井戸田潤一覧

【井戸田潤】に関するニュースを集めたページです。

スピードワゴン小沢一敬(イラスト/ヨシムラヒロム)
スピードワゴン小沢 YouTubeでのキザ動画は逆に新鮮だった
 YouTube向け動画といえば、テレビでおなじみの芸能人となっても、大きくはっきりした声で、画面の向こうに個人的に語りかけるような話し方が共通する特徴として定着しつつある。そんな風潮はどこ吹く風、スピードワゴン・小沢一敬は独自路線でYouTube動画配信を続けている。イラストレーターでコラムニストのヨシムラヒロム氏が、YouTuberになってもナルシスト路線を変えない小沢(45歳)の面白さについて考えた。 * * * 先日、キングコング・梶原雄太のYouTubeチャンネルの登録者数が100万人を超えた。開設する際に掲げた「2019年末まで登録者数100万人いかなければ芸人引退」を回避した結果となった。家族、芸人仲間と使えるものは全て使い尽くす。出し惜しみをしない梶原の奮闘っぷりが評価につながった。 梶原の成功によって、タレントとYouTuberを兼任する人が増えている。自らのキャラクターを売ることが生業、その点で両者に差はない。「YouTuberと自分を比べて、自身の面白さを再確認する」と話す芸人もいたが、今となっては芸人仲間もYouTuber。数年後には自らのチャンネルを持ち、タレントとYouTuberの二刀流がスタンダードとなっている可能性が高い。 折角、YouTuberデビューするならばテレビと違う動画を届けて欲しい。当初、梶原は「テレビではできないことをしますよ!」と宣言していた。しかし、現状では吉本芸人を呼んでの対談がメインディッシュ。梶原とゲストによる長尺のトーク、確かにテレビでは不可能である。ただ、ここで指す”不可能”とは内容のことではない。放送枠がないからできないだけ、やっていることはトーク番組と変わりない。YouTube動画だからと言って、明かされる秘話もない。あくまでテレビサイズの対談に収まっている。 対して、独力でテレビでできないことに挑んでいるのがオリエンタルラジオ・中田敦彦だ。「YouTube大学」と称し、歴史、古典文学、偉人伝をレクチャーしている。学力とお笑い、自らのスキルをフル活用した”過激な放送大学”とも例えたくなる動画を制作。YouTubeの小さな画面との相性も良く、テレビよりも進化したコンテンツを量産している。 人気芸人兼YouTuberといえば上記の2名である。しかし半年前、ひっそりとYouTuberデビューを飾った人気芸人がいる。みなさん、ご存知だろうか。「君が出てこない夢は全部悪夢さっ」「僕らの世代でTHE BLUE HEARTSとダウンタウンの影響を受けてない人はいない」「漫才ってさ、ジャズなんだよね」“あま~い”セリフで人気を集め、音楽を誰よりも愛しているのに歌がヘタ、独特の世界観から変人と呼ばれるスピードワゴン・小沢一敬である。概要欄には「新しい遊び場 みんなで一緒に遊びましょう」。キザな文言からわかるように、小沢らしいキザな動画を配信している。 梶原、中田と比べて小沢のチャンネルは異質だ。「YouTubeで稼ぎたい」といった素ぶりが全くないのだ。新作動画を公開するたびにツイッターで宣伝する2人(当たり前である)。続けて、小沢のツイートをチェックすれば、自撮りとSKE48の須田亜香里の顔面アップの写真が多い。動画の宣伝が埋もれていた。 梶原と中田は、動画の再生回数を増やすために自らをYouTuber仕様にチューンアップしている。テンションの高い喋り方を心がけ、派手なサムネも用意。テレビよりも元気である。比べて、小沢は話し相手となるディレクターに「オレ、楽屋のまんまだよね」と語りかけるほどの自然体。YouTuber的な意識の高さもこれまた全くない。 高校生の頃、僕はTBSラジオで深夜3時から放送されていたスピードワゴンの番組『キャラメル on the beach』を愛聴していた。そのせいか、僕の小沢のイメージは夜の男。テレビに出演時は奇妙な言動をイジられる役に徹しているが、ラジオでは知的で無頼な一面が漏れていた。麻雀、野球、小説、漫画、音楽、映画、ゲームと様々なジャンルに精通。 相方の井戸田潤が「小沢さんって、飯食いながら麻雀ゲームやって、週刊ベースボールを読んで、さらに漫画も読むもんね~」と話したことを覚えている。勉強ではなくサブカルチャーから知識を獲得してきた側面に惹かれる。雀荘、酒、煙草、小沢には高校生男子が夢中になる匂いがあった。 小沢は自分が得意としないジャンルの話にも強い。「青春パンクって言葉が苦手。頭痛が痛いと言っているようなものだよね(これは得意なジャンルな話だけど)」と物事の本質を突くことに長ける。麻雀仲間ホリエモンは「(頭の良さに)学歴とか全然関係ない。小沢さんは中卒だけどめちゃくちゃ頭いいですよ」と高評価。僕が地頭の良さを初めて感じたタレントは小沢かもしれない。 それから16年の月日が経ち、YouTubeに登場した小沢。動画でやっていることいえば、高校生男子の昼休み。自分が理想とするアーティストが揃う夏フェスの妄想やプロ野球の順位予想、目隠しをした状態でタバコの銘柄を当てる「利きタバコ」なんてことも。とどのつまり、暇つぶしである。 僕が高校時代に聞いた29歳の小沢と現在YouTubeで観ている45歳の小沢に変化なし。どこまでいっても小沢は小沢だった。いい意味でも悪い意味でもキザである。独身生活を謳歌し、1日3箱タバコを吸い、週5日雀荘に顔を出す生活を保つ。人生の主役を1mmでも他人に譲ることはしない。 梅雨の雨音を慈しみ、初夏の香りに青春を感じ、冬の白い息とタバコの煙が混じり合う光景をに目を細める。Tシャツの首はパンクロック仕様にするためにハサミで切り、甲本ヒロトと真島昌利に憧れる。小沢は自分が求める小沢役を演じ続けている。ゆえに小沢の言動は芝居じみており、キザに映る。 小沢の動画は視聴者ではなく、自身が満足する内容だ。勝手気ままに好きなことばかり語る。ちまたでバズっている動画とは正反対、画面の向こうにいる視聴者の注意を引くためのオーバーリアクションはしない。「はい! ●●です! 今日は●●をしてみました!」と定番のフレーズを吐くこともない。どこまでいっても自然体の小沢さんを演じる小沢、ポエムのような言葉をつむぎ、たっぷりと間をとる。この静かな進行がアラサー世代にはちょうどいい。 化学調味料がない素朴な動画の味わいは、逆に新鮮で。「そもそもネットに動画を公開するって元来こんなことなのだろう」と僕は思った。せわしない動画にはマンネリ、そんな方にオススメしたい。●ヨシムラヒロム/1986年生まれ、東京出身。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。イラストレーター、コラムニスト、中野区観光大使。五反田のコワーキングスペースpaoで週一回開かれるイベント「微学校」の校長としても活動中。テレビっ子として育ち、ネットテレビっ子に成長した。著書に『美大生図鑑』(飛鳥新社)
2019.07.21 16:00
NEWSポストセブン
南キャン山里&蒼井優結婚 なぜ女優は芸人に惹かれるのか
南キャン山里&蒼井優結婚 なぜ女優は芸人に惹かれるのか
