大橋未歩一覧/2ページ

【大橋未歩】に関するニュースを集めたページです。

週刊ポスト 2019年5月3日・10日号目次
週刊ポスト 2019年5月3日・10日号目次
週刊ポスト 2019年5月3日・10日号目次週刊ポストしかやらないできない 得する年金19ページ大特集「もらい損ね」「記入漏れ」「申請ミス」を防ぐ重要手続き7「書き方見本」年金大改悪に先回り対策!「早く」「たくさん」もらう方法 68歳受給→70歳受給→75歳受給!? 年金、あなたはいくらもらえるか特集◆小沢一郎「わが平成政界秘録」 ◆「5年後の重病」を見つける最新医療検査 ◆ヤクザと東京五輪 溝口敦×鈴木智彦 暴力団が期待する「2020年バブル」の危うい膨張 ◆「脱ぎます、女優だから」平成映画 ◆昭和の名選手が“令和の星”に託す「俺の後継者はこの選手!」 ◆「美智子様と過ごした苦難と幸福の時間」内掌典が語っていたこと◆安倍政権に亀裂を走らす「令和元年政変」の火種 ◆美熟女100人の告白◆ビートたけし『平成10大ヒンシュク事件簿』発表だっての!◆樹木希林さん「遺言講演」映像があった◆名門創業家「喫緊の代替わり問題」ワイド◆白鵬◆タイガー・ウッズ◆文在寅 ◆『おしん』◆ノートルダム大聖堂 ◆大橋未歩アナグラビア◆平成スポーツ史7人の証言◆日活ロマンポルノ あの女優たちの現在 ◆岩本和子 「初夜交合」動画 ◆岡田奈々 青春の坂道 ◆世代別人気女優10人 測定会◆たかしょー◆天皇皇后両陛下とともに歩んだ日本人の幸福 ◆江戸東京坂道さんぽ ◆米倉涼子 いくつになっても、いい女◆なをん。東野佑美 デカメロンと呼ばないで◆10連休はスマホ&パソコンで美女ざんまい! ◆MAX LINA「ライザップ」で大変身連載・コラム◆中川淳一郎「ネットのバカ 現実のバカ」【小説】◆柳広司「太平洋食堂」【コラム】◆短期集中東田和美「60歳からの『儲ける競馬』」◆広瀬和生「落語の目利き」 ◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」 ◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」 ◆大竹聡「酒でも呑むか」◆鎌田實「ジタバタしない」◆大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」 ◆曽野綾子「昼寝するお化け」 ◆高田文夫「笑刊ポスト」【ノンフィクション】◆井沢元彦「逆説の日本史」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」◆中島守男「袋小路家のニチジョー」【情報・娯楽】◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル ◆ポスト・ブック・レビュー ◆医心伝身 ◆ポストパズル◆プレゼント ◆法律相談◆椎名誠とわしらは怪しい雑魚釣り隊◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」祝!改元「夫婦川柳」傑作選◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2019.04.22 07:00
週刊ポスト
しびれを甘く見てはいけない(写真/アフロ)
大橋未歩アナも、病気予兆の代表格「しびれ」は脳梗塞の恐れ
 病気の予兆の代表格とされるのが「しびれ」だ。福島医科大学会津医療センターの総合診療医である山中克郎さんは「しびれを軽く見てはいけない」と語る。「糖尿病や脳梗塞、がんが原因でしびれが起きることもあります。例えば、のどの渇きに加えて、足の裏のしびれや、熱い砂の上を歩くような感覚がある時は、糖尿病にかかっている可能性が高い。また、片側の手と口のまわりのしびれは、脳梗塞のサインです」 2013年、34才で脳梗塞と診断されたフリーアナウンサーの大橋未歩さん(40才)も「左手の感覚がまひしていた」と振り返る。「当時は、風邪もひかない健康体でしたし、脳梗塞はもっと高齢のかたがかかるイメージだったので、本当に驚きました。ただ、振り返ってみると確かに倒れる前に強い手のしびれを感じました。洗面所で顔を洗っていて、右手が左手に触れた時、まるでマネキンの手に触っているかのように感覚がなかったのです。 まあいいか、と洗顔クリームを取ったはずが手のしびれでうまくつかめず、気がついたら床に散乱していました。拾おうとしたところで、倒れたんです」(大橋さん) 大橋さんはかけつけた家族の手により救急車で運ばれ、事なきを得たという。大きな病気の兆候の可能性がある一方、しびれを引き起こす原因は他にも多数あるため、判断が難しい。 洛和会丸太町病院救急・総合診療科部長の上田剛士さんは、こう指摘する。「来院した人に『体がしびれたことはありますか?』と質問すると『ある』と返ってくることが多い。しかし、しびれの程度はさまざまですし、個人の感じ方によっても変わるため、大きな病気が隠れているのかを判断するのは経験の多い医師であっても難しいです」 その中でも上田さんが注意すべき兆候として挙げるのは、「急激なしびれ」、「運動障害や感覚性失調を伴うしびれ」だ。「まず、体の場所を問わず急に強いしびれを感じた時は、病院に行ってほしい。しびれが原因で、動作に支障が出ている場合も注意してほしいですね。典型的なのは、足がしびれて、歩く時に障害物が何もない場所やちょっとした段差でもつま先がひっかかったり、スリッパが脱げてしまったりするようなケースです。顔を洗う時に目を閉じるとバランスがとれず、流し台に寄りかからないと顔を洗えないような時も受診が必要です」※女性セブン2019年4月11日号
