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2021.04.06 07:00  女性セブン

愛子さま、成人のティアラはなし 「コロナ禍だから」と異例の決断

2856万円で「銀座・和光」が製作(2011年10月、東京・千代田区=時事通信フォト)

2856万円で「銀座・和光」が製作(2011年10月、東京・千代田区=時事通信フォト)

 最高級の品質を持つティアラを、皇族方は5代にもわたって大切に受け継いでこられたのだ。しかし、1月の「新年祝賀の儀」では、誰ひとりティアラを着用されていなかった。

「新年に女性皇族がティアラを身につけておられなかったのは、“コロナ禍で国民が苦しんでいるときに、華美なことは避けたい”という雅子さまのご意向だと聞いています。今回、愛子さまの成人のお祝いというタイミングでもティアラに予算がつかなかったのも、両陛下が国民の状況を慮り、自制のご覚悟を見せられたからでしょう。両陛下のそうしたご決断を、愛子さまは理解されているはずです」(前出・宮内庁関係者)

 一方、小室圭さんとの結婚問題がなかなか進展しない秋篠宮家の長女・眞子さまは、この10月に30才になられ、さらにそのタイミングで小室さんの弁護士試験の結果が判明し、そこで入籍するのではないかとの見方が浮上している。また、諸問題に対する小室家の誠実な説明もないままの状態ということで、眞子さまと小室さんは通常の儀式を行わない“駆け落ち婚”に突き進むしかないとも言われている。

 愛子さまのティアラについて、厳しい判断をした天皇皇后両陛下。そんな決断を目の当たりにされた眞子さまは、どんな思いを抱かれるだろうか。

「眞子さまにとって、両陛下が自分の結婚をどう捉えているかは重要な問題の1つです。

 両陛下は国民の状況を考慮され、わが子の成人祝いでも異例のご決断をされました。“愛娘に対してもそれだけ厳しい決断をされたのだから、自分の結婚に対しても厳しい判断をされるのではないか”と、眞子さまは絶句されていてもおかしくないのです。儀式を伴わない結婚であるのは理解されているにしても、約1億5000万円とされる一時金の支給にも“待った”がかかると逆算して案じられているのではないでしょうか」(皇室関係者)

 来る10月、どんな決断がくだされるのだろうか。

※女性セブン2021年4月15日号

初めて制作業者を公募制にした。2893万円で「ミキモト」が落札(2014年12月、東京・千代田区=時事通信フォト)

初めて制作業者を公募制にした。2893万円で「ミキモト」が落札(2014年12月、東京・千代田区=時事通信フォト)

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