千野志麻一覧

【千野志麻】に関するニュースを集めたページです。

視聴率支える女子アナ 水卜アナ「いじられキャラ」で新境地
視聴率支える女子アナ 水卜アナ「いじられキャラ」で新境地
 いつの時代も脚光を浴びるテレビ各局の女性アナウンサーたちだが、どのようにして今日のような地位を確立していったのか。 1980年代は、フジテレビ入社2年目で『プロ野球ニュース』を担当、月9ドラマ『同・級・生』にもレギュラー出演した中井美穂アナが女子アナの「タレント化」を決定づけた。その後もフジテレビに有賀さつきアナ、河野景子アナ、八木亜希子アナの“花の三人組”が入社するなど、その流れは加速する。 そして、2000年代に突入し、女子アナはテレビ番組の視聴率を支える存在に成長する。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏が解説する。「特筆すべきは2002年から当時共同テレビに所属していた滝川クリステルアナを起用したフジの『ニュースJAPAN』。滝クリ最大の魅力である斜め45度のカメラアングルをプッシュすることで男性視聴者を獲得しました。 また、2011年に始まった日テレの『ヒルナンデス!!』で水卜麻美アナが大食い&いじられキャラを定着させたのも大きい。彼女はそれまで知性派志向だった日テレの女子アナイメージをも変え、女子アナ=いじられるという構図を生み出し、番組全体を盛り上げる役割を担った。フジの山崎夕貴アナも同じジャンルです」(以下同) 一方で、若手アナの知名度を一挙に高める番組も登場した。「2000年に当時フジの新人だった千野志麻アナによる冠番組『チノパン』にはじまり、2001年入社の高島彩アナ司会の『アヤパン』などの『○○パン』シリーズはフジのイチ押し新人アナの個性がそのまま放送に反映され、視聴者に認知される構成でアイドルアナ育成に一役買っていました。 また、フジの中野美奈子アナが下ネタを連発することで人気を集めた音楽番組『音箱登竜門』なども印象的でした。このほか、テレ東の大橋未歩アナが女性の過激な性問題をテーマに取り上げた『極嬢ヂカラ』、女子アナ同士が熾烈なバトルを繰り広げたTBS『女子アナの罰』なども女子アナ主役の番組といえます」 しかし、なぜ男たちはこうも女子アナに魅了されるのか。「1991年にフジに入社した中村江里子アナのように家柄の良い女性や、元TBSの青木裕子アナやテレ朝の竹内由恵アナら『ミス慶應』などに代表される容姿端麗でハイスペックな女性が毎年入社してくるため非常に新陳代謝が良く、『新人を楽しむ』文化が根付いたことが大きい。あくまで会社員というポジションも、身近な魅力を生み出しているのでしょう」 では今後、丸山氏が期待する女子アナは誰か。「ダントツでフジの久慈暁子アナですね。アイドルにも劣らないルックスに、芸能活動で培った対応力は久々にアイドルアナの王道。視聴率低迷が叫ばれるフジの救世主は、やっぱり女子アナなのではないでしょうか」■取材・文/河合桃子、写真/ロケットパンチ※週刊ポスト2017年10月27日号
2017.10.21 07:00
週刊ポスト
フジ退社カトパン 4月以降もめざまし以外のレギュラー継続
フジ退社カトパン 4月以降もめざまし以外のレギュラー継続
 フジテレビの加藤綾子アナウンサー(30才)が1月22日、『めざましテレビ』卒業を報告した。4月末には8年勤めたフジテレビを退社し、フリーに転身する。 千野志麻(38才)や内田恭子(39才)、中野美奈子(36才)、高島彩(36才)など結婚や出産を理由に辞めてフリーになる女子アナは多いが、人気絶頂のこの時期のフリー転身は珍しい。さまざまな憶測が飛んだが、実際はどうなのだろうか。「でも、カトパンは円満退職なんです。現在彼女はレギュラー4本あるんですが、フリー転身後も『めざまし』以外は基本的に継続する方向です。さすがカトパンですよ」(テレビ局関係者) いくら人気女子アナとはいっても、フリー転身後の仕事は厳しいといわれるが、カトパンは別格。「すでに出演オファーが殺到してます。ただ、しばらくはフジテレビ中心に仕事をするそうです。ちなみに現在、会社員であるカトパンは年収1000万円を超えるくらいといわれてますが、フリー転身後は年収1億円を軽く超える計算です」(前出・テレビ局関係者)※女性セブン2016年2月11日号
2016.01.29 07:00
女性セブン
長谷川京子とポルノ新藤 お受験仮面夫婦ではないかと話題に
長谷川京子とポルノ新藤 お受験仮面夫婦ではないかと話題に
「お受験ってやっぱりそうなっちゃうのよね…夫婦仲より何より合否優先」「でも歪すぎる。夫婦関係が破綻しているのに、そこまでして合格させても子供に悪影響でしょう?」「あら、けっこういるんじゃない? こういう夫婦。うちのクラスのXさんのところも最近厳しいみたい。やっぱり合格までの“時限”つきだったらしくて」「うちも試験の時から夫婦の温度差はかなりあったから他人事でもないわ。だから本読んでいて、ゾッとした」 12月初旬の昼下がり、都心の高級イタリアンでセレブ主婦4人が井戸端会議に花を咲かせていた。話のきっかけは、作家・東野圭吾の新刊『人魚の眠る家』(幻冬舎)。この作品が今、主婦の間に大きな反響を呼んでいる。 主人公は、ある機械メーカーの二代目社長を務める夫と30代の専業主婦の妻。夫婦仲は冷え切り、別居中のふたりだが、幼稚園に通う娘が小学校のお受験を控えている。三者面談のためだけに離婚せずに“仮面夫婦”生活を続けている。 