滝川クリステル一覧/8ページ

【滝川クリステル】に関するニュースを集めたページです。

フジ新ニュース番組 秋元アナの代わりに宮司アナの名前浮上
フジ新ニュース番組 秋元アナの代わりに宮司アナの名前浮上
 フジテレビは突然降って湧いた“後任問題”で大わらわのようだ。『週刊文春』(1月10日発売号)で不倫スキャンダルが報じられた秋元優里アナ(34)はレギュラーの『BSフジLIVEプライムニュース』や『ワイドナショー』から姿を消した。 2009年に滝川クリステル(40)の後任として『ニュースJAPAN』のキャスターに抜擢され、“報道のエース”として期待された秋元アナ。「4月から昼、夕方、夜のニュースを『プライムニュース』ブランドで統一する“大改革”にあたっては、元NHKの登坂淳一アナとともに秋元もキャスター陣に名を連ねるはずでした」(フジ局員) だが、秋元アナの復帰が厳しくなり、急ピッチで進められているのが“空いた席”に座る女子アナの選定だ。別のフジ局員がいう。「目玉の新番組で、登坂アナの“相方”として『めざましテレビ』に出演中の宮司愛海アナ(26)の名前が浮上しています。入社時は当時の亀山千広・社長に高く評価されていたが、亀山氏が退いて宮内正喜社長が就任してからは、これといって評判を聞かなくなっていた。 それが、昨年10月の衆院選特番で宮根誠司のアシスタントとして大役をこなしたことで報道局内での評価が上昇。本人も報道志望なので、適任かもしれない」※週刊ポスト2018年2月2日号
2018.01.23 16:00
週刊ポスト
視聴率支える女子アナ 水卜アナ「いじられキャラ」で新境地
視聴率支える女子アナ 水卜アナ「いじられキャラ」で新境地
 いつの時代も脚光を浴びるテレビ各局の女性アナウンサーたちだが、どのようにして今日のような地位を確立していったのか。 1980年代は、フジテレビ入社2年目で『プロ野球ニュース』を担当、月9ドラマ『同・級・生』にもレギュラー出演した中井美穂アナが女子アナの「タレント化」を決定づけた。その後もフジテレビに有賀さつきアナ、河野景子アナ、八木亜希子アナの“花の三人組”が入社するなど、その流れは加速する。 そして、2000年代に突入し、女子アナはテレビ番組の視聴率を支える存在に成長する。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏が解説する。「特筆すべきは2002年から当時共同テレビに所属していた滝川クリステルアナを起用したフジの『ニュースJAPAN』。滝クリ最大の魅力である斜め45度のカメラアングルをプッシュすることで男性視聴者を獲得しました。 また、2011年に始まった日テレの『ヒルナンデス!!』で水卜麻美アナが大食い&いじられキャラを定着させたのも大きい。彼女はそれまで知性派志向だった日テレの女子アナイメージをも変え、女子アナ=いじられるという構図を生み出し、番組全体を盛り上げる役割を担った。フジの山崎夕貴アナも同じジャンルです」(以下同) 一方で、若手アナの知名度を一挙に高める番組も登場した。「2000年に当時フジの新人だった千野志麻アナによる冠番組『チノパン』にはじまり、2001年入社の高島彩アナ司会の『アヤパン』などの『○○パン』シリーズはフジのイチ押し新人アナの個性がそのまま放送に反映され、視聴者に認知される構成でアイドルアナ育成に一役買っていました。 また、フジの中野美奈子アナが下ネタを連発することで人気を集めた音楽番組『音箱登竜門』なども印象的でした。このほか、テレ東の大橋未歩アナが女性の過激な性問題をテーマに取り上げた『極嬢ヂカラ』、女子アナ同士が熾烈なバトルを繰り広げたTBS『女子アナの罰』なども女子アナ主役の番組といえます」 しかし、なぜ男たちはこうも女子アナに魅了されるのか。「1991年にフジに入社した中村江里子アナのように家柄の良い女性や、元TBSの青木裕子アナやテレ朝の竹内由恵アナら『ミス慶應』などに代表される容姿端麗でハイスペックな女性が毎年入社してくるため非常に新陳代謝が良く、『新人を楽しむ』文化が根付いたことが大きい。あくまで会社員というポジションも、身近な魅力を生み出しているのでしょう」 では今後、丸山氏が期待する女子アナは誰か。「ダントツでフジの久慈暁子アナですね。アイドルにも劣らないルックスに、芸能活動で培った対応力は久々にアイドルアナの王道。視聴率低迷が叫ばれるフジの救世主は、やっぱり女子アナなのではないでしょうか」■取材・文/河合桃子、写真/ロケットパンチ※週刊ポスト2017年10月27日号
2017.10.21 07:00
週刊ポスト
芸能界で活躍するハーフ美女 その歴史とお宝写真
芸能界で活躍するハーフ美女 その歴史とお宝写真
 日本におけるハーフタレントの活躍は、今から約50年前、1960年代後半から始まった。テレビ放送のカラー化が本格的になり、より華やかなビジュアルのタレントが求められた。広告の世界では前田美波里のような、恵まれた容姿を持つハーフのモデルが重用されていたが、いよいよテレビの世界にも本格進出する。 もうひとつ背景として見逃せないのは、「戦争の爪痕」という部分だ。戦後に日本の各地に駐留した米兵と日本女性との間に生まれた子供が、この時代に花を咲かせる年齢となった。1974年にアイドル歌手としてデビューしたシェリーは、そんな境遇に育っている。「父親は軍人で、羽田の米軍基地に滞在していた時に母と知り合ったようです。父は兵役を終えると帰国し、その後に母は私を産みました。再び父は母のもとに戻ってきたけど、その頃には母は私を連れて日本人と再婚していました」 山本リンダもまた、ハーフであるがゆえにいじめられた経験を明かしている。芸能界とは、つらい過去と決別するための舞台でもあったのだ。 1970年代にハーフタレントは全盛期を迎える。日本航空の国際線でCAをしていたが、あまりのプロポーションの良さからモデルにスカウトされたのがジャネット八田(現・八田有加)だ。1973年に『11PM』でタレントデビューし、1981年西武ライオンズの田淵幸一と結婚した。この時代に伝説のスカウトマンがいた。小山ルミ、カルメン・マキ、ゴールデン・ハーフ、安西マリアらを次々とスターダムに押し上げた芸能プロデューサーの上条英男氏である。「スカウトするたびに女の子たちには『東大を卒業したって初任給は6万かそこら。それがスターになったら何十倍も稼げるんだよ』と言って聞かせました。その言葉が彼女たちには何よりも響いたんです」 上条氏にとって特に思い入れが強かったのが小山ルミだ。まだ中学生の時から目をかけ、卒業と同時にデビューさせると、歌やドラマ、映画と大活躍する。ただ、奔放な恋に走って仕事に身が入らなくなった時があった。上条氏は、およそ信じられない抗議活動に出た。「ルミが男と2人でいるところに出向き、私はハサミで自分の胸を刺しました。その男に『お前は俺と同じような気持ちでルミの面倒を見られるか!』って。そのあと、出血がひどくて病院に担ぎ込まれ、医者から『あと3センチずれていたら死んでいた』って大目玉を食らいましたね」 この一件で小山ルミは改心し、本腰を入れて芸能活動に向き合ったそうだ。上条氏は自身のスカウト歴の中で、意外な失敗談も明かす。