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《結婚でますます注目》「大谷翔平を応援したい!」“自宅での推し活”で重宝する「NHK BS」「U-NEXT」「地元紙」

大谷翔平を自宅で“推す”方法は(時事通信フォト)

大谷翔平を自宅で“推す”方法は(時事通信フォト)

 もはやプレーだけでなく、一挙手一投足が報じられる、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(29才)。結婚も明らかになりブームはますます加速しそう。韓国で行われる開幕戦のチケットは大変な争奪戦になり、渡米、聖地巡礼などアクティブになるファンもいるが、テレビの前で欠かさず大谷を応援するのも充分な“推し活”だ。

「WBCの活躍ぶりに胸を打たれて大ファンになってから、私の人生はノーオオタニ・ノーライフです」

 そう語る東京都在住の介護士・Tさん(54才/女性)は早朝のテレビ中継に合わせて起床し、リアルタイムで大谷を見守る熱心なファンのひとり。

「きっかけは、私が勤務する施設の入居者さんがみなさんテレビに釘付けで大谷くんの試合を見ていたこと。“共通の話題ができたらいいな”と軽い気持ちで、昨年のWBCを見始めたら、イマイチの出来でも落ち込んだり腐ったりしない強いメンタルと謙虚な姿勢、チームメートを鼓舞するリーダーシップに好感を抱くようになり、準決勝で出塁した後、感情を剥き出しにして仲間を煽る姿が情熱的でセクシーで、雷に打たれたような衝撃を感じました。

 以来、朝5時から始まる試合を見てから仕事に行って、入居者さんと感動を分かち合うのが日課に。施設長に頼んで全試合生中継をする『U-NEXT』に入ったことでみんなで早起きするようになったから、試合を見た日は心も体も整って、一日が有意義に使える気がするんです」

 インターネットが普及した現代において、現地まで行けなくても日本にいながらさまざまな形で大谷に「会う」ことができる。作家でスポーツライターの小林信也さんが言う。

「今年は地上波でもドジャース戦の放送が多くなることが見込まれます。試合観戦とともに、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)や『ひるおび』(TBS系)などの情報番組にも目を配ることで詳細な情報を得られて、さらに観戦が楽しくなるはず。加えて、MLBやドジャースの公式サイトにアクセスすれば、舞台裏やダイジェスト版などでレアな姿を動画で見ることができます」(小林さん)

 大谷の故郷・岩手県奥州市で美容室「hair&spa Seems」を営む菅野広宣さんは、大谷の出場する試合は全試合テレビで見ているが、主な情報源は「NHK BS」と「地元紙」というオーソドックスなもの。

「NHK BSは試合の中継頻度が高いため、ウチの美容室では午前中は流しっぱなしにしてパブリックビューイング状態です。高額な動画配信サービスを契約するよりも、まずはNHK BSをチェックしてみるのがおすすめです。

 大谷選手の地元の新聞社である『岩手日報』は、全試合にカメラマンを派遣して、毎年年間の完全保存版として報道写真集を出版していて、新聞でも写真付きで試合の様子を取り上げることが多い。新聞は東京駅など岩手以外でも購入が可能なのでぜひ大谷くんの勇姿を楽しんでほしい」(菅野さん)

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