の強さとプロ意識を感じさせるエピソードがあります。 2004年に撮影した『夏、の、果、実、』(音楽専科社刊)のロケで、水着での撮影でした。彼女が勢いよくジャンプしたら、ブチッと横紐が切れたんです。それも下の水着が。アンダーショーツもつけていなかったようで丸見えになっちゃった。現場には男のスタッフもたくさんいるから絶対恥ずかしいはず。それでも彼女は笑顔で、しっかり撮影を続けたんです。すごいプロ根性だなと感心しましたね。僕はファインダーの外で起きたその瞬間は見ていないんだけどね(笑い)。※週刊ポスト2019年2月15・22日号
2019.02.06 07:00
週刊ポスト
「田中圭24時間テレビ」は役者の成長を映すテレビだった
「田中圭24時間テレビ」は役者の成長を映すテレビだった
 2018年もっともブレイクした俳優にあげられる田中圭が、24時間でドラマを収録し、収録の様子を生放送した『田中圭24時間テレビ』(Abema TV)。これはドラマなのか、バラエティなのか。その枠を乗り越えた何かなのか。イラストレーターでコラムニストのヨシムラヒロム氏が分析した。 * * * 田中圭はスゴい、このコラムで伝えたいことはこれだけだ。 年末にもなると各テレビ局では、スペシャル番組が放送される。それはインターネットテレビも同様で、abemaTVでは12月15日から16日まで『田中圭24時間テレビ』という番組が配信された。番組名からもわかるように、今年ブレイクした俳優・田中圭が24時間連続で出演する番組である。“24時間”とおおっぴらにうたう番組には大体目的があるもの。『24時間テレビ 愛は地球を救う』は募金の集金、アメリカの人気ドラマ『24』は主人公ジャック・バウアーによるテロ組織の壊滅だ。そして、『田中圭24時間テレビ』の目的はドラマ制作にある。『田中圭24時間テレビ』では、田中が主演する1時間30分のドラマ『くちびるWANTED』、それを24時間で撮影、編集、配信するまでが描かれる。ドラマは全21シーンによって構成。1シーンに1人がゲスト出演し、田中と共演する。それを21回繰り返せば、ドラマが完成するといった具合。書いてみるだけは簡単だが、実践した田中は相当キツかっただろう。 タイトなスケジュールもあるが、それ以上に心が休まるヒマがない。『田中圭24時間テレビ』は2つのカメラで田中を追う。ドキュメンタリー班のカメラは、それこそ24時間収め続ける。普段なら一息つける移動中も司会を務める元フジテレビアナウンサー田中大貴、田中、そしてゲストのトークコーナーとなる。 ドラマ撮影中は、そこにドラマ班のカメラも加わる。カメラの位置を移動するちょっとした時間も田中アナによる取材。逐一、田中は「ちょっと影ができたのでカメラを移動しています」と現場の事情を解説する。 僕が田中を初めて認識したのは、山田孝之が主演したドラマ版『WATER BOYS』(2003年)だった。そこで演じていたのが山田の友達役。『おっさんずラブ』で人気役者となった田中だが、それ以前はこんな役柄が多かった。 ファースト作品集のタイトルは『花の周りを飛ぶ虫はいつも』、虫を自身に例えているのだろうか。なんとも皮肉なタイトルである。1年前までの田中は、”Mr.主人公の友達”とも例えてもいいバイプレイヤーだった。多くの作品に縁の下の力持ちとして登場していた期間が長い。ゆえに共演した俳優も多い。だから、20人を超えるゲストのほとんどが元共演者。 今回の企画が成立した理由の1つには、友達役から主人公に成り上がった田中圭といった役者の特色がある。そして、もう1つの理由は田中のトーク力の高さ。いや、丁寧さと言った方が適切かもしれない。シーン6で六角精児と共演した際、「休憩時間にお互いダメ人間だよね、という話で盛り上がったんですよ!」なんてエピソードトークを披露。1人分なら誰でもできるが、それを20人分やるからスゴい。 また、『田中圭24時間テレビ』は色々なドラマの美味しいところを上手にオマージュした番組でもあった。ドラマが動き出すシーン1に出演した吉田鋼太郎。役柄は『おっさんずラブ』そのまんま。 シーン7で登場した松本まりか。彼女が披露したのが、ドラマ『ホリデイラブ』で魅せた狂気のストーカー演技。そういった意味では、今年のドラマの名演をまとめて見られるお得さもあった。 