しかし、彼らに悲報が届く。面接試験の予行演習の直前、娘がプールで溺れて脳死状態になってしまい……。物語のテーマは脳死とそれに伴う臓器移植だが、巷の主婦にとって「お受験仮面夫婦」という設定は生々しいものだった。 11月のお受験シーズンが終わった。2015年は内村光良(51才)、長谷川京子(37才)、千野志麻(38才)らの子供が有名私立小学校を受験。寺島しのぶ(42才)、市川海老蔵(38才)家は幼稚園の受験組だった。 そんななか、長谷川の夫でロックバンド『ポルノグラフィティ』のギタリスト・新藤晴一(41才)が世間を騒がせた。 11月上旬、ツアーで北海道を訪れた新藤が、札幌・すすきののバーで小西真奈美似の美女をお持ち帰り。その一部始終が『フライデー』(12月25日号)に報じられたのだ。一部のお受験ママたちは、この話題で持ちきりになった。「11月上旬っていう時期が問題なんです。お受験まっただ中、もしくは終わった直後じゃないですか。あ、ここも“お受験仮面夫婦”だったのかなって…。長谷川さんの長男が受験した、都内最難関といわれる第1志望の名門私立は落ちてしまったようですけど、もう1つの有名私立は合格したようです。 仮に夫婦生活が破綻していても、受験が終わるまで、そして入学式まではとても仲のいい夫婦を演出しなければいけません。もし完全に夫婦仲が冷え切っているのなら、それは大変ストレスの溜まる話なんです」(お受験ママの1人)※女性セブン2016年1月1日号
2015.12.22 11:00
女性セブン
ウッチャン妻・有美夫人 カリスマママ化で名門お受験に成功
ウッチャン妻・有美夫人 カリスマママ化で名門お受験に成功
 例年11月は、お受験組にとっての天王山。名門私立幼稚園と小学校の入試が連日行われ、悲喜こもごもの親子ドラマが待っている。 今年は長谷川京子(37才)、千野志麻(38才)らが有名私立小学校をお受験。寺島しのぶ(42才)、市川海老蔵(37才)らは幼稚園受験組だった。そんななか、一足早く吉報が届いたのが、ウッチャンこと内村光良(51才)・徳永有美さん(40才)夫妻。「長女(6才)が都内の名門私立小学校に合格したんです。第一志望校だったそうで、それはもう親子みんな嬉しそうでした。家族でお祝いしたそうです」(内村の知人) この合格は、妻の有美さんによるところが大きかった。内村と元テレビ朝日アナウンサーの有美さんが結婚したのは、2005年4月。以後、撮影で早朝に家を出る内村のため、有美さんは朝4時に起きて朝食とお弁当を用意し、家事をこなして献身的に夫を支えてきた。 2009年に長女、2013年に長男が生まれてからは子供たちの習い事に力を入れ、6割がお受験を目指すという名門私立幼稚園に長女を入園させる。「入園してすぐに小学校受験対策の塾や体操教室に通わせていました。もちろんその送り迎えは有美さんの仕事。女子アナ時代より忙しいんじゃないかっていうスケジュールでしたね。それでいて、ママ友たちとのランチ会もちゃんと出て、近所づきあいも完璧。まさに“カリスマ・ママ”って感じです。自宅にお友達を呼んでおもてなしをすることもあって、ママ友が遊びに行くと、たまに内村さんが家にいることもあるみたいです。パパがいても自由にお友達を呼べるなんて、すごくいい関係ですよね」(有美さんの知人) お受験では、その子の成績以上に、夫婦関係と親子関係が大きく影響するともいわれる。その点、内村家は満点だったに違いない。※女性セブン2015年12月10日号
2015.11.26 16:00
女性セブン
フジ永島優美アナ 『○○パン』廃止で意気消沈を心配する声
フジ永島優美アナ 『○○パン』廃止で意気消沈を心配する声
 絶不調のフジテレビから、また不穏なニュースが飛び込んできた。エース候補と目される歴代の新人アナが任されてきた深夜番組『〇〇パン』が、ついに“廃止”になるというのだ。フジ社員がいう。 「社内ではその噂で持ちきりです。2000年の千野志麻(37)の『チノパン』以降、高島彩(36)の『アヤパン』(2001年)、加藤綾子アナ(30)の『カトパン』(2008年)など、局を代表するスターを生み出し、視聴率5%という深夜ではありえない数字をたたき出すこともあった番組ですが、今年3月に終了した9代目・永島優美アナ(23)の『ユミパン』は視聴率1%台の低空飛行。時代が違うというのもあるが、“もう番組は役目を終えた”というのが局内の見方です」  7代目・三田友梨佳アナ(28)の『ミタパンブー』(2012年)までは月~木の週4放送だったが、最近では週1に縮小されていた。 「そもそも入社1年目からゲストとマンツーマンのトーク番組をこなして、しかも視聴率を稼ぐというのは神業に近い。番組が始まった当初は企画の目新しさや新人アナの初々しさで数字を稼いできたが、それもマンネリ化してきた。これもウチの局の象徴かもしれません」(前出・フジ社員)  この情報に心を痛めているのが、9代目で「最後のパン」となる可能性が濃厚な永島アナだ。 「すでに本人の耳に入っているのか、近頃あまり元気がない。入社2年目ながら噛むことも少なく、機転も利くしアナウンサーとしての実力は折り紙付きなのに“人気がついてこない”とネットや雑誌で叩かれて参っているみたい。“私のせいで終了って話になってるのかな”なんて思い詰めてなければいいのですが……」(情報番組スタッフ)※週刊ポスト2015年6月26日号
2015.06.15 07:00
週刊ポスト
パンアナ史上最も影の薄い三上真奈アナ 薄味を武器に頑張れ!