2019.04.03 07:00
女性セブン
元テレ東・亀井京子が明かすとにかく凄い女子アナ列伝
元テレ東・亀井京子が明かすとにかく凄い女子アナ列伝
 偉大な先輩から話題の後輩まで、“同業”だからこそ分かる圧倒的才能がある。元テレビ東京の亀井京子さん(36)が、「本当にすごかった女子アナ」について語る。 * * * テレ東の4年先輩の大江麻理子さんは本当にすごかったですね。アナウンサーって表に出る仕事だと誤解されていますけど、主役はニュースであったり、ゲストのタレントさんであったりで、タレントさんのいいところを引き出すのが本来の仕事なんです。 大江さんはアナウンス力はもちろんのこと、出過ぎずに一歩引いたところからスタジオを回していくバランス力が抜群でした。社内に大江さんが嫌いな人は誰もいなくて、部長さんからADさんまでメロメロになっていました(笑い)。 新人の時に部長に見習うように言われたのは、3年先輩の大橋未歩さんです。テレ東で初めてアナウンサーが脚光を浴びるようになったのは大橋さんの偉業ですが、人気におごらず陰で努力をされていて、デスクはいつも座る隙間がないほど資料がいっぱいでした。 私が2年目の時に未歩さんと2人でスポーツ担当をさせていただきましたが、フロアディレクターが「あと6秒」と言ったら、6秒でピッタリ合わせるコメントで番組を締めて……それはもう鳥肌モノでしたよ。 他局の方では、元フジの高島彩さん。バラエティ班の人に「高島さんのオンエアを全部観なさい」と言われていました。華やかな方なのに出過ぎず、タレントさんが脱線してもすぐに戻せるように常に手綱を持ちながら、スタジオ回しをする。圧倒的でしたね。 その上の世代では、同じく元フジの小島奈津子さん。私が小中学校の時に『めざましテレビ』を担当されていて、お店のレポートでもりもり食べている姿がとても印象的で、ファン目線で見ていました。 若手では、日テレの水卜麻美さんがやっぱりすごい。うちの娘はほとんどテレビを観ないんですが、水卜アナは大好き。世代を超えて親しみを感じてもらえる魅力があります。※週刊ポスト2019年1月18・25日号
2019.01.18 07:00
週刊ポスト
大橋未歩アナ バラエティから報道転身で大江アナと対決も
大橋未歩アナ バラエティから報道転身で大江アナと対決も
 いまやテレビ界は空前の「美熟女子アナ」ブームである。 テレビ東京では看板番組『ワールドビジネスサテライト』(WBS)を担当して5年目の大江麻理子アナ(39)がエース格だが、そのライバルと評されながらも、昨年末に退社した大橋未歩アナ(39)はフリー活動を本格化させている。『ニュース23』(TBS系)の雨宮塔子アナ(47)と同じ芸能プロに所属しており、NHKを退局したばかりの有働由美子アナ(49)と並ぶ「今年の女子アナ市場の目玉」と目される。「大橋アナは2013年に脳梗塞で九死に一生を得た。それ以来、“人生観が変わった”と周囲に話しており、医療や福祉の問題に興味が芽生えてきたようです。 今後は雨宮アナと同じくバラエティから報道への転身を図るのでは。もしかしたらWBSと同時間帯のニュース番組の司会に抜擢されて、局を超えた“大江・大橋対決”もあるかもしれない」(テレ東社員)※週刊ポスト2018年4月27日号
2018.04.16 07:00
週刊ポスト
テレ東関係者匿名座談会 「大物MC・ひな壇・前例不要」
テレ東関係者匿名座談会 「大物MC・ひな壇・前例不要」
『YOUは何しに日本へ?』『家、ついて行ってイイですか?』『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』…テレ東が今熱い。特に『池の水』の視聴率については9月3日(11.8%)と11月26日の放送(12.6%)でNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』を超えたほどだった。そこで、テレ東関係者匿名座談会を開催。顔ぶれはこうだ。A…制作会社バラエティー番組ADB…ベテランの女性フリーディレクターC…広告代理店若手営業マンA:それにしても『池の水ぜんぶ抜く』の“大河超え”には驚いたね。B:テレ東で2桁は快挙です!C:原動力はやっぱり企画力ですよ。外部からの持ち込み企画に対してキー局が「MC誰?」「MCの事務所に了解取れてるの?」とMCばかりを気にするなか、テレ東だけは企画そのものの面白さで判断しています。