長時間に渡り、田中に触れて気づくソツとスキのなさ。クレバーで仕事ができ、誰とでもうまくやる感じ。俳優というよりも上場企業のエリート社員のような万能感。ドラマなのにも関わらず、トークゾーンまである『田中圭24時間テレビ』。シーン7では橋本マナミ、池田鉄洋、飯尾和樹(ずん)らと共に「バイプレイヤーあるある」について語り合う田中。そこでも適材適所で良いコメントを残す。「バイプレイヤーやってるとメンタルが強くなりますよね。ロケで撮影してると、周りで見ている人が『誰コイツ、知らねー?』とか目の前で言うんですよ!」 トークの際、「誰コイツ、知らねー?」を憎たらしい口調で表現する。いい意味で清廉潔白じゃない、バラエティ対応も完璧。 さらに見続けてシーン19、ゲスト出演者は和田アキ子だった。ここでのオマージュは『アッコにおまかせ!』の巨大フリップ。まとめられていたのは田中の半生だ。 半生を巨大フリップでまとめられたことで、エリート社員っぽい理由が分かった。田中は恵まれた家庭環境で育ち、幼少期のテストでは満点しかとったことのない秀才だという。また、バスケットボールでも才能を発揮し、小学校時代には全国大会で優勝。中学は偏差値76の私立校に進学している。 これだけでもモテそうなのにイケメン、田中圭の万能感の理由はココ。いや、万能感ではなく万能な人が俳優の道を選んだと書いた方が適切だろう。『田中圭24時間テレビ』、ドラマパートにはいる前に台本に書かれている内容がアニメーションとして流れる。視聴者はそこで演じられる内容を知る。しかし、俳優はそれをまんまやることはない。自分流にアレンジし体現、そんな演者の熱がこもった演技合戦を追うのは製作陣。普段では見られない舞台裏、そんなところが見どころか。 万能な人・田中圭とは書いてきたが24時間も撮影され続けた結果、最後の方は明らかに狼狽していた。しかし、田中レベルで狼狽、並みの人がやったら逃げるだろう。バラエテイとドラマの2つのプレッシャーが24時間襲いかかるのだから……。 結局、『田中圭24時間テレビ』はなんだったのか。それを考えながら見返せば、C M前になるたびに流れる「青春で123ジャンプ?♪」に答えがあった。コレ、番組のテーマ曲でもある岡村靖幸の『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』のサビ部分である。 青春とは理想に憧れる時期、一昨年前までの田中にとって主役になることは憧れで。理想の追求といった部分においては、若手役者としての青春時代を過ごしていたと言える。しかし、2018年の田中は売れっ子役者となり、その目標を叶えた。2019年には更に「ジャンプ?♪」、ゴールデンタイムのドラマ主演も決まっていることだろう。 ラストシーン、田中は「小栗旬(田中と同じ事務所)は太陽みたいに眩しい男ですよ、けど太陽は眩しすぎるとうざく感じる。いつかは勝ってやろうと思っていたけど、今年気付いたんだよね、勝てるわけないし、そもそも勝つ必要がないんだ。(中略)諦めたらスッと力が抜けて、そしたらすごいデカい仕事が入ってきたんだよ『田中圭24時間テレビ』……」と語る。 鈴木おさむの脚本に書かれたセリフだが、田中の本音でもあると思う。そういった意味で、田中の青春は2018年で終わり。『田中圭24時間テレビ』で映されていたのは、一人の役者の成長だった。『あの娘ぼくが24時間でドラマを撮影したらどんな顔するだろう』 とにかくスゴい田中圭を見たい方、正月休みが暇な方にオススメしたい。
2018.12.30 16:00
NEWSポストセブン
ポスト壇蜜・橋本マナミのグラドル座談会 年上男性の魅力は
ポスト壇蜜・橋本マナミのグラドル座談会 年上男性の魅力は
