堺正章一覧/3ページ

【堺正章】に関するニュースを集めたページです。

左とん平 段階を踏まないと喜劇に深みがないんだよな
左とん平 段階を踏まないと喜劇に深みがないんだよな
 喜劇出身で、幅広く活躍する俳優・左とん平は、若い頃から多くの喜劇人たちと共演し、影響を受けてきた。左が喜劇人仲間や大先輩たちとの共演の思い出を語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 左とん平は1970年、久世光彦演出・森光子主演のテレビドラマ『時間ですよ』(TBS)にレギュラー出演している。「あの時は森さんに絡むチンピラの役で出番も少ないから、インパクトを強くしようとした。そうしないと次がないからね。 久世さんと出会うキッカケは麻雀。有島一郎さんのマネージャーが久世さんと仲が良くて、麻雀に誘われたんだ。だから、芝居どうのというよりは、久世さんとしては『こいつを使えば麻雀のメンバーに困らない』というのがあったんじゃないかな。 久世さんの演出は見ていて格好よかった。仕草が役者みたいでね。演出は、まずこっちに演じさせる。そうすると『とんちゃん、もっと違うのがあるだろ』と言ってきて『じゃあ、こういうのはどうですか』とやると、『じゃあそっちで』というスタイルでピックアップしていく。あの当時は堺正章に樹木希林に由利徹さんに伴淳三郎さん……芸達者が揃っていたから、そういう演出ができたんだと思う」 その後、久世作品には1974年『寺内貫太郎一家』、1977年『ムー』と立て続けに出演している。『寺内~』では石工職人役として、喜劇界の大先輩・伴淳三郎と名物コンビを形成している。「伴さんが熟練の職人で、僕が若造の役。それなのに、こっちが雑に扱うんだよね。殴ったりして。言うことをよく聞く役は面白くないし、久世さんもそれを求めてなかった。あの人もアウトロー的なのが好きなのよ。 伴さんはほとんど台本が読めない。目が悪いから。読む時は顔をくっつけるくらいホンに近づけて読む。だから、全部を見られないんで、自分のところしか見てないんだ。 で、僕と由利さんで『あそこはこうですよ』って言うわけ。二人とも『大丈夫かな』という顔で見ているんだけど、本番になるとダアーッと物凄い勢いで芝居してくる。だから、こっちが食われて伴さんしかよく映らないんだ。由利さんと二人で『冗談じゃねえぞ、あのクソジジイ!』ってよく怒ってました。 由利さんはシリアスな芝居をやらせても上手い役者なのに、照れるんだ。だから、あまりやりたがらない。泣かせるような場面でも『ここで泣かせればいいのにな』と思うようなところでサラっと行っちゃう。あるいは、何か笑える芝居を入れたり。『何でも入れればいいっていうわけではないですよ』と思うこともあったよ。顔立ちで損していたと思う。画面に映るとうっとうしくなっちゃうんだよね」 左は若い頃から数多くの喜劇人たちと共演し、影響を受けてきた。それだけに、「喜劇」に対するプライドも強く抱いている。「プライドはありますよ。昔は役者も二枚目・喜劇人って分かれていたけど、今はないもんね。昔みたいに修業して喜劇の芝居を身につけるというのは今のスタイルにはなくて、誰でもちょっと面白かったらできる世の中になった。でも、それだと深みがないんだよな。段階を踏むというのは絶対に必要だと思う。そういうのをやらせてもらえないから、今の人はかわいそうだよ」●かすが・たいち/1977年、東京都生まれ。主な著書に『天才 勝新太郎』(文藝春秋)、『なぜ時代劇は滅びるのか』『市川崑と「犬神家の一族」』(ともに新潮社)など。本連載をまとめた『役者は一日にしてならず』(小学館)が発売中。■撮影/藤岡雅樹※週刊ポスト2016年6月10日号
2016.06.01 07:00
週刊ポスト
『ごきげんよう』終了 長寿番組を支えた小堺一機の「聞く力」
『ごきげんよう』終了 長寿番組を支えた小堺一機の「聞く力」
