後藤真希一覧

【後藤真希】に関するニュースを集めたページです。

芸能界に復帰する後藤祐樹
後藤祐樹の復帰を後押しする事務所マネが語った「サポートしたい理由」
 元「モーニング娘。」の後藤真希の弟である後藤祐樹(35)が芸能界に復帰することがわかった。後藤は1月25日に公式You Tubeチャンネルを更新し、復帰を正式に発表。動画の中で、「実の姉ちゃんだし、姉弟で共演できたらいいなと思う」と姉・後藤真希との共演にも意欲を示しつつ、「なにせ再開したばかりなので、そこは謙虚にまた一歩ずつ。どんな仕事でも積み重ねて頑張っていければと思っています」と真摯な思いを語った。 後藤は2000年、つんく♂プロデュースの音楽ユニット「EE JUMP」としてデビューしたが、翌2001年8月に夜間の外出を巡ってマネージャーとトラブルになり、仕事をドタキャン。いきなり休業することになった。2002年1月に復帰したが、その3か月後、当時15歳だったにもかかわらずキャバクラで飲酒している姿が報じられ、そのまま芸能界を引退。2007年10月には、都内の工事現場から大量の金属ケーブルを盗んだ窃盗の疑いで逮捕された。そして同年12月に、窃盗の目撃者を殴ったとして、強盗傷害容疑で再逮捕されてしまう。「懲役5年6カ月の実刑判決を受けた後藤さんは、2012年10月に仮釈放を迎えました。それからは自叙伝を出版するなど、メディアで姿を見せる機会はあったものの、あくまで肩書は一般人です。一般女性と再婚し、2番目の姉(※後藤真希は3番目の姉)の夫の会社でアンテナ工事の仕事をしていました。一番目立つ首元のタトゥーは除去手術を始めたとはいえ、『芸能界には戻らない』という覚悟を込めてタトゥーを入れたそうなので、今回の本格復帰は少し意外に感じました」(芸能記者) 後藤は芸能事務所「エクセリング」に所属し、今後はモデルやアーティスト業、講演会への登壇といった活動を行う予定だ。同事務所は「社会貢献型芸能プロダクション」を掲げており、SDGsや難民キャンプなど社会課題に関心の高いタレントたちも所属している。社会貢献型芸能プロダクションとは、具体的にどういうことか? 後藤の担当マネージャーに聞いた。「事務所全体で社会貢献というものを重視しており、講演会など、それぞれの所属タレントが社会に貢献・役立つ活動をしています。たとえば昨年から所属する荻野綱久(アーティスト)は、不要になったアクリル板を使った展示会を行い、“アクリル板アーティストの第一人者”として活動しています」(後藤の担当マネージャー、以下同) なぜ後藤がそのような事務所に所属するに至ったのだろうか。「弊社には、『極道の妻たち』や『バブルと寝た女たち』といった著作で知られる作家・僧侶の家田荘子さんも所属しています。昨年6月、後藤さんには家田さんのYou Tubeチャンネルに出演していただき、少年刑務所での経験などについて語っていただきました。それが最初のご縁です。芸能界を引退された後藤さんですが、非行少年に向けてご自身の体験を語る講演会などのオファーがいろいろ届いているそうです。そういった活動にご興味があると聞いて、『じゃあエクセリングにサポートできることがあるんじゃないか』とお話した結果、所属していただくことになりました」 かつて後藤は芸能界でトラブルを繰り返し、引退後は窃盗事件で逮捕もされた。所属タレントとして彼を受け入れることに不安はなかったのか。「自分個人の話でいえば、正直なところ、不安はとても感じていました。ですが後藤さんに実際お会いする中で、イメージは大きく変わりました。 現在の彼はとても誠実な方という印象です。もちろん過去は変えられませんし、芸能界に復帰することへの批判はあると思います。その上で、『我々は彼の新たな活動をサポートしていきたい』という結論に至りました」 周囲のサポートを受けて、新たな一歩を踏み出した後藤。これからの芸能活動を通して、昔の自分とは違うことを証明していくのだろう。彼にしか伝えられないメッセージが、きっとあるはずだ。
2022.01.27 06:00
NEWSポストセブン
10年ぶりの写真集を出した後藤真希(時事通信フォト)
後藤真希、中川翔子、佐藤江梨子…「○年ぶりグラビア」ブームの理由
 かつて人気を博したアイドルやグラビアアイドルたちの“水着カムバック”が続いている。元モーニング娘。の後藤真希(36)は11月29日、10年ぶりの写真集『ramus』を発売した。発売前に増刷がかかり、2021年を代表するヒット写真集となる予感だ。 また、タレントの中川翔子(36)は、You Tube動画「100億年ぶりの水着…。恥ずかし過ぎて泣きそう…」が8月28日に投稿してから2か月足らずで1000万再生を突破。さらにハロウィンの時期には、バニーガールなど大胆なコスプレ動画を公開し、どの動画も数百万再生を達成する大反響となった。 ほかにも女優の新山千春(40)は2月、週刊誌『FLASH』で20年ぶりの本格グラビアに挑戦した。元SDN48・芹那(36)も10月、約9年ぶりの写真集『Serina.』を発売。また、『週刊ポスト』では今年、俳優・竹中直人(65)がカメラマンを担当し、平成のトップグラドルだった佐藤江梨子(40)とMEGUMI(40)のグラビアが掲載された。 ここまでアラフォー世代を例に挙げてきたが、もう少し下の世代にも“久々のグラビア”旋風は巻き起こっている。タレントの篠崎愛(29)は9月、『FRIDAY』で4年ぶりにグラビアに復帰。