 多くの男性を勇気づけたのか、それとも失望させたのか。お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)が射止めた相手は、人気女優の蒼井優(33)。山里と番組で共演する加藤浩次が「こんな、リアル美女と野獣みたいなのある?」と仰天する組み合わせだった。「蒼井はイケメン俳優らと浮き名を流してきた“恋多き女”。その彼女が行き着いたのが“非モテキャラ”で知られた山ちゃんだったわけですから、加藤が驚くのも当然です」(芸能記者) もっとも、お笑い芸人と人気女優の結婚といえば、とんねるずの石橋貴明&鈴木保奈美、木梨憲武&安田成美を始め、Take2の深沢邦之&田中美佐子、藤井隆&乙葉、アンジャッシュの渡部建&佐々木希など枚挙に暇がない。いまやプロ野球選手と女子アナ並みに“鉄板カップル”になりつつあるのだ。 なぜ女優は芸人に惹かれるのか。芸能レポーターの石川敏男氏が分析する。「ほとんどのケースは女優が芸人の仕事に対する姿勢に惚れるんですよ。表ではふざけていても、裏では一生懸命努力している姿や真面目な部分に触れて、女性の側が惹かれていく。蒼井優も会見で『尊敬している』と言っていましたが、恋愛感情は熱が冷めればなくなるけど尊敬は簡単には消えない。だから恋多き女優ほど、結婚相手には芸人を選ぶのでしょう」 ただし、“ゴールテープ”の先に落とし穴もある。芸人と女優の夫婦は、とかく離婚率が高い印象。古くは明石家さんま&大竹しのぶに始まり、東国原英夫&かとうかず子、木村祐一&辺見えみり、コアラ(アニマル梯団)&三原じゅん子、井戸田潤(スピードワゴン)&安達祐実、陣内智則&藤原紀香……こちらも枚挙に暇がない。「尊敬まで失われてしまえば何も残らないということでしょう(苦笑)」(同前) 結婚生活は山あり里あり。※週刊ポスト2019年6月21日号
2019.06.10 07:00
週刊ポスト
田代まさし「10年ぶりのバラエティ」がめちゃくちゃ面白かった
田代まさし「10年ぶりのバラエティ」がめちゃくちゃ面白かった
 11月20日、久しぶりに『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)が放送された。殿と家来、腰元たちによるコントで知られているが、1986年から2001年まで、殿にツッコミを入れる側用人として田代まさしが出演、人気者だった。姿が消えたのは、度重なる逮捕と懲役によって元タレントとなったからだが、今回のバカ殿様放送より少し前、十年ぶりにバラエティ番組出演を果たしていた。イラストレーターでコラムニストのヨシムラヒロム氏が、田代がゲスト出演したスピードワゴン司会の『The NIGHT』(Abema TV)の挑戦と意義について考えた。 * * * 2016年に開局したAbemaTV。生まれては消えていく同局の番組のなかで、開局当初から一定の人気を保っているのが『The NIGHT』だ。月曜日~土曜日の深夜1:00~3:00に配信されるトーク番組。曜日ごとにパーソナリティーが変わる形態、AbemaTV版『オールナイトニッポン』と例えていいだろう。自由な番組作りが魅力、トークが脱線しても面白かったらオーケー、と生放送の即興性が発揮される。 そんな『The NIGHT』、月曜日を担当するのがスピードワゴンの2人(井戸田潤、小沢一敬)。お笑い、裏社会、怖い話、エロ、少し危険なネタ扱うゲストを呼び番組を盛り上げる。しかし、10月30日に配信された『The NIGHT』は“少し”じゃなくて“かなり”だった。どれほどかといえば、生放送をやめて収録にするくらいにデンジャー。 そんな厳戒態勢のなかで組まれた特集が「1周回って知らないマーシー」。ゲストに田代まさし本人を招き、波乱万丈な半生を紐解いた。最近、覚せい剤のご意見番としてニュースでコメントする機会も多いマーシー。しかし、バラエティ番組への出演は10年ぶりとのこと。これがめちゃくちゃ面白かった、私的ギャラクシー賞をあげたいくらい。 1980年にドゥーワップグループ「シャネルズ」でデビュー、デビューシングル『ランナウェイ』が110万枚の大ヒット。その後、志村けんにお笑いセンスを見出されコメディアンとしても活躍。これが田代のすごくざっくりとした略歴。 歌手時代の記憶はないが、『志村けんのバカ殿様』に出演していたことは覚えている。バカ殿・志村にツッコむ側用人・田代。当時小学生だった僕は天才2人のやりとりが好きだった。過去のバラエティ番組を見返す環境は誰もが持っているハズ。見たことがない方は、往年の『志村けんのバカ殿様』をチェックして欲しい、超楽しいから。 事件前の田代は、評価が確立した人気者だった。現在のタレントで例えるならば、劇団ひとりクラスかなぁ……。司会力、トーク力、演技力と芸能人に求められる能力を全て持っていた。だから、今では本人曰く「日本一有名な元覚せい剤中毒者」。変な言い草になるが、一時代を築いたから“覚せい剤の象徴”になっちゃったマーシー。つまりタダ者ではない、尊敬できないがバカにもできない。山といえば川!田代といえば覚せい剤!いや、田代といえば盗撮! 2000年、田代は駅構内で女性を盗撮したとして書類送検された。全てはここからはじまり、はじまり。覚せい剤を常用しおかしくなった結果、盗撮に至ったと考えている人は多い。僕もそうだった。しかし、本人曰く順番は逆。 田代は複雑な家庭で育ち、地の性格は暗いという。人と話すことも得意ではなく、緊張しいなのでサングラスも愛用している。しかし、才能を見出され若くしてスター街道を驀進。テレビに映るマーシーはいい意味でキマっていた。業界での評価も高く、ついたあだ名は“小道具の天才”。 本質とかけ離れている偶像、キャラクターの修正を長年続けることはしんどい。だが、視聴者にとって偽りの部分こそが魅力的に映る。ヤンチャながらインテリジェンスも感じる芸風、影をひた隠す努力に光を見出す。ただ当人にとっては重荷でしかない。ついにはノイローゼに陥り、盗撮に走った。隠しておかなければならない性癖が歯車を狂わせる。 その後の会見で、テレビリポーターに盗撮した理由を聞かれた田代は「『ミニにタコができる』というタイトルのギャグ映像を作ろうとしてた」と返答。これが伝説に……。 番組では盗撮は事実と認めつつ、「ミニにタコ」発言は自分発信じゃないと弁明。謝罪しようとする田代に当時の事務所社長とフジテレビのスタッフが「ギャグで逃げちゃおうよ」とアドバイス。「マーシーっぽくいこうよ!」と迫られた結果、生まれたダジャレだったと話す。 ここまではギリセーフ、芸能活動を継続。謹慎期間を終えたのち田代は徐々に復帰。しかし、心の健康が回復するはずはない。テレビ局でぐったりと休憩していると「元気ないっすね、田代さん。元気になるのありますよ」と知人のアシスタントプロデューサー。これがマーシーと覚せい剤の出会いだった。 ここからはライク・ア・ローリング・ストーン状態、あっちゅうまに芸能人からドラッグ中毒者へ。5回の逮捕、計7年を刑務所で暮らした。そして現在、田代は民間の薬物依存リハビリ施設「ダルク」のスタッフに収まっている。 淡々と書いてしまったが、番組中の端々で光った田代の“小道具”。井戸田がフリップを出すたび、服に仕込んだクリップを机に投げる。小沢が危険な発言をすると、胸ポケットからイエローカード。マーシーの芸はさびていなかった。時折、田代は儚げに「志村さんにお前はツッコミのリズムが良いと褒められたなぁ」と言葉をもらす。すると「天性のツッコミの間を持っていんたんですね!」とスピードワゴン。 番組で井戸田と小沢はフラットに田代と接していた。これはなかなか難しいことだと思う。デリケートなマーシー案件、2人の舵取りがなければ、番組はここまで冴えなかった。 田代により興味が湧いたので、他の動画をチェック。そこで発見したのが、覚せい剤についての語る講演の動画。「やったことない人は覚せい剤の怖さがピンとこないと思う。そこで1番オレらしい答えが浮かんだ。1回やってみ、マーシーがなんでやめられなかったか分かるから。ただし、オレみたいになりますよ……」 この一幕、どんな覚せい剤の体験談よりもゾッとした。 あれほど巧みな話術で覚せい剤の恐ろしさを説ける人はいない。ワイドショーで発せられる「覚せい剤やめますか? それとも人間やめますか?」といったコメント。有識者は覚せい剤未経験者、これでは伝わらない。 餅は餅屋、『まさし田代のシャブの話』は常套句ではなく体験談で覚せい剤を説く。何本もCMに出演していた人気者だったマーシーは覚せい剤で全てを失った。仕事、実績、お金、家族、恩人、健康、それでも未だに「目の前にあったら、やっちゃうかも」と話す。恐ろしいほどに魅力的、それだけに破滅的な覚せい剤。栄光と挫折を経験したマーシーはメディアでそのことを伝え続けなくてはならないと思う。
