大谷選手のサイン入りボール(Instagramより)
──2026年も渡米して大谷選手の試合を観戦する予定なのでしょうか?
「キャンプにも行きますし、そのつもりです。ただ、年齢的にそろそろ婚活して、落ち着こうかとも思っていて……(苦笑)。
あと、年齢的に大谷選手の全盛期はそろそろ過ぎていくのかなとも感じていて、2027年以降も追っかけを続けるかどうかは未定ですね。
ただ、こんなことを話していても、実際あと5年くらい全盛期が続くかもしれないし、そのうち前代未聞の監督兼選手とかになっちゃうかもしれない。史上初のことをいろいろ成し遂げてきたアスリートなので、大谷選手がこの先どうなるかは誰にも予測がつかないし、そうなってくると私も『やっぱり可能な限り観なきゃ!』と思ってくる可能性がゼロではないかも……(笑)」
────2025年は大谷選手からサインをもらうことに成功しましたが、今後の野望を教えてください。
「ホームランボールはキャッチしたいです! ただ、日米通算何百号みたいなホームランボールだと、球団側や選手側も記念品として取っておきたいんですよね。なので、買い取りかサインなどと交換しないか交渉が始まります。
もしそうなったら、ボールを渡す代わりに大谷選手のサインボールとサインバット、ツーショット、あわよくば山本選手と佐々木選手のサインとかも……。めっちゃがめついですが、夢が広がりますね(笑)」
大谷選手の活躍の裏で、“2年連続ポストシーズン全試合現地観戦”などの伝説を打ち立てるぴきちんさんだった。2026年、ホームランボールゲットという新たな野望は叶うのか。
取材・文/原田イチボ(HEW)
