大谷の出演CMがチームメートに大ウケ(『コスメデコルテ』公式Instagramより)
「パフォーマンス向上の目的で始めた日焼け対策や肌ケアですが、いまではきめ細かい美肌が大谷選手の代名詞になっています。ベンチで使ったのは、1本1万7000円ほどの美容液。“乾燥させまい”とお手入れしていたのかも。ますます美肌男子化が進みます」(前出・スポーツライター)
一方で、気がかりな話もある。6月6日、チームメートのムーキー・ベッツ(32才)と、2023年のWBCで日本代表として活躍したラーズ・ヌートバー(27才)のポッドキャスト番組が配信された。
「ヌートバー選手は“バスケの神様”と呼ばれるマイケル・ジョーダンが、“外に出ると大騒ぎになるから出られない”と語っていたことを例に出し、“まさにショウヘイそのもの”と、大谷選手の暮らしぶりを明かしたんです。これにはベッツ選手も険しい顔を見せました」(在米ジャーナリスト)
ロサンゼルス市が5月17日を「大谷翔平の日」に制定するなど、大谷は現地でも英雄視されている。
「注目される生活と結果を求められる毎日は、相当なストレスを生んでいるはずです。そこで例の美容液を使用しているのかもしれません。デコルテの美容液は爽やかな香りで、癒しを感じる愛用者も多いとか」(前出・スポーツライター)
試合中にベンチで使用した姿は、瞬く間にSNSで拡散された。
「大谷選手が『コスメデコルテ』のアンバサダーに就任した2023年の12月期の同ブランドの売上高は、過去最高を記録しました。美容とは無縁だった男性の取り込みに成功し、経済効果は約50億円ともいわれています。2024年も好調で、過去最高だった2023年の売り上げを再び更新。今回の試合中の肌ケアで、今後さらに売り上げが伸びるとみられています」(広告代理店関係者)
影響力も留まることはなさそうだ。
※女性セブン2025年6月26日号
