週刊ポスト一覧/774ページ
【週刊ポスト】に関するニュースを集めたページです。

水戸黄門はキレやすい暴走老人、平賀源内は獄中死
歴史に名を残した偉人たちについて私たちが知っているのは「現役時代」のことだけ。しかしその中には、表舞台から姿を消しながら、意外な「定年後」を送った人もいる。エレキテルの復元や「土用の丑の日」を発案…
2017.08.04 16:00
週刊ポスト

フジ『プロ野球ニュース』誕生は野球報道の「革命」だった
1976(昭和51)年4月1日、後に多くの伝説を生み出すことになる新番組が始まった。現役時代は高橋ユニオンズなどで活躍した元プロ野球選手、佐々木信也がメイン司会者を務める『プロ野球ニュース』(フジテレビ。…
2017.08.04 16:00
週刊ポスト

定年後の「帰宅恐怖症」、図書館がその手のおっさんだらけに
「職場」という居場所がなくなる定年後の人生では「家庭」の占めるウエイトが一気に増す。ところが、その我が家へ帰ることに二の足を踏む男性が増えている──その「病」の正体とは。〈午前中になるべく予定を入れて…
2017.08.04 11:00
週刊ポスト

4横綱時代は長く続かず再び白鵬“一人横綱時代”到来か
ついに日本国籍を取得する意向が明らかになった白鵬。これで年寄株を持つ親方になる要件が整うことになる。ただし、気になるのは、名古屋場所での白鵬の振る舞いに、妙に吹っ切れた様子が見て取れたところだ。 …
2017.08.04 07:00
週刊ポスト

薬併用の危険 副作用や症状悪化招く「処方カスケード」とは
病院で何種類もの薬を処方されても、「これも病気を治すためだ」と日々、忘れずに飲み続けている人は多い。だが、その努力は“逆効果”になってしまうかもしれない。薬の副作用や相互作用により、想定外の症状が発…
2017.08.04 07:00
週刊ポスト

高木豊氏 『プロ野球ニュース』CS版は解放感あり好き放題
1976年にスタートした『プロ野球ニュース』は、地上波での放送は2001年に終わってしまったが、その後はCSに舞台を移し、同じ名前、そしてスタイルのまま、現在も元気に放送を続けている。CS版『プロ野球ニュース…
2017.08.04 07:00
週刊ポスト

【著者に訊け】中澤日菜子氏 『ニュータウンクロニクル』
【著者に訊け】中澤日菜子氏/『ニュータウンクロニクル』/光文社/1600円+税 自身、ニュータウン育ちであることに、特に郷愁や思い入れはなかったという。「むしろなぜ私には故郷がないんだろうって、何もかも…
2017.08.04 07:00
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学校で働く川内優輝、現在の仕事は創立100周年誌編集等
オーストラリアのゴールドコーストで、70回目のフルマラソンを走り2位となった市民ランナーの川内優輝(30歳・埼玉県庁)が、初めて注目されたのは2011年の東京マラソンのこと。そのレースで、自己ベストを約5分…
2017.08.04 07:00
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勝海舟、明治維新後は政策をこきおろす辛口評論家に転身した
戊辰戦争の際に西郷隆盛と協議して江戸無血開城に導いた幕臣・勝海舟(1823~1899)は、明治維新後も新政府で要職を歴任した。しかし台湾出兵(1874年)に反対して公職を辞し、その後は“政治評論家”に転身した。…
2017.08.03 16:00
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熱中症対策 スポーツドリンクは水で希釈、緑茶は適さない
すでに全国各地で35℃を超える猛暑日が観測されているが、最も気になるのは熱中症のリスクだ。総務省消防庁の発表では、6月だけでも全国で3481人が救急搬送されている。特に高齢者には危険が伴う。2015年の熱中症…
2017.08.03 16:00
週刊ポスト

【書評】文化的観点から政治家に影響を与えた山崎正和の歴史
【書評】『舞台をまわす、舞台がまわる 山崎正和オーラルヒストリー』/御厨貴、阿川尚之、苅部直、牧原出・編/中央公論新社/3000円+税【評者】関川夏央(作家)「オーラルヒストリー」とは個人史の長大な聞き…
2017.08.03 16:00
週刊ポスト

群馬の“珍宝館”で性の案内人になった女性館長の恋愛遍歴
群馬県の伊香保温泉に通じる道中に、深夜の人気バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に取り上げられて熱い視線を浴びている珍スポット「珍宝館」がある。 1947年、群馬県桐生市で、米農家の4人兄…
2017.08.03 16:00
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元山口組の猫組長 現在、悠々自適の暮らしができる理由
一昨年の山口組分裂以降、メディアに頻繁に登場する元ヤクザの一人が「猫組長」(53)である。元山口組の幹部であり、分裂騒動に前後して山菱のバッジを手放した。その後は「元山口組」という肩書きで発言し、注…
2017.08.03 16:00
週刊ポスト

慰安婦像に徴用工像──韓国で“像建設”はビジネスモデルに
かの国の国語辞典には「約束」という言葉がないのだろう──。韓国メディアは7月24日、康京和外相が朴槿恵政権時(2015年)に「最終的かつ不可逆的に解決」したはずだった慰安婦問題の「日韓合意」の見直しを表明し…
2017.08.03 11:00
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80歳を迎えた伊東四朗 「まだ喜劇役者になりきれていない」
去る6月15日、伊東四朗は80回目の誕生日を迎えた。「世間では傘寿でしょ? お祝いしてくれるっていうんだけど、あっちこっちにお触れを出して、お願いだからやらないでくれって。照れくさいでしょう。 家族にも…
2017.08.03 07:00
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