2018.11.24 07:00
NEWSポストセブン
SKE須田亜香里 地元愛知で完璧なコメンテーターデビュー
SKE須田亜香里 地元愛知で完璧なコメンテーターデビュー
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、SKE48の須田亜香里のコメンテーターデビューに注目。 * * * 嵐の櫻井翔、NEWSの小山慶一郎、TOKIOの城島茂、国分太一、そして少年隊の東山紀之がキャスター。KAT-TUNの中丸雄一、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧がコメンテーター…と、報道局が制作するニュースショーにアーティストが続々進出しているのはジャニーズ事務所だが、AKB48グループからもコメンテーターが誕生した。SKE48、チームEリーダーの須田亜香里だ。「生まれも育ちも愛知県で、26才になったばかりの私で、未熟なところがあると思いますが、これから御世話になります。よろしくお願いします」 11月9日(木)朝6時、彼女がそう言って挨拶したのは、テレビ朝日系列のメ~テレ『ドデスカ!』。向かって右隣には『ミヤネ屋』(日本テレビ系)や『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)でもおなじみの元・経産官僚、岸博幸氏が、左隣に居たのは筆者である。 東海地方の朝、唯一、自局制作の『ドデスカ!』を放送しているメ~テレには、件の岸氏の他、森永卓郎氏、森田豊氏、湯山玲子氏、本村健太郎氏ら在京局とほとんど変わらないコメンテーター陣が揃う。 だが、彼らより数字を持っていると思われるのが、地元・東海3県(愛知・三重・岐阜)出身のタレントなのである。 たとえば三重県鈴鹿市出身の浅尾美和に三重郡出身の小椋久美子、愛知県小牧市出身のスピードワゴン井戸田潤らだ。過去には愛知県名古屋市出身の浅田舞も出ていた。 芸能コーナーでも「名古屋市出身の武井咲さん」は、デビューの頃から何かにつけて長尺VTRで紹介されていたうえ、実際、前クールの主演ドラマ『黒革の手帖』は、テレビ朝日(関東)の視聴率より4~5%も良かったほど。 スポーツコーナーでもレスリングの吉田沙保里やフィギュアスケートの浅田真央らに異常なほどの数字がある。ちなみに先日、『女性セブン』にて報じられた、「ピンクのPRADA(のバッグ)」で合コンらしき集まりをしていた吉田のことを『ドデスカ!』が扱った際の毎分グラフは、同時間帯トップになるほど“山”ができていた。もちろん、ドラゴンズ情報は欠かせない。 そんな“下地”がある番組に、「名古屋市出身」の須田亜香里がコメンテーターとして投入されたのだから、ファンの皆さんはもちろん、多くの地元視聴者が大歓迎。地元新聞社からもいきなり取材が入った。 5才からクラシックバレエを習っていて、金城学院中学校、同高等学校、同大学とエスカレーター式に進んだ、地元で言うところの“純金”育ち。 つい先日も、地元「豊橋署」の一日警察署長をしたことが東海地方の全局のニュース番組で取り上げられたかと思えば、日本新聞協会の「HAPPY NEWS」の審査員メンバーだったり、国際日本文化研究センター教授の井上章一氏とのトークショーがあったり…と、文化人的な仕事も増えている矢先の『ドデスカ!』コメンテーターのオファーだったと聞く。 もちろん、ドラゴンズファンであり、「山本昌さんのファン」と好みは渋い。『ドデスカ!』初日、『中日スポーツ』の紙面から、ドラゴンズの京田陽太内野手と又吉克樹投手が“侍ジャパン”のメンバーとしてキャンプ入りしたというニュースで初の“コメント”を求められた須田亜香里。プロで初めて日の丸を背負う京田選手が、作戦やサイン、連係プレーなどを記録する「侍ノート」を持参することを受け、「私もノートを書いている」と言い、「人は自分の手で書くことで身につく」と岸氏から絶賛されていた。 だが、長年のファンの中には違った見方をしている人が居たらしい。「恐らく、以前はコメントをノートに書いて、それを丸暗記して喋っていたのではないか」とは、地元マスコミの記者氏。「だから、切れ目がないロングセンテンスになってしまって、大勢の観客を前に、途中で何を言っているのかわからなくなって、総選挙で司会の徳光和夫さんを困らせたことがある」と…。 確かに私も、その“迷場面”は憶えている。そうか、その背景には「須田ノート」の存在があったのか。 しかし、あれから3年。ノートにはたくさんの反省や目標、そして、どういう言葉を選び、どう並べれば、多くのファンに気持ちが伝わるのか、須田亜香里は勉強し続けたのだと思う。 実は『ドデスカ!』初日、スタジオでは須田のために、彼女が担当するVTR振りや、外のお天気中継への呼びかけコメントが“カンペ”に記され、カメラの前に出されていたのである。 だが、彼女は自分なりに単語や言い回しをアレンジし、見事に須田亜香里のボキャブラリーで、しかも一度も噛むことなく、決まりコメントを言い切った。 また、視聴者がリモコンのdボタンで参加する「ソラをライブ」という4択のコーナーでも、もっとも数が多かった項目を「選ぼうと思ったけれど」違う答えに1票を投じた須田。なぜ多数の票が入った項目を選ぼうと思ったかの理由は「いちばん数が多かったので、多くの皆さんに寄り添いたかったので」と。局アナ陣からは「さすがは神対応の須田さん」と絶賛の声があがった。 共にロケに出た同局の徳重杏奈アナからは「私、もう須田さんにメロメロです」という感想もあった。全ての現場で、自分がどう動いて、どうコメントすればいいかを即座に判断し、珍しいマシンが並ぶジムでは「どこまでいって(=開いて)いいですか?」と言いながら軟体動物のように足を開脚したり、インスタ映えするスイーツの色を「ピンクい」(地元弁らしい)と言ったり。名古屋港水族館のシロイルカとハグをした後には「現実の世界に戻れない」と、とろけるような目で訴えたり…と、100点満点! もちろん、カメラの前で、どういうポーズをしたり表情をしたりすれば映えるのかも熟知。必ずしもカメラ目線ではなく、あえて目線を外すワザには、また徳重アナが感心しきりだった。 番組エンディングでも「皆さんに助けていただきながら、やっと2時間、迎えられたなって思うんですけど、ちょっとでも頼れる存在になれるよう頑張ります」と、見事に感想を言い切った須田。 17年8月度調査におけるAKB48グループメンバーの認知度上昇率では1位になっている彼女は、ネットとの親和性もひじょうに高く、それを意識しているのか、番組終了直後にスタジオ内の画像をTwitterに多数アップ。完璧なコメンテーターデビューを飾ったのだった。 須田亜香里のコメント力は一日にしてならず。「努力の人」須田が出演した初日は、9.1%(ビデオリサーチ・東海地区)と高視聴率だった。
2017.11.11 07:00
NEWSポストセブン
「3年目の浮気」は脳のメカニズムとして埋め込まれていた
「3年目の浮気」は脳のメカニズムとして埋め込まれていた
