50代とは思えない、真っ白なオールインワン姿の鈴木保奈美

50代とは思えない、真っ白なオールインワン姿の鈴木保奈美(6月下旬)

保奈美へのアプローチの背景に憲武へのライバル意識?

 私は石橋と前妻の娘・石橋穂乃香(旧名・穂のか)と何度か仕事をさせてもらったことがあり、デビュー当時の彼女の言動は鮮明に覚えている。公の場で父に買ってもらった時計を披露したり、トークバラエティ―で父のエピソードを語っていたりしていた。

 ダンスが上手で、森山未來と共演した『変身』(カフカ)は初舞台だったにもかかわらず、本当に素晴らしく、当時、次々と出てきた“二世”の中では、もっとも将来有望な一人ではないかと私は踏んでいた。

 だが、過度のストレスで舞台を降板したこともあったし、その後、あえて石橋姓を名乗って芸能活動を再開した石橋穂乃香。多感な時期に両親が離婚。父の新しい家族には“娘ばかり3人”。他人がとやかく言うことではないと思いながらも、芸能マスコミは彼女の仕事が滞ってしまう原因を詮索し、心配していたものである。

 話は前後するが、公の場で石橋貴明が鈴木にアプローチまがいな行為をしているのを目の当たりにしたこともあった。テレビ中継もされた有名人同士の結婚披露宴。新郎側の招待客だった石橋と、新婦側の招待客だった鈴木。当時は川井氏と共に“夫婦”で出席していたのに、そこへ石橋がやってきて、かなりの長時間、鈴木をイジっていたのである。

関連記事

トピックス

エプスタインと若い女性(民主党資料より)
《スケスケのセーラー服を着て膝をつき…》「エプスタイン文書」から膨大な“少女の動画”発見、資料が示す“現場での行為内容” 
NEWSポストセブン
2025年に成年式を終えられた悠仁さま
《皇族一人あたりの警備費が表に出ないワケ》悠仁さま「公務全出席」報道で「警備費」に懸念も──側衛との意外な関係 
NEWSポストセブン
女優の天野はな(左)と木竜麻生(右)(事務所HPより)
《朝ドラや大河だけじゃなかった》天野はな、木竜麻生、森田望智、伊藤万理華…NHKによる「見い出し・囲い込んで・育てる」パターンでブレイクするアラサー女優たち
NEWSポストセブン
「住吉会幸平一家特別対策本部」の看板を設置する警視庁暴力団対策課の葛城俊英課長(右)と大場俊彦管理官(時事通信フォト)
《トクリュウと暴力団》四次団体の組長クラス「上納金払えない…」で手を染めることも 「ヤクザは闇バイト禁止」も住吉会から逮捕者多数か
NEWSポストセブン
(朝鮮通信=時事)
《顔が変わった?》北朝鮮・金正恩総書記の愛娘ジュエ氏「あか抜けて、口元には上品さも」85日ぶり登場で“驚きの姿”──成長期かそれとも……バツグンの存在感を発揮 
NEWSポストセブン
秋篠宮ご夫妻と佳子さまが揃って会場を訪れるのは今年で4回目となる、花の展覧会。今年は栃木県の県花のヤシオツツジや栃木県産のカーネション、バラを使った作品をご覧になった (撮影/JMPA)
秋篠宮ご夫妻と佳子さま、花に囲まれ笑顔満開 『関東東海花の展覧会』をご鑑賞、フォトブースでは一家揃って記念撮影も 
女性セブン
1992年、黒海艦隊の取材でクリミアを訪れた(撮影/山本皓一)
《追悼・落合信彦氏》エルサレムでは銃撃に遭遇したことも… それでもなお現場取材を続けた理由「“今”を必死で生きる気持ちを忘れないでいたいから」の言葉
週刊ポスト
2025年11月、ホーコン王太子とメッテ=マリット妃
《彼女は17歳だよ。きっと楽しいと思う》ノルウェー王室激震、エプスタイン元被告と次期王妃の“黒塗り”メール――息子マリウスは“性的暴行”裁判渦中 
NEWSポストセブン
現地では大きな問題に(時事通信フォト)
《トゥクトゥク後部座席での行為にタイ現地の人々が激怒》フランス人観光客の“公開露出”に目撃者は「丸見えだった」 入国ブラックリストに
NEWSポストセブン
父・落合信彦氏の葬儀で喪主を務めた落合陽一氏
「落合信彦の息子という記述を消し続ける時代があった」落合陽一氏が明かした、父について語り始めた理由“人の真価は亡くなった時に分かる”【インタビュー】
NEWSポストセブン
本来であれば、このオフは完成した別荘で過ごせるはずだった大谷翔平(写真/アフロ)
《大谷翔平のハワイ訴訟問題》原告は徹底抗戦、大谷サイドの棄却申し立てに証拠開示を要求 大谷の“ギャラなどの契約内容”“資産運用の内幕”が晒される可能性も浮上 
女性セブン
表舞台から姿を消して約1年が経つ中居正広
《キャップ脱いだ白髪交じりの黒髪に…》「引退」語った中居正広氏、水面下で応じていた滝沢秀明氏からの“特別オファー” 
NEWSポストセブン