B:予算の少ないテレ東にとって大物MCはギャラがかさむため不要。だから一層、企画が大事になるわけね。A:テレ東の番組には他局でボツ扱いになったものも多いそうですよ。大ヒットしている『YOUは何しに日本へ?』だって、最初は他の局に持ち込まれたけど相手にされなかったって噂だよ。食いついたのはテレ東だけだったって…。C:その噂、私も聞きました。MCのバナナマンだって、たまたまスケジュールが空いている時間帯だったからオファーしてみたらOKが出ただけとか。だからバナナマンは、わりと大物なのに、経費削減のあおりで会議室で撮影させられている。あれ、本人たちは怒ってないのかなぁ~(笑い)?B:テレ東以外の局はサラリーマン的なプロデューサーばかりになったと思う。上司に疎んじられるのが怖いから、前例のない企画はやりたがらない。企画書に〈○○のような番組〉とか書かせる。面白い番組を作る気なんてサラサラない。A:その一方で、テレ東で当たった番組は臆面もなくパクる。ローカル路線バスを乗り継ぐ番組はテレ朝がパクってるね。C:『池の水ぜんぶ抜く』も、他局がすでに似たような企画を発注済みと囁かれています。B:テレ東が企画を大事にするのは、圧倒的に予算が少ないからだけど、番組の制作費は他の局と比べて半分以下ともいわれていますよね。C:ギャラが払いきれないから、他局でおなじみの「ひな壇番組」は存在しないですしね。A:経費削減が行き着くところまでいって、30分番組をたった50万円の制作費で作らされたプロデューサーもいたそうです(笑い)。制作発表も他局はホテルで行うことが多いけど、テレ東は局内と徹底していますよね。C:テレ東といえば、巨乳女子アナのイメージも強い。おじさん視聴者を獲得するため、スポーツ番組の台本には「YC(横乳カメラ)」、「UC(上乳カメラ)」とカメラアングルの指示が明記されているとか。A:涙ぐましい努力ですね(笑い)。視聴率のためとはいえ女子アナも大変だ。ところで女子アナといえば、12月に退局する大橋未歩アナ(39才)がさまぁ~ずの三村マサカズ(50才)のラブコールに応えて『モヤモヤさま~ず2』に特別出演したね。B:同番組のアシスタント経験のない大橋アナを三村さんが「好きだから」という理由だけで出演させるところが、いかにもテレ東っぽい。ただ、現アシスタントの福田典子アナ(26才)がちょっとかわいそうかも…(苦笑)。A:テレ東は新社屋に移ってそろそろ1年か。B:六本木三丁目の新社屋は地上40階の最新タワー。トイレの入り口は自動で開くし、ATMはあるしで社員はみんな感動しているね(笑い)。C:社員のモチベーションは間違いなく上がりました。一方で「古いビルでほこりにまみれて仕事をしてきたので、新ビルには慣れない」と言う古参のプロデューサーもいて、テレ東らしいなと思いました。B:それでも局員の待遇は変わってないみたい。お弁当も前と同じ。A:それでも結果を出しているから立派だよ。B:フリーや制作会社を大事にしてくれるから、いい番組が生まれるのでしょうね。A:「テレビ局は社屋を移転するとスランプになる」といわれるよね。フジも日テレも移転と前後して視聴率が低迷した。テレ東は大丈夫かな。C:それは大丈夫でしょう。なぜなら、あのビルは実は賃貸ですから(笑い)。B:でもこの間、テレ東の某ディレクターが飲み会で「新社屋はすごく立派なビルですね」と聞かれて、「ええまあ」と相槌を打っていた。自社ビルっぽく振る舞っていてかわいかったよ。A・C:(笑い)※女性セブン2017年12月14日号
2017.12.05 07:00
女性セブン
視聴率支える女子アナ 水卜アナ「いじられキャラ」で新境地
視聴率支える女子アナ 水卜アナ「いじられキャラ」で新境地
 いつの時代も脚光を浴びるテレビ各局の女性アナウンサーたちだが、どのようにして今日のような地位を確立していったのか。 1980年代は、フジテレビ入社2年目で『プロ野球ニュース』を担当、月9ドラマ『同・級・生』にもレギュラー出演した中井美穂アナが女子アナの「タレント化」を決定づけた。その後もフジテレビに有賀さつきアナ、河野景子アナ、八木亜希子アナの“花の三人組”が入社するなど、その流れは加速する。 そして、2000年代に突入し、女子アナはテレビ番組の視聴率を支える存在に成長する。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏が解説する。「特筆すべきは2002年から当時共同テレビに所属していた滝川クリステルアナを起用したフジの『ニュースJAPAN』。滝クリ最大の魅力である斜め45度のカメラアングルをプッシュすることで男性視聴者を獲得しました。 また、2011年に始まった日テレの『ヒルナンデス!!』で水卜麻美アナが大食い&いじられキャラを定着させたのも大きい。彼女はそれまで知性派志向だった日テレの女子アナイメージをも変え、女子アナ=いじられるという構図を生み出し、番組全体を盛り上げる役割を担った。フジの山崎夕貴アナも同じジャンルです」(以下同) 一方で、若手アナの知名度を一挙に高める番組も登場した。