《3年目の浮気》――交際開始から7年経った2014年9月18日に入籍した仲間由紀恵(37才)と田中哲司(51才)。このたび、妊活中の仲間の留守を狙って、田中が46才の超有名ヘアスタイリストと不倫をしていたことがフライデーされた。田中はすべてを認め、こんな謝罪文を発表した。《この度の報道に関して、私の軽率な行動でお騒がせしまして、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしましたこと誠に申し訳ございません。家族には大変辛い思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪いたしました。皆さまの信頼を回復するべく芝居に精進して参りますと共に心からお詫び申し上げます》 今のところ、夫妻に離婚話は持ち上がっていないというが、結婚3~4年は、すべての夫婦にとって“鬼門”ともいえる。 例えば安達祐実(35才)とスピードワゴンの井戸田潤(44才)。交際5か月、2005年9月に結婚し、ツーショット会見を行った。しかし2006年4月に長女が誕生した直後、井戸田と元カノの浮気報道があり、結局2009年1月に離婚届を提出。夫婦生活は3年4か月だった。 紗栄子(30才)と米・レンジャーズのダルビッシュ有投手(30才)の結婚生活は4年2か月だったが、離婚協議を始めたのはちょうど、結婚3年目。他にも内田有紀(41才)と吉岡秀隆(46才)が3年、スザンヌ(30才)と斉藤和巳氏(39才)が3年3か月、宇多田ヒカル(34才)と紀里谷和明氏(49才)が4年半…離婚までの平均期間は3~4年、という統計通りの結果となっている。◆一度愛し合った仲が3年で終わるのは脳のせい 誰かを好きになった瞬間、脳には大きな変化が起きる。とくに重要なのはPES(フェニルエチルアミン)という脳内ホルモン。これは、人を好きになったときに濃度が上がるので、恋愛ホルモンともいわれている。 神経内科を専門とする医師で、著書に『脳が若返る30の方法』(中経出版)などがある米山公啓さんが説明する。「恋愛ホルモンによって、脳内では一気にいろいろな物質が作動し始めます。例えば男女の絆や愛情にかかわる『オキシトシン』が、“一緒にいたい”“会いたい”という感情を作り出します。 脳科学的には意味のない恋愛が、生物学的に重要な意味を持つのは、一緒にいる時間を長くさせて、生殖して子孫を残させるということ。だからPEAとオキシトシンが、一緒にいなければどうにもならないほどの気持ちを作り出すのです」 さらに恋愛中の脳内には、報酬系と呼ばれ、幸福感をもたらし、やる気スイッチを押すといわれる神経伝達物質『ドーパミン』が、側坐核などから大量に分泌される。ほかにも脳幹では、覚醒力が強く、気分を高揚させ、血圧の上昇にも関係する『ノルアドレナリン』や、一途な想いを生む『セロトニン』なども作り出す。「恋は盲目」とも「恋の病」ともいわれるが、恋愛中の人が周囲の声に耳を傾けることなく、いつもとは違う言動をしてしまうのは、これら脳内物質のせいだ。「恋愛中の脳は、こうした活性化物質によって刺激され、快感が与えられることによって、活動レベルが上がります。そういう意味で、恋をしている脳は若いといえます。ただし脳は、ずっと刺激があるよりも、同じ状態を保ちたいという恒常性を求めるので、PEAは次第に枯渇し、結果的にこれが飽きとか、慣れという現象につながるわけです。 一度愛し合った仲が、3~4年で終わってしまうのは脳のメカニズムとして組み込まれていること。それより長く恋人や夫婦の関係を続けるためには、理性を司る前頭葉の働きで、相手の存在を認め、自分の損得を考え、そこで一緒にいるべきかいないべきかを考え判断し、お互いを補完し合うような環境を作り出していくしかありません」(米山さん)※女性セブン2017年6月29日・7月6日号
2017.06.23 07:00
女性セブン
大久保佳代子、近藤春菜らとファンが考える「SMAPと私」
大久保佳代子、近藤春菜らとファンが考える「SMAPと私」
 17日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー『S・LIVE』のゲストが話題になっている。17年ぶりのスマスマ出演となったのは、2001年に活動休止(その後、解散)し、今年再結成を果たしたTHE YELLOW MONKEYだったから――。「このタイミングで、イエモン…。“たとえ活動休止しても再結成の道がある”って、そんなことを言っているかのようなキャスティングに、スタッフの心意気を感じました」(派遣・48才女性) SMAPが年内の解散を発表してからはや2か月。最後の舞台がどうなるかいまだ不明のなか、メンバーと交流のある人たちが、次々に声を上げている。8日深夜には、『今夜も生でさだまさし』(NHK)に出演した笑福亭鶴瓶(64才)が「こんな終わり方アカンよ」と訴えた。「日本に閉塞感があったときでも、あんだけの歌で楽しませてくれた。あんなん(SMAPみたいなグループは、今後)出ないでしょ? だから、その出ない人のエンディングじゃないなと思うんですよね」(鶴瓶) 少し前には『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、中居正広(44才)がいない間に、スピードワゴン・井戸田潤(43才)が「SMAPいなくなっちゃうんだよ。悲しいし寂しいよ」と口火を切った。「ピンで会うと全然緊張しないんだけど、SMAPってすごいのは、5人そろったときにバッと見たときには、はっ! ってやっぱり思っちゃう…」(大久保佳代子・45才)「大人の5人が決めたことなんで解散後は好きなことやっていただけたら。今までできなかったことがたくさんあると思うので」(ハリセンボン・近藤春菜・33才) BGMは『夜空ノムコウ』。出演者だけでなく、スタッフのメッセージもつまっていた。それは他の番組でも同じ。最近の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)や『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)では、SMAPの名曲がBGMとして多用されている。 本誌もまた同じ気持ちでいる。1991年のデビューから彼らを取材し続け、さまざまな形で誌面を彩ってくれた。年末へ向けてカウントダウンが始まるなか、本誌は彼らとともに良いときも悪いときも過ごしてきたファンの25年を振り返りたい。  ファンの間で有名な写真がある。それは、デビュー20周年となった2011年に、ファンに贈られたパスケースに入っていた1枚のSMAPの写真だ。 20年以上前からSMAPを追っかけ、長男(26才)、長女(24才)とともに一家で彼らを応援し続けてきた高橋直美さん(仮名・51才)が言う。「子育て中にもSMAPは、本当によく聴いていました。私の両親もまだ小さな子供たちも、みんなで楽しめる曲ばかりで。リオ五輪でも『ありがとう』が使われていましたけど、『世界に一つだけの花』とか、すべてが私たち家族の共通言語でした」 高橋さんにとって、この1枚こそ「SMAPそのもの」「今から5 年前なので、もう世間一般では中年のおじさんですよね。でも私は、この写真を見て、改めて“すごいなぁ”と思ったのを覚えています。もちろん若い時も素敵なんですけど、いくつになっても“今が最高にカッコいい!”と思わせてくれる存在って、なかなかいないですよね。私も年を重ねていくなかで、すごくパワーをもらえた。だから、50代の5人が見たい。還暦の5人が見たいです」(高橋さん)※女性セブン2016年11月3日号
2016.10.24 07:00
女性セブン
男の美容術 福山はお湯流すだけで井戸田は炭酸ミスト携帯