「アン・ルイスもスカウトしていて、本当は彼女をゴールデン・ハーフの一員にしたかった。ところが、作詞家のなかにし礼さんが彼女を育てたいという。それでアンはあきらめたんだ」 ゴールデン・ハーフの功績は、ハーフという呼び名を定着させただけでなく、バラエティ番組に真剣に取り組んだ「元祖バラドル」であることだ。ザ・ドリフターズや堺正章の番組で、体当たりのギャグに挑んだ。その流れを汲んで、マギー・ミネンコの「乳揉めー!」やシェリーの「ケツ見ろ!」といった「体を張ったギャグ」が生まれ、バラエティ番組でハーフタレントが引っ張りだこという現在の風潮にもつながっていく。 もう1人、70年代のバラエティシーンに欠かせなかったのがホーン・ユキだ。プロポーションに恵まれ、「ボインちゃん」の愛称で親しまれた。本人が当時を振り返る。「私は見た目はハーフでも中身は日本人で、特に差別はなかったですね。ザ・シュークリームというグループにいましたが、私だけグラマーな体つきをしていたのは、アメリカ人の血をひいた恩恵だったのかもしれません」 1980年代に入ると、バブル景気を間近に控え企業はキャンペーンガールを広告塔として起用し始めた。すると、ヒロコ・グレースやフローレンス芳賀といったハーフの逸材が続々と名を連ねるようになった。 そして1990年代以降、ハーフは女子アナ&キャスターの世界にも進出し、欠かせない存在となった。滝川クリステル、葉山エレーヌ、加藤シルビアなど、各局でハーフの局アナが人気となり、この4月からタレントのホラン千秋がTBS系ニュース番組『Nスタ』のキャスターに就任する活躍ぶりだ。 こうして半世紀の歴史を眺めると、日本の芸能界において、ハーフタレントの存在は実に重要なスパイスとなってきた。かつては、根強い差別からその出自を隠すことも多かったが、現在はハーフであることを個性として前向きにとらえられるようになった。日本社会のそうした変化も、先人たちの功績があればこそだろう。※週刊ポスト2017年4月14日号
2017.04.07 16:00
週刊ポスト
奇跡のアラフィフ・石田ゆり子 寿司女子会の豪華メンツ
奇跡のアラフィフ・石田ゆり子 寿司女子会の豪華メンツ
“奇跡のアラフィフ”石田ゆり子(47才)の快進撃が止まらない。女性ファッション誌では引っ張りだこ、彼女をモデルにしたメイク本『大人のMake Book』(ワニブックス)も大ヒット。恋ダンスで話題を呼んだ人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)では“高齢処女”役を演じて話題をさらったばかり。 男女問わず石田に夢中になる人間が増え続ける中、フォロワーが70万人を超えたインスタグラムが今、ファンの間で話題騒然となっている。《このメンバーは…面白すぎました》 1月30日夜、そんな一文と共にアップされた1枚の写真には、満面の笑みで寄り添う5人の美女が。その面々は、石田、滝川クリステル(39才)、有働由美子アナ(47才)、清原和博(49才)の元妻・亜希(47才)、陣内貴美子(52才)。 投稿の9割が愛犬か愛猫の写真という石田のインスタに突如アップされた超豪華な女子会写真に、フォロワーは仰天。《何このメンバー!?》《凄すぎ!!》とコメントが殺到した。「陣内さんのご主人、元プロ野球選手の金石昭人さん(56才)の経営する寿司店で開催されたものでした。石田さんと亜希さんの招集で集まったようです。2人は30年来の親友で、亜希さんと陣内さんも同じく古いつきあい。亜希さんのインスタには2人がよく登場しますからね。 意外なところが滝川さんと有働さんですが、実は同じアナウンサー同士、親交が深いんです。一緒にジャズピアノのライブに行ったり、有働さんが『あさイチ』で“滝クリ風メイク”に挑戦したり(笑い)。滝川さんが動物愛護団体を立ち上げた際に石田さんが賛同したことで、この2人も繋がった。不思議な縁で結ばれた5人なんです」(石田を知る芸能関係者) 女優にモデル、キャスターまで各分野から“超厳選”されたメンバーが集った奇跡の女子会は、ランチタイムに店を貸し切って開かれたという。「特上寿司がバンバン出てくる豪華なパーティーだったそうです。陣内さん以外は皆さん独身ですから、それはもう恋バナで大盛り上がりだったとか。4人とも愛犬や愛猫が日々の癒しらしく“あれ、これって結婚できないパターンじゃない?”みたいな(笑い)」(前出・芸能関係者) ちなみに4人の恋愛模様を振り返ると、有働は5才下の実業家と交際中とされているが、この1年音沙汰なし。亜希は清原と離婚後浮いた噂もなく、滝クリも小澤征悦(42才)と交際6年目で破局。石田に至ってはこの10年、熱愛の“ね”の字も出ない。「それだけに話は尽きなかったのでしょう。3時間近くノンストップで語り明かしたとか。世の40〜50代女性で悩みを抱えていない人なんていません。年齢的な衰えや夫婦関係とか…。5人もまた日々いろんなことと闘っていますが、1ついえるのは、現実に打ちひしがれるような“悲壮感”が彼女たちにはないということ。みんな前を向いて、毎日充実している。集合写真のキラキラした笑顔が、それを物語っています」(石田の知人)※女性セブン2017年2月23日号
2017.02.08 16:00
女性セブン
青田買い?『グッド!モーニング』の福田成美が初々しすぎる
青田買い?『グッド!モーニング』の福田成美が初々しすぎる
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、不倫騒動後も視聴率好調な『グッド!モーニング』の新体制について語る。 * * * 不倫報道で『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)の出演を見合わせているのが同局の田中萌アナだ。 私は当コラムでも別媒体でも彼女のことを絶賛していて、同番組の視聴率アップに「貢献している」とも書いてきただけに、「推していた萌ちゃん、居なくなっちゃいましたね」「もう戻ってこないんですか?」と、まるで萌ちゃんの“身内”であるかのような質問をよく受ける。 残念ながら「しばらくの間、報道番組は難しいだろう」というのが社内外の見方。大先輩の松尾由美子アナ、フリーの新井恵理那と共に「3姉妹」を売りにしてきただけに本当に惜しい。 そんな田中萌アナのピンチヒッターとしてまず参加したのは島本真衣アナで、さらに1月4日から“新キャスト”として加入したのが福田成美さん。果たして同番組は「4姉妹」体制になり、視聴率は相変わらず好調。『めざましテレビ』(フジテレビ系)を抜き去って久しい『ZIP!』(日本テレビ系)に勝つ日もしばしばある。 直近では、1月25日、『ZIP!』にコンマ8差をつけ、10.0%(いずれもビデオリサーチ調べ・関東地区)をはじき出している。 新キャストの福田成美さんは、95年10月30日生まれで千葉県出身の21歳。青山学院大学経済学部経済学科の現役3年生で、昨年度の「ミス青山」グランプリを獲得している。ネットでは早々から「美人すぎる」と話題を呼んでいたものだ。「ミス青山」出身者の女子アナといえば、滝川クリステル、森麻季、田中みな実に江藤愛。テレビ朝日にも市川寛子アナ、久冨慶子アナがいる。 同局の青学大卒でいうことでは、堂真理子アナや小川彩佳アナ、15年入社の紀真耶アナも居るし、『グッド!