国際情報

【おいしいものの宝庫】食通が選んだ間違いなし「韓国グルメ」 ミシュラン掲載店、知る人ぞ知る名店など厳選5店

(手前から)ピリ辛の豆腐みそソースがかかった、豚肉みそサムパム(1万4900W)、味わいはピザのような、とうもろこしチーズキムチチヂミ(1万5900W)

進化系韓国料理『イクソネトゥッ』(手前から)ピリ辛の豆腐みそソースがかかった、豚肉みそサムパム(1万4900W)、味わいはピザのような、とうもろこしチーズキムチチヂミ(1万5900W)

 待ちに待った海外旅行! 中でも注目は韓国です。「胃袋がもうひとつほしい!」と思うほど、韓国はおいしいものの宝庫。そこで「これは必食!」という、とっておきのお店とメニューを厳選しました。どこも行列のできる人気店なので、あえて食事どきは外し、早めに訪問するのが効率よくおいしいものを食べるコツです。

【案内してくれた人】
田代親世さん/韓国エンターテインメント・ナビゲーター。韓国エンタメを紹介する第一人者として広く活躍。会員制の韓流コミュニティーを主宰し、韓国ミュージカルツアーなどを手掛ける

菊田あや子さん/リポーター・タレント、元祖グルメレポーターで現在は終活のプロ。BTSの大ファンで全国のファンたちを繋げるサロン『菊田あや子のStay Gold』を開設

重信初江さん/料理家。大の韓国好きで韓国の美食に精通。韓国料理のレシピも人気で、著書に『食べたい作りたい現地味 もっと!おうち韓食』(主婦の友社)など

※1000W=約110円(8月24日現在)。価格は取材時の編集部調べ

●写真映え確実の進化系韓国料理
『イクソネトゥッ』

ご飯を野菜で包む料理「サムパム」を、おにぎりのようなボール状に。はさみで切るとケールの葉の中にはご飯がみっちり

ご飯を野菜で包む料理「サムパム」を、おにぎりのようなボール状に。はさみで切るとケールの葉の中にはご飯がみっちり

 韓国の古い伝統家屋が残る益善洞は、観光地、デートスポットとしても人気のエリア。

「益善洞の街並みが好きで、街歩きやカフェめぐりを楽しむことも。最近見つけた韓国フュージョン料理のお店は、インテリアやお料理が映えていました。味もちゃんとおいしいですよ!」(田代さん)

古い「韓屋」を改装した飲食店やカフェも多く、観光客でにぎわう。ドラマ『トッケビ』のロケ地として有名なカフェも

古い「韓屋」を改装した飲食店やカフェも多く、観光客でにぎわう。ドラマ『トッケビ』のロケ地として有名なカフェも

営業時間:12:00〜15:00、16:00〜21:00
定休日:無休
住所:鍾路区敦化門路11ダギル24

●旬の海産物が味わえる地元の人にも人気の名店
『麗水梧桐島』

細かい下処理がされたはもをサッとスープにくぐらせ、ふっくらした身を堪能。はものしゃぶしゃぶは、1人前5万W

細かい下処理がされたはもをサッとスープにくぐらせ、ふっくらした身を堪能。はものしゃぶしゃぶは、1人前5万W

しゃぶしゃぶのスープは、はもの頭と骨を10時間以上煮て作る

しゃぶしゃぶのスープは、はもの頭と骨を10時間以上煮て作る

ふわふわのはもは、みそと一緒にえごまの葉で巻いて食べる

ふわふわのはもは、みそと一緒にえごまの葉で巻いて食べる

 店主のユ・ヨニさんが故郷の麗水から仕入れる、新鮮な海鮮が味わえる。

「麗水は海産物で知られる海辺の街。太刀魚の煮物など定番もおいしいですが、6月〜11月は、はものしゃぶしゃぶがおすすめです」(重信さん)