男の美容術 福山はお湯流すだけで井戸田は炭酸ミスト携帯
 昨今、女性以上にスキンケアにこだわる「美容男子」なるメンズも現れているようだが、それは、若者に限ったことではない。たとえば福山雅治(46才)。『ひとつ屋根の下』(1993年、フジテレビ系)の“チイ兄ちゃん”の頃から、顔もスタイルも変わらないどころか、その偏差値はぐっと上がっている。 それも、ふだんからの細心なケアの賜だ。食事はたんぱく質中心。顔を洗うときには、美肌をキープするため、洗顔フォームや石けんを使わず、お湯で流すだけ。家ではルームウエアだけでは冷えるので腹巻必須。あんなに忙しいのに、ジムには週2回通っているという。 また、お笑い芸人のスピードワゴン・井戸田潤(43才)は、美肌効果があるとされる炭酸ミストを携帯していて、お風呂は半身浴。美容器具を使って小顔になるための体操までしているとか。 現役時代に紫外線を浴びまくっていた元プロサッカー選手の武田修宏(48才)は「保湿に勝る美はない」と発言するほどのアンチエイジング通。もっとも愛用している家電は加湿器で、お風呂上がりには目元をしっかりパックする。 このように、きらびやかなショービズ界にいる男性有名人の美意識が高いのは当然。しかし、一般的な世のおじさんたちは、見た目の老いに悩んでいたとしても、その多くは何をするわけでもなく、老いを甘んじて受け入れている人が少なくない。 日本人女性の平均寿命は87才で世界一だが、男性は80才で世界ランキング第3位。この差はどこでつくのだろう。 その答えのひとつが、男性の美と健康に対する意識の低さ。食事に気を使わず好きなものばかり食べ、お腹が出ても白髪が増えてもそれを無抵抗に受け入れてしまっている日本人男性。アンチエイジングが本当に必要なのは「アンチエイジングなんて女性がするもの」と決めつけている男性の方なのだ。※女性セブン2016年2月18日
2016.02.06 07:00
女性セブン
結婚妊娠発表の中田有紀アナ 産休後は最強のママタレ確実か
結婚妊娠発表の中田有紀アナ 産休後は最強のママタレ確実か
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、結婚・妊娠を電撃発表した中田有紀アナに祝福を送る。 * * * 11月13日、『Oha4 NEWS LIVE』(日本テレビ系)のメインキャスター・中田有紀(42)が今夏、「結婚していた」ことと、「お腹に新しい命を宿しています」と番組で生報告をした。 よほど緊張していたのか、珍しくカミカミだった中田。まさに今夏、ベテランの豊田順子アナがピンチヒッターをつとめていた回があったので「これは何かある」と踏んでいたら、まさかの結婚&妊娠だった。 来春出産という「身体のことを考えて」、今年いっぱいで番組を降板することも発表した。 前身番組の『ニュース朝いち430』(同)のサブキャスターを2002年から、“朝も夜もない”『NNN24』(現・『日テレNEWS24』を担当していたのはその前年なので、実に15年間も“早朝の顔”だった中田有紀。 フジテレビの中井美穂や放送作家の小山薫堂らを輩出した日芸の放送学科を卒業し、青森放送のアナウンサーになったのは1997年。2001年7月に退社し、セント・フォースに所属してからずっと午前1時30分起きの生活をしているというワケだ。 以前、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出た中田が、「1日3度の刻み寝で、体調を管理している」というエピソードを話してくれた。『Oha4~』が終わるのは5時50分。反省会などを経て帰宅して、まず寝て、午前中に起きて仕事をして、午後また昼寝をして、夜8時台とか9時台に就寝するというサイクルだったと推測される。 そんな中田には、特にお笑い芸人ら、多くの男性ファンがついていた。早起きなのではなく、朝、中田の『Oha4~』を見て寝るタレントたちである。 クールビューティで昭和の香りただよう“ザ・女子アナ”。時折出演するバラエティ番組で「ファンです」と言い寄られても、キャラクターを変えることなくクールなままだった中田。学生時代はバレーボールや硬式テニス、剣道は2段という腕前だそうだ。 さらに2010年には東京マラソンに個人参加し、初マラソンながら5時間を切るというスポーツウーマンぶりを発揮していた。 驚くのは、自動二輪免許を取得していて、今年6月、『笑神様は突然に…』(同)の「RGツーリングクラブ」に紅一点として参加。レイザーラモンRG、チュートリアルのふたり、スピードワゴン井戸田潤、インパルス堤下敦らと、房総半島をツーリングするという企画だった。 カワサキの「エストレヤ」という250CCの愛車にレザースーツ姿でまたがり、男性芸人のツーリングについていった中田に、「この人のプライベートはどうなっているのだろう?」と、ますます興味がわいたものである。 3回の刻み寝生活を不規則とみるか、逆に規則正しいとみるかは意見が分かれるところだろうが、私は後者だと考えている。 超早朝とはいえ、平日5曜日にメインキャスターをつとめるレギュラー番組があれば、他にそうガツガツと仕事をしなくても生活は安定する。 中田は、バイクや各スポーツの趣味以外にも「おさかなマイスターアドバイザー」「二級愛玩動物飼養管理士」の資格をもっている。こうして、人がなかなか取得しないような珍資格を手に入れるのは、30代、40代のフリー女子アナに“ありがち”なこと。規則正しい生活だからこそ通えたり、勉強できたりするもので、ひじょうに納得できる。 しかし、一方で、サザンオールスターズの熱烈なファンであることを公言する音楽マニアでもあった中田。 結婚相手が、ロックバンド「アジカン」ことASIAN KUNG-FU GENERATIONのベーシストでありボーカルで中田より4才年下の山田貴洋であると聞き、また納得してしまった。まさに、アラフォーの女性フリーアナの結婚だったからである。 女子アナの結婚相手というと、野球選手をはじめとするアスリートや人気お笑い芸人が多いように感じるかたは多いと思う。だがそれは在京局で30才前後まで勤め上げた女子アナのそれである。 地方局の局アナを経てフリーとなり、レギュラー番組から卒業させられないように大切に大切に仕事をしている女子アナたちは、自分の仕事やキャリアが確実に安定するまでは、お教室や通信教育などで変わった資格を取得したり、語学の勉強などをして、中途半端な年齢での“寿退社”は選ばないのである。 だからこそ、あの山岸舞彩は異例中の異例だったワケだが、局アナ経験がなく、まだ20代の彼女は、“女子アナの一例”とは私は見ていない。『Oha4~』を「思い入れのある番組」と言い、ラストの日まで精一杯つとめると挨拶をした中田有紀が産休を経て、どんな場に戻ってくるかというと、まずはキャリアを積んだ“ママタレ”として、硬軟どちらの番組からもオファーがあるだろう。 さらにはコメンテーターのような仕事も来るだろうし、最近また増えつつある企業がらみのイベントの司会は殺到すると思われる。 どんなときにもクールビューティを貫くも、結婚、出産を機に、“温かみ”も加わった中田有紀。しかも、結婚相手が人気バンドとはいえ「年下のミュージシャン」というところも、女性から「うまいことやった」とは嫉妬されない選択だ。“超・朝の顔ナンバーワン”のポジションから、稼げる最強のママタレに! 賢い中田有紀さん、貴女のファンである私は見て寝るのではなく、『Oha4~』と共に起きて、今日も午前中に原稿を書き上げました。どうか、元気な赤ちゃんを! ご結婚、おめでとうございます! まずは、『踊る!さんま御殿!!』の“ママタレ大会”で、お待ちしております!!!