女優の今野杏南(32)も7月に『週刊プレイボーイ』で4年ぶりにグラビアを披露した。篠崎も今野も2010年代を代表する元グラドルだ。 いまや「○年ぶり」という惹句がグラビア界でブームになっている。もちろん上記に挙げた女性たちは押しも押されもせぬ人気芸能人といえど、ハタチ前後の若いグラドルが大勢いる中で、なぜアラサー、アラフォー女性たちが久しぶりのグラビアを披露することになるのか?「発売記念イベントの聖地」として名高い福家書店のイベントプロデューサーで、アイドル評論家の楠山幸英氏は、“久々グラビア”企画が次々と生まれる仕組みを分析する。「40代、50代の男性は、写真集を見て育ってきた世代なので、やはりネットの画像よりも紙のグラビアに慣れ親しんでいます。しかし彼らが新たに10代、20代のアイドルをチェックするかというと、やはり自分が若い頃に好きだったアイドルのほうが愛着が湧きやすい。そして出版社側には『上の世代は金銭的に余裕がある』という目論見がある。『○年ぶりグラビア』は、売り上げが見込めるため、出版社にとってもおいしい企画なのです」(楠山氏、以下同) このブームの始まりが何だったのか、楠山氏もはっきり把握していないそうだが、女優の宮崎美子(63)が披露した“還暦ビキニ”がその流れを加速させたと推察している。「昨年10月、宮崎美子さんが初めてのカレンダーで還暦ビキニを披露したことが大きく注目を集めました。水着は40年ぶりだそうで、話題性という点で“久々グラビア”の流れを大きく後押ししたと言えそうです」 まさに宮崎に影響されて、女優の斉藤慶子(60)も2022年のカレンダーで約30年ぶりの水着姿を披露した。長年のグラビア好きであれば、「次は誰が再び水着姿を見せてくれるんだ?」と期待してやまない状況だろう。◆取材・文/原田イチボ(HEW)
2021.12.25 16:00
NEWSポストセブン
【動画】後藤真希、セクシー路線で人気 不倫騒動でベビーブランド消滅
【動画】後藤真希、セクシー路線で人気 不倫騒動でベビーブランド消滅
 11月29日に発売された、後藤真希さんの10年ぶりの写真集が話題です。発売前から、自身のInstagramで大胆な下着姿などのセクシーなオフショットを公開し、注目を集めていた後藤さん。 2019年3月に『週刊文春』に報じられた不倫スキャンダルも芸能活動において致命傷にはならなかったと思いきや、2018年11月に立ち上げたベビーブランドは事実上、クローズしていました。 不倫報道で、ママタレとしての道が閉ざされた後藤さんですが、「奇跡の美熟女」路線が功を奏した形となったようです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.12.07 07:00
NEWSポストセブン
六本木ヒルズで行われた映画イベントに出演した後藤(2008年)
後藤真希、不倫騒動で消えたベビーブランド 非ママタレ路線が功を奏す
 11月29日、タレント・後藤真希(36)の10年ぶりの写真集『ramus』が発売された。発売前に公開された大胆な下着姿などのオフショットが話題となり、すでに2度の重版が決定するほどの反響を招いており、ヒットが期待されている。 いまやアラフォーとなった後藤は「奇跡の36歳」と呼ばれ、Instagramを更新するたびにネットニュースで取り上げられる人気ぶりだ。どうやら2019年3月に『週刊文春』に報じられた不倫スキャンダルも芸能活動において致命傷とはならなかったようだ。……と思いきや、2018年11月に立ち上げたベビーブランド「puchitta chouchou(プチタシュシュ)」がいつのまにか事実上クローズしていることがわかった。 同ブランドが運営するECサイトでは、後藤プロデュースによるベビーグッズが販売されていたが、12月1日現在、アクセスするとなぜか草刈り専門企業のサイトに。「後藤さんのECサイトは、2019年秋頃に『メンテナンス中』に切り替わり、2020年のはじめあたりで検索エンジンから認識されなくなった形跡があるようです。その後、ドメインを譲渡したのか売却したのか、あるいはドメインの契約更新をしなかったのでしょう。サイトの運営が止まったタイミングからして、不倫報道の影響でブランドをクローズさせたと考えるのが自然じゃないでしょうか」(芸能プロ関係者) 不倫スキャンダルで、後藤はタレントとして大幅な方向転換が求められた。2014年7月に一般男性との結婚を発表、2015年12月に第1子女児を出産した頃は、他のモーニング娘。OGと同じくママタレ路線を歩んでいた。初の料理本『後藤真希の満足おうちごはん』が出版されたのも2015年11月のことだ。 その流れで前出のベビーブランド立ち上げもあったわけだが、不倫報道でママタレの道は閉ざされてしまった。2020年4月にはゲーム実況をスタートし、『ビビッドアーミー』などオンラインゲームのCMにも出演。かねてよりゲーム好きを公言していただけに、“ゲーム”が活動のひとつの柱となったのだろう。さらに同年12月には9年ぶりの単独ライブをオンラインで開催している。「もともと公式ブログもAmebaで『2児ママ部門』として運営されていましたが、不倫報道後の2020年4月からLINE BLOGに移行しています。LINE BLOGに移行した当初は育児の話題もありましたが、最近では後藤さん自身の写真とともに美容やファッションについて発信することがほとんどです。 報道で世間から大バッシングされる事態にはなりませんでしたが、やはり芸能活動においては大きな方向転換を迫られていたのでしょう」(前出・芸能プロ関係者) ママタレから脱したゴマキの「奇跡の美熟女」路線。その集大成のひとつが、今回の写真集の反響なのだろう。初めはスキャンダルがきっかけでも、結果的にシフトチェンジが功を奏したと言えそうだ。