「2000年に当時フジの新人だった千野志麻アナによる冠番組『チノパン』にはじまり、2001年入社の高島彩アナ司会の『アヤパン』などの『○○パン』シリーズはフジのイチ押し新人アナの個性がそのまま放送に反映され、視聴者に認知される構成でアイドルアナ育成に一役買っていました。 また、フジの中野美奈子アナが下ネタを連発することで人気を集めた音楽番組『音箱登竜門』なども印象的でした。このほか、テレ東の大橋未歩アナが女性の過激な性問題をテーマに取り上げた『極嬢ヂカラ』、女子アナ同士が熾烈なバトルを繰り広げたTBS『女子アナの罰』なども女子アナ主役の番組といえます」 しかし、なぜ男たちはこうも女子アナに魅了されるのか。「1991年にフジに入社した中村江里子アナのように家柄の良い女性や、元TBSの青木裕子アナやテレ朝の竹内由恵アナら『ミス慶應』などに代表される容姿端麗でハイスペックな女性が毎年入社してくるため非常に新陳代謝が良く、『新人を楽しむ』文化が根付いたことが大きい。あくまで会社員というポジションも、身近な魅力を生み出しているのでしょう」 では今後、丸山氏が期待する女子アナは誰か。「ダントツでフジの久慈暁子アナですね。アイドルにも劣らないルックスに、芸能活動で培った対応力は久々にアイドルアナの王道。視聴率低迷が叫ばれるフジの救世主は、やっぱり女子アナなのではないでしょうか」■取材・文/河合桃子、写真/ロケットパンチ※週刊ポスト2017年10月27日号
2017.10.21 07:00
週刊ポスト
民放No.1の日本テレビが女子アナカレンダーを作成しない理由
民放No.1の日本テレビが女子アナカレンダーを作成しない理由
 民放キー局の女子アナカレンダーの発売に先立って発表される表紙の“立ち位置”は、彼女たちにとって特別な意味を持つ。テレビでは分からない女子アナたちのセンターをめぐる熱いバトルが毎年繰り広げられている。フジテレビは宮澤智、TBSは江藤愛、宇垣美里、宇内梨沙の3人。テレビ朝日は小川彩佳だ。 11月発売予定のテレビ東京の表紙は未完成のため、センターは確認できないが、同局の関係者はこんな制作裏話を明かす。「昨年まで不動のセンターだった大橋未歩(39)が年末に退社します。その空席には、松丸友紀(36)か鷲見玲奈(27)が座ると思われます。 もうひとつの注目は、2016年に中途入社した西野志海(27)と福田典子(26)の位置関係。カレンダーデビュー年の昨年は左右の端で同等の扱いでしたが、福田は看板番組の『モヤモヤさまぁ~ず2』に抜擢されるなど人気上昇中だけに、今回はセンター寄りに来るでしょう」 ところで、人気ナンバー1女子アナ・水卜麻美アナ(30)らを擁し、民放の視聴率争いをリードする日本テレビはカレンダーを作成していない。「今の上層部が女子アナを商品化するのを嫌っているのです。かつては女子アナの歌手ユニットを作ったこともありましたが、誰をメインに据えるか、外すのは誰かなど気を遣うことが多かった。 面倒が目立ったため、女子アナの商品化から離れていったようです」(日テレ関係者) 局側が尻込みしてしまうほど、女子アナたちのバトルは熾烈なのである。※週刊ポスト2017年9月29日号
2017.09.18 07:00
週刊ポスト
女子アナ秋の人事異動 TBSとテレ東で泣いた女、笑った女
女子アナ秋の人事異動 TBSとテレ東で泣いた女、笑った女
 10月の番組改編を目前に控え、各局の女子アナたちの動きが慌ただしくなってきた。TBSでは、朝の看板番組である『あさチャン!』のMCの座を巡る戦いが勃発している。「現在のメインキャスターはフリーの夏目(三久アナ・33)ですが、サブを務める“宇垣(美里アナ・26)をMCに”という動きが局内にあり、宇垣のその他のレギュラーが減ったのもその布石だと囁かれている。 フリーの夏目を使うより、そのほうが安上がりですからね。そんな気配を察したのか、夏目は宇垣のレポートをスルーするなど彼女に冷たく当たっています」(TBS関係者) テレビ東京では、長くエースの座に君臨し続けてきた大橋未歩アナ(39)が、年内限りでついにフリーに転身する。その後継者と目されているのが、まだ入社1年目の角谷暁子アナ(23)だ。「元ミス慶應で、入社5日目という史上最速で午前中の情報番組『7スタライブ』のキャスターに抜擢。入社3か月でゴールデンタイムのバラエティ番組のMCを任されるほど、上層部の期待を一身に集めている。 ただ、“一強シフト”を急ぎすぎると、ベテラン女子アナたちの反感を買いそうです」(テレビ東京関係者)“女王アナ”をめぐる激しい争いを放送すれば高視聴率間違いなし!?※週刊ポスト2017年9月15日号
2017.09.08 07:00
週刊ポスト
女性の脳卒中 高血圧以外に睡眠不足、暴飲暴食が原因のことも
女性の脳卒中 高血圧以外に睡眠不足、暴飲暴食が原因のことも