2015.11.14 07:00
NEWSポストセブン
ラグビー・五郎丸歩の人気 福岡・久留米や東京・渋谷にも余波
ラグビー・五郎丸歩の人気 福岡・久留米や東京・渋谷にも余波
 約500人──10月13日、平日にもかかわらず、ラグビーW杯イングランド大会で1次リーグ3勝1敗の成績を残した日本代表を羽田空港で出迎えたこの数は、出発時の約5倍。今、彼らが、どれほど注目されているかを表しているといえよう。 なかでも、W杯で2戦連続の『マン・オブ・ザ・マッチ(最優秀選手賞)』に輝き、圧倒的な存在感を示した五郎丸歩選手(29才)の大フィーバーは日に日に加速している。 福岡・久留米市郊外の住宅街にある『五郎丸駅』には、観光客が続々訪れ、“拝みポーズ”をまねて記念撮影を楽しんでいる。 東京・渋谷にある、五郎丸選手が通う美容院『サロン ド ミルク』は、「あの髪形にしてほしい!」との電話が殺到している。担当美容師は、あまりの反響の大きさに、彼のソフトモヒカンを「五郎丸カット(6000円)」と命名した。 五郎丸選手が所属するヤマハ発動機ジュビロのファンクラブ会員は急増。昨年度を1000人あまり上回り3000人を突破し、その数は今も増え続けているという。 日本全国のラグビー教室は問い合わせが殺到し、五郎丸似といわれる、スピードワゴンの井戸田潤(42才)はバラエティー番組に出ては、拝みポーズ。 インターネット上にも、犬からアザラシまで、拝みポーズがあふれている。 芸能界でも熱視線だ。マツコ・デラックス(42才)は「そりゃもう!」タイプだと声高。10月18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)ではフジテレビの山崎夕貴アナ(28才)が興奮気味にこう愛をぶちまけた。「私、初めてラグビーの試合を見たんですけども、もう一瞬で惹きつけられました。五郎丸選手が構えている瞬間に、“このかっこいい選手は誰だ?”ってなりましたもん」 2児の母である佐々木恭子アナ(42才)も「もう本当に(大好きで)、息子がいつラグビーを始めてくれるかなと思って」と続いた。 東京・新宿二丁目でも五郎丸の話が絶えないという。「顔がね、流行の塩顔でスタイリッシュじゃない? その割にがっちりした体形だから、この町の住人たちのドストライクよ。あのポーズも、内股になるところがかわいいわよねぇ」(二丁目飲食店関係者)※女性セブン2015年11月5日号
2015.10.23 07:00
女性セブン
バナナマン日村と熱愛の神田愛花アナ そのスタッフ評とは?
バナナマン日村と熱愛の神田愛花アナ そのスタッフ評とは?
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、バナナマン日村とまさかの熱愛が発覚した神田アナの素顔に迫る! * * * 驚いた。恋愛にも結婚にも縁がないというイメージだったバナナマンの日村勇紀と、元NHKで、2012年からセント・フォースに所属しているフリーアナ、神田愛花の熱愛が“フライデー”されたのである。 二人は既に半同棲中。双方の所属事務所も認めているというのだからさらに驚いた。 私は、4月14日オンエアの『踊る踊る踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の収録(3月末)で、初めてナマ神田を見ている。 日本テレビアナウンサーの小熊美香、『news every.』(日本テレビ系)でエンタメコーナーなどを担当し、『~さんま御殿!!』スペシャルの“女芸人VS女子アナ”企画には不可欠の伊藤綾子、そして、『情報ライブ ミヤネ屋』(同)を卒業し、フリーになりたての川田裕美と共に神田はやってきた。 小熊が白い半袖ニット、伊藤と川田は長袖のブラウスという女子アナらしい装いのなか、神田愛花はピンク、オレンジ、イエローを大胆に配したノースリーブのワンピース姿。ネイルのベースはナチュラルだったがブラウンのドット(水玉)を多数散らす…という、かなり挑戦的なファッションでやってきたのだ。 オープニング、明石家さんまが初登場者を紹介する際も、さんまサンが「神田愛花さん」と言い終わるか終わらないかのタイミングで、やや食い気味に「ご無沙汰してます、さんまサ~ン」と、およそ元NHKらしからぬハイトーンボイスで御挨拶。 かつて明石家さんまが『27時間テレビ』(フジテレビ系)の名物企画「さんま・中居の今夜も眠れない」内で、好みの女性をランキングする「ラブメイト」で神田愛花は4位に選ばれているのである。 この「ラブメイト」に選ばれることは、綾瀬はるか、井上真央、北川景子クラスの女優であっても嬉しいことだと聞く。当時NHKのアナウンサーだった神田にとっても、天にも昇るような体験だったと思われる。 そのとき、明石家さんまと結婚するのではないかと思ったという神田愛花。「でも、その先のコトは選んでいただけなかった」と自己紹介時に言ってのけた彼女に、柴田理恵、友近、いとうあさこら、おなじみの“女芸人軍団”の表情がピクッとなったのを私は見逃さなかった(笑い)。 そんな神田愛花を見た『~御殿!!』のスタッフは、「いいのが来た」だった(笑い)。女子アナらしく高いプライドをもち、しかし、脇がゆるめで、けっこう怖いモノなし…。「これは伊藤綾子の再来かもね」と我々女性スタッフも神田愛花にはおおいに期待をした。 その期待に違わず、収録中、神田愛花は、いとうあさこを「おキレイですし…」と言い、さんまサンから「あん?」と聞き返され、「おキレイでした」と、まずは上から目線&心にもない(?)発言。NHK時代、『爆笑オンエアバトル』の司会を1年間していた神田は、顔見知りの芸人が多数いるようだった。 いまから思えば、これが日村とつながる大きなヒント。そして、この日の『~御殿!!』では、神田がコメントしたイントネーションに対し、ハリセンボンの近藤春菜が「クールポコさんみたいですよねぇ」とツッコむ場面も見られたのである。 柴田理恵が「目も悪くないのにメガネをかけているキャスターがいる」「オジサン受けのためにやっている」「私は毎週見ている…」と名前こそ出さなかったものの『サンデーモーニング』(TBS系)の唐橋ユミを思わせる“メガネ女子”批判をしたときのこと。 そのフォローにまわったのか、神田は「私もあります」とカットイン。自分は肩書きに必ず「元NHK」と付いてしまうので、勉強(下調べ)していないときや、中身が追いついていないと思ったときはメガネをかける…と勇気ある発言をしたのである。 