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天皇皇后両陛下、障害者週間の表彰式にご出席 児童に大きな拍手を送られる場面も

入賞した作文を朗読する小学5年生の児童を見つめ、大きな拍手を送られた(撮影/JMPA)

入賞した作文を朗読する小学5年生の児童を見つめ、大きな拍手を送られた(撮影/JMPA)

「障害や障害のある人への人々の理解と関心がより一層広がり、真の『共生社会』が実現されていくことを願い、私の挨拶といたします」

 12月5日、天皇皇后両陛下は、同月3日からの障害者週間にあわせて行われた式典に出席された。天皇陛下が初めてこの式典に出席されたのはいまから25年前。時を経て、人格と個性を尊重し合うことの大切さが認識されてきたと実感され、冒頭のおことばを述べられた。

 障害者福祉の向上に貢献した人々が表彰されると、笑顔で拍手された両陛下。真の共生社会に、一歩一歩近づいている。

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン2023年1月1日号

「傷害者週間」の表彰式に出席された(撮影/JMPA)

「傷害者週間」の表彰式に出席された(撮影/JMPA)

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