『いただきます』『ごきげんよう』と31年半にわたり、フジテレビの午後1時台を守ってきた小堺一機が3月31日の放送を最後に去る。1984年10月開始の『いただきます』は浦辺粂子や小森和子、塩沢ときなどの“おばさま方”が自由闊達に喋り、人気を博した。1991年からは『ごきげんよう』に改題。当初は1人のゲストにじっくり話を聞くスタイルだったが、スタートから8か月後に、放送終了まで続く名物企画『サイコロトーク』が誕生した。 出たサイコロの目によってトーク内容を変えるスタイルが話題を呼び、「何が出るかな、何が出るかな?」という小堺の名調子は広く世間に知れ渡るところとなった。サイコロトークは時代の波に押されることなく、1991年開始から25年間も形を変えずに続けられた。芸能記者が話す。「2000年代に入ってからのバラエティ界では、ひな壇番組が隆盛を誇りました。その時代の流れのなかで、1人でじっくり喋るスタイルの『ごきげんよう』の存在感は増していったと思います。当時、ゲストの3人は3日間出演し、最低でも3回もフリートークの持ち時間が与えられた。この番組スタイルはありそうで、なかなかない。 ひな壇番組だと持ち味を出せなくても、1人で喋ったら面白いタレントというのも存在します。そのような人にスポットを当てる貴重な番組であり、『ごきげんよう』をきっかけにマルシアや磯野貴理子などが人気者への道を歩んでいきました」 番組を語る上で、小堺の“聞く力”は見逃せない。テレビ局関係者が話す。「サイコロトークでの小堺さんは優しく、じっくり話を聞き、ゲストが困ったら笑いに変える卓越した技術を持っており、タレントも安心して喋れた。どうしても自分が目立ってしまいたくなるはずなのに、小堺さんは相手を引き立てることを常に考えていました」『いただきます』開始当初、小堺は『欽ちゃんのどこまでやるの!?』(テレビ朝日系)で関根勤と一緒に、“クロコ”と“グレコ”役を演じるなど、まだ若手コメディアンという立ち位置にいた。その時に巡ってきた帯番組司会という大チャンスに張り切った小堺は、“おばさま方”を生かすのではなく、自分ばかりが喋ってしまっていたと『ごきげんよう』内などでよく述懐している。『いただきます』開始当時、同じ事務所の先輩である萩本欽一や『NTV紅白歌のベストテン』(日本テレビ系)で親交のあった堺正章に、「なんでアイツ1人で喋ってるの? おばさんがあんなに面白いこと言っているのに聞いていない」と言われ、それまでのやり方を改めた。120%の力で喋っていたのを70%に落とし、“おばさま方”の話に耳を傾けるようになったという。すると、視聴率もグングン上昇。人気番組のひとつになり、同枠で31年半も司会を務めることとなった。「『笑っていいとも!』(フジテレビ系)と同じ年数続いた芸能史に残る名番組を作り上げた。前に出過ぎない、人を立てるという小堺一機のスタイルは評価されてしかるべきでしょう」(同前)
2016.03.30 07:00
NEWSポストセブン
寿退社匂わすTBS枡田アナ 穴を埋めるエースに吉田アナ浮上
寿退社匂わすTBS枡田アナ 穴を埋めるエースに吉田アナ浮上
 田中みな実アナ(28)退社後のTBSで、絶対的エースと目されていたのが『いっぷく!』『炎の体育会TV』などを担当する枡田絵理奈アナ(28)だった。堺正章、志村けんなど大物タレントからの評価が高く、TBSきっての“ジジ殺し”として知られる。「今後、10年は枡田時代が続く」(TBS社員)と局側も期待しているが、広島の堂林翔太との「電撃結婚発表」は計算外だったようだ。「入籍は年末の予定で、結婚発表をした『いっぷく!』の生放送の中で“ゆくゆくは広島で(堂林を)支えたい”と寿退社宣言してしまった。これに局の上層部はショックを受けているようです」(前出・TBS社員) 枡田アナの穴を埋める存在と目されているのが吉田明世アナ(26)だ。『サンデージャポン』のレギュラーを引き継いだ田中アナの妹分で、今や他に5本のレギュラーを抱える。TBSのバラエティ番組関係者がいう。「おとなしそうな風貌ながら意外としたたか。こないだなんて『週刊プレイボーイ』のコラムに、わざわざ〈私は改編期と特番シーズンが怖くて怖くてたまらない〉〈そう、これから12月ということで、まさに今、絶賛ソワソワ中なのです〉〈どんなにヤル気があっても、仕事を発注するのは番組や現場スタッフなので、その人が欲しがらなければ希望の仕事はできません。そのためには自分が何をやりたいのか常にアピールしていく必要があるわけですが、私は性格的にそれが苦手で……〉 なんて書いているんですが、なんとも上手なアピールですよね(笑い)。その甲斐あってか、年末・年始は特番にかなり起用されそうです」※週刊ポスト2014年12月12日号
2014.12.07 07:00
週刊ポスト
ドラマに芸人が起用される背景にコントで鍛えられた演技力
ドラマに芸人が起用される背景にコントで鍛えられた演技力