モーニング』の先輩でセント・フォース所属の新井恵理那も青学大出身である。 いまのところ、福田さんがセント・フォースに所属したという情報はなく、もしかしてもしかしたら、テレビ朝日が福田さんを“究極の青田買い”をしたことも考えられる。 というのも、件の堂真理子アナは入社と同時に看板番組の一つである『ミュージック・ステーション』のアシスタントになり話題を呼んだ。実際、昨今のアナウンサーは、各局が有するアナウンススクールに通っている頃から目を付けられ、トントン拍子で採用されるケースが少なくない。 福田さんもアナウンススクールに通っていたというし、同局のスクールASKであった可能性は極めて高く、「他局に獲られる前にウチで」とテレビ朝日が手を挙げたことは十分に考えられる。 で、福田さんの喋りというのは、まさに、アナウンススクールに「少し通った」ものなのだ。 アナウンススクールでまず徹底的に叩き込まれるのは発声と滑舌である。傍から見たら不自然ではないかというぐらいに口を上下左右に大きく動かしながら原稿を読む指導をされるのだ。 だからだろう。福田さんは本当に口をよく動かしながら話す。ここまで動かす喋り手というのは、日本テレビの“教育係”豊田順子アナぐらいしか思い浮かばない。 『グッド!モーニング』は超早朝番組なので、2時30分にスタジオ入りしなければならないそうで、順調に単位をとっていれば、それほどハードではないであろう学生生活とは180度異なるタイムスケジュールになったことと思う。 テレビ出演が初めてであるうえ、早朝というよりは深夜から新聞に目を通したり、段取りや“お約束”のコメントを憶えたりと、やらなければならない“初体験”がいっぱいの福田さんは、とにかく初々しすぎるのである。 田中萌アナにもそういう面が多分にあったが、“素人”の福田さんは、それ以上。共演のアナウンサーやコメンテーターからのなにげない質問にテンパる場面がよく見られる。 そんな福田さんが、1月27日、初めて同番組エンディングの高視聴率コーナー「池上彰のニュース大辞典」の“生徒”役になった。 これまで、子供のようなルックスの田中萌アナ=生徒に池上“先生”が、かつて出演していた『週刊こどもニュース』(NHK)のように、やさしく丁寧に説くことで好評だった同コーナー。 なので田中萌アナが居なくなり、童顔だが大人の松尾由美子アナが担当していたときは、「ちょっとコーナーが違っちゃったかも」という感想をもった視聴者も多かったと思う。 で、「そろそろ、どうか」ということで福田さんが“生徒役”でやってきたのだが、美人すぎるあまりに、それほど表情豊かとはいえない彼女と池上先生の相性は、初回を見た限り、「いい」ようには見えなかった。 印象的だった場面は、故・吉田茂の写真を見せ、池上さんが福田さんに「誰だかわかりますよね?」と訊ねたときのこと。彼女は「わかりません」でも「知りません」でもなく、「思い出せません」と言ったのである。彼女の気の強さを垣間見たと同時に、「萌ちゃん、カムバ〜ック!」と思ったのは私だけではないだろう。 さらに、番組エンディング、『羽鳥慎一モーニングショー』とのクロストークで、羽鳥から『〜ニュース大辞典』の感想を求められた福田さんは、「恥ずかしかったです」と一言。 羽鳥のみならず、出演者全員が「え?」という顔になってしまっていた。「池上さんのスピードの速さに付いていけなかった」との感想を漏らした福田さん。これほどまでに不慣れな彼女に田中萌アナがやっていたことを全て任せるのはまだ無理なのではないだろうか。 社を挙げて売り出そうというなら別だけど…。
2017.01.28 07:00
NEWSポストセブン
米大統領選中継でも高評価 将来が楽しみなフジ椿原慶子アナ
米大統領選中継でも高評価 将来が楽しみなフジ椿原慶子アナ
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、フジテレビ・椿原慶子アナのポテンシャルに注目。 * * * もともと社内外からの人気はとても高い人だったのである。が、いかんせん、同期がカトパンだったことが彼女の不運だったかもしれない。フジテレビの椿原慶子アナウンサーである。 そんな椿原アナは、現在、夕方の『みんなのニュース』と日曜夜の『Mr.サンデー』を担当している。『みんなの〜』のメインは同局の伊藤利尋アナ。『Mr.〜』は言わずと知れた宮根誠司氏である。 ひじょうにクセがあり、生放送中、何を言い出すかわからないという似たタイプの男性MCの隣で、「よく頑張っている」「堂々としている」と評判が高い椿原アナ。 特に伊藤アナのトークは、共演者には「予想のつかない展開になる」とかで、それが椿原アナやショーパン(生野陽子アナ)にとってストレスになることもあると聞くが、見る限り、伊藤アナは椿原アナには安心してムチャぶりや、続きを想像しにくいトークを繰り広げているように思う。それだけ信頼されているということだ。 宮根さんも、パートナーが滝川クリステルだった時代よりは明らかにやりやすそうだ。局アナだから? いや、そこでも椿原アナのストライクゾーンの広さが物を言っているのである。 華やかなルックスであり、お嬢さま育ち。フジテレビならではの女子アナと言っていいが、実は硬派で入社試験のときから報道志望を公言していたと聞く。 そんな椿原アナは、先のアメリカ大統領選取材のため、渡米。投票結果が判明した当日も、トランプ氏陣営のリポートをしていた。 ちなみにクリントン氏陣営を担当していたのは『ユアタイム〜あなたの時間』メインキャスターの市川紗椰。市川といえば、同局『アウト×デラックス』での赤裸々エピソード公開が“話題”になっている。 無理もない。番組開始寸前まで、メインはショーンK氏で進んでいた番組で、市川はサブキャスターだった。英語が堪能な二人をメインに据えたのは、もしかして『ユアタイム』はアメリカ大統領選を想定してのキャスティングだったのかもしれない。 が、ご存じのように経歴詐称報道でショーンK氏が降板。キャスター経験ゼロの市川がメインとなってしまったのだ。 鉄道やアニメ、相撲などの度を越したファンである半面、コロンビア大学、シカゴ大学、ニューヨーク大学に合格した才媛。幼少期にアメリカで暮らしていたことからインタビューするのには支障がなかった。 が、東京のスタジオからの質問さばきや、インタビューを区切るタイミングがうまくいかなかったりで、とても及第点とは言えなかった。本人も“グダグダぶり”を謝罪し、それがまたネットニュースで話題になった。12日の『新・フジテレビ批評』での特集「拡大する“ネットニュースサービス”の行方」では、その市川にまつわるネットニュースの画面が延々と映し出されることとなり…、スタッフはヒヤヒヤしたと思う。 一方の椿原は、さすがに報道アナとして日ごろから経験を積んでいるだけあって、刻一刻と変わる状況を見事にリポートしていた。 実はその頃、私は同局『バイキング』のスタジオに居て、予定されていた芸能ネタなどを話すつもりだったのだが、トランプ氏が大方の予想に反して健闘しはじめたため、番組は全編、大統領選の結果に差し変わった。『バイキング』を帯で進行しているのは、椿原アナ、加藤綾子アナと同期の榎並大二郎アナ。 