 壇蜜、橋本マナミの後釜を狙う“愛人キャラ”のグラドル3人が集結。彼女たちは、年上の男性についてどのように思っているのか?園都(以下:園):私、お酒も好きでゴルフも好きで、温泉も好きで相撲も好きで……と、おじさま年代の方と趣味がすごく合うんですよ。実家がラウンジを経営していて、小さいころからおじさまと接することがすごく多かったですね。 テーブルマナーだったり、年上の方との会話だったり、ナチュラルに蓄積されたものが覚醒した感じですね。だから年上の男性とは話をしていても楽しい。実際、年下どころか同い年の方ともお付き合いしたことがなくて、みなさん年上でした。上は50代まで……。三田羽衣(以下:三田):お父様より上ですか?園:父より上はいませんね。私の中で、父より上はちょっと……という遠慮があって。三田:1回経験すると平気になりますよ。園:ホントですか!?三田:私はオッケーでした。園:ちなみにお父様はおいくつなんですか?三田:58です。園:私の父より上です! さらに年上の方ということですよね。和久井雅子(以下:和久井):私もファザコンなのでその気持ちがわかります。父ひとり子ひとりで育ったのですが、お父さんに似ている部分がある人に、キュンとすることが多いです。三田:じゃあお父様くらいの年齢の方がいいですか?和久井:そうですね。今、父は59です。三田:私もその感覚に近いかも。父の包容力、お金の感覚で育ってきて、甘やかされた部分もあるし、厳しくされた部分もある。「このくらいのわがままなら、父は聞いてくれたのに……」と思うこともあります。和久井:お父さんの手に似ている人にキュンときたりしませんか? 若い方はツルツルだけど、年齢を重ねて乾燥している手にドキっとします(笑い)。目尻のシワにも。園:わかる! ちょっと「かわいい」って思っちゃいますよね。あと、好きになった方が薄毛でも男の勲章だと思います。和久井:ルックス以外でも、私にだけ弱い部分を見せてくれると嬉しいですね。身長にコンプレックスのある男性と一緒の時に、シークレットブーツを脱がなくちゃいけなくて恥ずかしそうにしているとか。園:あー、かわいい!和久井:外でお仕事を頑張っている方が、自分にだけはちょっと弱点を見せてくれる。それでちょっと恥ずかしそうにしているところにキュンとします、カッコよく見せたいと思ってくれているんだな、って。三田:自分にしか見せないギャップがあるといいですよね。安らげる存在でありたい。園:私たちに求められているのが「愛人」というキャラだとしたら、やっぱり必要なのは包容力だと思うんです。職場では見せない、奥様にも言えない部分をさらけ出す。そういう意味ではきっと愛人はオアシスなんだと思います。和久井:グラビアって、被写体をすごく近く感じられるじゃないですか。カメラを通して目も合わせられるし、肌質も感じてもらえる。誌面や映像を通して、「疑似愛人」としてオアシスだと思ってもらえたらいいですね。【プロフィール】◆わくい・まさこ/1994年、福岡県出身。2018年、週刊誌に4週連続で掲載された撮り下ろしグラビアが「平成最後のセクシーお姉さん」として話題を呼ぶ。「ポスト橋本マナミの急先鋒」「平成最後の愛人」というキャッチフレーズも。趣味は読書、グラビア鑑賞。◆みた・うい/1990年、神奈川県出身。音大卒業後、グラビアアイドル、レースクイーンとして活躍。2015年、「恵比寿★マスカッツ」に加入。持ち物や立ち居振る舞いのセレブぶりから「三田夫人」と名付けられる。◆その・みやこ/1992年、徳島県出身。東京ドームで野球観戦中にスカウトされ、2016年にグラビアデビュー。「史上最高の愛人」、「不貞したいグラドル」や「日本一身近な愛人」「第二の壇蜜」など“愛人キャラ”として数多くのグラビアに登場。154cm、身長にそぐわぬGカップバストが魅力のトランジスタグラマー。取材・文■HEW 撮影■副井康弘※週刊ポスト2018年12月7日号
2018.12.02 16:00
週刊ポスト
ポスト壇蜜グラドル座談会 「愛人という生き方はアリ」
ポスト壇蜜グラドル座談会 「愛人という生き方はアリ」
 壇蜜、橋本マナミの後釜を狙う“愛人キャラ”のグラドル3人が集結。彼女たちは「愛人」というポジションについてどう考えているのか?和久井雅子(以下:和久井):世間的には「愛人」は女性にとってすごくリスキー。でも、昔の歌謡曲には道ならぬ恋を歌った曲がとても多いですよね。「私はどんなときも、なにもなくても、一途にあなたを待っています」と。 どちらかと言うと切ない表情だったり寂しい表情だったり、陰で待っているという印象。日本の男性が抱く理想像にそういうイメージがあるのかなと思います。無償の愛というか、「1番じゃなくても自分のことを想ってくれている」というところにロマンを感じるんじゃないでしょうか。