2021.12.03 16:00
NEWSポストセブン
朝倉未来のYouTubeチャンネル登録者数は200万人を超える(同YouTubeより)
朝倉未来「弱い者いじめ」批判から一転、称賛を集めたリスク対応力
 格闘家として「RIZIN」で活躍し、トップYouTuberとしても人気を博している朝倉未来。11月20日にABEMAで放映された「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」企画も大きな話題を呼んだ。 朝倉のルーツでもある“ストリートファイト”を舞台に、ABEMAが用意した特設会場で衣服着用のままで対戦する「喧嘩ルール」のもと、3人の対戦相手と闘った今回の企画。応募があった全国の喧嘩自慢のなかから、“会津の喧嘩屋”こと久保田覚氏、後藤真希の弟で元アイドルでもある後藤祐樹、Bigbangウエルター級現役王者のモハン・ドラゴン、そして元KAT-TUNの田中聖の4名が対戦相手として選出された。 当日は練習中に負ったケガを理由に田中聖のみ欠場となったが、残る3名を次々と瞬殺していく朝倉の姿を見て、その強さに称賛の声が上がった一方で、一部からは「素人相手に弱い者いじめをしている」などとの批判も寄せられ、ネット上では大きな議論が巻き起こった。 その後、朝倉は自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿し、「結局は弱い者いじめをしているような映りになってしまった」と反省の弁を述べ、対戦相手とのコラボ動画なども公開、そうした対応により、逆に株を上げる結果にもつながっているようだ。YouTubeファンたちの生の声を聞いてみよう。 格闘技経験があり、RIZINにも足を運ぶという男性・Aさん(30代/会社員)は、朝倉選手の対応についてこう語る。「もともと格闘技が好きで今回のストリートファイト企画もPPV(ペイパービュー)で視聴しました。この企画はそもそも安全面に考慮して行われたものですから、僕個人としては炎上する理由はないと考えています。ただ未来さんのすごいところは、批判が寄せられてすぐに反省動画をアップし、企画に対する考えを改めたと表明した対応の早さです。自分を常に客観視できる人ですが、このスピード感には社会人として、リスク管理の面でも学ぶところが大きいです」(Aさん) 小学生時代から元・モーニング娘。の後藤真希さんのファンだという女性・Bさん(30代/中学校教師)は、次のように話す。「朝倉未来選手についてはそれほど詳しくなかったのですが、ユウキくん(後藤祐樹)が出ると知って、PPVを購入して観ました。ごっちん(後藤真希)のファンだったので、EE JUMP時代からユウキくんのことも応援してきました。今回の企画はユウキくんが自ら応募した企画だったので、不安というよりも、エンタメとして楽しもうという気持ちで見ていましたね。 試合後に感動したのは、朝倉さんが、ケガを負ったユウキくんの奥様にドラム式の洗濯機をプレゼントしたことです。奥様が涙を流して喜んでいたのを見て、ユウキくんが新しい人生を歩んでいることが伝わってきて安心しました。そして、『1000万円を獲得したら、首に入った鯉のタトゥーを除去したい。それが母親との約束だった』と語ったユウキくんの願いを叶え、朝倉選手が医療機関での無料のタトゥー除去をプレゼントした動画も良かったですね。過去にはこの刺青が元で批判されたことも多かったですから。 ユウキくんのYouTubeチャンネル『おっととっとちゃんねる。』は、今回の朝倉さんとのコラボによりチャンネル登録者数が2万7000人から約7万人にまで急増しています。結果的にユウキくんにとってもプラスになったと思います」(Bさん) ユウキに限らず、今回、対戦に挑んだ“会津の喧嘩屋”こと久保田氏は、新たにYouTubeチャンネルを開設し、公開から数日で6万人以上の登録者を獲得した。朝倉未来の対戦相手のYouTubeも一躍注目されるようになったわけだが、一方でそこには懸念の声も出ている。朝倉未来のファンである男性・Cさん(20代/大学生)が語る。「試合後、対戦相手と友好な関係を築き、喧嘩企画をきっかけに彼らのYouTube動画の再生回数アップにも貢献するというのは、さすがの影響力だと思います。ただ、一部の対戦相手に逮捕歴があるということは、そこに被害者の方たちもいるということ。そうである以上、動画視聴者側も、過度に朝倉さんとのコラボ動画を見て、『逮捕歴あるけど本当はとても優しい人』『悪そうな人こそ、実は良い人』などと持ち上げる風潮はよくないと思います。 最近、アウトロー系のYouTube動画が増えていますが、被害者の立場に立てば不快に感じるような企画も多いのが現状。更正するのは大切なことですが、今回の企画で登場した喧嘩自慢さんも、その点を注意して動画を撮ってほしいと思います」(Cさん) 朝倉未来の事後対応もあって、喧嘩企画への批判は収まったように見えるが、その余波はまだくすぶり続けているのかもしれない。
2021.12.02 16:00
NEWSポストセブン
妻たちが激怒する理由とは?