 西川きよし、マキタスポーツ、TKO木下隆行、サンドウィッチマン富澤たけし、バカリズム…これらすべて、10月からのドラマに出ている芸人の名前である。 きよし師匠は『マッサン』(NHK)、マキタスポーツとTKO木下は『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)、サンド富澤は日曜劇場『ごめんね青春!』(TBS系)、バカリズムは自ら脚本を務める『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)に喫茶店のマスター役として出演している。同じフジのドラマでは、ハライチ澤部佑が月9初の時代劇『信長協奏曲』(フジテレビ系)に出演。こちらはいきなり初回で討ち死にする役だったが…。 最近のNHKの連続テレビ小説では『花子とアン』にカンニング竹山隆範、『ごちそうさん』にネプチューン原田泰造、『あまちゃん』にワンポイントだがオアシズ大久保佳代子、『梅ちゃん先生』にたんぽぽ白鳥久美子などお笑い芸人が相次いで起用されている。 まさに「1作品に1芸人」といった感があるドラマ界。ここまでお笑い芸人の登板が増えているのはなぜだろう。「まず、芸人の演技力が上がっていることが挙げられます。起用されるのがコント芸人に多いのが何よりの証拠です」(業界関係者) 雨上がり決死隊・宮迫博之やアンジャッシュ児嶋一哉、来年の朝ドラ『まれ』に出るドランクドラゴン塚地武雅もコント出身だ。バナナマン設楽統も『MR.BRAIN』『流星の絆』(ともにTBS系)などで演技力が評価された。コントでさまざまな役柄を演じ分けてきた場数が功を奏していると言えよう。 さらに人気の芸人を使うことで、テレビ局にとっては、ドラマを見ない層の開拓をできる効果もあるという。「先日、劇団ひとりが来年の大河ドラマ『花燃ゆ』の出演が決まったときも、主演の井上真央についてではなく、そちらのほうがニュースとしてより多く取りあげられていた。意外な役柄に抜擢することで、ニュースバリューが出てきます」(同) ただ、ドラマと芸人との良い相性は今に始まったことではない、とも。「そもそも昔からコメディ映画や舞台などで笑いを届ける、いわば喜劇役者がいました。渥美清、東MAXの父・東八郎、伊東四朗もその部類です。ただ、現在のようにバラエティー番組を主戦場に活躍する芸人がドラマに出て以後の流れを作ったのは明石家さんまからではないでしょうか」(同) それ以前にも堺正章が『時間ですよ』(TBS系)、漫才ブームのさなかのビートたけしが『刑事ヨロシク』(TBS系)といった作品に出ていたが、これらはいずれもコメディーだった。さんまは1986年、トレンディドラマの礎となる『男女7人夏物語』(TBS系)に挑戦し、俳優として評価された。これが芸人のドラマへの門戸を開いた端緒ではないかと関係者は語る。 ドラマの中ではときにほかの役者以上の存在感を見せることもあるお笑い芸人。今後もドラマのお笑い枠は大いに注目だ。
2014.11.03 07:00
NEWSポストセブン
田中みな実退社のTBS 新エースは私生活も絶好調の枡田アナ
田中みな実退社のTBS 新エースは私生活も絶好調の枡田アナ
 9月いっぱいで人気モノの田中みな実アナ(27)が退社したTBSでは女子アナのエースの地位をめぐって、群雄割拠の様相を呈している。 新エースと目されるのが、田中アナのライバルであり、『炎の体育会TV』『スーパーサッカー』などを担当する枡田絵理奈アナ(28)だ。 私生活も絶好調。今年広島カープがクライマックスシリーズに出場する原動力となったイケメン選手・堂林翔太(23)との熱愛が報じられている。堂林は「全然、隠していません。逆に堂々とできる」とスポーツ紙に交際を認めている。「志村けん、堺正章ら芸能界の大物からも寵愛を受けている彼女の今後は安泰でしょう。唯一の不安材料は“二股疑惑”。すでに堂林と交際していたはずの昨年、インテリアデザイナーとの同棲も報じられているんです。真偽は不明だが人気アナのスキャンダルは命取りになりかねない」(芸能レポーター) はたして「本命」はどちらか。※週刊ポスト2014年10月17日号
2014.10.07 16:00
週刊ポスト
堺正章 「施設に行ってもいい」と言う継母の在宅介護を望む
堺正章 「施設に行ってもいい」と言う継母の在宅介護を望む