園都(以下:園):まだ「愛人」って言葉がしっくり来てなかった時に、当時のマネージャーさんに「私、1番じゃないとイヤなんです」と言ったら、「愛人は1番とか2番とかじゃない! 読んで字のごとく愛される人だ!」と熱弁されました(笑い)。「それだったらそんなに悪くないかな」とポジティブに思うようになりました。三田羽衣(以下:三田):私の父は海外でも事業をしているのですが、女性が大好きで、世界各国に愛人がいるんです。最初は呆れていたんですけど、実際に愛人の方に会ったらすごく活き活きとしていて「そういうふうに生きている方もいるんだ」と。父のことが必要だともおっしゃってくれましたし、生き方として愛人は全然ありだと思います。 私は元々、愛人へのイメージは悪くないんです。実際に愛人をやっていたこともあるくらいなので。だから愛人キャラが定着して「やっと肩の荷が降りた」と思いました。グラビア“アイドル”だと恋愛の話もプライベートの話も控えなきゃいけないのが息苦しくて息苦しくて(笑い)。 私はもっと自由に、華やかに生きていきたい。だから愛人、お嬢様と言われるようになって「普通の私でいていいんだ」と思えたんです。私は愛人のイメージを付けていただいて嬉しかったですね。その先駆けとして、愛人というジャンルを引っ張ってくださった壇蜜さんや橋本マナミさんって、セクシーさだけではなく知性も際立っていますよね。園:30代半ばになって、女性目線のコメンテーターとして注目されてますしね。2人とも「私は愛人でいく」ってずっと貫いているからこその今だと思うんです。自分の姿勢に自信をお持ちだし、それがカッコいいな。和久井:中身が伴うことで、支持してくれる方も増えるのかなと思います。同じ愛人系グラドルのカテゴリーでも、自分らしさを出して、それぞれの愛人像、愛人の世界を広げられたらいいですね。【プロフィール】◆わくい・まさこ/1994年、福岡県出身。2018年、週刊誌に4週連続で掲載された撮り下ろしグラビアが「平成最後のセクシーお姉さん」として話題を呼ぶ。「ポスト橋本マナミの急先鋒」「平成最後の愛人」というキャッチフレーズも。趣味は読書、グラビア鑑賞。◆みた・うい/1990年、神奈川県出身。音大卒業後、グラビアアイドル、レースクイーンとして活躍。2015年、「恵比寿★マスカッツ」に加入。持ち物や立ち居振る舞いのセレブぶりから「三田夫人」と名付けられる。◆その・みやこ/1992年、徳島県出身。東京ドームで野球観戦中にスカウトされ、2016年にグラビアデビュー。「史上最高の愛人」、「不貞したいグラドル」や「日本一身近な愛人」「第二の壇蜜」など“愛人キャラ”として数多くのグラビアに登場。154cm、身長にそぐわぬGカップバストが魅力のトランジスタグラマー。取材・文■HEW 撮影■副井康弘※週刊ポスト2018年12月7日号
2018.12.01 16:00
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若尾文子、橋本マナミ…、愛人役が似合う女優11人の系譜
若尾文子、橋本マナミ…、愛人役が似合う女優11人の系譜
 保守合同の立役者である大物政治家・三木武吉は、1952年の衆院選の立会演説会で、「私には、妾が4人あると申されたが、事実は5人である」と豪語した。1957年に施行される売春防止法を巡っては、事前に「妾」が法律の規制対象に含まれるかどうかが国会で議論された。 それほど、戦後のある時期まで、金や権力のある男が「妾」=衣食住の面倒を見た上に“お手当”まで与える相手を持つのは当たり前のことで、しかも「妾」の多くは正妻にも知られる半ば公然の存在だった。俗称として「二号」とも呼ばれた。「そんな時代を象徴するのが、“ヴァンプ(妖婦)女優”と呼ばれた淡路恵子です」と語るのは、映画評論家の秋本鉄次氏だ。 淡路は1950年代後半以降、東宝の「駅前シリーズ」「社長シリーズ」などで、金持ちの浮気相手となるバーのマダムや芸者をよく演じた。自身が20代前半から30歳前後の頃だ。その後、妻のある男が「男と女の関係」にある妻以外の女性の名称として「愛人」が定着する。愛人は、生活を全面的に“お世話”されているとは限らない。