パンアナ史上最も影の薄い三上真奈アナ 薄味を武器に頑張れ!
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、「パンアナ」史上もっとも薄味の三上真奈アナにエールを送る。 * * *「パンが多すぎ」「パンアナに選ばれなくて良かった」「視聴率1%台」…。ネットニュースで目にした『ユミパン』(フジテレビ系)の現状が気になった。 15年前、千野志麻アナの『チノパン』からスタートした、フジテレビ新人女性アナウンサーが担当する「〇〇パン」シリーズ。現在担当する永島優美アナの『ユミパン』は、彼女がゲストの振りに応えられず愛想笑いしかしないことが「期待外れ」とされ、視聴率も1%台と低迷しているというのだ。ということで「〇〇パン」シリーズも遂に打ち切られるのではないかと記事にはある。 そもそも、「チノパン」は、チノクロスのパンツと千野アナをかけたタイトル。生野陽子アナの「ショーパン」もショートパンツの略だし、山崎夕貴アナのヤマサキパンは、山崎パンとかけたものという裏テーマがあった。 一方、「アヤパン」の高島彩アナや、「カトパン」の加藤綾子アナのように、別にパンアナにならずとも新人時代から喋りの才能が図抜けていた女子アナもいたのである。 問題は、残りの「ミオパン」(松村未央アナ)や「ミタパン」(三田友梨佳アナ)「ミカパン」(三上真奈アナ)、そして「ユミパン」(永島優美アナ)なのかもしれない。 だが、別に『〇〇パン』で成功せずとも、松村アナは陣内智則との恋愛で話題を振りまき知名度を上げた。また、ああ見えて実は体育会系の三田アナは、ソチ五輪中継で頭角を現し、現在『直撃LIVE グッディ!』にもなかなかハマッているのだ。永島アナだって、関西では学生時代から“有名人”だったし、在京局でももっとも知名度の高い新人女子アナの一人だ。 じゃあ三上アナは??? 実はパンアナの中で私がいちばん心配なのが三上真奈アナなのである。恐らく、女子アナ通の方たちにとっても、「三上? ミカパン? 誰?」という反応ではないだろうか。 私は今年の3月まで『超潜入!リアルスコープハイパー』で彼女と仕事をしていた。同番組は前任のカトパン=加藤綾子アナがコスプレをしてMC席に立っていることに間違いなく“数字”(=視聴率)があった。 だが、「加藤に仕事が集中しすぎている」「加藤の体調を考えて」ということと、「新人を育てていかなければいけない」などの理由から、三上アナにバトンタッチしたのである。 それにしてもカトパンが抜けるのはものすごく痛かった。スラッとした加藤アナが戦隊モノの“モモレンジャー”のようなコスチュームでMC席に立っているだけでチャンネルは留まったハズだし、「リアルスコ~~~~プ」とタメながらタイトルコールすると、上地雄輔くんや関根麻里ちゃんら出演者は大喜びで「GO!!!」と続いた。 それだけではない。たとえばJALのCA研修センターに“潜入”し、本物のCA以上のルックスで軽やかに立ち回ったカトパン。もちろん、機内アナウンスは完璧だったし、機内で乗客に名刺をせがまれたときの対処の仕方では、指導を担当してくれたベテランCAから拍手喝采されたものである。 番組内で座持ちがするだけでなく、出演者主催の飲み会や打ち上げなどにも積極的に参加する付き合いの良さもあったカトパン。私がもっとも驚いたのは、彼女が番組を卒業してからずいぶん経ってから行われた遊助=上地雄輔くんのライブに、わざわざ遊助のイメージカラーでファンの多くが着てくることでも知られる黄色い服を着てやってきたことである。 こうして出演者やスタッフにも愛され、外に出しても完璧で、並外れたアナウンス技術をもったカトパンから「誰?」というミカパン=三上真奈アナに…。 案の定、三上アナは、ちょっとした振りコメントでも何度も噛んだし、タイトルコールはそっけないし、ロケに出しても、「誰からも気づかれない」時期が続いた。 いや、三上アナとて、学生時代、あの『セント・フォース』の“母体”ともいうべき『三桂』に所属し、御大・関口宏さんと共に『関口宏のザ・ベストセレクション』(BS-TBS)でアシスタントを務めていたのである。 学生時代、『知ってるつもり?!』(日本テレビ系)で関口さんの隣に座っていた元祖・パンアナ、千野志麻アナと似た経歴をもっていたのだ。幼少期、10年も台湾などで暮らし、その後も海外留学を経験したり、中央区の観光大使も務めた“お嬢さま”でもある。 その輝かしいプロフィールにフジテレビは期待をもって採用したのだと思う。『~リアルスコープ』でも彼女を売り出すべく、さまざまなロケに出てもらっていた。カトパン同様、航空会社の制服に身を包み、グランドスタッフ(地上勤務。