 近ごろ、堺正章(67才)の自宅近くでは、こんな話が囁かれているという。近所の住民は言う。「堺さん夫婦はよく一緒に愛犬を散歩させたりしていたんですが、ここ1年くらい一緒にいらっしゃるところをお見かけしていないんです。奥さんは自宅の近くにある花店でお見かけしたことがあるのですが、何かあったんでしょうかね?」 2011年8月、22才年下の元モデル・A子さんと再々婚した堺。新妻が出て行ったということもなさそうだし、『新チューボーですよ!』(TBS系)など出演番組を見る限り、体調に問題があるとも思えない。そこで取材を続けていくと、重要な証言を聞くことができた。「堺さんと奥さんは新婚当時のまま仲よくやってますよ。でも最近、堺さんのお母さんの体調がすぐれないそうで、介護に時間を取られているみたいなんです」(芸能関係者) 堺の母・B子さん(87才)は堺夫妻と同じ2世帯住宅に暮らしている。実はB子さんは継母で、実母は堺が18才の時に病死している。 堺の父・駿二さん(享年54)は「喜劇の神様」と称された昭和の名喜劇俳優。B子さんとは妻が亡くなった3年後にお見合いで知り合い結婚した。しかし、結婚からわずか1年半後に駿二さんが脳出血で急死してしまう。突然の夫の死にふさぎこむB子さんに堺はこんな言葉をかけた。「お母さん、ぼくと一緒に東京へ越してください」。堺は当時住んでいた埼玉県内の一戸建てから都内へと引っ越すと、一家の大黒柱となっていった。 そして前述のとおり、堺は8年間の交際を実らせてA子さんと再々婚を決める。「堺さんは2度離婚している上に、(前妻の)岡田(美里)さんとの間に2人の娘さんがいることから、結婚には消極的だったんです。ですが、お母さんが高齢のためか少しもの忘れが多くなり体調に不安を抱えていて、家庭のことを奥さんに任せたい気持ちもあって結婚することになったんです」(前出・芸能関係者) いつだって自分のことをいちばんに考えてくれる息子に、B子さんは嬉しくないはずはないが、3度目の結婚となる今回、彼女は複雑な気持ちを抱いていた。「堺さんがA子さんと結婚するときお母さんは、“私、施設に行ったっていいのよ”って言ったと聞きました。堺さんには自分のことより奥さんとの生活を大切にしてほしいと思ってるようなんです。でも、堺さんは自分で最期まで面倒を見たいと思っているそうで、“何言ってんの!”って怒ったそうなんです」(B子さんの知人) そうして新妻を迎えての生活が始まったが、すぐに異変が起きてしまう。「1年ほど前、お母さんが家の中で転んで、大腿骨を骨折してしまったんです。退院してからリハビリも行っていたんですが、まっすぐ歩くのが難しくなってしまい、あまり出歩くこともできなくなってしまいました」(前出・B子さんの知人) 堺はヘルパーの手を借りながら介護に努め、A子さんもまた、家事や飼い犬の世話、そしてB子さんの心が安まるようにと、花を買うことも欠かさない。「結婚する前から、堺さんからいずれは介護することになることは聞かされていたし、A子さんはこの時が来るのを充分覚悟していました。でも、お母さんが歩くのが不自由になって、堺さんが付きっきりで介護にあたるようになると、お母さんの方が“これ以上家族に迷惑をかけるのは絶対に嫌! 在宅介護で家族関係を壊したくない”と堺さんに何度も強く言い始めたんです。お母さんは少し前からどんな施設がいいか見て回ったりもしているそうですよ」(前出・芸能関係者)※女性セブン2014年6月26日号
2014.06.14 16:00
女性セブン
有吉弘行が坂上忍でなく再ブレークのヒロミを恐れる理由とは
有吉弘行が坂上忍でなく再ブレークのヒロミを恐れる理由とは
 毒舌キャラで1990年代のテレビ界を引っ張ったヒロミ(49才)が、再びバラエティー番組を席巻し始め、現在、人気バラエティー番組に引っ張りだこ。これに有吉弘行(39才)が危機感を感じているという。 人気絶頂の有吉が、ヒロミをここまで怖れる理由。それは、ふたりには、多くの共通点があるからだ。「お互い歯に衣着せぬ毒舌キャラだし、一度芸能界を離れて、再ブレークしたのも一緒。しかも、そうやって芸能界を離れていた分、世の中や物事を俯瞰して見ることができて、高い洞察力で共演者たちをバッサリ切れるところも共通しています。要するに、キャラがかぶってるんです」(テレビ局関係者) またヒロミには、有吉にはない“武器”があり、これが有吉にとって大変な脅威になっているという。「大物芸能人との人脈です。とんねるずの木梨憲武さん(52才)や藤井フミヤさん(51才)、佐藤浩市さん(52才)とはプライベートでも遊ぶ親友ですし、タモリさん(68才)やたけしさん(67才)からもかわいがられています。また、一時は不仲が伝えられた堺正章さん(67才)とも和解して、いまやその不仲説をも笑いに変えるほどです。 一方の有吉さんは、番組では大物芸人たちとからむことは多いですが、プライベートで親交があるのはダチョウ倶楽部を中心とした『竜兵会』や、ビビる大木さん(39才)など中堅芸人ばかり。“ヒロミさんに本気で営業活動されたら、とても敵わない”と自覚しているんです」(前出・テレビ局関係者) 毒舌キャラといえば坂上忍(47才)も大ブレーク中だが、有吉は、彼に対してはそれほど怖さは感じてないようで、あくまでその目はヒロミに向いている。「有吉さんからすれば、坂上さんの本業はあくまで俳優であり、彼とは仕事のジャンルがかぶらないから平気なんです。 でも、ヒロミさんはれっきとした芸人です。テレビでの立ち位置が同じなわけで、ヒロミさんがこのままバラエティーに進出していけば、間違いなく“食い合い”が生じると思っているんです」(前出・テレビ局関係者)※女性セブン2014年6月19日号