東出昌大に「妻子を利用して良き夫・父を演じた」と怒る声も
 東出昌大の不倫騒動が、一向に収まる気配がない。東出は次々とCMの打ち切りが決まり、莫大な違約金を請求される可能性も浮上。一方、相手の唐田えりかも、出演ドラマの出演を自粛するなど、“火遊び”の代償は大きかった。 2019年だけでも、元モーニング娘。の後藤真希、俳優の原田龍二、お笑い芸人の千原せいじなどが不倫を報じられたが、東出に対するバッシングは苛烈を極めている。その理由を分析したのが、NEWSポストセブンが1月30日に配信した「東出昌大の不倫騒動、世間の怒りが収まらない4つのポイント」だ。記事では世の妻たちの怒りのポイントについて以下の4点を挙げている。【1】育児は妻任せだった【2】不倫相手の匂わせ【3】2年半は長すぎる【4】義父(渡辺謙)と同時期だったか 記事では世の妻たちが東出に対して一刀両断しているコメント紹介している。しかし、妻たちの怒りはこの4点以外にも向けられていた。 例えば、ネット上では記事に対して次のようなコメントがあった。「私は、不倫をしていることを奥さんに申し訳ないと思うどころか、逆ギレ、自分の女問題で体調崩した奥さんに暴言という、男としてというより人としてゲス過ぎるところが無理です」「私は双子育児中&妊娠中に不倫とモラハラっていうのが一番許せない。一秒でも早く帰ってきて育児するべき時期に遊び回るってのは」 さらに、自らも妻の杏と同じように子育てをしているとみられる女性からは、【5】として「妻と子供を利用して良き夫、良き父というイメージを作り上げていた」との項目を挙げ、「自分はこれで腹立ってる。妻の仕事、育児、家事に全く理解を示さずに、でもちゃっかり他人にはいい顔して。まるでうちの旦那」とバッサリ斬る書き込みもあった。 このコメントには共感する声が多数上がっている。 2015年に杏と結婚した東出は、3人の子宝に恵まれ、確かに「イクメン」というイメージが強かった。出演していたCMもファミリータイプの自動車、歯ブラシ、不動産会社など、“良き家庭人”を演じたものばかり。「“不倫を断罪できるのは妻や家族だけ”と東出さんを擁護する意見もありますが、彼の場合、ネットのコメントにもある通り、“良き夫、父”というイメージを作り上げ、世間を欺いたという側面もある。実際、彼のCMイメージで、商品の購入につながったという人も少なくないでしょう。世間から怒りの声が上がるのは無理もない。出演ドラマとは違って、CMの降板があっさり決まったのはやむをえないですね」(芸能関係者) 世間の怒りが大きく広がったこの騒動、いつになったら収束するのか。
2020.02.03 16:00
NEWSポストセブン
【動画】後藤真希 ららぽーと不倫後の険しいママタレ復帰計画
【動画】後藤真希 ららぽーと不倫後の険しいママタレ復帰計画
 今年3月、ららぽーとやアパホテルでの不倫密会を報じられた後藤真希さん。モー娘。を卒業して以降は2017年にベストマザー賞を受賞。赤ちゃん向けブランドや育児イベントへの出演をこなすなど“ママドル”としての活動に軸足を置いていましたが不倫のイメージは復帰の痛手になりそうです。民放ワイドショースタッフは「不倫報道で主婦層の印象が悪くなるとママタレとして再び人気を得るのは難しい。局としても起用しづらいのが本音です」と語っています。
2019.12.29 07:00
NEWSポストセブン
後藤真希 「ららぽーと不倫」後の険しいママタレ復帰計画
後藤真希 「ららぽーと不倫」後の険しいママタレ復帰計画
 3月、『週刊文春』にららぽーとやアパホテルでの不倫密会を報じられた元「モー娘。」のゴマキこと後藤真希(34)。直筆の釈明文をブログに掲載し、〈夫とは別の男性と関係がありました。誠に申し訳ございませんでした〉〈夫と度重なる話し合いの末、こんな私を許し受け入れてくれ、夫婦として向き合う時間も増えました〉と報告した。「夫が後藤の不倫相手を訴えた裁判は6月に和解が報じられた。後藤も現在では元の鞘に収まって2児の子育てに奔走しているようです。自転車で子供を保育園に送ったり、学習塾に出入りする姿も目撃されています。芸能活動についても“ゼロからやり直したい”と周囲に話しているようです」(芸能記者) モー娘。を卒業して以降の後藤は、2017年にベストマザー賞を受賞。赤ちゃん向けブランドや育児イベントへの出演をこなすなど“ママドル”としての活動に軸足を置いていた。 それだけに「不倫のイメージは復帰の痛手になりそうだ」というのは、民放ワイドショースタッフだ。「7月に再開したブログでも子供の誕生日ケーキやハロウィンの仮装の様子などをアップしています。しかし、不倫報道で主婦層の印象が悪くなってしまうと、ママタレとして再び人気を得るのは難しい。局としても起用しづらいのが本音です」 復帰は“超超超いい感じ”とはいかないようだ。※週刊ポスト2020年1月3・10日号
2019.12.28 16:00
週刊ポスト
1994年に何が起こったのか(新しい地図の3人)
自由闊達に生きる元アイドル、メディア・広告で重用の理由