旧・グランドホステス)業務を体験してもらったこともあった。「でも、ホントに誰からも気づかれないんです。良くも悪くも現場に溶け込んでしまって、女子アナが体験ロケをしているように見えないんですよね」と当時スタッフがよくボヤいていた。 現在、『めざましテレビ』で、カトパンやユミパン、ヤマサキパンらと共演しているミカパン=三上アナ。こうして名前を並べてみても、「ミカパン」はもっとも馴染みがないし、画面的にも、もっとも印象が薄いのが三上アナなのだった。『~リアルスコープ』をやっていた頃は、なぜか『めざまし~』で「三上リポーター」と呼ばれていた三上アナ。いまはやっと「三上アナ」と呼ばれているが、「10年に1度の逸材」と言われるユミパン=永島アナや、“お笑い担当”で、変顔からモノマネまで完璧にやってのける山崎アナに比べると圧倒的に影が薄い。 実は『~リアルスコープ』時代、前髪を上げて額を隠さないCAヘアに挑戦し、それがフットボールアワーの後藤輝基ら男性出演者たちにとても評判が良かった三上アナ。女性スタッフも「絶対こっちの髪型のほうが似合うし、カワイイ」と言ったのだけど、また厚めの前髪に戻し、現在もそのスタイルで出演しているせいか、顔が隠れてしまい、それもあって、顔を覚えてもらえない気もする…。『めざまし~』のエンタメコーナーでは、芸能人の名前をかなりの頻度で間違えて、先輩アナらに注意される場面も多いし、ロケに出て何かに挑戦すれば、まるで“めざましガール”(モデルちゃんたち)のようなライト感。 カトパンやユミパンに比べると小柄だということも関係しているのだろう。大勢の中にいると、やはり埋もれてしまうのである。『~リアルスコープ』で一緒だった御縁もあり、私はミカパンを応援している。 まずはミカパンというニックネームとはサヨナラしようではないか。幸か不幸か、パンアナの中でもっとも定着していないのだから。 それに女子アナマニアには、薄味好みなファンが間違いなくいらっしゃる。頑張れ、三上真奈アナウンサー! 薄味を魅力におおいに羽ばたいてほしい。 
2015.06.13 07:00
NEWSポストセブン
人生色々女子アナ 千野、モナ、滝クリ、カトパンの今後は?
人生色々女子アナ 千野、モナ、滝クリ、カトパンの今後は?
「ネット炎上」、「内定取り消し裁判」などなど、女子アナをめぐる話題は尽きない。よくも悪くも注目を集めてしまうのが女子アナの宿命ともいえる。では、勝ち組、負け組のボーダーラインはいったいどこにあるのだろう。レギュラー番組を数多く抱えている、なんてこととその後の人生の幸福度は必ずしも比例しないようで…。 泣いて笑って、また泣いて。退職した女子アナから現役人気アナまで人生すごろくの顛末やいかに。「女子アナの評価は、愛とお金のバランスで決まります」と言う芸能ライターの仁科友里さんと女性セブン編集部テレビ担当男性記者(30代、独身)が語る。 現在、苦悩のまっただなかにいるのが千野志麻(37才)。フジテレビ局アナ時代は、「チノパン」の愛称で親しまれ、お嬢様アナとして有名だった。 2005年の退社直後に、福田康夫元首相の甥で外資系投資銀行員と結婚して、最高級セレブの座を勝ち取った。だが、順風満帆に見えた彼女の人生は2013年1月に自動車運転過失致死事件を起こしてしまったことで、一気に暗転した。「人身事故は取り返しがつきません。事故後、罰金で罪を償いましたが、旦那さんが元首相の一族であることから、ネットでは『権力を使って金で解決した』と誹謗中傷が書き込まれました」(仁科さん) ふりだしに戻ったうえ、「1回休み」が当分続きそうだ。 スキャンダルで人生色々組になった女子アナもいる。 山本モナ(38才)は2006年9月、『筑紫哲也 NEWS23』(TBS系)のキャスターに抜擢された直後、写真週刊誌『FRIDAY』に、細野豪志衆議院議員との“路チュー”写真が掲載された。細野議員が既婚者だったことも問題視され、すぐに降板。 その2年後にようやく『サキヨミ』(フジテレビ系)でキャスターに復帰したものの、初回放送日の夜、今度はプロ野球選手の二岡智宏とのラブホデートを本誌がスクープ。二岡もまた既婚者だったことから、これが決定打となって出演回数1回で降板という不名誉な結果に。 そのため一度は引退したものの、現在は個人事務所を立ち上げてタレント活動を再開している。スキャンダルがなければ、大物女性キャスターとして活躍していただろう。「“路チュー”で人生が変わったアナは他にもいます。本誌が報じたフジテレビ局アナ(当時)の政井マヤです。お相手は同僚アナでした。同局勤務の別の社員と婚約を発表した後だったので不評を買いました。