2014.06.09 07:00
女性セブン
TBS枡田絵理奈アナ 必殺技は至近距離での「ジカバシ攻撃」
TBS枡田絵理奈アナ 必殺技は至近距離での「ジカバシ攻撃」
 女子アナが生き抜くためには、生殺与奪の権を握るオヤジの心を掴むことが不可欠。ともすれば「ブリッコ」と批判されるが、アイドル的なイメージを前面に押し出す若手女子アナも。露骨ではあるが、「確信犯」なので腹が据わっているところがミソだ。 TBSの田中みな実アナ(27)と枡田絵理奈アナ(28)がこのタイプの双璧である。「ブリッコタイプのジジ殺しでは、田中アナの右に出る者はいない。バレンタインにはオジさん連中に手作りチョコをせっせと配るし、局でお偉いさんを見かけては、“○○さ~ん”と小走りで寄ってきて顔をぐっと近づけニッコリする。刺さりますよね(笑い)。 その一方でどんな仕事でも嫌がらず、自分のキャラをきちんとわきまえて演じることができるので、現場を中心にして、“みな実シンパ”の上司が意外と多いんです」(TBS社員) 枡田アナの必殺技は至近距離での「ジカバシ攻撃」だ。「彼女は話し相手との距離が異常に近く、しかも目をじっと見つめて話します。あるイベントの打ち上げでスタッフと食事した際は、“これ、おいしいですよ。食べますか”とにこやかにいいながら、自分の箸を使って食材を取り分けていました。“えっ、もしかして脈があるの?”とドキッと勘違いしてしまう男性スタッフが続出。後で“お前もかよ”と男性陣が軒並み転がされていたことが発覚し笑い話になったくらいです(苦笑)。 堺正章さんや志村けんさんなど、芸能界の超大物から覚え目出度いのは、そうした“近さ”を演出できることが大きな要因でしょうね」(同前)※週刊ポスト2014年4月25日号
2014.04.19 07:00
週刊ポスト
再ブレイク中のヒロミ 堺正章とクレー射撃で和解していた
再ブレイク中のヒロミ 堺正章とクレー射撃で和解していた
 現在、数多くのバラエティー番組に出演し再ブレイク中のヒロミ(49才)。最盛期にはレギュラー番組10本、最高月収6000万円という“超”が付く人気者となったが、2004年5月、『発掘!あるある大事典』(フジテレビ系)の司会を降板すると、一気にレギュラー番組を失い、テレビで見かけることが少なくなっていった。 最近になってヒロミはその理由を、「芸能界でレギュラーとか、何かめんどくせえなって。40才過ぎたら疲れちゃって。芸能界いいかなみたいな。商売みたいなのを何かやってみるかな」と語っているが、降板の本当の原因となったのは、同番組で8年近くコンビを組んでいた大御所・堺正章(67才)を怒らせたため、と報じられている。「収録後のスタッフの飲み会で、ヒロミさんが“堺さん、最近ちょっとおもしろくないんですよね”と言った話が、堺さんの耳に入ってしまい、逆鱗に触れたというんです。堺さんが“もうあいつとは仕事できない”と言い出したことをきっかけに、ヒロミさんが降板となったそうです」(当時を知るテレビ局関係者) 芸能界で影響力のある大御所を怒らせたヒロミは、一気に天国から地獄へと堕ちたというわけだ。 ヒロミは2007年に出演した番組で、堺との関係について言及している。収録時間外に堺に対して「マチャアキさぁ~」と話しかけたところ、鬼の形相で睨まれたエピソードを明かし、「タモさんにはそれでよかったけど、堺さんにはダメだった」とも…。 あれから10年の年月が経ち、ヒロミは堺に詫びを入れていた。「ヒロミさんは多趣味で有名ですけど、そのひとつに“クレー射撃”があります。一時は本気でオリンピックを目指すほど、ハマっていました。その射撃を通じて仲よくなったのが岩城滉一さん(62才)なんです。 その岩城さんと堺さんもクラシックカーレースや射撃など共通の趣味を持っていて仲がいいんです。それで岩城さんが“ヒロミは射撃上手だから一緒にやると楽しいよ”と堺さんに声をかけて、プライベートでも遊ぶようになり、ふたりは和解したそうですよ」(ヒロミの知人) 実際、今年2月5日のブログで、ヒロミは《この前局で堺せぇんせいと会って5日射撃に行く約束してから二人で寒い中撃ってきた》と綴り、楽しく射撃に興じる2ショット写真まで載せている。※女性セブン2014年3月20日号