さんまサンからは「コントやないか」とツッコまれ、元TBSのアナウンサーで、日本初の女性ニュースキャスターでもある吉川美代子さんからは、「勉強しなさいよ、メガネかけてる暇があるなら」と叱られた神田愛花。そのコメント中、「………あるんですよ~」と言ったイントネーションがクールポコ似だったのだ。 神田愛花がクールポコの真似をしていたかどうかは定かではないが、ここにもまた日村と交際しているヒントが隠されていたのかもしれない…。 一方、バナナマンの日村勇紀は、相方の設楽統が『ノンストップ!』(フジテレビ系)を始め、情報番組やバラエティーをメーンで仕切り、「キャスター」という肩書きを手に入れようとしているなか、健康を顧みず、「日村会」メンバーと飲み歩いている話をよく聞く。特にホリプロコムの後輩でもあるスピードワゴン井戸田潤は「日村さんはホントに後輩想い」「ホントに優しい人」と言い、日村に呼び出されれば何時でも、どんな遠くからの帰りでも飲み会に参加している。 そんな日村をカレシに選び、半同棲し、もしかしたら結婚もあるかもしれない神田愛花。 勝手ながら、『~御殿!!』的には、もっと、そのキャラクターをいじり、育てていきたかったのだが、日村との熱愛発覚で神田愛花のイメージは劇的にアップしてしまった。日刊スポーツには「世のブサイクに『勇紀』与えた」との見出しが躍った。 女子アナと結婚する芸人には内村光良、大竹一樹、天野ひろゆきを始め、人気者が多いが、妻の好感度が上がったという話はあまり聞かない。そんななか、明石家さんまにも認められ、日村を救った神田愛花の人気はこの先、上がってしまいそうだ。 まぁ、それでもいいのだけれど(苦笑)、“第2の伊藤綾子”だと思っていた私は少々ガッカリしている…。
2015.04.18 07:00
NEWSポストセブン
井戸田潤が安達祐実に怒る「娘が片親引き離し症候群になる」
井戸田潤が安達祐実に怒る「娘が片親引き離し症候群になる」
 4月3日にスタートした新ドラマ『トクボウ 警察庁特殊防犯課』(日本テレビ系)や、前クールの『明日、ママがいない』(日本テレビ系)に出演し、女優として絶好調な安達祐実(32才)。 そんな安達に対して、怒りを露わにするのが前夫のスピードワゴン・井戸田潤(41才)だ。3月14日に出演したラジオ番組でこう明かしている。「私みたいに、愛する娘からチョコをもらったにもかかわらず、いろいろな都合でホワイトデーにお返しできない」 井戸田曰く、愛娘(8才)に会うには、安達から突きつけられている厳しい条件をクリアしなければならないという。●週末じゃなければならない。●その週末に井戸田のスケジュールが空いている。●その週末に安達にはスケジュールが入っている。 この3つの条件が揃うことはかなり難しく、井戸田はなかなか娘に会えないというのだ。 2009年1月に離婚したふたり。当初は井戸田が復縁を熱望、そして2011年9月には再同居を始め、お互いが協力し合って娘を育てていただけに、井戸田は不信感を募らせているのだという。 2012年5月、同居を解消して再び別々に暮らし始めた安達と井戸田。現在、彼女と娘は群馬県に住む親戚と一緒に暮らし、仕事のときには彼女だけが上京するというスタイルを取っている。「群馬で親戚に頼むなら、“父親であるオレに頼めばいいだろ!”というのが井戸田さんの本音のようです。しかも、少し前に会ったときに、娘さんが『パパ』ではなく、『潤さん』と呼ぶようになったようで、ショックを受けていました。安達さんが“新恋人のことを『パパ』って呼ばせているのかも?”とも言ってましたね。そして、“このままじゃ、娘が片親引き離し症候群になっちゃう”と心配していました」(井戸田の知人) 井戸田が危惧する“片親引き離し症候群”とは? 大正大学人間学部臨床心理学科・青木聡教授が言う。「片親引き離し症候群とは、子供が片方の親から、悪口などを聞かされたり、交流を断絶されることで、もう片方の親との交流を拒絶するようになることです。虐待やDVといった正当な理由もなく、片親から子供を引き離して育てると、子供の精神発達に自己肯定感の低下やアイデンティティーが確立できないなどの悪影響が出てきます。ですから、両親が離婚しても、子供には自由に両方の親と会えるような状況を整えてあげなければならないのです」※女性セブン2014年5月1日号
2014.04.18 16:00
女性セブン
新恋人発覚の安達祐実 元夫・井戸田潤は「写真集買わない」
新恋人発覚の安達祐実 元夫・井戸田潤は「写真集買わない」
 安達祐実に新恋人が発覚した。お相手は9月2日に発売するセミヌード写真集『私生活』の撮影を担当したカメラマン・A氏(35才)だ。 元妻の恋について、何も知らされていなかったのスピードワゴン・井戸田潤(40才)だ。彼は、2009年1月に安達と離婚した後も、「彼女以外を好きになれない」と公言し、復縁を熱望してきた。安達は一貫して復縁を拒否していたが、2011年9月、そんな井戸田の想いが通じたのか、安達が娘とともに井戸田の自宅マンションに引っ越し、“再同居”を始めていた。 さらに昨年4月にも、安達と井戸田と娘が3人で仲良く買い物に出かける姿を女性セブンは目撃しており、再入籍間近と目されていた。しかし、今回の写真集がきっかけで、その可能性は一気に低くなってしまったようだ。「Aさんとつきあい始めた祐実ちゃんは、井戸田さんにその事実を告げることなく、昨年5月、一方的に同居を解消して、家を出たんです」(安達の知人) そうして移り住んだ新しいマンションで、安達は今、A氏との時間を楽しんでいるのだ。「やっと復縁だと思っていただけに、安達さんが出ていった後の井戸田さんは、それはもう大変な落ち込みようで…。写真集の発売を知ってからも、“おれは絶対に買わない”って話していました。中身を見て、安達さんとカレの関係を想像してしまうのがいやだったんでしょう」(井戸田の知人) これまで離婚した安達と井戸田を繋いでいたのは、愛娘(7才)の存在だった。同居を解消した今、娘の面倒はどちらが見ているのだろうか。 安達のマンション周辺では、安達の姿はたびたび見かけられているものの、娘との母娘2ショットはほとんど見かけられていなかった。 一方、井戸田のマンション近くでは、井戸田と娘が仲良く手を繋いで散歩する姿や、近所のスーパーで買い物する姿などが、かなりの頻度で目撃されている。「今、安達さんは舞台などで忙しいので、基本的に娘さんは井戸田さんの家で生活しているみたいですよ」(前出・井戸田の知人) 7才の娘の母とはいえ、安達はまだ31才。セミヌード写真集を出そうと思えるだけあって、彼女の中の“女”は今熱く燃え上がっている。※女性セブン2013年9月12日号