後に俳優・前川泰之と結婚して寿退社していますが、恋多き女の印象はぬぐえません」(本誌記者) 現在もフリーで活動を続けているが、2児の母ということもあって、テレビ出演は局アナ時代より減っている。 意外なことに人生上々組と人生色々組のボーダーライン上にいるのが、『お・も・て・な・し』のスピーチで注目を浴び、出演CM契約は4社という滝川クリステル(37才)。交際中の小澤征悦(40才)とは結婚間近といわれているが、仁科さんは危ういと話す。「彼女の自意識と視聴者の認識が離れているような気がします。ご自身のエッセイでも、『日本女性はフランス女性に学ぶべき』という内容を書いていました。残念ながらそういう発言は、同性から嫌われやすい。オジサマからいくら人気があっても、女性からの支持が上がらなければ人気は頭打ちでしょう」 一時はダルビッシュ有(28才)との恋仲が取り沙汰されたフジの看板アナでカトパンこと加藤綾子アナ(29才)も、人生色々組に一歩足を踏み入れているという。「バラエティー全盛の今、加藤アナのように個性があまりない美人は、お高くとまっていると反感を買ってしまいます。加藤アナも30才になります。年相応のくだけた感じが求められます。2015年が勝負です」(仁科さん)※女性セブン2015年1月8・15日号
2015.01.05 07:00
女性セブン
自動車事故から一年半の千野志麻 夫が「放射線治療」の試練
自動車事故から一年半の千野志麻 夫が「放射線治療」の試練
 大型台風も過ぎ去った7月中旬の平日の朝10時過ぎ。都心の一等地に建ち、30近い診療科目を持つ総合大学病院に、ひとりの男性が通院してきた。受付を済ませ、険しい表情で「放射線治療科」の中へと消えて行った彼は、元フジテレビアナウンサーのチノパンこと千野志麻(36才)の夫・Aさん(46才)だった…。 千野といえば、昨年1月2日、静岡県沼津市内のホテルの駐車場で、38才の男性を車でひいて死亡させてしまうという事故を起こした。書類送検された千野が罰金100万円を支払うことで事件は決着したものの、しばらくは事故のショックからふさぎ込み、外出もままならない状態だったという。「実家の母親が東京まで来て、つきっきりで家事や育児を手伝っていました。とても仕事どころではなく、千野さんは個人事務所を畳み、一切の芸能活動を休止したんです」(芸能関係者) そして、またしても千野を“試練”が襲う。それが、Aさんの“重篤な病気の発覚”だった。Aさんは、福田赳夫元総理の孫という生粋の御曹司で、現在は、有名外資系企業に勤める年収5000万円といわれるエリート社員。千野と結婚後は、2男1女をもうけ、件の事故後も落ち込む千野を献身的に支えてきた人物だ。そんな理想的な夫に体調の異変が起きたのは、今年春先のことだった。「体調不良を訴えていたAさんを千野さんも心配して、“大きな病院で早めに検査してもらおう”ということになったそうです」(Aさんの知人) そして5月中旬、Aさんは冒頭の病院に検査入院する。「診察の結果、Aさんは深刻な病気を患っていることが判明しました。ほぼ毎日の通院治療を要する大変な病気のようです。突然、夫の病気を突きつけられた千野さんはショックのあまり呆然となったそうです」(前出・Aさんの知人) 同病院のHPにある放射線治療科の説明には、こう記されている。《放射線治療科は、主にがん(悪性腫瘍)に対する放射線治療を専門に行う部門です。放射線治療は、手術・抗がん剤に並ぶがん治療の柱の一つです。他の臨床各科との連携のもとに各種の悪性腫瘍の放射線による治療を行っています》 Aさんは治療を終えると、その後、驚くべき行動を見せる。その足で会社に出社したのだった。「“しばらく休んだ方がいいんじゃないか”と心配する声が社内からは上がったそうですが、彼は一切、弱音を吐かず、これまでと同じように、ハードな仕事を続けています」(前出・Aさんの知人) なぜAさんは、これほど大病を患いながらも、休まずに働き続けるのか? そこにはこんな“家庭の事情”があるという。「千野さんには双子の息子(6才)と長女(4才)がいますが、その長女が今、お受験準備に大忙しなんです。夫婦は娘さんを夫の母校でもある最難関といわれる有名私立小学校に入れたいようで、お受験の名門として知られる幼稚園に通わせるだけでなく、英才教育の塾にも通わせていて、幼稚園も含めて、その費用は年間200万円ほどかかるそうです。 さらに、高級マンションの数十万円の家賃に加え、別荘のローンも残っています。一家は今、何かとお金が入り用で、千野さんが仕事をしていない以上、稼ぎ頭である夫は働かざるを得ないんです…」(千野の知人) 一難去って、また一難。やっと笑顔を取り戻し始めた千野一家に降りかかった、新たな試練…。本誌はAさんの病気について、千野を直撃したが、「すみません…」と、ひと言残すだけで、硬い表情のまま、うつむきながら去って行った。※女性セブン2014年7月31日・8月7日号