「1960年代以降は錚々たる女優がさまざまな愛人役を演じました」(秋本氏) 若尾文子、渥美マリ、風吹ジュン、関根恵子、秋吉久美子、古手川祐子、原田美枝子などが、自身の代表作となる作品で愛人役を演じ、その妖艶なイメージを確立した。 ちなみに、同時期、歌謡曲でも愛人をテーマにした作品が数多くヒットした。こちらは「日陰の存在」として描かれ、女の立場からその哀しさを歌ったものが多い。箱崎晋一郎の『熱海の夜』(1969年)、テレサ・テンが歌った『愛人』(1985年)などが代表的だ。 そんななか異彩を放つのが、『月曜日のユカ』(1964年)で加賀まりこが演じた主人公。会社社長をパトロンに持ち、さらに日替わりで多くの相手と寝て、男を翻弄する奔放な若い女だ。「妾」とも「愛人」とも異なる。「背景には台頭しつつあった60年代ポップカルチャーがあり、加賀が演じたのは新しい時代の新しいタイプの女性です」と、作家でコラムニストの亀和田武氏は話す。 愛人を巡る時代の風俗を素材にした映画もあった。「愛人バンク」の人間模様を描いた『夕ぐれ族』(1984年)だ。愛人という記号が性風俗産業の商品と化したことを物語っている。「ところが、1990年代以降は、愛人が登場し、時代を代表するような作品がほとんどありません」(前出・秋本氏) 理由として考えられるのは現実の世界の変化で、バブル崩壊、リーマン・ショックにより、一般の男性に愛人を持つ経済力がなくなったことが挙げられる。また1986年施行の男女雇用機会均等法により、女性の社会進出、自立が進んだことも大きい。 男女が対等の立場に変わるにつれ、婚姻関係にない男女の関係が愛人から不倫へと変わったのだ。さらに前出・亀和田氏は、「ウェットでヘビーな人間関係が疎まれ、ライトでドライな人間関係が好まれるようになったことも影響している」と分析する。 だが、愛人を持つことへの男の憧れ、願望が消滅したわけではない。壇蜜や橋本マナミらが「愛人の象徴」として人気があるのは、そうした思いの投影ではないだろうか。取材・文■鈴木洋史※週刊ポスト2018年12月7日号
2018.11.28 16:00
週刊ポスト
壇蜜、橋本マナミに憧れ 愛人キャラのグラドル座談会
壇蜜、橋本マナミに憧れ 愛人キャラのグラドル座談会
 壇蜜、橋本マナミの後釜を狙う“愛人キャラ”のグラドル3人が集結。日本で一番セクシーな愛人になりたい彼女たちが語り合った。三田羽衣(以下:三田):私は活動の最初の頃から「愛人」的な見方をされていました。話し方とか、男性に対しての接し方が「愛人だよね」と言われることが多かったです。「恵比寿★マスカッツ」に入ったときに、おぎやはぎさんやメンバーからイジられて定着しましたね。和久井雅子(以下:和久井):私は今年デビューしたばかりなのですが、週刊誌のグラビアで「平成最後の愛人」というフレーズをいただいて。自分ではまったくそういう自覚がなかったので、最初に誌面を見て驚きました(笑い)。園都(以下:園):私は童顔なので、初期の頃はツインテールもしていたんですよ(笑い)。リボンもつけたり。半年間ほど「ロリ巨乳」で活動していたんですけど、すごく違和感があったんです。今やれと言われたらかなり恥ずかしいです(笑い)。 それがここ1年くらいで「日本一身近な愛人」とか「昭和のエロス」といった見出しが増えて(笑い)。最初は元気で明るい感じのグラビアだったんですけど、最近ちょっと陰のある、湿っぽいグラビアを撮っていただくことが多くなってきました。和久井:今日お2人にお会いして感じたのは、「自分のことを受け入れてくれそうな包容力」。実際にお会いすると優しさを一番に感じました。園:嬉しいです。自分はともかく「愛人っぽい」と言われている人を見ると母性を感じますね。三田:私の憧れは壇蜜さんですが、初めてドラマで共演させていただいたとき、会えたことで嬉しすぎて泣いてしまって。でも壇蜜さんはそんな私を抱きしめてくださったんです。まさに包容力ですよね。それがきっかけで目標にもなりました。和久井:「こんなに綺麗な人なのに、受け入れてくれるかもしれない」というところに包容力を感じるんです。三田さんも、すごく上品で柔らかい口調なのに発言は過激で、そのギャップにもドキドキします。園:私たちは3人とも愛人という同じくくりではあるけど、まったくタイプが違う愛人だなと思いますね。今日初めてお会いしましたが、そう感じました。