 かつては、手の届かない存在で清廉なイメージが強かったアイドル。ここ最近、そうしたアイドル像が変化してきていることがメディア関係者の間でしきりに話題にのぼっている。来たる2020年、令和の時代のアイドル像はいかに変化するか? 業界関係者が語り合った。【会参加者4名】広告会社社員(30代・男性)=以下「広告」WEBメディア編集者(40代・男性)=以下「WEB」雑誌編集者(30代・女性)=以下「雑誌」フリーライター(20代・男性)=以下「ライター」WEB:元々アイドルって「アイドルはうんこしない」と言われたように、恋愛もしない、とにかくかわいらしい存在としての立ち位置が求められていました。だからこそ、古くは高部知子がニャンニャン写真騒動で大バッシングを受けましたし、AKBグループの「恋愛禁止」みたいな規律もある。広告:今、我々の間でキャスティングをするにあたって、「元アイドル」が重要な存在になっています。理由は、「自由な姿」のアイコンになっている面があるからです。元AKBの川栄李奈や前田敦子、元ももいろクローバーZの早見あかりなんかはその最たるものでしょう。あとは「新しい地図」(稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛)もそうです。広告って「新しい道を歩こう」的なメッセージを打ち出すことが多いので、アイドルをやめてその後俳優なりミュージシャンなりの活動をする人々の評価が高まっていると思います。雑誌:確かにアイドルはアイドルでいる間は「偶像」的な立ち位置であるかもしれませんが、辞めてしまえばその後は自由奔放に活躍しているイメージがありますよね。赤西仁や錦戸亮なんて「億万長者」なんて報じられたりもしますから。ライター:それまでアイドルグループにいた人が一人になった場合、「私がサポートしなければ」と積極的にファンクラブに入ったりライブに行くなどして、結果的にファンがより濃厚に応援してくれるとそれが多額の収入に繋がっていくのかもしれません。WEB:あとはファンのありようも変わってきた感じがしますよね。東洋経済オンラインに『日本でファンによる「応援広告」が急増したワケ』という記事がありしましたが、元々芸能人をPRする広告って、事務所がお金を払って駅貼りポスターやデジタルサイネージの枠を確保していましたが、最近はファン同士が連携し、お金を出し合って「応援広告」を制作し、世に出す、ということが増えているということを書いた記事です。広告:SMAPの解散以後、その流れは進んでいるような気がしますね。「集合体としてのアイドル」というパーソナリティ以上に、「一人の男性」「一人の女性」という見方をするようになっている。冒頭の「アイドルはうんこしない」論はもはや存在しないし、NGT48の一連の騒動にしても、ファンとメンバーの繋がりがあったことなども白日の下に晒された。嵐・二宮和也の結婚発表に傷ついたファンも多いとは思いますが、「アイドルだって結婚はするよね……」的な空気は熱烈過ぎるファン以外ではもう醸成されているのです。雑誌:とはいっても、アイドルを「一人の個人」として見て、その人格も含めて応援する、という流れというのはモーニング娘。の頃からすでにできていたような気がします。辻希美なんて、今や日本最強クラスの芸能人ブロガーになり、最近ではYouTubeチャンネルまで開設し、活躍の場を広げています。WEB:モーニング娘。の元メンバーもそれぞれ藤本美貴や保田圭のように「ママタレ」になったり、中澤裕子のように「地元密着タレント」になったりする。あとはヤンキースの田中将大と結婚した里田まいは過去の「おバカキャラ」から完全脱却し、夫の健康管理のことも考える「良妻賢母」的なポジションを獲得しました。雑誌:「個」が確立されたとはいうものの、矢口真里や後藤真希の不倫騒動やら、吉澤ひとみの飲酒運転なんかもありましたね……。ライター:アイドルであってもミスは犯すし、「一人の人間」であることを示した面もあるといえるでしょう。WEB:ちょっと話は変わりますが、先日も香取慎吾のインタビューで、「新しい地図」の3人で「やりたいこと」を話し合ったものはすべて叶った、という記事がありましたが、こういうのを見るアイドルグループのメンバーはどう思うんですか? あれは企画した編集者的には「いいコメントGET!」のようなものだとは思います。でも、広告的には「グループとして起用したかったのに……」みたいなものはあるのでは?広告:まぁ、そこはその時代時代に合わせて最適な人をキャスティングするのが広告のあり様なわけで、アイドル像が変われば我々もそこに合わせるだけでしょう。雑誌:そういった意味で大きいのは2020年末をもって迎える嵐の活動休止でしょう。後進は次々と育っているものの、やはり「国民的アイドル」といった存在はいなくなってしまう。2021年はその流れを受け、アイドルグループのメンバーであろうとも自由に恋愛を謳歌したり、毒舌キャラになる人が出てくるかもしれない。刺青を見せつけるような人も出るかもしれない。ライター:それはそれでアイドルの新しい姿ということで、けっこう面白そうですけどね(笑)
2019.12.25 16:00
NEWSポストセブン
週刊ポスト 2020年1月3・10日号目次
週刊ポスト 2020年1月3・10日号目次
週刊ポスト 2020年1月3・10日号目次2020年「お金の手続き」大激変を知っていますか? 特集◆ヤクザ世論調査 現役組員100人に聞きました◆「EDに克つ」今、できることのすべて 2020年は精力回復元年◆“ONE TEAM”になれなくて…日本ラグビープロ化構想が空中分解寸前に!◆上原浩治 我がライバル、松坂大輔へ◆初詣に行きたい全国11 健康長寿の神さま◆「恨の国」の正体 後編井沢元彦『逆説の日本史』特別編◆キリンホールディングス 磯崎功典社長「飲料」から「健康」へ ファンケルとの提携は第一歩です◆年末年始特番バトルで女子アナ「五輪の顔」が決まる!◆球界レジェンドの告白  「あの決断、やり直せたら、俺は今頃…」◆ビートたけし「妄想AVネーミング大賞」2019◆2019安倍政権「言い逃れ」文学賞「失言」よりも「暴言」よりもタチが悪い◆京都大学現役医師が教える「正しい医者のかかり方」あなたの命を守るQ&A30◆三菱vs三井「150年戦争」の現在地日本経済を動かす二大財閥グループの覇権争いを大解剖ワイド◆宮迫博之・田村亮・徳井義実◆ピエール瀧◆沢尻エリカ◆新井浩文◆嵐・二宮◆滝川クリステル◆後藤真希◆純烈◆渋野日向子◆ラグビー・福岡堅樹◆稀勢の里◆池江璃花子◆タマネギ男・曺国◆飯塚元院長◆あおり運転◆カリタス小学校◆お茶の水中侵入事件◆新宿ホスト殺人未遂事件◆京アニ放火事件◆神戸・教員いじめ事件グラビア◆箱根駅伝100年の襷リレー◆『男はつらいよ』私が愛したマドンナ◆元NHKアナウンサーの官能小説朗読会◆美女23人が○○○やってみた◆あなたも買える「春画」カタログ◆特別付録 麻田奈美&アグネス・ラム両A面超特大ポスター◆東京で拝める「令和最初の初日の出」◆子年生まれの美 晴れ着◆新年に一献いかがですか?