日ごろからこの3人はとても仲良しで、独身時代の榎並アナは、度々、椿原&加藤の“おもちゃ”にされていた。 有名なのは、榎並アナが深夜勤務だった際、自宅呑みをしていた椿原アナと加藤アナが「〆のラーメン」に榎並アナを誘った。榎並アナは指定された店に行ったのだが待てど暮らせど同期の女子アナ二人は姿を現さず、さらに電話にも出ず…。ラーメン店の前で淋しく自撮りをした榎並アナの画像は、劇場版『HERO』と『めざましテレビ』がコラボしたPRの際、八嶋智人によって暴露されたのだ。ちなみに、女子アナ二人は既に爆睡していて電話にも気づかなかったらしい。 そんな“仲良し”の榎並アナに、『バイキング』のCM中、「椿原さんは英語ペラペラなの?」と、こっそり訊ねてみた。 すると「ネイティブというワケではないんですが、勉強しているので日常会話に問題はありません。インタビューは、しっかりやれているハズ」とのことだった。さらに榎並アナは、「椿原が居る会場は、カメラマンと二人だけしか入れてもらえないそうなんです。『だからタイヘン』って、いまLINEが来ました」とも教えてくれた。共に本番中なのだが…(苦笑)、彼らの仲の良さがさらにわかるエピソードだった。 椿原アナが伊藤アナや宮根さんとの共演で訓練されているのだなぁとわかる場面は、この日の『バイキング』でMCの坂上忍や、おぎやはぎを始めとする芸人とのやりとりやツッコミからもよくわかった。「『バイキング』はバラエティー」を守り通す坂上は、スタジオに急きょ木村太郎氏を迎えてもなお“笑い”にこだわり、緩急ある進行をしていた。そして各州の選挙結果を報道フロアで伝える伊藤利尋アナと坂上もバラエティーらしいやりとりをしていたのだが、そこにも椿原アナはよくハマっていて、「今日の衣装もいい」などという、選挙戦には全く関係のない“いじり”にも柔軟に対応したのである。 報道担当アナの中には、「何、バカなことやってんの?」とでも言わんばかりに中継先で不機嫌になってしまう人がいる。不思議なもので、そのテのタイプは女子アナや女性キャスターに多かったのである。 しかし、椿原アナは、緊迫した状況と、カメラマンと二人だけのかなり不安な現場にあっても、終始、余裕の表情で『バイキング』の枠に相応しい受け答えをしたのだった。“夕方の顔”だった安藤優子さんを午後帯に異動させ、伊藤利尋アナをメイン、両サイドに生野陽子アナと椿原慶子アナを置き、切り盛りしている『みんなのニュース』は正直言って低迷している。制作側がやりたいことはものすごく伝わってくるものの、いまのところ空回りしているようにも見える。『直撃LIVEグッディ』と『みんなのニュース』を繋げて編成するために、ネット局(東海テレビ)制作の長寿・昼ドラや、順調に数字を上げて来ていた『ハピくるっ!』(関西テレビ)などの人気番組や人気ドラマのリピート枠を終了させてまで自局制作の生放送の報道番組にこだわったフジテレビだが、ご存じのとおり、視聴率は回復しないままだ。そして、16時台にドラマのリピート枠が戻って来た。 が、『みんなのニュース』については、実は数字以上に他局から「脅威」に思われているのだ。若さもあり、器用であると同時に独自目線や現場インタビューに定評がある伊藤アナの存在は、他局のキャスターやコメンテーターらの間で度々話題になっているのである。 同時に社内外での椿原慶子アナの評価も、「もっと前に出てきていいのでは?」「スタジオでもいいけれど、外に出してもいい」「いまもっとも輝いているフジテレビの女子アナだ」などと急上昇だ。やはり彼女はこれまでカトパンの陰に隠れてしまっていたのだろうか。 が、『めざましテレビ』でその加藤アナがそうであったように、スタッフ共々、先輩の生野アナへの“遠慮”が椿原アナの成長の妨げにならなければいい…との心配もあるらしい。もちろん、ショーパンも人気アナの一人であることは間違いないのだが、期の近い人気女子アナの共演というのは、人気女優の番手のように、いろいろ気を遣わなければいけないようだ。 身も心も武装し、365日スーツ姿で、ショートカットがお決まりだった安藤優子氏、膳場貴子氏、古くは小宮悦子氏、吉川美代子氏ら“古いタイプ”(失礼)の女性ニュースキャスターとは大きく異なり、ふんわりしたスタイルの髪型と、柔らか素材で色鮮やかなブラウスがよく似合い、笑顔も振りまく椿原慶子アナ。主婦ウケも悪くなく、男性スタッフや男性業界人にも大人気の彼女が、アメリカ大統領選のリポートで見せたポテンシャルの高さ。31歳と、既に「女子アナ定年説」の30歳を超えているのだが、まだまだ将来が本当に楽しみな逸材。椿原慶子アナがメインの報道番組をぜひ見てみたい。
2016.11.12 16:00
NEWSポストセブン
日本観光の外国人、落とし物見つかり記念に写真せがむことも
日本観光の外国人、落とし物見つかり記念に写真せがむことも
 2020年の東京五輪を招致するプレゼンテーション(2013年)の際、壇上に立った滝川クリステル(39才)の、「お・も・て・な・し」を覚えているかたも多いだろう。滝川は日本らしいおもてなしの一例として、落とし物に言及していた。「もし皆様が東京で何かをなくしたならば、ほぼ確実にそれは戻ってきます。たとえ現金でも。実際に昨年、現金3000万ドル以上が落とし物として東京の警察署に届けられました」 これには世界中がどよめいた。なぜならそもそも海外では、日本のように警察が一貫して落とし物を管理するという制度がないのだ。ともかく、“探し物が見つかる国、ニッポン”を世界に向けて発信してしまったゆえ、全く手を抜けずにいる人たちもいる。 例えば、京都。世界人気観光都市No.1にも輝き、世界各国から観光客が後を絶たない。しかもまもなく本格的な紅葉シーズンを迎え、てんやわんやとなる。 2015年、京都府警に届けられた遺失・拾得された落とし物数は前年比1割増の約61万件。そのうち、京都駅や寺社などの観光地や、ホテルなどを多く抱える『下京署』には全体の4割を占める23万8317件が集結。前年を1万6734件上回っている。「全体の1割が外国人観光客でしょうか。昨年は中国のかたが多かったですが、今はちょっと落ち着いて、欧米や台湾のかたたちの比率が増えているようです。こちらも語学堪能な者ばかりではないので、身振り手振りでなんとか対応したり、翻訳アプリを使ったり。大変でした」(下京署署員) 外国人の落とし物で多いのは、携帯電話、パスポート、財布、あとクレジットカードなど。「買い物されたお店、電車やタクシー、駅などで落とされることが多いですね。先日は台湾から観光に来られた親子で、市営バスにパスポートが入ったバッグごと忘れてしまって、“明日はもう台湾に帰らないといけない”とパニック状態でした。それで、こちらから市バスに問い合わせて、そのバッグが見つかったのですが、その親子は何度も頭を下げて“アリガトウ、アリガトウ”と繰り返しておられました」(下京署署員) 日本は海外と違って、落とし物がそのまま戻ってくることが多い。しかも財布の中のお金が無事なことに驚いて「ミラクル!」と叫んだり、感極まって係員に「あなたが探してくれたの? 記念にぜひ、一緒に写真を撮らせてほしい!」と迫る外国人もいるという。※女性セブン2016年11月17日号
2016.11.05 16:00
女性セブン
滝クリの恋人選びの基準に異変 「犬好き」が条件に
