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グラビア界の巨匠・渡辺達生氏、次なる被写体は「ねこ」 撮影テクも紹介

猫

渡辺さんと17年一緒に暮らすタマコ

 美空ひばりさんのレコードジャケットや、武田久美子の写真集など数々の有名人にシャッターを切ってきた渡辺達生さん。次なる“モデル”となったのは、7匹の愛猫たちだ。

『怒ねこ 不機嫌が愛おしい僕と7匹の日々』(ワニ・プラス)は、マイペースであるがままの姿が写し出された渡辺家の7匹の猫たちを撮った、クスッと笑えて心が温まる一冊だ。

「猫たちも人間と一緒で表情豊かなんですよ。個性も豊かで、かわいい表情だけでなく怒った顔も見ていて面白い。そんな猫たちのありのままの姿を、すべてiPhoneのカメラだけで撮影しました」(渡辺さん・以下同)

 ユーモラスな渡辺家の猫たちに癒されませんか?

●タマコ
「わが家にやって来て17年。ぼくに懐かないし、ほかの猫とも群れない孤高の猫。カメラを向けても嫌がらず、オラオラと強きな性格です」

●チビ「食べ物への関心が強い! ほかの猫は食べない魚も、チビは頭まで持って行って食べちゃいます」

●カエデ

猫

ツンデレのカエデ

「いちばん懐いてくれて、毎晩ぼくのベッドで寝ていました。ツンデレぶりが愛らしかったのですが昨年亡くなってしまい寂しいです」

●グミ

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食べることが大好きなグミ

「穏やかな性格。食欲旺盛で7kgを超えちゃったから、ぼくの部屋で遊ばせながら減量させました」

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