花柄の刺繍が華やかで品のある印象に(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
皇室記者が語る。
「佳子さまといえば、ご自身が初めて宮殿のベランダに立たれる前年の2014年、お忍びで“下見”に訪れたそうで、一般の人たちと同じように荷物検査やボディーチェックを受けて入場されたとか。ご自身が祝賀を受けるお立場になる前に、参賀の雰囲気を知っておきたかったのでしょう。
一方で今回は悠仁さまが初出席。最初は初々しいそぶりを見せていましたが、2回目以降のお出ましでは落ち着いた様子でお手振りをされていました。悠仁さまは、成年皇族としての初会見の前に、佳子さまから経験を基にしたアドバイスを受けたとの話もあります。今回も、何か参考にされたことがあったのかもしれませんね。
今年は、天皇ご一家、上皇ご夫妻、秋篠宮ご一家と、親子3代全員が初めて揃う、歴史的な光景も見られました。訪れた人にとって、印象深い一日だったのではないでしょうか」
天皇陛下が「本年が皆さんにとって、穏やかで良い年となるよう願っております」とあいさつで述べられたように、希望に満ちた一年の始まりとなった。