◆常盤貴子 いつまでも見ていたいひと◆なをん。神戸の女美乃vs湘南の女夕子◆染谷有香 Honey Trap◆マドンナALLSTARS 肉欲diary連載・コラム◆呉智英「ネットのバカ 現実のバカ」特別編 なぜ保守は“数え年”にこだわるのか【小説】◆新連載 平岡陽明「道をたずねる」【コラム】◆二題噺リレーエッセイ 作家たちのAtoZ◆須藤靖貴「万事塞翁が競馬」◆広瀬和生「落語の目利き」◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」◆大竹聡「酒でも呑むか」◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」◆大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」◆高田文夫「笑刊ポスト」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」◆中島守男「袋小路家のニチジョー」【情報・娯楽】◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル◆医心伝身◆ポストパズル◆プレゼント◆法律相談◆ポスト・ブック・レビューこの人に訊け! スペシャル◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2019.12.23 07:00
週刊ポスト
『テレ東音楽祭』高視聴率を実現した“正直路線”の丁寧な作り
『テレ東音楽祭』高視聴率を実現した“正直路線”の丁寧な作り
 6月26日に放送された『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)が視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区。以下同)を記録し、今年6回目を迎えた特番で歴代最高の数字を叩き出した。辻希美と加護亜依のユニット『W(ダブルユー)』が13年ぶりに復活し、嵐やKing & Prince、森高千里などがメドレーを披露。歌手の個の力で興味を引き寄せたのは間違いないが、それに加え、製作陣が細やかな配慮で視聴者を飽きさせなかった点も大きい。『テレ東音楽祭』の魅力は、情報量の多さにある。他局の音楽特番も最近は、映像の日付を記載し、当時のテロップを消さずに載せるようにしているが、『テレ東音楽祭』は以前からその2つを遂行し続けている。できる限り、あの頃のまま“正直に”オンエアしている。 今回も、辻と加護のモーニング娘。のオーディション風景を振り返る『ASAYAN』のVTRを当時の川平慈英の〈ASAYANクッ~~〉というナレーションから始めた。わずか3秒の挿入だが、この配慮が視聴者に懐かしさを感じさせる。 19歳の広末涼子の映像ではワイプで映る篠原ともえや後藤真希、矢口真里、保田圭もそのままオンエア。あの頃の情景を甦らせた。 昨年に引き続き、酒井法子の歌唱シーンでは〈ナレーター 田代まさし〉の文字とともにマーシーの声が流れるVTRを使用。『夢冒険』などの歌詞は消さずに当時のまま使う一方で、〈ナレーター 田代まさし〉の文字は今回のために加えたと推察できる。 なぜなら、過去映像と比べると、字のフォントや濃さが異なり、〈当時16歳〉という編集で加えた文字と同じように見えるからだ。このような細かい芸も視聴者を離さない要因だろう。 酒井の場面では、〈1987年10月18日放送『歌え!アイドルどーむ』〉というテロップを見て、司会のTOKIO国分太一は「『歌え!アイドルどーむ』って、俺出たことあるなあ」と呟いた。情報が記憶を甦らせ、視聴者にもう1つの情報を与えたのだ。 ナレーションでも、当時の空気を再現しようという正直な姿勢が窺えた。スタジオ歌唱の吉田栄作を紹介する際には〈織田裕二さん、加勢大周さんと並んでトレンディ俳優の平成御三家の1人〉と鷲見玲奈アナが読み上げた。芸能界を引退した加勢大周の名前をテレビで久しぶりに聞いたように感じる。 他局に比べて過去映像が少ないデメリットは、工夫で補った。1980年代から1990年代に掛けてのヒットドラマを振り返るコーナーで、田原俊彦の『抱きしめてTONIGHT』(1989年1月22日放送『歌え!ヒット・ヒット』)が流れた。 この映像は、直近1年のテレ東の音楽特番でおそらく3回目のオンエア(※1)である。私の調査によれば、田原俊彦のテレ東出演は1988年2本(※2)、1989年3本(※3)であり、きっと『抱きしめてTONIGHT』の映像はこの1本しかない。【※1:他の2つは、2018年9月30日『3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100』と2019年2月24日『平成ヒットソングス!~次の年号に持っていきたい名曲SP~』。※2:1月17日『歌え!アイドルどーむ』、12月25日『歌え!ヒット・ヒット』。※3:1月22日、29日、2月5日『歌え!ヒット・ヒット』】 同じ映像の使用を避けられない分、同曲が主題歌のドラマ『教師びんびん物語』(フジテレビ系)の1シーンを挟み、マンネリにならないようにしたのだろう。 番組では、KARAの元メンバーであるHARAが『ミスター』を披露している途中に衣装が下がってしまい、下着が露出してしまった。歌唱後、このアクシデントについてスルーせず、司会の国分がHARAにも話を振った。形式的な説明だけで終わってもおかしくない場面で、きちんと言及した。 