三田:私もそう思います。だからみんなで「次世代の愛人キャラ」として一緒に盛り上げていきたいですね。その上で、ライバルとして切磋琢磨してやっていきたいな……どうですか?(笑い)園:ライバルなんて畏れ多いです(笑い)。でも綺麗なお2人と同じ愛人の仲間に入れてもらえて嬉しいです。最近は、雑誌でグラビアを見るたびに「日本一の愛人」「世界一の愛人」とか新しい人やフレーズが続々と出てきますよね。その中で埋もれないようにするのが精いっぱいです。【プロフィール】◆わくい・まさこ/1994年、福岡県出身。2018年、週刊誌に4週連続で掲載された撮り下ろしグラビアが「平成最後のセクシーお姉さん」として話題を呼ぶ。「ポスト橋本マナミの急先鋒」「平成最後の愛人」というキャッチフレーズも。趣味は読書、グラビア鑑賞。◆みた・うい/1990年、神奈川県出身。音大卒業後、グラビアアイドル、レースクイーンとして活躍。2015年、「恵比寿★マスカッツ」に加入。持ち物や立ち居振る舞いのセレブぶりから「三田夫人」と名付けられる。◆その・みやこ/1992年、徳島県出身。東京ドームで野球観戦中にスカウトされ、2016年にグラビアデビュー。「史上最高の愛人」、「不貞したいグラドル」や「日本一身近な愛人」「第二の壇蜜」など“愛人キャラ”として数多くのグラビアに登場。154cm、身長にそぐわぬGカップバストが魅力のトランジスタグラマー。取材・文■HEW 撮影■副井康弘※週刊ポスト2018年12月7日号
2018.11.28 16:00
週刊ポスト
「グレイヘア」、本当にブーム? 流行語ノミネートも疑問の声
「グレイヘア」、本当にブーム? 流行語ノミネートも疑問の声
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は「ブーム」と一部で報じられた「グレイヘア」について。 * * *  7日、ユーキャン『新語・流行語大賞』に30語がノミネートされ、同日と翌日は、ニュース、スポーツ紙、ワイドショーなどが大きく報じていた。 毎年、「え?そんな言葉、使ってる人いないよね」とか、「こんな言い方しないよね」「もっと他にあったんじゃないの?」などとツッコむ声が多数あがるものだが、今年は「だいたい知ってる」「確かに流行っていた」「使っていた」というコメントがSNSなどで目だった。  そんな中、比較的若い人たちが「何、それ?」「全く知らない」と首を傾げるのが「グレイヘア」だ。『日刊スポーツ』によれば、「白髪をあえて染めず、色合いを生かした髪形。元フジテレビアナウンサーの近藤サト(50)らが実践して、『年相応ですてき』と評判になった」と解説されている。 この数年、ナレーターとして番組クレジットに名前が出ていた彼女が、コメンテーターとして出演し、その過激なコメントでプチ炎上を繰り広げていたのは、ここ1年程のことだろうか。『バイキング』(フジテレビ系)でも、病欠していた西川史子センセイの代打で出演した『サンデージャポン』(TBS系)でも、わざと過激なことを言っているように見えて、ネットなどでは「狙ってるの?」「なんか必死っぽい」とのリアクションがあったものだ。 実はその頃から、グレイヘアだった近藤サト。ネットでは「なんで染めないの?」「怖すぎる」「老けて見える」などと、さんざんだったのだけれど、彼女なりの考えが女性誌や新聞などで紹介されるようになってから、一転、「素敵」との声が上がることとなった。 なんと、20代後半から「白髪を染めなくてはと追い立てられていたようだった」という彼女。20代から白髪に悩まされていたとは、そういう体質なのか、それとも苦労が髪に出てしまっていたのだろうか。古い話で恐縮だが、不倫略奪婚、離婚、再婚を比較的短い期間でやってのけた彼女は、後者である可能性もあったように思えてならない。 だが、「自然体でいたい」と40代後半になって白髪染めをやめたというのだ。実は彼女がそのことを語り始めた当初は、「東日本大震災」というワードを出し、避難袋の中に白髪染めを入れている自分に大きな疑問を感じたという内容のコメントをしていた。それほどまでに白髪染めとつきあいが長く深かった、彼女なりの想いや考えは理解できなくはない。「潔い」という声を否定するつもりも全くないのだが、「それを流行りのように報じるのは無理がある」という声も多かったものである。 