 大事なのは『FAST』。FACE(顔)、ARMS(腕)、SPEECH(話し方)に変異が表れ、TIME(時間)との勝負になるという――。      女優・歌手の河合美智子(48才)が脳出血のため入院していたことを明かし話題になっている。昨年8月、映画の稽古中に足が動かなくなり、病院へ直行したものの、右半身がまひ状態になり、集中治療は1か月半に及んだ。半年経った今も足を引きずるなど後遺症が残り、『恋ダンス』でリハビリに励んでいるという。 河合が発症した脳卒中の正式名称は、脳血管疾患。主な疾患に脳梗塞、くも膜下出血、脳出血がある。日本人の死因第4位に挙がる国民病だ。 医療ジャーナリストの田辺功さんが説明する。「脳血管疾患の大きな要因となる高血圧は、塩分の多い食事を摂ることにより引き起こされます。それが減塩運動などがありずいぶん改善されました。しかし高血圧は食事だけで起こるわけではないんです。ストレスや喫煙、多量飲酒、肥満、運動不足なども関係しています」(以下「」内、田辺さん) 高血圧は男性や高齢者に多く、「私には関係ないわ」と思っている人も多いだろうが、最近では河合のように女性の発症が増えている。「現代の女性は、男性と同じように働く一方で、子育てや母親同士の交流などで悩みを抱えることも増えています。また女性は更年期になると、血管を広げる作用がある女性ホルモンが減少しますので血圧は少しずつ上がっていきます。この時期にストレスを解消するために暴飲暴食すると、高血圧に拍車がかかります」 毎日、ボトル半分のウイスキーを飲んでいたという磯野貴理子(58才)は2014年10月、脳梗塞で倒れた。同年12月7日、退院。14日には仕事復帰したものの、一時はうまくしゃべることができなかったという。「最近は年齢が若いかたも発症しやすい」と指摘する田辺さん。確かにテレビ東京の大橋未歩アナ(38才)が脳梗塞で倒れ救急搬送されたのは2013年1月、34才のときだった。「“仕事が忙しくてあまり寝てない”と話す人がいますが、睡眠不足は脳血管疾患の危険因子。そういうかたは体を動かす時間もなく、ストレスもためがちですので、発症リスクが非常に高い」 また大橋は、寒い冬に倒れているが、気温も無関係ではない。「よくヒートショックという言葉を耳にするようになりましたが、温度の急激な変化があると血管が収縮し、脳卒中を誘発するきっかけとなります。脳梗塞は冬がやや多い程度で年間を通して平均的に起こりますが、くも膜下出血は秋~冬が多く、脳出血は冬が多くなります。肥満が高血圧の要因になる一方で、やせ型の人は、外気の影響を受けやすいため、血管が萎縮しやすいので要注意です」 症状の軽重はあるものの、約6割の人に後遺症が残るといわれる脳卒中。2011年にくも膜下出血で倒れたglobeのKEIKO(44才)はいまだ仕事復帰を果たせていない。 肝心なのは体の異変に気づくこと。顔や腕、話し方に変異が見られたら、すぐに病院へ。発見が早ければ早いほど、元の生活へ復帰できる可能性が高まります!※女性セブン2017年2月16日号
2017.02.07 07:00
女性セブン
民放女子アナ軒並み凋落 唯一期待が持てそうなのはテレ東か
民放女子アナ軒並み凋落 唯一期待が持てそうなのはテレ東か
 これまで「地味」とされてきたNHKが「女子アナ黄金時代」を迎え一人勝ち状態だ。リオ五輪で注目を集めた杉浦友紀アナ(33)のほか、小郷知子アナ(38)、井上あさひアナ(35)ら美熟女アナたちが鎬を削り合う。そのほか、『ブラタモリ』の桑子真帆アナ(29)や近江友里恵アナ(27)ら次から次へと人気アナが生まれている。まさに女子アナ界はNHKが民放を大きく引き離す“1強5弱”の時代である。 一方、かつて「女子アナ王国」と呼ばれたフジテレビでは局員が肩を落とす。「今年の夏のお台場イベントのPRでは若手を差し置き三十路の生野陽子アナ(32)がメインを飾った。リオ五輪もエース候補の宮澤智アナ(26)が行っているのに、ショーパンも派遣するという“ベテラン頼り”。視聴率低迷によって新人の顔と名前がお茶の間に浸透しないことも、若手が台頭しない理由かも……」 TBSでは雨宮塔子(45)を『NEWS23』をキャスターに抜擢したのに続いて、2014年に広島カープの堂林翔太と結婚、退社した枡田絵理奈(30)も復帰。相次ぐ「OGのカムバック」の背景をTBS社員が語る。「青木裕子(33)、田中みな実(29)から始まった人気女子アナの退社が止まらない。フェンシング日本代表の太田雄貴選手との熱愛が発覚した元“美人すぎるAD”笹川友里アナ(26)も『寿退社するのでは』と戦々恐々としている。 サッカー日本代表・柏木陽介(28)と結婚した佐藤渚アナ(28)、林みなほアナ(26)ら既婚組は仕事よりも家庭優先のため、一時は燻っていた吉田明世アナ(28)がエースの立場だが、実力というより“消去法”です。だから外部に頼らざるをえない」 2年連続で「視聴率三冠王」を達成と絶好調の日本テレビだが、女子アナ事情では暗雲が立ちこめている。「水ト麻美アナ(29)しか使える女子アナがおらず“水トちゃん頼り”が加速している。以前は過重労働を心配した上層部が仕事をセーブさせていたが、それもなし崩しに。パンクしてしまわないか心配です。