2014.03.06 07:00
女性セブン
堺正章にダメ出しのTBS枡田絵理奈アナ 番組卒業に贈る言葉
堺正章にダメ出しのTBS枡田絵理奈アナ 番組卒業に贈る言葉
 女子アナはテレビの華。が、誰にも番組を離れる瞬間はやってくる。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が、気になる存在の“卒業”について綴る。 * * * 人気料理バラエティ番組『チューボーですよ!』(土曜午後11:30 TBS系)。アシスタントを務めてきたアナウンサー・枡田絵理奈さんは、11月16日(土)限りで番組を卒業。来週から石田純一氏の娘で女優・歌手のすみれさんにバトンタッチ。枡田さんのファンの私としては、とっても寂しい。「キョショー!」というあの甲高い声が、もう聞けなくなるなんて。 番組でMCをつとめるのは芸能界の大御所・堺正章。その“キョショー”に対して、「味が辛すぎませんか?」と直球で指摘する枡田さん。マチャアキ相手にここまで媚びず臆せず、ダメ出しができる局アナって、いったいどれくらいいるのでしょう? つっこむ枡田さんに対して、「あんた、あたしの母親か?」と怒り出すキョショー。そのあたりがこの番組の醍醐味。ちっとも嫌みじゃない。他のどの番組にも似ていない。不思議な空気が流れていました。 大御所・マチャアキすら楽しく上手に手のひらの上へのせて扱う枡田さん。この番組で「毒舌キャラ」を確立したとまで言われます。が、礼儀をおさえた上での毒舌ぶりというか。アナウンサーの型を持った上での、辛辣さというか。ふざけているようでふざけきらない、絶妙なバランス感覚というか。「キョショーが作った料理をただおいしいと褒めるだけではなくて、ある意味ドキュメンタリーであり、リアリティーを求める番組なので、キョショーの成功もうれしいし、失敗も失敗で素直に表せるようにしてきた」(「webザテレビジョン」11月13日)と枡田さんは番組を振り返って語っていました。 そのコメントから見えるのは、自らの率直な感想と番組のねらいに沿って盛り上げる戦術と、両方を駆使していたということ。だから、大物相手に辛辣なコメントをしても、生意気だったり出過ぎた感じがしなかった、ということではないでしょうか。 一方で枡田さんはプロ意識が高く、ゲストの紹介をする時は資料も見ずにカンペキに暗記。アナウンサーとしての型と矜恃とが垣間見えました。 そもそも「メディア」の語源は、ミディアム=中庸。メディアの中でも「アナウンサー」の役割は特に、物事を偏り無く伝える客観的な伝達者です。ところが、今のアナウンサーには、「サービス業」「楽しませる」という一面も期待されています。「客観性」と「娯楽性」。そのバランスがよいアナが人気を集める時代、と言っていいでしょう。 反対に、バランスが偏っている人、「私が私が」とやたら目立ちたがったり、媚びたり、崩しすぎのアナウンサーはウケが悪い。 恒例の「1200人アンケート『好きな女子アナ』『嫌いな女子アナ』2013秋」(週刊文春)の順位を眺めるとそう感じます。 ちなみに、「好きなアナウンサー」ランキングで、枡田さんは堂々3位に入りました。 では第1位は? 大江麻理子さん(テレビ東京)。彼女も、おふざけ番組も楽しんでこなす一方で、プロフェッショナルにニュースを伝える軸をしっかりと持つ人。番組を進行させていく力と、場を楽しませる力のバランスが問われているのでしょう。 1位に輝いた大江さんは、いよいよ来年4月から報道番組のメインキャスターに抜擢されました。小谷真生子さんとバトンタッチし、「ワールドビジネスサテライト」(毎日午後11時)を回すとか。 では、チューボーを卒業する枡田さんは? 次の活躍の場をいかに用意できるか。TBSの腕の見せどころでしょう。
2013.11.16 16:00
NEWSポストセブン
TV局が仕切り力を重宝するみのもんたと堺正章は好対照との評
TV局が仕切り力を重宝するみのもんたと堺正章は好対照との評