滝クリの恋人選びの基準に異変 「犬好き」が条件に
 滝クリこと滝川クリステル(38)の“新恋人”は年下風の外国人男性──『週刊女性』(8月9日号)が神奈川の別荘地でのデート姿を写真つきで報じた。相手の男性について芸能レポーターの城下尊之氏はこう話す。「まだ本格的な交際とまではいっていない、友達の1人のようです。彼女は“お・も・て・な・し”のプレゼンなどで2020年の東京オリンピック誘致に尽力した関係から、今後は五輪関連や海外での仕事が増える可能性が高い。良いイメージを保つため、テレビの仕事をセーブしていて時間があるので、友人の1人とデートしていたところを撮られたようです」 今回の新恋人報道から読み取れるのは、滝クリが“付き合う人脈”をキッパリ変えていることだとスポーツ紙芸能担当記者はいう。「かつては西麻布近辺でのアスリートとの合コンが目撃されるなど、いかにも芸能人的な付き合いばかりが目立っていた滝川さんですが、2014年に動物愛護団体を立ち上げて以来、チャリティイベント関係の仕事が増え、遠藤利明・五輪担当相から意見交換を求められるなど、東京オリンピックに絡んだ文化交流事業関係者との付き合いも増えている。いわゆる文化人的な活動にシフトしているのです。今回報じられた外国人男性も、そうした“文化人人脈”の会合で出会った人だとみられています」 滝クリは、昨年3月に結婚秒読みとまでいわれていた俳優の小澤征悦との破局が明らかになったが、“芸能人はもうコリゴリ”ということなのか。「小澤さんと別れたのは、滝川さんが愛護団体の活動にのめり込みすぎたためだといわれています。それだけに次のお相手はそうした活動に理解のある人でなければいけなかった。今回報じられたデートでは、滝川さんが自身の愛護団体HPに写真を載せるほど溺愛している飼い犬のアリスを一緒に連れています。相手も犬好きで滝川さんの活動に理解があるのではないでしょうか」(城下氏) 滝クリといえば、これまで室伏広治や中田英寿など著名人と浮き名を流してきた「恋多き女」として知られるが、アラフォーにさしかかって、意外と堅実なところに落ちつくことになるのかも。※週刊ポスト2016年8月12日号
2016.08.04 16:00
週刊ポスト
加藤綾子アナ「フジ退社&フリー転身」まとめ by NEWSポストセブン
加藤綾子アナ「フジ退社&フリー転身」まとめ by NEWSポストセブン
 フジテレビのカトパンこと、加藤綾子(31)アナウンサーが4月末で退社することを発表。フジのエースとして数々の人気番組を担当してきた彼女の魅力とは何か。また、フリーに転身に伴いどんな影響があるのだろうか。(2016年4月26日更新) ◆以前からフリー転身の噂は絶えなかった フリーに転身すれば収入大幅アップの声「加藤アナは大晦日の情報番組、元旦の『ホンマでっか!?TV』と出ずっぱり。明らかにオーバーワークで、局内では“このままではフリーになりたいと言い出すんじゃないか”ともっぱらです。先輩の高島アナがフリーになったのも、忙しすぎたことが原因といわれていますからね。加藤アナならフリーになってもアヤパン並みに稼げるのは間違いないので、時間の問題でしょう」(フジ社員) 夏目三久の活躍がフリー転身を後押しか「夏目アナは帯番組の『あさチャン!』の司会を始めてから、年収が1億円を超えたといわれます。同じ朝の番組の司会をしているのに、局アナの収入は10分の1程度。“自分の方が人気がある”という自負もあるでしょうから、カトパンが“納得いかない”と思っても不思議ではない」(テレビ局関係者) 高島彩と定期的に食事会を開き相談していた「カトパンはアヤパンに“辞めるタイミング”、“社内で誰から報告するか”、“事務所選びのポイント”などを相談していたそうです」(フジ関係者)  フジ亀山千広社長が会見でフリー転身を否定するほどの注目度 亀山千広社長が会見で「加藤から〈退社しません〉というメールが来た」と明かして否定した。「この亀山発言によって、退社を延期したといわれるカトパンですが、芸能事務所との接触は続けているようです。新番組がスタートする前の3月に、亀山社長に〈お世話になりました〉というメールが届くかもしれません」(スポーツ紙芸能担当記者) ◆正式に退社を発表  2016年1月22日、加藤アナが4月1日をもって『めざましテレビ』を卒業することを番組内で報告。4月末にはフジテレビを退社することを正式に発表した。 『めざましテレビ』卒業の日のTwitter今日はあやコンビ「Wあや」でお花を紹介♪アヤックスとアヤというお花を紹介したよ!右を見ても左を見てもアヤアヤアヤアヤ(笑)加藤綾子キャスターそして小野彩香キャスターの新たな門出を祝って(*^o^*)♡#めざましテレビ pic.twitter.com/IEeSMDijyH— めざましテレビ (@cx_mezamashi) 2016年4月1日 ◆フジのエースとしての実力と人気ぶり 民放3社の内定を得るもフジに入社「加藤はフジだけでなく、民放3社から内定を受けていた。そのためアナウンス志望者の間では、超のつく有名人だったんです。だから同期の女子アナたちの対抗意識は半端じゃない。とくにTBSの枡田絵理奈、テレ東の相内優香は大学時代から加藤のことを知っていて、ライバル視しているようです」(アナウンススクール関係者) 大物に好かれ、現場での評価も高い「『ホンマでっか!?TV』のアシスタントをしている縁で、明石家さんまさんの覚えもめでたいのですが、軽い雰囲気からは想像もできないほどに現場度胸がある。ニュースを読んでもソツがないし、アヤパンに似ているタイプかも」(放送作家) 男性人気では高島彩を上回る?「高島アナだと気を使って周りが下ネタを避けるように配慮する雰囲気があるんですが、加藤アナの場合はどんな下ネタも真っ正面から打ち返し、笑いに変えてしまう。しかもあくまで上品にです。バラエティへの対応度と男性人気では、おそらくもう高島アナより上でしょう」(フジテレビ社員) 人気の秘密は「男をたて、気遣い、あしらう術」 フジでは異例、個人として「特別賞」を受賞「この賞は普通、高視聴率番組や目立った業績を残した部署に与えられるもので社員が個人でもらうことは珍しい。授賞を知らせる社内メールには“今さらいうまでもないが、フジテレビの顔といえる活躍をしている”と最大級の賛辞が記されていた。公式に“局の顔”と認めたことに、驚きの声が上がっています」(フジテレビ社員) 評価されない仕事にも手を抜かない「『とんねるずのみなさんのおかげでした』で『ソコキタ紅白歌合戦』という1980年代の懐メロ特集をやっていたのですが、松本伊代さんの後ろでプロに混じってカトパンがバックダンサーをやったんです。振りも完璧で、スタッフからは“あんなに忙しいのにいつの間に!”とどよめきが上がった。もっと適当でも大丈夫だったのに……。さすがのプロ根性ですよね。とんねるずの2人をはじめ、あらゆる大物に気に入られるのも当然です」(フジ・バラエティ番組スタッフ) 史上最強の女子アナ調査 「最も美しい女子アナ」部門1位に 大舞台になるほど見事な仕切り力を発揮 ◆人気女子アナ退社でフジテレビはピンチに!? カトパン抜きでフジの番組は成立しない 加藤綾子アナは、『めざましテレビ』のほか、火曜と木曜の『バイキング』、『ホンマでっか!?TV』、『クイズ! それマジ!? ニッポン』、『僕らの音楽』、『とんねるずのみなさんのおかげでした』『TEPPEN』、『ダイヤモンドグローブ』など、情報番組からバラエティまで幅広く掛け持ち、テレビで見ない日はない。