2014.07.17 07:00
女性セブン
死亡事故被害者遺族 千野志麻に「一生、憎みます」と告げた
死亡事故被害者遺族 千野志麻に「一生、憎みます」と告げた
 長野県・軽井沢――日本有数の別荘地のなかでも、ひと際目立つ1000坪の敷地に立つモダンな二階建ての一軒家。昨年夏に完成し、土地建物合わせて計2億円という、この豪邸は、千野志麻(36才)夫妻の別荘だ。 千野といえば、昨年1月、静岡県沼津市内のホテル駐車場で、男性(享年38)を自ら運転する車でひいてしまう死亡事故を起こしてしまった。 その後、自動車運転過失致死容疑で書類送検されていたが、昨年12月、静岡簡易裁判所から罰金100万円の略式命令が下され、即日納付。刑事事件としては、これで“決着”となったようだ。 千野は、ようやく双子の男児(5才)と長女(3才)の母親として再び前を向き始めたようだ。冒頭の別荘は2011年に土地を購入。建物は昨年6月ごろに完成したという。 「千野さん一家は、ほぼ毎週末、別荘で過ごしているようです。お子さんたちのお友達も招いて、パーティーを開き、から揚げなどを作って、おもてなしをしているようです。 自分がふさぎ込んでいる間、子供たちに心配をかけたので、その恩返しといったところでしょう」(千野の知人) だが、男性の親族は、深い悲しみのなかからいまだ抜け出せていない。男性の母親・A子さんが、今の心情を明かしてくれた。 千野は、事故後の月命日には必ず、夫とともにA子さん宅を訪れていた。「彼女は、ほとんどしゃべらないんですが、“一生かけて償っていきます”と言ってました。だけど、私たちの心の傷は絶対癒されることはありません。だから、はっきり言ったんです。“一生、憎みます”と」(A子さん) 今年1月2日で事故から1年が経った。A子さんによれば、千野は、1月4日を最後にA子さん宅を訪れていないという。「お墓のほうには行っているらしいですが、1年過ぎたらここには来ないような状況ですからね。誠意があるとは思いにくいです。私は、裁判を起こそうとは思っていません。ただ…心の償いをしてほしいとだけ思っております」(A子さん)※女性セブン2014年5月8・15日号
2014.04.28 07:00
女性セブン
千野志麻 自動車事故から半年で「軽井沢2億円別荘」が完成
千野志麻 自動車事故から半年で「軽井沢2億円別荘」が完成
 日本有数の別荘地として知られる長野県・軽井沢のなかでも、別荘密集地からさらに奥まった山里に、知る人ぞ知る閑静な高級別荘エリアがある。ここに、元フジテレビアナウンサーの“チノパン”こと千野志麻(36)夫妻の別荘が完成したのは、今年6月だった。  大正時代からの邸宅や、一流芸能人の別荘が居並ぶなかでも、一際大きな1000坪に及ぶ敷地面積にたたずむのは、木造とコンクリートが融合したモダンな造りの二階建てだ。 「土地は一昨年に買っていたが、今年になって本格的に着工し完成したばかり。ここは軽井沢でも地価が高く、坪単価は13万円程度だから、土地だけで1億3000万円、建物も合わせれば2億円は下らないのではないか」(地元の不動産業者)  さすが、元総理の孫で、年収5000万円超といわれるやり手の外資系金融マンを夫に持つ千野にふさわしい豪邸である。いま、千野の子供が通う名門幼稚園のママ友の間では、この別荘が話題の的だという。 「8月に友人が別荘に招待されたんです。お誕生日会を兼ねていたのか、子供たちもいてワイワイとやったみたいでした。別荘は新しく、モダンな和テイストですごくゴージャスだったそう。正直、呼ばれた人たちがうらやましかった」(ママ友のひとり)  千野はいま、同じ幼稚園に双子の子供たちを通わせるママとして、忙しくもにぎやかな日々を過ごしているという。「別荘でのパーティの様子を聞いて、ようやくあの事故から立ち直れたのかなと思った」(同前)との声も聞こえてきた。  千野といえば、今年1月2日、静岡県沼津市内のホテルの駐車場で、運転していた自動車で男性を轢き、死亡させる事故を起こしてしまったことが記憶に新しい。 「ふさぎこんだ千野はしばらく外出することもままならず、これまで面倒を見てくれていた芸能マネージャーからも離れ、完全に芸能界からも距離を置きました」(芸能記者) そんな千野を心配した夫が、別荘の完成を急いだともいわれる。しかし、その別荘が、ママ友のなかで同時に波紋も呼んでいた。 「軽井沢という場所は、事故の被害者の御自宅から近いんです。それだけの豪邸で話題にものぼるだろうし、事故から半年で、まだ喪が明ける前とあって、ママ友の間では“いろいろ悩まれたんでしょうね”という声があったのも事実です」(別のママ友)  千野はいまでも、被害者の月命日には墓参しているというが、当事者同士の思いは複雑なものがあるだろう。※週刊ポスト2013年10月4日号