2013.08.30 07:00
女性セブン
安達祐実に新恋人 お相手はセミヌード写真集のカメラマン
安達祐実に新恋人 お相手はセミヌード写真集のカメラマン
 安達祐実(31才)が前夫であるスピードワゴン・井戸田潤(40才)との同居を解消し、自身の写真集を撮影したカメラマンA氏(35才)と交際を開始していたことが明らかになった。 芸能生活30周年の節目として、安達は初めてセミヌードに挑んだ写真集『私生活』(集英社刊)を9月2日に発売する。安達の自宅や八丈島などで2年半にわたって撮りためたもので、タイトル通り安達の私生活に迫った写真集となっている。「撮影は事務所にも知らせず、マネージャーも同行していない、ほとんどプライベートな空間で行われました。自宅でカメラマンと1対1での撮影になることも多かったそうです」(出版関係者) 素の自分をさらけ出すうちに、いつしか“被写体とカメラマン”という安達とA氏の関係に変化が生まれていったようだ。今年8月下旬には、安達のマンションに合鍵を使って入っていくA氏の姿がキャッチされている。「グラビアのカメラマンはトークが上手く、テンションの高いかたが多いんですが、Aさんはもの静かで被写体をすごく気遣うタイプ。祐実ちゃんは、そんな彼に撮影当初から尊敬の念を抱いていました。セミヌードの撮影に踏み切ったのは、昨年3月頃でしたが、祐実ちゃんはAさんを完全に信頼しきっていて“私は彼になら、どんな姿でも見せられる”って話していました」(安達の知人) そうしてセミヌードを撮り始めてからまもなく、ふたりは男女として急接近していったという。「もうお互いに自分の気持ちを抑えられなかったようです。そのままふたりは恋仲になってしまって…。密室で裸を撮り続けるのですから、恋愛感情が芽生えていくのも無理のないことでした」(前出・安達の知人) 2009年にスピードワゴン・井戸田潤と離婚した後、2011年9月には井戸田のマンションで同居をしていた安達。しかし、その同居も2012年5月に解消されていたという。 安達の事務所に聞くと、「Aさんとは、あくまで仕事上のつきあいです」とのこと。A氏も、「つきあってなんかいません。彼女とは、仕事の打ち合わせで会っていただけですよ」と、口を揃える。 しかし、合鍵を持ち、自由に出入りする男性を、“仕事だけの関係”と呼ぶのは、あまりにも無理がある。しかも、元々既婚者だったA氏は、安達と交際をスタートさせた後に大きな決断をしていた。「昨年末に、奥さんと離婚したそうです。結果として、祐実ちゃんが奥さんから略奪した形で交際がスタートしたと思われたとしてもしかたないですね」(前出・安達の知人) 今回の写真集は、いわば恋人同士の日常を切り取ったものだったのだ。※女性セブン2013年9月12日号
2013.08.29 05:00
女性セブン
事実婚状態の安達祐実と井戸田潤 再婚せぬ理由は安達の母か
事実婚状態の安達祐実と井戸田潤 再婚せぬ理由は安達の母か
 2009年1月の離婚依頼、幾度となく復縁が報じられてきた安達祐実(30才)と井戸田潤(39才)。女性セブンは昨年9月8日号で、ふたりが同居を再開し、事実婚状態であると報じた。 安達の所属事務所は、「一緒に住んでることはありません」というが、本誌は井戸田のマンションに安達と長女が出入りする姿を何度も確認している。芸能関係者もこう話す。「祐実ちゃんは、去年の5月ごろに、住んでいた自分のマンションを引き払って、長女とともに井戸田さんのマンションに引っ越しているんです。だからもうすでに事実婚状態は1年近く続いているんです」 一度は壊れた夫婦の絆が元に戻ったように見えるが、ふたりは、どうして再入籍しないのか。それにはふたつの理由がある。ひとつは井戸田と有里の確執だ。「娘さんが生まれたばかりのころのことです。有里さんが酔っ払って、深夜に井戸田さんの自宅を訪れ、せっかく寝ついている長女を起こしてしまったことがあるんです。そんなちょっと無神経な振る舞いに、井戸田さんは“非常識だ”と嫌悪感を示すようになっていったんです」(前出・芸能関係者) その後も、井戸田と有里は事あるごとに対立してきた。そして現在、安達も母とは連絡を取っていない状態が続いているという。「事実婚状態にあるいまでも、井戸田さんは“再婚したいけど、有里さんと親戚関係に戻るのが嫌だ…”ともらしているそうです。ふたりの確執が、再婚に踏み切れない原因のひとつなんです」(安達の知人) そしてもうひとつの理由は、いまだに安達が井戸田を“男”として信用していないことだ。いまでこそ献身的なパパぶりを見せているものの、離婚の原因は井戸田の女性問題といわれており、安達は、「父親としてはいいけれど、パートナーとしてダメ!」と周囲に話しているという。※女性セブン2012年5月31日号
2012.05.19 16:00
女性セブン
安達祐実と井戸田潤 事実婚状態でも買い物中の会話はひと言
安達祐実と井戸田潤 事実婚状態でも買い物中の会話はひと言
 2009年1月に離婚した安達祐実(30才)とお笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤(39才)。しかし、2011年9月に、女性セブンが6才の長女と3人で同居していると報じ、現在は事実婚の状態にあるという。 そんな安達、井戸田、娘の3人を女性セブンが再びキャッチした。 昼下がりの都内のスーパー。安達祐実は、長女と買い物を楽しんでいた。仲良く話しながら、野菜や牛乳などを次々とかごに入れていく。その少し離れた後ろには、元夫・井戸田潤の姿が…。 長女はときおり振り返りながら、「パパ~」と井戸田のことを呼びかけ、安達に向かっては、「ママ~、ママ~」とはしゃいでいる。だが、安達と井戸田の間に、一切会話はなかった。 その後、3人はドラッグストアへはいった。シャンプーを見て、安達が井戸田にこういった。「ねえ、これは?」「それでいいよ…」 夫婦の会話はそれだけだった。長女は、ほかのシャンプーを指して、「これにしたら?」と、安達と井戸田の顔をキョロキョロ見ながら、笑顔を作っていた。 事実婚の状態が続いているものの、安達の母と井戸田の確執や、安達が井戸田の女性関係をいまなお信用していないことなどを理由に、なかなか再婚に踏み切れないのだという。※女性セブン2012年5月31日号
2012.05.17 07:00
女性セブン

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