「“数字を持っているアイドルアナに番組を持たせればいい”という考え方が浸透していて、新人を育てようという風土が希薄。その結果、まともにニュースが読める人材がいなくなっているんです。カトパンがフリーにでもなればフジの番組は成り立たなくなる」(フジ関係者) 『めざましテレビ』後任、永島優美アナには荷が重い? 2016年4月から『めざましテレビ』のメーンキャスターは三宅正治アナとともに永島優美アナが務めることになったが、「彼女は、フジテレビの女子アナの特徴である軽やかさや若々しさがあまりない代わりに、報道記者として通じる重みがあった(中略)だが、そうなると『めざましテレビ』のメインにはなれないのかもしれない」(放送作家・山田美保子氏) 退社発表以降フジテレビの電話は鳴り止まず「1月に加藤が正式に退社を発表して以来、今も視聴者センターには問い合わせが続いている。さすがに『なぜフリー転身を認めたのか』という声は減ったが、『カトパンは続けるんだろうな』という内容は多い」(フジ関係者) ◆フリー転身後はどうなる?「フリーになれば年収1億円は固い」と芸能関係者「もしフリーになれば、高島アナと互角以上のCMオファーが来ることは間違いありません。高島アナのCMギャラは、業界では3000万~5000万円といわれている。1本契約するだけで今の年収を大きく上回るし、3本なら年収1億円は固い。女子アナならではの清純なイメージに加え、加藤アナなら色気もあるので化粧品、家電から下着まで様々なCMがこなせるはず。実際、加藤アナにはフリーへの誘いが引きも切らないと聞いています」(芸能プロ関係者)  CMやMCで引っ張りだこ確実か「化粧品のCMに出ているアヤパンとウッチーの“お仕事”をフリーになったカトパンが奪うことは確実だろう。主婦ではないが、“キレイなOL”というポジションで、化粧品はもちろん、女性向け生活用品のクライアントに代理店が提案するのは間違いナシ」(放送作家・山田美保子氏) 移籍先は篠原涼子が所属する事務所との情報 今回カトパンが所属することになったのは、篠原涼子(42才)や谷原章介(43才)らが所属する芸能事務所だ。「実はこのことが驚きでした。フジの女子アナはフリーになるとアナウンサー部門に強い専属事務所に所属する人がほとんど。特にカトパンは先輩のアヤパン(高島彩)にフリーになる相談をしていましたし、当然同じ事務所に行くかと…」(テレビ局関係者) 『めざましテレビ』以外のレギュラーは継続「カトパンは円満退職なんです。現在彼女はレギュラー4本あるんですが、フリー転身後も『めざまし』以外は基本的に継続する方向です。さすがカトパンですよ」「すでに出演オファーが殺到してます。ただ、しばらくはフジテレビ中心に仕事をするそうです」(テレビ局関係者) レギュラー番組が4月2日からスタート『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系 毎週土曜24時35分~25時15分 毎週日曜23時15分~24時30分)日曜メーンキャスターに就任。◆フリー女子アナ界にも激震 最も影響受けるのは田中みな実か 関係者が「一番影響を受けそう」とみるのが、田中みな実(29)だ。『有吉ジャポン』(TBS系)などのレギュラーを抱えるが、すでに陰りが見え始めている。「恋愛や“実は胸が大きい”といったネタを切り売りしている状態。積極的に共演者やプロデューサーとの飲み会に参加する姿勢は好評なので、それが“生命線”かも」(番組制作スタッフ) フリー界「四天王」の一人、夏目三久もヒヤヒヤ? フリー界の「四天王」と呼ばれているのが高島彩、滝川クリステル、夏目三久、高橋真麻。「実はヒヤヒヤしているのでは」と見られているのが夏目だ。朝のニュース番組を担当し、年収は数億円ともいわれるが、「『あさチャン!』(TBS系)の視聴率が低迷しており、『夏目では数字が取れない』という評価もある」(大手広告代理店関係者) 水卜麻美&有働由美子 事務所が有力局アナ取り込む可能性も カトパンの4月からの所属先は俳優が多く所属する事務所で女子アナは在籍していなかったが、カトパンが入ってくるのに合わせて「アナウンス部門」を新設する予定で、今後も有力な局アナを取り込んでいく可能性が高いとみられているのだ。
2016.04.26 16:00
NEWSポストセブン
水卜麻美、有働由美子 事務所が有力局アナ取り込む可能性も
水卜麻美、有働由美子 事務所が有力局アナ取り込む可能性も
 フジテレビの数々の看板番組に出演し、「局の顔」となってきたカトパンこと加藤綾子アナ(30)が、4月末でのフジテレビ退社を発表した。各局をまたいで出演するフリーアナにとってカトパン退社はまさに“黒船襲来”だ。ただでさえ各局とも経費削減でギャラの高いフリーアナの起用が減り、局アナに番組を任せる傾向がある中、フリーアナ業界で少ないパイの熾烈な奪い合いが起きると予測されている。 テレビ業界内ではフリー界の「四天王」と呼ばれる高島彩(36)、滝川クリステル(38)、夏目三久(31)、高橋真麻(34)への影響も噂されれているが、他のフリーアナは、カトパンの退社以前から厳しい立場にあるようだ。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のアシスタントとして知名度を上げた川田裕美(32)は現在のレギュラーが関西ローカルの1本だけ。元NHKアナだった神田愛花(35)も、人気お笑い芸人のバナナマン・日村勇紀(43)との交際以外にネタがない。 日テレの人気アナだった西尾由佳理(38)ですら「最近は元上司に挨拶に行っているみたい。『また(日テレの)社食にいたよ』という話を聞く」(日テレ局員)。 カトパン移籍の影響が後輩にも広がるのでは、という意見もある。カトパンの4月からの所属先は俳優が多く所属する事務所で女子アナは在籍していなかったが、カトパンが入ってくるのに合わせて「アナウンス部門」を新設する予定で、今後も有力な局アナを取り込んでいく可能性が高いとみられているのだ。 他局のアナにも影響を与えそうで、注目はカトパン以上の人気を誇るミトちゃんこと水卜麻美アナ(28)である。「TBSの『アッコにおまかせ!』で“カトパンと水卜、どっちと仕事をしたいか”を局のプロデューサーにアンケートしたら、結果は水卜の圧勝だった。彼女がフリーになれば、バラエティ枠はさらに激戦になる」(大手広告代理店関係者) そして“大先輩の超大物”もいる。NHKの有働由美子アナ(46)だ。「本人は否定するが、彼女は結婚の噂が絶えない。寿退社からのフリー転身の可能性はゼロとはいえません」(同前) フリーになったカトパンを見て、人気局アナたちが“自分も”という思いを強めることも考えられる。“黒船”の来航は“女子アナ界の明治維新”の口火となる。※週刊ポスト2016年2月12日号
2016.02.04 07:00
週刊ポスト
加藤綾子フリーに 高島彩、滝クリ、夏目、真麻への影響は?
加藤綾子フリーに 高島彩、滝クリ、夏目、真麻への影響は?
