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《真美子さんが会場にいる時は張り切っている印象》大谷翔平を追って全試合現地観戦の日本人女性が明かす「サインをもらった瞬間」「ベンチでの大谷素顔」

大谷翔平選手の熱狂的ファンでインフルエンサーのぴきちんさん(Instagramより)

大谷翔平選手の熱狂的ファンでインフルエンサーのぴきちんさん(Instagramより)

 インフルエンサーのぴきちんさん(インスタID@ohtani_pikichin)は、ドジャース・大谷翔平選手(31)を追って全米を駆け巡り、2024年、2025年とポストシーズン全試合現地観戦を達成。2025年春は、なんと大谷選手から直々にサインをもらうことにも成功した。

 アメリカの球場で試合観戦する際に注意すべきポイントとは? そして、山本由伸(27)や佐々木朗希(24)らほかの日本人選手は現地でどのように支持されているのか? 誰よりもドジャースを追う一般人女性、ぴきちんさんが語る。【前後編の後編。前編から読む

──これまで大谷選手を追いかけてきて、印象の変化はありましたか?

「なんとなくクールな印象がありましたが、実際は、ベンチでちょっとふざけて周囲の選手を笑わせたり、若手選手に自分から声をかけたり、周囲と気さくにコミュニケーションを取っていて、『人間として素敵だな』と感じました。

 あとはポストシーズンなど勝敗が特に重要な試合だと、ベンチでも全力で応援していて、時にはベンチを飛び出してガッツポーズをしたりしています。そんな感情をむき出しにしている姿にも好感を持ちました」

──大谷選手の熱烈な追っかけであるぴきちんさんですが、いわゆる“ガチ恋(恋愛感情を持ったファンのこと)”ではない……?

「全くガチ恋ではありません(笑)! 大谷選手が結婚発表をしたとき、よく周りから『ショックでしょ?』と聞かれましたが、全然そんなことはなく、『“推し”がいい人と出会って結婚して幸せなら、私も幸せだな~』という感覚です。

 やっぱり真美子さんが観戦に来たときは、大谷選手も一層張り切っている印象は受けますね」

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