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2021.06.18 07:00  女性セブン

眞子さまと小室圭さん 進まぬ結婚問題が紀子さまにとって好都合な面も

眞子さまと佳子さまとチェキ

チェキで自撮りされる眞子さまと佳子さま(2020年10月6日。東京・港区 写真/宮内庁提供)

「“将来の天皇”である悠仁さまを手塩にかけて育てておられる紀子さまは、“愛子天皇待望論”の高まりを強く意識されていると聞きます。愛子さまが成人され公務に出られれば、愛子さまへの期待感はより一層高まるでしょう。そうした状況に、紀子さまは複雑な感情を抱かれているようなのです」(皇室ジャーナリスト)

 菅内閣が女性宮家を創設すれば、女性・女系天皇に関する議論も活発になり、結果的に「愛子天皇」誕生へと近づく可能性は捨てきれない。しかし、そうなると「将来の天皇」として育てられてこられた悠仁さまの未来はどうなるのだろうか。

「紀子さまの悠仁さまへの愛情は、時に『母子密着』といわれるほどに深いものです。そんな愛息の将来が不安定になることは、紀子さまにとって耐え難いことでしょう。ましてや、将来は『天皇の母』となられる気構えもされていたでしょうから、そうした未来が危ぶまれることも好ましくはないはず。

 ところが、眞子さまと小室さんがこのまま“事実婚”状態を続ければ、女性宮家創設の議論そのものが成立しづらくなります。それはすなわち、女性天皇の誕生も叶いにくくなるということ。つまり、小室さんの“事実婚”で『愛子天皇』の誕生が潰されることになるのです。もしかすると紀子さまはそんな現状を、受け入れておられるのかもしれません」(皇室関係者)

「将来の皇室の形」という日本の根幹にかかわる大きな課題も、“小室さん次第”なのだ。

※女性セブン2021年7月1・8日号

女性宮家が創設され、結婚すると「圭殿下」となる可能性も(2017年9月、東京・港区=撮影/JMPA)

しばらく帰国の予定はないという(2017年9月、東京・港区=撮影/JMPA)

婚約を進めるのか…

現状維持がベスト?(写真/共同通信社)

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