彼女がナレーターを務めている『ビビット』(TBS系)はいち早く「ブーム」というVTRを作り、特集していたけれど、「カラーリング剤やウィッグのメーカーがスポンサーについているワイドショーではなかなかやれないネタではないか」と指摘する広告代理店の女性がいて、なるほどなと思ったのも事実である。 そして9日の『バイキング』(フジテレビ系)ではこんな一幕があった。ライオン一社提供の「とれたてニュースバイキング」のコーナーで、近藤サトの大先輩である笠井信輔アナが「新語・流行語大賞」にノミネートされた30ワードを紹介。MCの坂上忍をはじめ、ゲストの東国原英夫、南美希子、土田晃之、アンガールズ田中、橋本マナミらがコメント。 社会、芸能、スポーツ、政治にジャンル分けした中の「社会」に「グレイヘア」も入っていたのだが、笠井アナは「あおり運転」「君たちはどう生きるか」「スーパーボランティア」のみをピックアップし、「グレイヘア」を完全スルー。近藤サトは時々『バイキング』にも出るし、女性の美容に詳しい南美希子さんあたりから何かしらコメントがあってもいいハズなのに、全く取り上げられなかったのである。 この日の『バイキング』の「グレイヘア」の注釈では、「40、50代女性を中心に白髪染めをやめ、ありのままを受け入れる風潮が広まる。女性誌では特集が続々組まれた」と記されていた。 確かに私も何誌かで特集を目にしたけれど「続々」というには無理があるし、「40、50代女性」というのにはもっと無理があると思う。40、50代女性で近藤サトばりに白髪の女性というのは、そう見かけるものではないし、「グレイヘアが素敵」ということで出てくるのは、インタビューを受けているのは近藤サトでも、写真では女優の草笛苗子や、近藤サトよりもずっと前からグレイヘアでワイドショーのコメンテーター席に座っていた加藤タキ氏、そして俳優の岩城滉一の妻でモデルの結城アンナら、いずれも近藤サトよりは20~30歳も年上の女性ばかりなのだ。 近藤サトの年齢といえば、いわゆる「美魔女」世代であり、当該女性が愛読する雑誌で「グレイヘアがトレンド」という記事は私は見たことがないのだ。そして前述のとおり、そうした雑誌はカラーリング剤やウィッグのメーカーが広告主であり、美容雑誌の類ならなお、「白髪は染めるもの」と読者に刷り込んでいる。 実は先日、近藤サトのフジテレビ時代の同期、中村江里子アナと『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で共演し、ヒナ壇の隣に座らせてもらった。間近で見た中村アナの黒黒とした美しい髪に私は息を呑んだ。20代の頃はロングヘアだった彼女も、いまはベリーショート。だが、艶が合って、羨ましいほど太い髪をワックスでまとめたスタイルは、その日の装い(白シャツにパンツ)に合っていて素敵だった。 白髪を放置し「自然体」と胸を張るのか、キレイに染めて背筋を伸ばすのかは、はっきり言って好みの問題。 繰り返しになるが「グレイヘア」がトレンドで、しかも「新語・流行語」というのには、無理がありすぎる。できるだけポジティブな言葉を選出しようとしている審査員らが、「グレイヘア」をそう捉えたというのなら仕方ないのだけれど…。 とにかく、「流行なのかもしれない」と、白髪を放置して、どれだけの人が美しく見えるのだろうか。近藤サトは、フジテレビ入社当時、先輩男性社員がザワついたほどの美人であり、華やかな同局の女子アナの中でも、もっとも美しい(好みか否かは別)一人ではないか。 つまり、彼女はグレイヘアであっても、逆にカラーリングを施していても、なんならスキンヘッドにしていたとしても、美人に変わりはなく、「グレイヘアが流行り?」を真に受けて彼女のマネをしたところで、いいことばかりではないのではないかと私は思う 近藤サトの古巣・フジテレビの番組でもスルーされてしまった「グレイヘア」。この先、どう広がりを見せていくのか、個人的に興味津々ではある。
2018.11.11 07:00
NEWSポストセブン
「平成最後の愛人」和久井雅子 最近一番恥ずかしかったこと
「平成最後の愛人」和久井雅子 最近一番恥ずかしかったこと
