滝川クリステル一覧/7ページ

【滝川クリステル】に関するニュースを集めたページです。

小泉進次郎と電撃婚の滝川クリステル 決め手は「犬好き」
小泉進次郎と電撃婚の滝川クリステル 決め手は「犬好き」
 小泉進次郎・代議士(38)とフリーアナウンサー・滝川クリステル(41)の結婚発表は、日本中を驚かせた。安倍晋三首相に報告した後に会見した2人は、滝川が妊娠していることも発表した。小泉氏はブログの中で「私たちは昨年からお付き合いを始め、お互いに結婚を意識するようになり、彼女が福島県から引き取った保護犬のアリス(ラブラドールレトリーバー)と一緒に2人+1匹の時間を過ごしてきました」と明かしているが、2人を結びつけたのは「犬」というキーワードだったようだ。 芸能担当記者がこう語る。「滝川さんは2014年に動物愛護団体を立ち上げ、2015年に元カレの小澤征悦さんと別れてからというもの“恋人選びの基準が『犬好き』になった”とまで報じられていた。自身の愛護団体HPに写真を載せるほど溺愛している飼い犬のアリスと一緒にいる姿もしばしば目撃されているから、犬好きの進次郎さんとはピッタリ波長があったのでしょう」 進次郎氏は、自身のブログの中でも、地元・横須賀にある生花店にいる犬とのツーショット写真をアップするなど犬好きとして知られる。 また、横須賀にある衣笠山公園にはハチ公ならぬ「タマ公」という地元では知られた2度も雪崩に遭った飼い主を助け出した犬の像があり、像の台座にある「忠犬タマ公之像」の文字は進次郎氏の筆による。 ちなみに近くにある「忠犬タマ公之碑」の揮毫は小泉純一郎氏の祖父にあたる小泉又治郎氏(元横須賀市長、衆議院副議長)によるもの。最近では、進次郎氏の兄で俳優の小泉孝太郎も恋人のモデル・芦名星と愛犬を連れてデートしている様子が報じられるなど、小泉一族はそろって「犬」と縁があるようだ。 女性セブンは、2018年の秋、ノースリーブ姿で愛犬を連れて深夜に散歩する滝川の姿をキャッチしていた。交際が始まっていた頃のはずだが、この時に目撃されたのは滝川だけ。今後は2人+1匹で散歩する姿が見られるかもしれない。
2019.08.07 15:00
NEWSポストセブン
人気女子アナ20人「フリー転身でこの値段」門外不出の査定表
人気女子アナ20人「フリー転身でこの値段」門外不出の査定表
 会社員から“商品”へ──。女子アナのフリー転身は、安定を捨てて市場競争の荒波に飛び込むことを意味する。テレビ朝日の小川彩佳アナ(34)と宇賀なつみアナ(32)、TBSの宇垣美里アナ(27)と人気アナウンサーの退社発表が相次ぐなか、この連鎖はまだまだ続きそう。 様々な思惑が絡む女子アナ界の退社ラッシュだが、フリー転身を果たしたとして、彼女たちの“評価額”はどの程度なのか。それが記されたマル秘資料がある。 本誌・週刊ポストは某広告代理店が作成した、現役フリーアナと「フリー転身が待望される局アナ」が、それぞれ週5日、約1時間の帯番組を持った場合の「年間ギャラ査定表」を入手した。 これは各局がフリーアナに出演オファーをする際に使う“指標”のひとつで、「代理店が査定表を作成してくれるおかげで局側も出演料の相場を知ることができ、いたずらに高額なオファーをすることもなくなる。フリーアナ市場を乱さないための、“基礎資料”のようなものです」(テレビ関係者) 査定表によれば、局アナのトップは、オリコン調査の「好きな女子アナランキング」で5年連続1位に輝き、殿堂入りを果たした日テレの水卜麻美アナ(31)と、2年連続で紅白司会を務め、“ポスト有働由美子”の地位を盤石にするNHKの桑子真帆アナ(31)。2人には1億5000万円の値が付いた。 2014年から『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)のMCを務める大江麻理子アナ(40)と、小川アナが1億円で3位に並んだ。1億円の“大台”に乗ったのは、この4人だけ。ちなみに有働アナ(49)は2億円と推定される。 