“ホステスアナ”として注目を浴びていた笹崎里菜アナ(24)も『入社後の方が目立たない』なんて言われています」(日テレ関係者) テレビ朝日はどうか。「下平さやかアナ(43)などベテランが評価を上げる一方で、エースの竹内由恵アナ(30)の評価が芳しくない。本人は『報道志向』を口にしているが、30歳になったいまでも『アイドルアナ』から脱却できずにいる」(テレ朝関係者) 民放各局が女子アナ人材不足に悩まされる現状を元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏はこう解説する。「実際は最近も優れた人材が入社していますが、彼女たちを育て上げるシステムや発信力がテレビになくなってきている」 暗い話が続く中、民放で唯一期待が持てそうな局がある。テレビ東京だ。「今年度から女子アナの中途採用を開始し、ローカル局から実力ある美女アナが移籍してきている。元々、テレ東は大橋未歩アナ(38)、大江麻理子アナ(37)、狩野恵里アナ(29)など、人気アナが育ちやすい土壌がある。登竜門といわれる番組『モヤモヤさまぁ~ず2』で次にブレイクするのは誰かと視聴者も楽しみにしています」(テレ東関係者) 民放がNHKから「女子アナ王国」の誇りを取り戻せる日は訪れるのか。※週刊ポスト2016年9月16・23日号
2016.09.07 07:00
週刊ポスト
離婚と再婚を同時発表の大橋未歩アナ 賞賛すべきと専門家
離婚と再婚を同時発表の大橋未歩アナ 賞賛すべきと専門家
 近ごろのニュースで女性の心を大きく揺さぶったひとり、テレビ東京・大橋未歩アナ(37才)。昨春プロ野球日本ハムの城石憲之打撃コーチ(42才)と離婚し、すでに同局内の11才年下男性と再婚していたことを、自身がメインMCを務める朝の情報番組『チャージ730!』(テレビ東京系)で発表した。 2013年に大橋アナは脳梗塞になったものの、城石の献身的な看病が話題になったが、離婚を選んだこともあり、インターネット上では、「不倫としか思えない」「城石がかわいそう」などといった心ない声が並んだ。 離婚カウンセラーの岡野あつこさんは大橋アナの決断を、「法を犯しているわけでもなく、世間体を気にせずに自分の幸せのために早めに再婚したことは賞賛すべき」と、支持する。「彼女は前の旦那さんとの間に子供がいないですよね。そう考えると早く再婚するっていうのは出産も考慮に入れているっていうこともあると思います。出産を考えていなかったら、そんなに早く再婚する必要はないですからね。出産を考え、効率的に短期間で離婚、再婚を進める女性は増えています。 専業主婦は我慢しがちですけれど、最近の働く女性は自分の幸せへの探究心が強いんです。今の結婚で幸せが得られなかったら、ためらわずに手放して次を狙う。我慢ではなく、挑戦のためにひとつ捨てて前進した大橋アナの英断なんですよ」(岡野さん) 離婚と再婚を同時に生報告するという前代未聞の事態だったが、大橋アナは番組の最後、2016年の目標に「夫婦円満」を掲げてにっこり。※女性セブン2016年2月4日号
2016.01.25 07:00
女性セブン
大橋未歩アナ 再婚相手は綾野剛似報道も「似てない」の声
大橋未歩アナ 再婚相手は綾野剛似報道も「似てない」の声
「夫婦円満」と書かれたフリップを手に、バツが悪そうに今年の抱負を、「家庭も仕事もますます精進して参りたいと思います。許してください、これぐらいで……」と語ったのは、テレビ東京の大橋未歩アナ(37)だ。日本ハムファイターズ一軍打撃コーチの城石憲之氏(42)と昨年春に離婚し、同局に勤務する11歳年下の後輩ディレクターと昨年末に「電撃再婚」していたと、司会を務める『チャージ730!』(1月5日放送)で自ら発表した。 大橋アナと城石氏は2007年に結婚。2013年に大橋アナが軽度の脳梗塞を発症した際は、城石氏が献身的な看病で支え、「おしどり夫婦」として知られたが、その一方で、結婚当初から2人の“格差”にも注目が集まってきた。 テレ東の看板アナだった大橋アナに比べ、結婚当時ヤクルトに在籍していた城石氏は、一軍と二軍を行ったり来たりの生活で「人気アナが『イケメン補欠』と結婚した」と揶揄された。 女子アナがプロ野球選手と結婚すると、“アスリートの妻”として生活をケアするために退社するケースも少なくないが、夫の収入が不安だったのか、大橋アナは仕事を続けた。それどころか、「妻中心の家庭だったようだ」とスポーツ紙記者はいう。「大橋アナは、夫の現役時代から食事の管理には興味がなく、食事は夫婦別だったと聞く」 そんな「格差婚」生活に終わりを告げ、見つけた次なる「お相手」は一体どんな人物なのか。テレ東関係者が明かす。「報道では俳優の“綾野剛似の長身イケメン”となっていますが、決して綾野剛には似ていない(笑い)。大橋は昨年6月、ウチの局の女子アナでは初めてアナウンス部主事に昇格しましたが、新郎はまだ深夜番組が中心の若手。年収は倍近く離れているはずです」 どうやら、またも「格差婚」。今回は会社の先輩、後輩の関係なので、その「格差」はよりハッキリとしている。※週刊ポスト2016年1月29日号