 次男が窃盗未遂事件で逮捕されたことで、報道番組『朝ズバッ!』『サタデーずばッと』(TBS系)を降板したみのもんた(69)だが、バラエティ番組『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)の司会は継続する。謝罪記者会見でも、雄弁に語るなど“しゃべりの達人”ぶりを改めて世間に示した。みのの司会業については、業界関係者の評価は高い。テレビ局制作スタッフが解説する。「普通のMCですと、とかく収録が延びがちになります。短くても、だいたい放送時間の倍くらいカメラを回します。でも、みのさんは倍に満たないことも多い。ゲストに話を振って、『尺(時間)的に十分だな』と思ったら、そこで切る。編集マンのような仕切りをします。スタッフは助かりますよ。 1時間番組で3~4時間も収録すると、どこを切るか編集で悩む。1つの話を長くすると、ある程度尺を使わないとわかりづらい。かといって、そんなに1つの話に尺を費やせない。みんな悩むんです。だから、みのさんの収録はありがたいし、重宝されるんですよ」『朝ズバッ!』はもちろん、文化放送の局アナ時代やフジテレビの『プロ野球ニュース』などで、時間にシビアな生放送を担当してきた経験も大きいのかもしれない。「みのさんは編集なしでも、ほとんど完成するくらい時間調整がうまい。ただ、難点を挙げれば、芸人などを泳がして、さらなる盛り上がりに発展することは、他の司会と比べれば少ないかもしれません。『これで十分』と考えたら、まさにズバッと切りますからね。ダラダラとしゃべる発想がないのかもしれません。芸人にとっては、物足りない面もあるでしょう。 たとえば、同じ大御所でも、堺正章さんとは好対照です。自分がやりたいだけやるから収録が長くなる反面、1つの話が思わぬ盛り上がりを生み、番組が面白くなることも少なくありません。どちらも、長所の裏返しは短所、短所の裏返しは長所、といったところでしょうか。 みのさんへのバッシングは当分続くでしょうが、いずれ“みのもんたの逆襲”はあると思いますよ」(同前)
2013.11.09 07:00
NEWSポストセブン
加藤シルビア 社内で枡田絵理奈・田中みな実両派の間取り持つ
加藤シルビア 社内で枡田絵理奈・田中みな実両派の間取り持つ
 女子アナの人間模様は一筋縄ではいかない。TBSの看板、田中みな実アナ(26)が「ライバル」と意識するのが枡田絵理奈アナ(27)だ。「『チューボーですよ!』で堺正章さんに気に入られて一気にエース格にのぼりつめた。枡田アナのほうは、それほど意識していないようですが。まァ、ソーセージをくわえて“黒~い、太~い”とレポートする“汚れキャラも辞さず”の田中アナとはキャラが違いますからね」(TBS社員) 枡田アナは、フジのカトパン、テレ東の相内優香アナ(27)らと、就職活動時代からの友人。「仲良し」と公言しているが、その実お互いライバルとして意識し合っているという。 ちなみに、枡田アナのマブダチは加藤シルビアアナ(27)。一緒に旅行に出かけることもあるとか。「加藤アナが『女子アナの罰』の中で田中アナとたびたびケンカしていることから“枡田派と田中派の抗争か”と勘ぐる人もいますが、あれはあくまで番組内の演出。実際は、加藤アナが田中アナと枡田アナの仲を取り持っているらしい」(バラエティ番組スタッフ)※週刊ポスト2013年10月25日号
2013.10.18 07:00
週刊ポスト
男性スキンケア市場拡大 専門家「肌対策でモテ度に差がつく」
男性スキンケア市場拡大 専門家「肌対策でモテ度に差がつく」
加藤茶45歳、郷ひろみ24歳、堺正章22歳、黒田アーサー17歳……。 これすべて再婚相手との年齢差。年の差婚ブームで齢50を超えた男たちが、まるで娘や孫のような年頃の女性と次々に結婚していく。経済的安定志向、世代間ギャップの低下、晩婚志向など、要因にはいくつかの共通性があるが、そこで大事なのがルックスの若さであることは言うまでもない。 老化現象を引き起こす深刻な外的要因の一つが紫外線=UV(ultraviolet)だ。紫外線が原因でシミやシワができる現象は光老化と呼ばれる。近年、皮膚が老化する要因は加齢よりも光老化による割合のほうが大きいことがわかっており、いま皮膚の老化防止には、1年を通して紫外線対策を行うことが必須条件と言える。 光老化は急激に進行するものではない。5年後、10年後と年齢を重ねるにつれてシミやシワ、ハリのなさ、といった症状が確実に表れる。 ではどのようにUV対策をしたらよいのか。各分野で新たな動きが出ている。 毎日の簡単UVケアには、日やけ止め用の乳液タイプの保湿液などがある。例えば花王は、「メンズビオレ」の浸透化粧水ラインナップに「UVミルキータイプ」を発売。資生堂は「ウーノ スキンケアタンク(UVカット)」を発売している。資生堂によると、男性化粧品市場は年々拡大傾向にあり、特にスキンケア用品は2004年度比で151%まで伸張しているという。 