2013.09.20 07:00
週刊ポスト
『ど根性ガエル』『キカイダー』他『あまちゃん』関連小ネタ
『ど根性ガエル』『キカイダー』他『あまちゃん』関連小ネタ
 本誌『あまちゃん』特集内で、もはや連載となった感のある「難解小ネタ集」だが、今回は最新ネタを加え、過去放送分の代表的な小ネタを一挙公開する。【水口の絶対音感】 太巻Pが持つテープレコーダーから流れる鈴鹿ひろ美本人の音痴な歌声に、実は絶対音感を持っていた水口がのたうち回る。懐かしの特撮『人造人間キカイダー』で悪役プロフェッサー・ギルが主人公を悪魔笛で追い詰める様子に酷似。【黒柳徹子の飴】 1980年代当時、鈴鹿ひろ美『潮騒のメモリー』が、『ザ・ベストテン』(TBS系)に酷似した歌番組で1位となるが、黒柳徹子にあたる司会役を演じたのが清水ミチコ。あの独特な頭の中には飴が入っているという伝説まで再現。【風邪薬のCMに出てそうな奥さんが?】 ユイの母(八木亜希子)が失踪したと聞き驚いた水口が思わず発した一言。確かにそんなイメージだが、その事実はなし。小島奈津子、千野志麻、内田恭子などフジのOB女子アナの多くが風邪薬のCMに出ているが、八木は出ていない。小ネタを探そうとするファン心理をクドカンに逆手に取られた感じ。【ど根性ガエル】 無頼鮨の親方「梅頭」は、『ど根性ガエル』の梅さんから。かつて本誌でも指摘したが、映画秘宝9月号でクドカン本人が認めた。※週刊ポスト2013年8月16・23日号
2013.08.08 07:01
週刊ポスト
千野志麻アナ 事故影響で子供のお受験心配していると近所談
千野志麻アナ 事故影響で子供のお受験心配していると近所談
 不慮の事故から4か月近く。ようやく彼女にも笑顔が戻りかけているようだ。「1週間くらい前に、玄関口でお友達を見送るところを見かけました。以前と変わらず、明るく微笑んでいましたよ」(近所に住む住人) 今年1月2日、静岡県沼津市内にあるホテルの駐車場で、男性(享年38)を轢いて死亡させる事故を起こした千野志麻アナ(35才)。 事故後、被害者の通夜・告別式にやせ細った姿で出席し直接謝罪。2月12日には、自動車運転過失致死容疑で書類送検されており、現在は起訴されるかどうかを待つ身だ。4月初めには自宅マンション前でママ友と談笑している様子が写真誌で報じられたが、「ランチに行ったのでしょうか。お昼時に自宅近くでそのママ友たちとタクシーに乗り込む姿を見かけたことがあります」(別の住人) 千野といえば、夫は年収5000万円以上ともいわれる外資系の金融マンで、絵に描いたようなセレブ婚。周囲にはかねてから、子供を有名私立小学校に通わせたいという希望をもらしてきた。現在、4才の双子は近所の保育園に通わせているが、同い年の子を持つ近所の女性がこう話す。「あれだけの事故を起こしてしまったら、小学校受験への影響を考えてしまいますよね。自分のせいで、子供がお受験に失敗したら…と心配しているみたいですよ」 一方で、被害者の月命日にはお墓参りを欠かさぬようにしているという。※女性セブン2013年5月9・16日号
2013.04.28 07:00
女性セブン
人気女子アナの相次ぐ退社 テレビ局にとって有り難い側面も
人気女子アナの相次ぐ退社 テレビ局にとって有り難い側面も
 フジテレビの高橋真麻アナが3月いっぱいで同局を退社することを発表したが、振り返ってみればここ数年、高島彩、中野美奈子、西尾由佳理、平井理央、青木裕子など、各局で人気女子アナウンサーが次から次へと退社している。テレビ局からすれば、痛すぎる人材流出なのではないかと思いきや、幹部クラスは胸をなで下ろしているという。テレビ局関係者が語る。「人気アナになると、注目される分、スキャンダルが出たり、問題が起こったりしがち。すると、局全体に迷惑がかかる。要するに、スポンサーが離れていってしまうのです。そして、謝りに行くのは局の幹部。 たとえば、正月に事故を起こした千野志麻さんがフジテレビのアナウンサーのままだったら、フジの番組から降りるスポンサーもあったはずです。でも、フリーになっていたので、フジは余波を受けずに済んだ。 なかには、退社を勧められる人気女子アナもいるほどです。女子アナがフリーになった場合、1回目の仕事は出身局でやることがほとんど。普通に考えれば、辞めた会社で大手を振って仕事をするなんてことは、まずないでしょう。辞めるときには、ウラで『辞めても使うから』という約束を取り付けているわけです」 フリーになってから仕事を依頼すると、局は女子アナ時代の何倍ものギャラを払わなければならない。一見、損するように見えるが……。「いちタレントのギャラなんて、たいしたことない。問題が起こったときの面倒さ、スポンサー離れを考えたら、安いものです。昨年、NHKの森本健成アナが強制猥褻で逮捕されたことで、NHK全体のイメージが損なわれました。これがフリーアナだったら、番組を終了させれば、話は終結する。人気女子アナの退社は、局側も望んでいる側面があるのです」