数々の細かな積み重ねが歴代最高視聴率を生んだのではないか。 ただ、“正直さ”を通してきた番組の中で、1つ気になる点があった。新聞のテレビ欄で〈“嵐がテレ東初登場”22年前ジュニア時代の貴重映像は夜9時過ぎ〉と謳っていたが、貴重映像も嵐の出演も21時55分頃だった。21時35分、CMに入る前に〈このあと 嵐のスーパーメドレー!〉と振ったものの、登場は約20分後だった。 せっかく、お宝映像やナレーションで“正直さ”を売りにしてきたのに、過度な引っ張りは視聴者をシラケさせたのではないか。 番組の瞬間最高視聴率は午後9時9分、10分と2度記録した12.6%で、バブルガム・ブラザーズ『WON’T BE LONG』の歌唱時だったと報道されている。2人のパフォーマンスに魅せられての結果だと思うが、事前告知で嵐が〈夜9時過ぎ〉に登場すると読めるため、一定数の視聴者が「もうそろそろかな……」とこの時間帯にチャンネルを合わせた可能性も否定できないだろう。 局の知名度や人気が上がれば、今までは出なかったタレントをブッキングできるようになり、高視聴率が期待される。裏を返せば、それは他局と似たような番組構成になる危険性を孕んでいる。『テレ東音楽祭』の“正直路線”は来年以降、どうなるか──。●文/岡野誠:ライター・芸能研究家。研究分野は松木安太郎、生島ヒロシなど。著書『田原俊彦論 芸能界アイドル戦記1979-2018』(青弓社)の3刷が決定。同書では1982年、1988年の田原俊彦ほぼ全出演番組を内容や視聴率、テレビ欄の文言などと記載。巻末資料も充実している。
2019.06.28 16:00
NEWSポストセブン
不倫するセレブ妻たちの心理 「世間体があるので離婚する気はない」
不倫するセレブ妻たちの心理 「世間体があるので離婚する気はない」
 富裕層が数多く暮らす東京・港区の麻布界隈。そこに住む“麻布妻”たちの中にも、不倫している女性は存在する。彼女たちのセレブな不倫生活はどんなものなのか。自身も麻布妻でライターの高木希美氏がリポートする。 * * * 後藤真希がアパホテルで不倫していたことが報じられたのは3月のこと。ショッピングモールで映画鑑賞、カラオケボックスでキス、アパホテルで……という流れには「庶民的!」という声があがりました。元トップアイドルのデートにしては、確かに庶民的です。 一方で私の周囲にいる不倫中の麻布妻は、私も驚くようなセレブな不倫ライフを送っています。不倫は不法行為だといった四角四面なことはいったん横に置いて、その実態をお届けしましょう。 30代、壇蜜似の綾さん(仮名、以下同)は、会社経営者のご主人と結婚8年目。一方、いまの彼氏(妻あり)との不倫歴は10年です。綾さんの結婚前から不倫していて、「結婚して晴れてダブル不倫になりましたー」(綾さん)。 結婚早々、夫との間に子供が生まれましたが、夫の教育方針で海外の全寮制学校に息子を送り出し、綾さんは自由時間が多いそうです。彼女は空き時間を利用して、小さなブティックを経営しています。 ご主人の“後継者”を出産して役目は終え、世間体のためだけで夫婦でいる関係らしく、一般的な夫婦のような干渉はありません。 洋服の買い付けに行くと言えば夫のマイルで海外も自由に行けるし、息子に会いに行ってくると言ってイギリスに行こうと、その行き帰りでどこに寄ろうと何も言われません。 不倫相手は出会ったときから妻子持ちの有名企業の役員で、出張が多い彼とは、会う時はいつも海外です。香港、シンガポール、イギリス、ニューヨークなど、年に4~5回、だいたい1週間くらいずつ、彼の出張に合わせて不倫旅行を楽しんでいるそうです。夫のマイルで不倫旅行に行くときもあるとか。「結婚前も結婚してからもこのスタイルはずっと変えてなくて、ブティックも彼氏の投資で始めてるんですー。昔で言う妾?っぽい関係に見えるかもだけど、子供はきちんとした家庭で欲しかったし、捨てられても逃げ場は必要でしょ?」 彼女は「子供は一応夫の子だよ~笑」と冗談も交えつつ、「彼氏は私を独り占めしたいみたいだったけど、そうはいかずに結婚したのが彼的に逆に燃えたみたいで。今は人の女を寝取る感覚と背徳感に燃えるらしいから、しばらくこの関係続くんだと思う」とあっけらかんと語りました。◆“不倫専用”の部屋にハウスキーパーも もうひとり、アラサーでご主人がM&Aに強い弁護士である恵美さんは、結婚して2年にして、すでに3人目の彼氏と不倫中。恵美さん自身も外資系で稼ぐバリキャリです。「前の彼と別れてからも、ときめきのない生活に耐えられなくて」(恵美さん)、今の彼氏である同僚男性と深い仲になったそう。しかもその同僚男性、子供ができたばかりでした。 恵美さんは、「子供の夜泣きと育児ストレスで、妻がものすごく僕に当たってくる」と嘆く彼氏に「あなたは頑張ってるよ。そんな姿も見ないで自分の子育て論ばっかり押し付ける奥さんは感謝が足りないよ!」と励まし(?)、別居させたとか。 彼女は、不倫する彼氏がいるときは、会うためだけの部屋を借りるのをルールにしているのだそう。「親友のお嬢様がビルとかマンションを何棟か持ってるから、そこの一室を借りてるんです~」と語ります。その親友は不倫のことを知っているらしく、家賃相場50万円とか60万円もする夜景のキレイな部屋を、「30万円で貸してくれるんです! 破格!」とか。 不倫相手と会うためだけの滞在時間が少ない部屋だけれど、ハウスキーパーを入れていつもキレイに。「じゃないと、燃えないから」。 行動はセレブですが、思考はごく普通の(?)不倫中の女性っぽいようです。「自分の夫とは離婚する気はないです。世間体もあるし。けど、不倫相手の彼の家庭がうまくいってるのは気に食わない、だって私が1番が良いもん。わたし、嫉妬深いんで」 そして悪びれずに続けます。「夫はパーフェクトで、稼ぎも良いし、顔もいいし、私のこと大好きだし、うちの母も兄も気に入ってるから最高なんだけど、性の対象じゃないんだよね~そこが辛いから不倫はやめられない!」 そういって彼女は、私が話を聞いている間も不倫相手からのメールに返信し続けていました。彼女たちの行動を夫が知ったら、どう思うことか……。