店主 ユ・ヨニさん

店主 ユ・ヨニさん

鍋についてくる「おかず」もすべてユさんの手作り。調味料から自家製にこだわる

鍋についてくる「おかず」もすべてユさんの手作り。調味料から自家製にこだわる

営業時間:11:00〜15:00 、16:00〜22:00(※土・日・祝日は通し営業)
定休日:無休
住所:江南区三成路71ギル7

関連キーワード

関連記事

トピックス

結婚を発表した長澤まさみ(時事通信フォト)
《トップ女優・長澤まさみの結婚相手は斎藤工と旧知の仲で…》インスタ全削除の“意味深タイミング”
NEWSポストセブン
箱わなによるクマ捕獲をためらうエリアも(時事通信フォト)
「クマが人里に降りてくるのは必然」「農業は野生動物に対する壮大な餌付け」 知床・ロシアでヒグマを撮った動物写真家が語る “現代の人間に欠けている自然観”
NEWSポストセブン
11人家族の宮前家
《子ども9人“大家族のパン屋さん”》「店員さんが注文を覚えきれなくて(笑)」11人家族のインフレ“金銭事情”と、大人数子育てで培ったこと「マニュアル本は役に立たない」
NEWSポストセブン
長男・泰介君の誕生日祝い
妻と子供3人を失った警察官・大間圭介さん「『純烈』さんに憧れて…」始めたギター弾き語り「後悔のないように生きたい」考え始めた家族の三回忌【能登半島地震から2年】
NEWSポストセブン
インフルエンサーのぴきちんさん(Instagramより)
《2年連続ポストシーズン全試合現地観戦》大谷翔平の熱狂的ファン・ぴきちん、全米巡る“体力勝負”の脅威の追っかけはなぜ可能なのか
NEWSポストセブン
2024年に『ウチの師匠がつまらない』を上梓
「視聴率とれたらオレのおかげ?罰が当たるよ」三遊亭好楽さんが『笑点』メンバーや裏方に愛され続ける“お客さんファースト”  地方営業で土産を爆買いも
NEWSポストセブン
古谷敏氏(左)と藤岡弘、氏による二大ヒーロー夢の初対談
【二大ヒーロー夢の初対談】60周年ウルトラマン&55周年仮面ライダー、古谷敏と藤岡弘、が明かす秘話 「それぞれの生みの親が僕たちへ語りかけてくれた言葉が、ここまで導いてくれた」
週刊ポスト
小林ひとみ
結婚したのは“事務所の社長”…元セクシー女優・小林ひとみ(62)が直面した“2児の子育て”と“実際の収入”「背に腹は代えられない」仕事と育児を両立した“怒涛の日々” 
NEWSポストセブン
松田聖子のものまねタレント・Seiko
《ステージ4の大腸がん公表》松田聖子のものまねタレント・Seikoが語った「“余命3か月”を過ぎた現在」…「子供がいたらどんなに良かっただろう」と語る“真意”
NEWSポストセブン
(EPA=時事)
《2025の秋篠宮家・佳子さまは“ビジュ重視”》「クッキリ服」「寝顔騒動」…SNSの中心にいつづけた1年間 紀子さまが望む「彼女らしい生き方」とは
NEWSポストセブン
初公判は9月9日に大阪地裁で開かれた
「全裸で浴槽の中にしゃがみ…」「拒否ったら鼻の骨を折ります」コスプレイヤー・佐藤沙希被告の被害男性が明かした“エグい暴行”「警察が『今しかないよ』と言ってくれて…」
NEWSポストセブン
国分太一の素顔を知る『ガチンコ!』で共演の武道家・大和龍門氏が激白(左/時事通信フォト)
「あなたは日テレに捨てられたんだよっ!」国分太一の素顔を知る『ガチンコ!』で共演の武道家・大和龍門氏が激白「今の状態で戻っても…」「スパッと見切りを」
NEWSポストセブン