 グラビア界に現れた“ポスト橋本マナミ”こと和久井雅子(24)。“平成最後の愛人”とも呼ばれる彼女がインタビューに答えた。──雅子さんのエッチな秘密を教えてください。「太股の付け根にホクロがあることです」──自宅では何をして過ごしますか?「グラビアアイドルのイメージDVDが昔から好きで、よく見ています。私は1人で飲むのも好きなので、夜お酒を片手にDVD鑑賞していることが多いです(笑い)。お気に入りのシーンは、何度も繰り返して見ますよ」──酔うとどうなりますか?「顔にあまり出ないので、周りの方には酔っていると気付かれにくいんです。でも、実は2杯目くらいから楽しくなっちゃってます。ずっとニコニコ飲んでいるタイプですね」──最近、一番恥ずかしかったことは何ですか?「お酒を飲みながら撮影するお仕事の時、緊張のせいか顔が真っ赤になってしまったこと。普段は変わらないのでなんだか恥ずかしかったです」──「平成最後の愛人」と呼ばれてどんな気持ちですか?「そんなふうに呼んでいただけるとは思っていなかったので、少し驚いています。写真の雰囲気やイメージからそう呼んでいただけているのかなと思いますが、自分ではまだあまり良く分かっていないですね。呼び名に見合う色気を身につけたいです」──目標のグラビアアイドルはいますか?「特にこの人、という方はいませんが、できるだけ長くグラビアのお仕事を頑張っていけたらいいなと思っています」【プロフィール】わくい・まさこ/1994年、福岡県生まれ。身長163cm、B82・W58・H87。今年1月にグラビアデビューするやいなや、「平成最後の愛人系グラドル」として一躍話題に。公式Twitter【@wakui_masako】。イメージDVD『イイコトしたい』が双葉社より11月17日に発売予定。■撮影:冨貴塚宏樹※週刊ポスト2018年11月2日号
2018.10.23 07:00
週刊ポスト
橋本マナミ 毎朝8時、朝ドラの私を見て興奮してください
橋本マナミ 毎朝8時、朝ドラの私を見て興奮してください
 かつて“愛人にしたい女”として橋本マナミが注目を浴び始めたころ、『週刊ポスト』に連作「マナミという名の実」というグラビアシリーズが掲載されていた。女優として開花した橋本マナミが、当時の思い出やグラビアへの想いを語る。 * * *「マナミという名の実」って14回も掲載されているんですか? シリーズが始まったのはもう4年も前になりますが、橋本マナミの「愛人キャラ」をイメージづけてくれた、思い出深いグラビアです。当時はポストさんのグラビアに出るなんて夢のまた夢でした。セクシーなのに美しく撮ってくださって本当に感謝しています。 見ていてもなんとなく通り過ぎてしまうグラビアではなく、読者の方が思わずページをめくる手を止めて、私のリアルな体温を感じとって、表情や仕草にドキッとするようなグラビアを意識していました。 もともと素の自分は愛人キャラでも何でもなく、男性と2人きりで話をするのもいまだにドキドキします。ただ、グラビアやテレビでそういうキャラを演じるうちに、隠れていた「エロい女」の部分がどんどん出てきてしまいました。苦手だったセクシーな台詞も、今では得意ですよ(笑い)。 10月1日から放送が始まったNHK朝ドラ『まんぷく』では、交際経験ゼロの女性を演じます。世間のイメージとは真逆の役柄ですが、嘘っぽくならないように監督と密に話し合いながら演じています。『まんぷく』の私を見ながらこのグラビアを見れば、ギャップでもっと興奮するかもしれませんよ(笑い)。●はしもと・まなみ/1984年8月8日生まれ。山形県出身。身長168cm。2013年にグラビアでブレイクし、『週刊ポスト』2014年8月15・22日号よりグラビアシリーズ「マナミという名の実」に登場、約2年にわたって計14回掲載された。NHK大河ドラマ『武蔵MUSASHI』(2003年)、『真田丸』(2016年)、映画『光』(2017年)など多数の作品に出演し、女優として高く評価されている。10月1日放送開始のNHK連続テレビ小説『まんぷく』では、安藤サクラ演じる主人公が働くホテルの憧れの先輩役で出演する。■撮影:西田幸樹※週刊ポスト2018年10月12・19日号
2018.10.13 07:00
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