公用車は火花をあげて横向きにドリフト(hirofumiさん提供のドラレコ映像)
委託先を直撃
『大新東株式会社』に事実関係を問う質問状を送付したところ、以下のような回答があった。
まず、今回の多重事故を起こした運転手の所属については「(弊社の運転手で)間違いございません」と認めた。その上で、事故への受け止めについてこう回答した。
「まずは、衷心よりお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りし、ご遺族の方々にお悔やみ申し上げるとともに、負傷された方々には心よりお見舞い申し上げます。また、関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、重ねて深くお詫び申し上げます。
現在、事故の原因につきましては、関係当局の調査中であり、大新東株式会社して事故の真相究明に全力で協力するとともに、重大な事故が発生したことを重く受け止め、二度とこのような事故を起こさぬよう、全社を挙げて安全対策の更なる強化に取り組んで参ります」
前回の事故後の再発防止策が機能していなかったのではないか、という点については、以下のように回答した。