 フジテレビの数々の看板番組に出演し、「局の顔」となってきたカトパンこと加藤綾子アナ(30)が、4月末でのフジテレビ退社を発表した。 各局をまたいで出演するフリーアナにとってカトパン退社はまさに“黒船襲来”だ。ただでさえ各局とも経費削減でギャラの高いフリーアナの起用が減っている中、少ないパイの熾烈な奪い合いが起きると予測されている。 業界関係者の間では、最近陰りが見え始めている田中みな実(29)が一番影響を受けるとみる向きがあるが、それぞれのキャラクターを生かして安定した人気を維持し、フリー界では「四天王」と呼ばれる高島彩(36)、滝川クリステル(38)、夏目三久(31)、高橋真麻(34)への影響はどうか。 フジテレビの先輩である高島はカトパンが姉のように慕ってきた存在だ。「フリーになる際も、事務所選びなどを高島に相談していた。高島はCM出演だけでなく『下町ロケット』(TBS系)で女優デビューを果たすなど、フリーアナのなかでは別格の存在。カトパンの目標でしょう」(フジテレビ関係者) 4月以降、カトパンにもCM出演の依頼が訪れるだろうとみるのは、CMマーケティング会社テムズの鷹野義昭・代表だ。「業種によりますが1本2500万円くらいの出演料からスタートするのではないでしょうか。これは高島さんに近い金額。3社程度のオファーは堅いのでは」 滝クリについては、「彼女はもはや文化人枠としての需要が高い」(大手広告代理店関係者)だけに影響は少なそうだ。 真麻はカトパンの退社発表を受け、ブログで〈加藤綾子は最強だったからちょっと寂しい気もするけれど〉と記した。とはいっても、「彼女はバラエティ専門だから、カトパンとは競合しない」(同前)との見方が強い。「実はヒヤヒヤしているのでは」と見られているのが夏目だ。朝のニュース番組を担当し、年収は数億円ともいわれるが、「『あさチャン!』(TBS系)の視聴率が低迷しており、『夏目では数字が取れない』という評価もある」(同前) カトパンがフリーを志すようになったのは、夏目が原因だったという見方もある。「夏目は帯番組の『あさチャン!』の司会を始めてから年収が1億円を超えたといわれる。同じ朝の番組の司会なのに待遇は10分の1程度。カトパンが夏目を意識したとしても不思議ではない」(前出・フジテレビ関係者) 2人とも局アナだった頃は加藤アナが人気で上回っていただけに、「同じ土俵に立てばカトパンの方が夏目より上」という声は強い。※週刊ポスト2016年2月12日号
2016.02.03 16:00
週刊ポスト
批判殺到のリアルファー 「欲しい」と言うだけで糾弾される
批判殺到のリアルファー 「欲しい」と言うだけで糾弾される
「このコート私も欲しい」。この言葉とともに、タレントの中村アン(28才)が自身のインスタグラムに投稿した写真が物議を醸している。その理由は中村がまとっているコートが、ファー(毛皮)だったから。「影響力のあるかただけに残念です…ファーはとても残酷ですよ」「何匹分だろう。かわいそう」「どんな人であっても、私はその人に胸を張ってリアルファーはいけないと言えます。現実はとても酷く、悲惨であり、その事実は誰にでも知る権利があると私は思います。動物の死が、ファッションの為に必要であるかどうか。もちろん必要ではありません」 中村は、着ているファーがフェイクかリアルか言及していないものの、そんな批判が殺到、炎上してしまったのだ。 少し前まで、うっとりするような光沢と手触りを持つリアルファーは女性たちの憧れで、パールのアクセサリーやエルメスのバーキンなどと並んで、いつかは手に入れたい淑女のアイテムだったはず。それなのに、今では「欲しい」と言うだけで、糾弾されるようになっている。 その動きは、ネット上だけでなく“リアル”な世界でも見ることができる。中村が写真を公開する前の9月27日、ファッションの祭典「東京ガールズコレクション」が開催された代々木体育館の前には「毛皮反対」のプラカードを持った人たちが詰めかけていた。これは、コレクションに参加しているブランドのうち、リアルファーを使っているブランドに抗議を示すためのもの。翌月の17日には、そこからほど近い代々木公園のケヤキ並木道でも、大規模な「毛皮反対のデモ行進」が行われた。 有名人では女優の杉本彩(47才)や、フリーアナウンサーの滝川クリステル(38才)がリアルファーを着ないと宣言をしている。 リアルファーに反対する声が上がっているのは日本だけではない。海外ではもっと大きな動きとなっている。ブリジット・バルドー(81才)やアンジェリーナ・ジョリー(40才)、ペネロペ・クルス(41才)ら各国を代表するセレブたちがこぞって毛皮反対を表明している。 オルセン姉妹がリアルファーを使った作品を発表したときや、歌姫ビヨンセ(34才)がファーをまとってビーガンレストランに行ったときには、動物愛護団体らが彼女たちを強く非難している。※女性セブン2015年12月10日号
2015.11.26 07:00
女性セブン
海外で「中国人向け注意」 日本の飲食・航空関係者の思いは?
海外で「中国人向け注意」 日本の飲食・航空関係者の思いは?
 中国人の観光客が、日本の繁華街で「爆買い」する姿も、もはやお馴染みとなった。日本国内のいろいろな観光地にもたくさんの中国人が訪れている。経済面で彼らの存在に感謝する人も多いことだろう。 しかし、海外では“中国人お断り”の場所も多い。今年、タイ北部チェンライの仏教寺院、ワット・ロンクンは、トイレの使い方のマナーの悪さから、一時中国人の拝観を断り、話題になった。 中国人対策をする国も多く、イタリア・ベネチアの観光エリアには、「中国人観光客は、観光地でむやみにゴミを捨ててはならない」「観光地で甲高い声で騒いではならない」「観光地でむやみに落書きしてはならない」という中国語の注意書きがある。ドイツ・ミュンヘン近郊の土産物屋のトイレには、中国語のみで「トイレは使用後流すこと」と明らかに中国人のみを対象にした注意書きが書かれている。 日本ではどうか? 実は、今年の春、銀座の高級鮨店が、「中国人客を断った」ことが、インターネット上で拡散し、“炎上”した。日本在住の中国人ジャーナリストが店に電話して予約を取ろうとしたところ、名前で外国人だとわかると「調整が必要です」と言われ予約できなかった。そのことを自身のフェイスブックで「信じられない」と暴露したのだ。 都内の飲食店関係者はこの騒ぎを聞いたとき、「同業者としてよくわかる」と思ったと言う。「とにかく大きな声で話すので騒々しい。ドタキャンは当たり前で、仕込みが無駄になることも。極めつきは、持ち込みです。どこかで買ってきたような食べ物や飲み物を堂々と広げて食べるんですよ。もちろん、これは一部の客です。でも、本音を言えば、中国人はお断りにしたい。でも、あの炎上騒ぎの二の舞にはなりたくないんです」 前出の鮨店は騒動当時、取材に対し、「海外の客は予約をしたのに来ないなどトラブルが多い。そのため、外国人はホテルのコンシェルジュかカード会社を通じた予約に限定している」と答えた。しかし、店に対するバッシングは中国人のみならず、日本人からも上がった。それは、「おもてなしの国なのにあんまりだ」「どんな相手にもサービスするのが日本人だろう」というものだった。 2013年、東京五輪誘致のスピーチで滝川クリステルが「お・も・て・な・し」とスピーチし、一躍流行語となった。手を合わせ、頭を軽く下げる動作を伴ったこの言葉は、日本人のホスピタリティ(心のこもったもてなし、歓待の気持ち)の篤さを強く印象づけたが、それが今、私たち日本人を縛りつけているのかもしれない。 飛行機の搭乗に目を向けても、この傾向はみられる。「爆買い」をした中国人観光客は、飛行機に載せられる重量をオーバーした荷物を預けようとすることも。追加料金を払うよう伝えても、断固として払わない人もいると航空会社勤務の女性が言う。さらには、少しでも荷物を減らそうと、空港のゴミ箱に商品の箱やその他いらないものを捨てていくというのだ。この女性が続ける。「私たちも、ゴミ捨てを禁止したり、重量オーバーや時間に遅れてくる人に対しては“搭乗拒否”をしても良いと思うんです。でも、日本人はそんなことをしない、と海外から思われて、何より日本人がそう信じている。そんな空気の中で、ルールはルール、と主張しても受け入れられないんじゃないでしょうか」※女性セブン2015年11月5日号