2013.02.13 16:00
NEWSポストセブン
沼津市議の千野志麻アナ父 娘の事故後「次の選挙には出ない」
沼津市議の千野志麻アナ父 娘の事故後「次の選挙には出ない」
 1月2日、静岡県沼津市内のホテルの駐車場で、男性を轢き、死亡させる事故を起こしてしまったアナウンサーの千野志麻(35才)。事故から1か月近くが経とうとしているが、そんな家族で通う常連店でも、自宅近くのご用達スーパーでも、ママ友とお茶するカフェでも、お決まりの散歩コースでさえも、彼女の姿が見かけられることはなかった。「事故後しばらく、千野さんは実家にいたんですが、今は都内の自宅へ戻ってきています。でも、もう家から一歩も外へ出られない状態みたいで…」(テレビ局関係者) 地元・沼津市で建築会社を経営し、2003年から9年間市議会議員を務める父の慎一郎氏(70才)と、ブティックを経営していた母を持つ千野。夫(45才)は福田康夫元首相の甥で、年収5000万円以上ともいわれる世界最大級の投資銀行・ゴールドマンサックスの社員。 絵に描いたようなセレブ婚を果たした千野に対する妬みからか、事故後の彼女には「夫の身代わりになった」「圧力をかけて逮捕を免れた」などネットやママ友から多くの疑惑が噴出した。「つらかったと思いますよ。とても東京まで戻る気力はなかったうえに、ご両親が心配していたこともあって、しばらくは実家にいました」(千野家の知人) 千野には現在、4才の双子の男の子と3才の女の子がいる。夫はいつまでも仕事を休むわけにはいかず、子供たちをずっと家に押しこめておくこともできない。 そこで、千野の母が娘を支えつつ、家事、育児を手伝っている。実家にひとり残っている父も苦境に立たされていた。「父親は、志麻ちゃんが実家に帰ってきている時は、地元の飲み会に彼女を連れて行って司会をさせたり、気さくな人柄でファンが多いんです。でも今回の事故にひどく責任を感じているようで、“もう次の選挙には出ない”って言うんですよ。私らにしてみれば、次も頼りにしていましたから、“娘は娘、あなたはあなたでしょ”と説得しているんですが、どうなることか」(地元住民)※女性セブン2013年2月14日号
2013.02.02 16:00
女性セブン
千野志麻アナによる事故 9年前に細木数子が予言と話題に
千野志麻アナによる事故 9年前に細木数子が予言と話題に
 1月2日午後5時2分、静岡県沼津市のビジネスホテルの駐車場で、長野県小諸市に住む看護師・荻原俊文さん(享年38)を、自身が運転する車でひき死亡させてしまったアナウンサーの千野志麻(35才)。 今回の事故が“予言”されていたと、大きな話題となっている。今から9年前の2004年、『細木数子の人生ダメ出し道場』(TBS系)で細木数子さん(74才)が千野にこう言っていたのだ。「背中に蛇がいる。その蛇のせいで仕事も男も何をやってもうまくいかない」 今年はちょうど巳年。その年明けに悲劇が起きたことで、細木さんの“予言”があらためて注目されているのだ。 細木さんの六星占術によると、千野は天王星人(-)にあたる。細木さんの著書では、今年は何をやるにもよくない大殺界のど真ん中。具体的にはこんなリスクが警告されていた。「動けば動くほどリスクが増す一年といっても過言ではありません。(中略)外出先では緊張感を維持することを心がけましょう」 また千野は生まれた年の干支が大殺界の真ん中にあたる「霊合星人」でもある。細木さんの著書によると、今年の人間関係運には「たとえ不本意な話を耳にしても右から左へと聞き流してしまいましょう」とあった。 事故を機にネット上を中心に噴出した「不倫をしていた」や「圧力をかけて逮捕を免れた」などの無責任な疑惑の数々。千野はそれを聞き流すことによって、再生へと向かえるかどうか。※女性セブン2013年1月31日号
2013.01.19 16:00
女性セブン

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