芸能

森香澄、高度に作り込まれた“あざといキャラ”でバラエティー評価上昇中 妨げになるのはリアルな“熱愛発覚”

森香澄

森香澄の存在感が増している

 元テレビ東京アナウンサーで現在タレントして活躍中の森香澄(29才)が、バラエティー番組を中心に存在感を増している。

 6月11日放送のテレビ朝日系『イワクラと吉住の番組』では、元モーニング娘。の矢口真里、元セクシー女優の三上悠亜とともにゲスト出演。大学生時代には頻繁に合コンに参加し、男性たちから言い寄られ、「毎日違う人とご飯に行く」ような生活を送っていたと、豪快なモテ話を披露した。

「女性アナウンサーも多様化している昨今ですが、それでもやはり会社員だということもあり、“真面目”であったり、“清純”であったりといったイメージを意識しがち。そんななか、フリーになったとは言え、ここまで過去のモテ話をあけすけに披露するのは、もはや清々しいくらいですね。いわゆる“あざとい”キャラで、男性ウケもいい森アナですが、そういった部分をトークでも発揮しているということですね。まさに、自分が何を求められているかをしっかりと理解したうえでのエピソード披露だったと思います」(テレビ局関係者・以下同)

バラエティータレントとしてはかなり高度なことをやっている

 6月からは、冠番組『森香澄の全部嘘テレビ』がテレビ朝日の深夜に1か月限定で放送中だ。キャバクラ嬢体験、自宅断捨離などのロケに森が挑戦するという内容だが、その番組名の通り、基本的には“嘘”のロケとなっており、フェイクドキュメンタリーのような形式だ。初回のキャバクラ嬢体験では、まるでベテランキャバクラ嬢のように見事な立ち回りを見せたほか、第2回の自宅断捨離ではミニスカポリスのコスプレを披露。さらにはその“自宅”には、“あざとい”に関する書籍がたくさん映り込むなど、そのキャラクターに沿った演出も多い。

「言うなれば、自分のパブリックイメージをすでに番組内でネタにしまくっているということ。もちろんそれが自然体だからこそできるということでもありますが、“あざとい”キャラで攻めていくというプロ意識の高さも見え隠れする。もはや単純なあざといキャラではなく、それを演じつつ新たなエンタメを生み出しているとさえ言えると思います。バラエティータレントとしてはかなり高度なことをやっているし、覚悟も感じられます」

 今年2月にはファースト写真集『すのかすみ。』を発売。2024年上半期のオリコン“本”ランキングの写真集部門では、9位にランクインした。ちなみに、同ランキングのベスト10に入った女性タレントは、1位の乃木坂46(5期生)、2位の乃木坂46山下美月、4位の日向坂46(小坂菜緒・金村美玖・正源司陽子)と森の4組。そのほかはすべて男性タレントの写真集だ。つまり、坂道シリーズのアイドルをのぞいた女性タレントの中では、森の写真集がトップなのだ。

「森さんは、グラビアの世界でもかなり需要が高いことが証明されています。そういう意味でも、同じく元局アナの田中みな実さんを追っていく存在であるのは間違いないですね。森さんも田中さん同様に俳優業にも積極的ですし、このままポスト田中みな実として、もっともっと売れていくと思いますよ」

関連記事

トピックス

公用車が起こした死亡事故の後部座席に高市早苗氏の側近官僚が乗っていた可能性(時事通信/共同通信)
《高市早苗氏ショック》「大物官僚2名」がグシャグシャの公用車の中に…運転手が信号無視で死亡事故起こす、内閣府は「担当者が出払っている」
NEWSポストセブン
デビット・ベッカムと妻のヴィクトリア(時事通信フォト)
〈泥沼ベッカム家の絶縁騒動〉「私は嫌というほど知っている」デビット・ベッカムの“疑惑の不倫相手”が参戦、妻ヴィクトリアは“騒動スルー”でスパイス・ガールズを祝福
NEWSポストセブン
元旦にIZAMとの離婚を発表した吉岡美穂(時事通信フォト)
《やっぱり女性としてみてもらいたい…》吉岡美穂とIZAM、SNSから消えていた指輪と夫の写真「髪をバッサリ切ってボブヘアに」見受けられていた離婚の兆候
NEWSポストセブン
殺人の疑いで逮捕された大内拓実容疑者(28)。ネイリストの小松本遥さんをストーカーしていた可能性も浮上している(本人SNSより)
「“推しの子”を見つけて通うタイプ」「キャバクラの女の子に頻繁に連絡」飲食店で出会い交際、破局の果てにストーカー化…大内拓実容疑者(28)の“夜の顔”《水戸市・ネイリスト女性刺殺事件》
NEWSポストセブン
山上徹也被告が鈴木エイト氏に明かした肉声とは
【独自】「文書が先に出ていたら…」山上徹也被告が“判決直前”、鈴木エイト氏に語っていた「統一教会文書」と「高市側近」への思い
NEWSポストセブン
稀代のコメディアン・志村けん
《志村けんさんの3億円豪邸跡地》閑静な住宅街に「カン、カン」と音が…急ピッチで工事進める建設会社は“約9000万円で売り出し中”
NEWSポストセブン
政界を引退する意向を表明した菅義偉氏(時事通信フォト)
〈もう反応がほとんどない…〉政界引退の菅義偉元首相、接待疑惑の“ロン毛”長男ではなく「かばん持ち」から始めた叩き上げの秘書が後継指名された理由
NEWSポストセブン
6年ぶりに相撲の観戦をした愛子さま(2026年1月18日、撮影/JMPA)
愛子さま、6年ぶりの相撲観戦で好角家の本領を発揮 星取表に勝敗を書き込み八角理事長にたびたび質問 結びの一番後は上位力士と懇談、“推し”はウクライナ出身の安青錦か 
女性セブン
33歳という若さで亡くなった韓国人女性インフルエンサー、ビョン・アヨンさん(Instagramより)
「何かを注射されたのでは」「発見時に下着が逆向きで…」カンボジアで起きた韓国人美女インフルエンサー殺害・死体遺棄事件【3年間も未解決の“闇”】
NEWSポストセブン
フリースタイルスキー界のスター、アイリーン・グー選手(時事通信フォト)
〈完璧すぎる…〉雪の女王が「ビキニ一枚写真投稿」で話題に 22歳の谷愛凌選手、ミラノ冬季五輪へ スキー×学業×モデル“三刀流”の現在地
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
「400人以上が行方不明に」中国人美女(20)が変わり果てた姿で発見…韓国にも忍びよる“カンボジアの闇” インフルエンサーが発信していた“SOS”
NEWSポストセブン
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された事件で1月21日、元交際相手の大内拓実容疑者(28)が逮捕された(知人提供)
《水戸市ネイリスト刺殺》「ぞろぞろ警察がきて朝から晩まで…」元交際相手の大内拓実容疑者(28)“逮捕前夜” 近隣住民の知人は「ヤンチャな子が集まってた」と証言
NEWSポストセブン