2019.05.12 20:00
マネーポストWEB
育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する第10回「ベストマザー賞2017」を受賞したタレントの後藤真希さん(東京都中央区)
【動画】後藤真希の不倫騒動 “生活臭”で大バッシング回避
 『週刊文春』で“ドロ沼不倫”が報じられた後藤真希さん。後藤さんと不倫相手は平日の昼間に「ららぽーと」内のシネコンで映画を観た後男性が宿泊するアパホテルに移動し2度ほど関係を結んだそうです。芸能人の不倫密会といえば会員制のラウンジや高級ホテルを舞台としたゴージャスなものも多い中庶民的なキーワードが並んだ今回の不倫騒動。そのせいか、今回のスキャンダルに対して既婚女性たちからの反発はあまりないようです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2019.03.29 07:00
NEWSポストセブン
矢口真里とは何が違った?(時事通信フォト)
後藤真希の不倫、“逢瀬に漂う生活臭”で大バッシング回避
 かつてアイドルとして一世を風靡した元「モーニング娘。」のゴマキこと後藤真希(33)。3月14日発売の『週刊文春』で、彼女の“ドロ沼不倫”が報じられた。 記事によれば、2児の母である彼女の不倫は、至って“生活臭”がするものだった。相手の男性とはオンラインゲームを通じて交流を深め、連絡手段はSNS。デートの舞台は「ららぽーと豊洲」というファミリー御用達のショッピングモールだった。 後藤と不倫相手は平日の昼間に「ららぽーと」内のシネコンで映画を観た後、男性が宿泊するアパホテルに移動し、2度ほど肉体関係を結んだという。また不倫発覚の“証拠”のひとつは彼女が運転する自家用車のドライブレコーダーの記録だったとされる。 芸能人の不倫密会といえば、会員制のラウンジや高級ホテルを舞台としたゴージャスなものが多い。しかし国民的アイドルだった彼女の不倫には「SNS」「平日の映画館」「ビジネスホテル」という、庶民的なキーワードが躍る。 だからなのか、今回のスキャンダルに対して世の既婚女性たちからの反発はあまり聞かれない。自宅に芸能人の不倫相手を招き入れていた、同じ元「モー娘。」の矢口真里(36)の時の集中砲火と比べれば、その違いは歴然だ。主婦たちの中には、後藤にある種の“共感”を寄せる声すらあるようだ。都内在住の30代主婦はこんな言葉を口にした。「ゴマキが不倫しちゃった気持ち、痛いほどわかります。私たちが時々感情のタガを外してしまうのは、ふと家事や子供の世話などの日常に疲れてしまったとき。何も不倫相手には特別さやリッチさなんて求めていないんです。本当に気を許せる相手なら、『普通』のシチュエーションのほうが一線を越えやすい」 彼女の“禁断の逢瀬”は、「等身大の主婦」の“理想”を体現していたのだ。※週刊ポスト2019年4月5日号
2019.03.25 16:00
週刊ポスト
ケンダル・ジェンナー「カーダシアン家のスキンケア番長は私」
ケンダル・ジェンナー「カーダシアン家のスキンケア番長は私」
アメリカのファッションモデル・ケンダル・ジェンナー(22歳)は、カーダシアン家の中で一番スキンケアの知識に長けていると自負しているそう。『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』でおなじみの姉妹たち、キム・カーダシアン、コートニー・カーダシアン、クロエ・カーダシアン、カイリー・ジェンナーは、肌質に恵まれているため、自分のように肌の悩みを克服した経験がないことがその理由だという。ケンダルは『アルーア』誌にこう話している。「正直言って、これ(スキンケア番長)は私かもね。だって彼女たちはニキビで悩んだことがないから。クロエはとても若いときにちょっとニキビが出たこともあるし、あと(義父の)ロブ(・カーダシアン)もそうだったけど、彼は私の姉じゃないしね。彼女たちはみんな肌がとってもキレイ。だから私がスキンケア番長といっても過言じゃないかも」高校にはいった頃からひどいニキビに悩まされるようになったというケンダルは以前、インスタグラムの「ストーリー」に、「10年間のチャレンジ。13歳の私は、肌をじろじろ見られて毎日家に泣きながら走って帰っていたわ」と綴っていた。そして、現在はキレイな肌を手に入れたことにご満悦な様子のケンダルは、10代の写真と現在の写真を並べて投稿。「昨日撮影されたもの。メイクゼロよ」とキャプションをつけてもいる。他にも、ケンダルは先日、インスタグラムにすっぴん写真を投稿、肌の悩みは「不安で消耗する」ものだとも語っていた。「世界にはもっと大きな問題が数々あることはわかっているけど、私にとってニキビの悩みはとても消耗するものだった。私は10代の初めから悩まされてきたわ。不安でどうしようもない気持ちにさせられるものだった」肌のトラブルに悩み、スキンケアと向き合ってきたケンダル。そんな彼女だからこそ「カーダシアン家のスキンケア番長」発言は納得かも。提供/Bangshowbiz●石原さとみの美の秘密はコレ!化粧下地を塗るときに工夫していることとは?●後藤真希さんの【美痩せ習慣】スキンケアは洗顔後から4分で完了「肌には触りすぎない」 ●トップモデルのロージーが絶賛する約1700円のスキンケア用品 ●グウィネス・パルトロウが濡れ髪で夜のスキンケアを動画実演 ●氷が必須?ヴィクシーモデルの美肌を作る朝の3つのお手入れ
2019.03.15 11:00
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