2015.10.28 16:00
女性セブン
ラグビー出身男性 成功する人もいるが現役選手の厳しい現状
ラグビー出身男性 成功する人もいるが現役選手の厳しい現状
 ラグビーW杯イングランド大会が空前の大盛りあがりとなった。強豪国を打ち破る快挙もさることながら、五郎丸歩選手(29才)を筆頭にラグビー日本代表選手の勇姿に惚れ惚れする女性が続出したのだ。 1980年代の一時期に、ラグビーの観戦が「おしゃれ」とブームになった頃、松任谷由実(61才)は『ノーサイド』(ラグビーで試合終了の意味)という歌を作った。当時の女性にとって、ラグビー部のスター選手の“彼女”は一種のステータスで、そういった彼女たちは、羨望のまなざしを集めるとともに、一方で「自分は選ばれなかった」という女性たちからの嫉妬を一身に受けていた。 コラムニストの今井舞さんも当時を振り返る。「ユーミンの『ノーサイド』は流行りましたよね。1980年代のラグビーブームのときの“プロ彼女”の気持ちを歌ってて。ラグビーは体育会系の花形スポーツで、ラガーマンはとにかくモテましたね。たとえば大学生のラグビー選手は、御曹司も多かったし、一流企業に一定の就職枠もあったし、あの体格でもりもりご飯を食べる感じとか、母性本能がくすぐられる。 その頃は社会人1位と大学生1位が対決する日本選手権が成人の日に開催されていたんです。テレビで試合が放送されていて、振袖姿のきれいな女の子たちが映るのがお決まりでしたね。それってだいたい誰かの彼女。群がってくる女の子の中から選ばれた彼女ですから、パッと人目を引く女性ばかりだったんでしょう」 会社経営者で俳優の元ラガーマン・天野義久(42才)は、かつて高島彩(36才)、伊東美咲(38才)、滝川クリステル(38才)らとの熱愛が取り沙汰され、週刊誌やワイドショーを賑わせた。 また五郎丸選手だけじゃなく、ラガーマンの妻になる女性も美女揃い。チームメートの山田章仁選手(30才)の妻は、日本人とアメリカ人のハーフで、エリナシルカという名でモデルをしているローラさん(27才)。リーチ・マイケル選手(27才)や田中史朗選手(30才)の妻も美人妻と評判でテレビで紹介された。 また岩崎恭子(37才)はプロとしても活躍していた斉藤祐也氏(38才)と2009年に結婚。カリスマモデルの田波涼子(42才)も、会社経営者で元ラガーマンの野尻佳孝氏(43才)と2007年に結婚し、2児をもうけた。 天野氏や野尻氏のように、会社経営者として成功する元ラガーマンがいる一方で、五郎丸選手ら現役のラガーマンが置かれている状況は厳しいようだ。「プロ野球選手の年俸は平均3800万円で、スター選手のなかには4億、5億稼ぐ選手もいます。サッカー選手はそれほどではないにしても、平均年俸が2000万円ほどで、ガンバ大阪にいる遠藤保仁選手は1億円を超えます。それにくらべるとラグビー選手は多くても1000万円前後といわれています」(スポーツ紙関係者) 五郎丸選手の場合、2008年、プロ契約でヤマハ発動機ジュビロに入団。2010年4月には会社の業績不振によるコスト削減のため、選手全員が社員になった。社員になってからは、朝練後午前8時から出社。午後3時まで通常業務をこなして再び練習。ハードな毎日だが、一般の社員と同じ待遇なら、年収は450万~550万円といわれている。 ちなみにW杯で、連戦で大活躍したものの日当は5000円。これには《深夜のコンビニバイトのほうが日当が良い》などと、インターネット上で同情された。そしてスポンサーの大正製薬が、選手とスタッフに計約5000万円(1人当たり約100万円)の報奨金支給を発表した。※女性セブン2015年11月5日号
2015.10.24 16:00
女性セブン
滝クリと小澤征悦が隠れ家バーでエンブレム談義 復縁愛か
滝クリと小澤征悦が隠れ家バーでエンブレム談義 復縁愛か
 日中から小雨がぱらつき、初秋を感じさせる肌寒さとなった9月4日の深夜0時。都心の高級住宅街の一画でひっそりと営業し、数多の芸能人が通う隠れ家バーに、滝川クリステル(37才)と小澤征悦(41才)が並んで座っていた。「滝川さんはロゼワインを次々におかわりして、ほろ酔いで上機嫌でした。小澤さんは緑茶割りをちびちび飲んでいて、なんだか仲睦まじい感じでした」(居合わせた客) このふたり、今年5月に交際5年目の破局が報じられ、滝クリ本人も認めていたはず。動物愛護活動に夢中な彼女と俳優業に邁進する小澤との間に温度差が生まれ、同棲生活を解消し、5年の交際に終止符を打ったといわれていたが、この日のふたりはそんなことを忘れさせるほどのアツアツぶりを見せつけていた。「小澤さんのiPhoneに入った音楽を、滝川さんとふたりで、イヤホンを片耳ずつつけて聴いていました。高校生のカップルとかがよくやってますけど、今は“相耳イヤホン”っていうんですって。その間もふたりで見つめ合ってははにかんだりしてて。 途中、他のお客さんの連れてきたトイプードルを滝川さんと小澤さんがなでたりしていたんですが、滝川さんがその犬を抱っこすると、小澤さんがその写真を撮る一幕もありました。その後も何枚かの絵はがきをテーブルに並べて肩を寄せ合ったり、まぁ、お互い顔が近くって(笑い)」(別の居合わせた客) ちなみに6日、都内で行われた動物愛護の講演会にゲスト出演した滝クリは、盗作が疑われる五輪エンブレム問題について報道陣に話をふられ、「私は…それは…」と言葉を濁していたが、この夜は、エンブレムについて熱く語っていたという。「滝川さんが絵はがきの裏に絵を描き出したんです。そうしたら小澤さんも何やら描き描きしてる。どうも新しいエンブレム案を考えようと盛り上がってたみたいですね」(前出・居合わせた客) 深夜2時、ふたりは一緒に退店すると、同じタクシーに乗り込み帰って行った。「別れたといわれていた後もよくお店でバッタリということはありました。でもこの日は一緒に帰っていましたからね。“復縁したんだって”という常連客の声も聞こえてきましたよ」(前出・居合わせた客)※女性セブン2015年9月25日号
2015.09.10 05:00
女性セブン

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