スーツやウエアなど、UV対策を施した衣料品も充実しつつある。AOKIの「プレミアムエアクールスーツ」は表面温度上昇を約10度抑制。信州大学繊維学部と産学共同開発した熱ブロック加工の生地を表地に使用し、紫外線もカットする。ミズノの半袖ポロシャツ「アイスタッチソーラーカット」は、涼感素材にUVカット機能を加えたすぐれもの。遮熱素材「ソーラーカット」と、UVカット機能を合わせ持つ涼感素材「アイスタッチ」を組み合わせている。 そしていま、UV関連商品は自動車にまで波及している。自動車用ガラスメーカーの大手である旭硝子は、UVカット率約99%(※1)のフロントドア用UVカット強化ガラスを開発。それをトヨタが世界で初めて採用(※2)した。「これまでも前面のガラスにはUVカット率の高いガラスを採用していますが、直射日光が注ぎ込む運転席や助手席側面のフロントドア用のガラスとしては初めてです。競合他社がUVカット率90%前後のものを使っている中、2010年に世界に先駆けて、ヴィッツにこのUVカット率約99%(※1)のガラスを採用しました。これまでは一部のグレードのみ、標準設定だったのですが、販売店にリサーチしたところ、この装備を支持するお客様の割合は、男性8割、女性は9割にもなりました。そこで、(紫外線量が増え始める)5月に発売するヴィッツの特別仕様車には、UVカットガラスを標準装備しました」(トヨタマーケティングジャパン・奥村先見氏)美容ジャーナリストの永富千晴氏はこう語る。「男性も40歳を超えると、肌の老化が始まります。その最大の要因が紫外線ですね。UVケアは確実に老化防止になります。目につくのは芸能人の年の差婚ですが、人生経験があって、経済的に余裕のある大人の男が、さらにスキンケアすれば、若者に負けるはずがありませんよ」※1 トヨタ自動車(株)調べ※2 2012年12月時点トヨタ自動車(株)調べ※週刊ポスト2012年5月25日号
2012.05.15 16:00
NEWSポストセブン
岡田美里 元夫の堺正章と久々に再会し「めちゃめちゃ気疲れ」
岡田美里 元夫の堺正章と久々に再会し「めちゃめちゃ気疲れ」
 昨年8月に22才年下の元モデルと3度目の結婚をした堺正章(65才)。前妻で、現在は一般人男性とこちらも3度目の事実婚の関係にある岡田美里(50才)。いまは別々の人生を歩むふたりは、この3月にある再会を果たしていた。<パパとして星3つだったと思います。けど。と、同時に私はめちゃめちゃ気疲れ(>_
2012.04.02 07:00
女性セブン
山本寛斎と腹違い告白伊勢谷友介 服飾デザイナー志望だった
山本寛斎と腹違い告白伊勢谷友介 服飾デザイナー志望だった
 俳優としてブレイク中の伊勢谷友介(35)。映画監督としても、10年ぶりの監督2作目となる『セイジ―陸の魚―』が2月18日に公開された。この作品に懸ける伊勢谷の思いは強く、苦手なバラエティー番組にも数多く出演して、映画を宣伝した。そんななか、出演した『チューボーですよ!』(TBS系)では、こんな発言を…。「腹違いの兄が山本寛斎なんです」 伊勢谷の仰天告白に、思わず司会の堺正章(65才)も、「えぇー? 本当ですか?」 と声をあげたほどだった。33才と親子ほど年が離れた世界的デザイナー・山本寛斎(68才)と兄弟というから堺ならずとも驚いたはず。 ふたりの父親は紳士服のテーラーで、技術コンテストで入賞するほどの腕前だった。一方で、女性にかなりもてた人物でもあり、結婚、離婚を何度も繰り返したという。寛斎が生まれた後、33年が経ち、当時の妻との間に誕生したのが伊勢谷というわけだ。しかし、彼が3才のとき、両親は離婚。そのため、伊勢谷は女手ひとつで育てられた。 幼いころの父との思い出はほとんどなく、数少ない思い出として、小学生時代、遠足にやってきて勝手に写真を撮りまくっていた父に対して「やめてください」と怒ったことがあったという。 芸大入学当初、映画監督ではなく服飾デザイナー志望だったという伊勢谷は、かつてその理由についてこんなことを語っていた。<本人がどういう人なのか、よく知らなかったけど、兄の寛斎さんがデザイナーということには影響されてた気はします>「寛斎さんも伊勢谷さんの才能を見込んで自分のイベントでディレクションを担当させたこともあったようです」(ファッション関係者)※女性セブン2012年3月8日号
2012.02.26 16:00
女性セブン

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