鈴木奈々(写真は昨年11月)

セレブなオーラを放つ姿も目撃されたことがある鈴木奈々(写真は昨年11月)

新・奥様会の結成

 2人の仲にはもう1人、意外な親友が登場する。加藤茶(78才)の妻、加藤綾菜(33才)だ。2011年に結婚し、“45才差婚”と世間から驚かれてからはや10年が経つ。これまで綾菜は鈴木の、鈴木は綾菜のSNSに何度も登場し、親密ぶりを披露していた。そして、石原と綾菜も同じく親しい間柄にあるという。

「加藤夫妻が結婚してからの交遊なので、もう結構長いですね。もともと石原さんは、夫の加藤さん側の知り合いでしたが、年齢が近いこともあって、綾菜さんと意気投合。石原さんは以前、IT社長と交際をしていたのですが、そのときの恋の相談相手が綾菜さんでした。昨年春には、石原さんが加藤夫妻に、自身が通うジムのトレーナーを紹介したりと、深い関係が続いていますね。

 もともと、結婚願望の強かった石原さんですが、加藤夫妻の仲睦まじい姿を見るにつれ、結婚をより強く意識するようになったそうです」(前出・共通の知人)

 この3人のつながりが、いま、鈴木の心を癒しているという。

「石原さんと綾菜さんで、精神的に落ち込んでいる鈴木さんを励ましているようです。綾菜さんも結婚当時、“カネ目当て婚”などと激しいバッシングをされた経験がありますし、有名になればなるだけ批判も多く出るものですから、石原さんも同様の苦労を知っている。それぞれがつらい経験を乗り越えたときのことを語りながら、励ましているのではないでしょうか」(前出・共通の知人)

 しかし、どうやってこのメンバーが集まったのだろうか。これまで石原はテレビで2人と共演したことはなく、彼女の口から「友人である」と明かしたこともない。

「実は3人には強いつながりがあるんです。石原さんは中学高校と、宗教団体が母体となる学校に通っていましたが、鈴木さん、彩菜さんもその宗教団体が発行するメディアに登場するなど、関係は深いとみられています」
(前出・テレビ局関係者)

 綾菜は、2020年1月発行の宗教団体の機関誌で、夫の加藤とともにインタビューを受けている。

《ある時、「私、学会員なんです」と彼女から打ち明けられ、そこで「実は僕も」と》と、加藤が語れば、《友人に仏法の素晴らしさを伝えたりしていく中、4人の方が入会してくれました》と、綾菜も答えるのだ。

関連記事

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン