逮捕されるまで店の経営に携わっていたという(時事通信フォト)

逮捕されるまで店の経営に携わっていたという(時事通信フォト)

 2人の生活は、米調査サイトからも分かり、真奈美容疑者はコリア・タウン近辺で3回引越しをしており、最後の住宅は元夫と同じ住所となっている。夫妻は2020年ごろ、生活の拠点をロスから日本に移したようだ。

 真奈美容疑者は帰国してから離婚し、関根容疑者と出会ったのだろう。ロスでのきらびやかな生活を終え、離婚を経験したことは真奈美容疑者にとって“挫折”でもあり、新たなスタートでもあったのだろうか。内縁の夫と出会ってからは両親の飲食店の経営権をめぐり対立していたとみられる。

 内縁の夫が逮捕された後も社長として出没していた店舗に行くと「知らない」「社長については一切答えません」と言葉少なだったが、どの店舗も共通して「社長(真奈美容疑者)から預かっている」「お店は通常通り続けます」という回答だった。

 真奈美容疑者は取り調べに何を語っているのか、注目される。

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