2016.01.18 07:00
週刊ポスト
気立てのいい小料理屋のママ的存在感 大橋未歩アナに再注目
気立てのいい小料理屋のママ的存在感 大橋未歩アナに再注目
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、テレ東の朝の情報番組とそのMC・大橋未歩アナに注目。 * * * 在京局が平日の朝に制作している横並びの生番組に『チャージ730!』(テレビ東京系)があるのをご存知だろうか。 同局の人気アナ、大橋未歩をメインにした生活情報番組で、曜日コメンテーターには、高田延彦、光浦靖子、水道橋博士、テリー伊藤、天野ひろゆき(キャイ~ン)という有名どころが並び、サブ司会は同局の林克征アナがつとめている。 今年4月にスタートしたとき、テレビ業界でちょっとした話題だった同番組。それは、監修・ブレーンに、「いいともを終わらせた男」こと、元・日本テレビの村上和彦氏の名前があったからである。『ヒルナンデス!』を立ち上げ、豪華出演者を毎日ロケに出し、情報満載でF1(20~34才の女性)層、F2(35~49才の女性)層のハートを掴んだ結果、裏番組の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の数字を喰うこととなり、(もちろん理由はそれだけではないが)「いいとも」は長い長い歴史に終止符を打ったのである。 村上氏は日テレ時代、独特の演出による『ブラックワイドショー』や『中井正広のブラックバラエティ』といった深夜のバラエティー番組でクリーンヒットを飛ばしたが、『ザ!情報ツウ』や『THE サンデー』など生放送も長年担当。私が見る限り、情報番組に強い演出家という印象があった。 その村上氏が担当するということで『チャージ730!』には期待がかかった。男性視聴者に人気の高い大橋アナをメインに、お天気おねえさんに女性アイドルを据えたり、『スッキリ!!』を降板したテリーさんを引っ張ってきたり…と、当初は、他局とは異なる男性視聴者をターゲットにしていたように見受ける。 が、蓋を開けてみると女性視聴者のほうが多かったそうで、2クールでリニューアル。MC席の中央に座っていた大橋アナをスタジオ上手(かみて)に立たせて躍動感をアップ。曜日コメンテーターをフィックスし、女性気象予報士を入れ、より生活情報を強化した。 もともと経済番組に定評のあるテレビ東京なので、たとえばコンビニの新商品情報VTRにも“経営”とか“市場”の香りがするし、エンタメ情報をほとんどやらない分、その日に押さえておくべき情報をコンパクトにスピーディーに伝えていくのが小気味いい。 番組HPでの大橋アナのコメントは「ニュースのコンビニに立ち寄っていただけるように情報を各種揃えます!」。私が見る限り、番組のテイストはまさに“ニュースのコンビニ”で、押さえておくべき新情報とニュースをコンパクトにわかりやすく“陳列”しているような番組だ。 実は大橋アナが報道系の情報番組に就くのは今回の『チャージ730!』が初めて。報道キャスターというと、「新聞を〇紙、読んでます」と威張る(!)女性キャスターが多いけれど、大橋アナの場合は、新聞ももちろんチェックするけれど、イマドキの30代女性と同じくネットもチェックしている。 その成果の一例をあげよう。先日、『ローマの休日』の舞台になった「スペイン階段」が20年ぶりの改修工事のため、閉鎖されたというニュースを扱ったときのこと。大橋アナはたまたま出演していた私に対し、「(『ローマの休日』のヒロインの)オードリー・ヘップバーンと山田さんは誕生日が同じですよね?」と言ってきたのである。 驚いた。これは新聞を読んでいただけでは出て来る話ではなく、ネットを検索しているからヒットする話。バラエティー番組を長年担当してきたからこその“演者への細やかなサービス”が感じられたものである。 で、制作側が「男性視聴者に人気」だと思っていた大橋アナは、結婚したことでイメージが変わったようだ。 いや、健康的美人で在京局の女子アナの中でもナンバーワンではないかと思える美乳の持ち主であることが男性視聴者に支持されていることに変わりはない。 だが、結婚して、適度な生活感が垣間見えるようになったこと。2013年1月、軽度の脳梗塞を発症した際、他局や、多くの女性誌で報じられたことが女性視聴者との距離を一気に縮めることとなったようだ。 その後、現場復帰し、『チャージ730!』という朝の帯番組のメインに就いたことは、視聴者には「応援してあげたい」大きな理由の一つにもなった。 大橋アナは、脳梗塞を発症してから復帰するまでの一部始終を『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)で告白もしている。有名人の独白記事が話題となる『婦人公論』ではないけれど、女性はいいこともよくないことも、カッコ悪いことも正直に全てを告白した同性を好み、この先も私が応援してあげなくては…と思う特徴がある。実は私もその一人だった。 復帰後の大橋アナは、肩に力を入れず、変に前のめりになることも眉間にシワを寄せることもなく、他の女性ニュースキャスターのように髪をベリーショートにすることもなく、「ニュースのコンビニ」を目指している。 この肩ひじ張らないタイプのキャスターに多くの女性視聴者が付いてきているのだと思う。 テレビ東京の女性アナウンサーは、近年、「在京局でもっとも美人揃い」と評判だ。かわいいタイプよりも正統派美人が多いのに、気取りがなく、“テレビ東京愛”が深い人たちが多いのだが、その全ての特徴において、ナンバーワンなのが大橋アナ。 同局には、タレントや俳優だけでなく、経営者や証券会社の幹部らの出入りが多いからだろうか。そうした男性たちを“おもてなし”する、いい意味で、プロの女性っぽいタイプが揃っているという特徴もある。飲み屋を経営させたら、テレ東の女子アナはみんな成功するのではないだろうか。 大橋アナもひじょうに“プロっぽい”。ルックスの華やかさ、早朝でも100パーセント笑顔、そして美乳を強調するような“ワンピース美人”なので、私はいつも、彼女の衣装もひじょうに楽しみ。朝の番組ながらカフェではなく、飲み屋のカウンターを仕切っているような目配りと気配りの人なのだ。 女性人気が高まったからといって、色っぽさを閉じ込めたワケではない大橋アナに釘付けになっている男性視聴者もまだまだ多い。その見方は、家人に内緒でこっそりチャンネルを合わせる…といった感じだろうか。番組の“構え”はコンビニだが、見に来るお客=視聴者は、気立てのいいママが居る小料理屋を朝っぱらからのぞきに行く感覚かもしれない。 そんな男性視聴者のことも視野に入れつつ、あくまでライトにスピード感をもちながら番組を仕切っていく大橋アナ。番組時間が45分間という短さであることと、まだ知名度が追いつかないことから視聴率的にはまだまだだが、見たら文字通り、元気をチャージしてもらえるような番組であると私は思う。 番組は生き物。そして女子アナは年齢やキャリア、人生経験を重ねると、そのイメージが大きく変わる。大橋未歩アナはその典型的な例。今後に期待したい。
2015.10.17 07:00
NEWSポストセブン
女子アナの派閥相関図 テレ朝、テレ東、TBSの注目ポイント
女子アナの派閥相関図 テレ朝、テレ東、TBSの注目ポイント
 4月の改編人事で様変わりした女子アナ界の「派閥相関図」。テレビ朝日では、竹内由恵アナ(29)と宇賀なつみアナ(28)のエース争いが過熱している。 竹内アナはスポーツ紙のインタビューで「女子アナ30歳定年説という賞味期限に反抗してみたい」との決意を宣言。MCを担当する夕方の『スーパーJチャンネル』の評判も上々だ。 テレ東では、大江麻理子アナ(36)の結婚で狩野恵里アナ(28)の勢いが止まらない。脳梗塞から本格復帰した大橋未歩アナ(36)を加えた三つ巴の覇権争いの様相を呈している。 TBSではフリーになった田中みな実(28)のポストを引き継いだ吉田明世アナ(27)と、田中みな実の同期でありライバルだった江藤愛アナ(29)との代理戦争に注目だ。 また、昨年から今年にかけて田中や夏目三久(30)などフリー転身組の活躍が女子アナ界の話題をさらったが、その流れは今後も続きそうだ。※週刊ポスト2015年5月8・15日号
2015.05.01 07:00
週刊ポスト
テレ東 悩む大江麻理子アナと新番組に意気込む大橋未歩アナ
テレ東 悩む大江麻理子アナと新番組に意気込む大橋未歩アナ
 テレビ局の4月改編は、テレビ局にとって一年のうちでももっとも力が入るタイミングだ。大型新番組の噂や、それにまつわる様々な話が聞こえてくるが、意外なところから苦戦の声が漏れてきた。 テレビ東京の看板番組『ワールドビジネスサテライト』(月~金・夜11時~)のメインキャスターを務める大江麻理子アナ(36)だ。昨年4月に小谷真生子キャスター(49)からバトンタッチされたが、視聴率は伸び悩んでいる。テレ東関係者が告白する。「小谷さんが移籍したBSジャパン『日経プラス10』(月~金・夜10時~)が分かりやすいと好評なのも大江にはプレッシャーみたいです。財界のお偉方には、“ジジ殺し”で知られる小谷さんのファンもいまだ多い」 期待が高かっただけに大江アナの悩みは深い。「大江アナは年配層にアピールするため、『番組でどんな服装にすればいい? カジュアルテイスト? それとも、きっちりしたスーツかな?』とスタッフに聞き回っています」(同前) 対して復調の兆しを見せるのが、かつて「巨乳アナ」としてテレ東の顔だった大橋未歩アナ(36)だ。4月から朝の帯番組『チャージ』(月~金・朝7時30分~)で司会を務める。「大江アナの『永遠のライバル』といわれてきたが、2013年に脳梗塞を患ってから静養が続きました。今回も上層部は、『帯番組は体力的にきついだろう』と登用に消極的でしたが、大橋アナが『やらせてください』と立候補した。相当な意気込みです」(放送作家)※週刊ポスト2015年2月27日号
2015.02.19 16:00
週刊ポスト

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