7月から『NEWS23』(TBS系)のキャスターになる方向で調整していると報じられている小川アナのギャラについては、番組1本あたり100万円、年間2億円を超えるという報道もあったが、それとは乖離のある評価になっている。ある番組プロデューサーが語る。「一昔前なら1本100万円超というケースはありましたが、制作予算の削減が進む今ではそこまでのギャラはなかなか提示できない。せいぜい1本50万~70万円前後でしょう。これでも破格の条件です。 小川アナのように『報ステ』の顔を担っていたようなアナウンサーならいざ知らず、サブ的なポジションだった女子アナでは、1本20万円程度の契約もザラです。 また、夜の報道帯番組を任せられる女子アナの値付けは高く、情報番組での起用が予想される女子アナは低くなりがち。夜の報道帯番組はある程度は制作予算が確保されているからです」 確かに査定表を見ると、報道番組出身の女子アナが総じて上位に並ぶ一方、情報番組やバラエティを主戦場としてきた面々は、人気・知名度の割には低値の印象を受ける。 元日本テレビプロデューサーの村上和彦氏が語る。「今はどの局も広告収入が減り、10年前と比べて制作費が3割減、なかには半減している番組もあります。 フリーアナのギャラもどんどん削られており、オファー時も、『すみません。これしか出せません。それでも出演してもらえないか』と、先にギャラの低さを説明してから、交渉に入るほどです。事務所の取り分を除くと、さらに減るわけで、一部の人気アナを除いて、それほど“稼げる仕事”ではなくなっている」 すでにフリーになっている元局アナの査定表を見ても、有働アナや滝川クリステルアナ(41)ら報道番組のキャスターに加え、硬軟問わず番組に対応できる高島彩アナ(40)、夏目三久アナ(34)が超高額の査定を受ける一方、田中みな実アナ(32)や高橋真麻アナ(37)など、“バラエティ枠”はやはり低い傾向にある。「ただし、テレビ界には報道系の帯番組に出ると、他の番組には出られないという縛りがある。局をまたいで複数の番組をハシゴできるバラエティアナに比べて、報道系アナは“その帯番組が終わったらオファーがゼロになりかねない”というリスクを抱える。低視聴率による番組打ち切り危機が常にある以上、どちらも安泰とはいえないのが現実です」(前出・テレビ関係者) 女子アナの“市場競争”はかくも熾烈である。※週刊ポスト2019年3月15日号
2019.03.05 07:00
週刊ポスト
夜のニュースが女性キャスター一色に 制するのはミタパンか
夜のニュースが女性キャスター一色に 制するのはミタパンか
 夜のニュース番組が女性キャスター一色に──そんなシナリオが現実的になってきた。 現在、民放キー局の夜のニュース番組は、日本テレビが有働由美子アナ(『news zero』)、TBSが雨宮塔子アナ(『NEWS23』)という布陣だが、先日フジテレビが、4月から始まる新報道番組『Live News α』に三田友梨佳アナを起用することを発表。さらにNEWSポストセブンが2月27日に配信した「報ステ、9月で『富川アナ降板、徳永アナメイン』案浮上か」という記事では、徳永有美アナが『報道ステーション』(テレビ朝日)のメインキャスターに昇格する可能性が報じられた。 現在、夜のニュース番組の視聴率は『報ステ』が12~13%でトップを走り、『news zero』が11%前後で猛追。一方、『NEWS23』はよくて5%台だが、TBSは挽回を図るべく、かつて『報ステ』でキャスターを務め、3月いっぱいでテレ朝を退社する小川彩佳アナを起用するプランも浮上している。なぜこれほど女性キャスターが重用されるのか? キー局の関係者はこう語る。「夜のニュース番組は、早朝や夕方のニュース情報番組と比べて男性の占有率が高い時間帯です。ターゲットが男性である以上、女性を起用するのは当然の選択肢です。また“斜め45度”で一時代を築いた滝川クリステルの成功がテレビマンの脳裏に深く刻まれていることは間違いないでしょう」(キー局関係者) それにしても、報じられたプランがすべて実現すれば、有働(日テレ)、雨宮・小川(TBS)、三田(フジ)、徳永(テレ朝)と、夜のニュース番組のキャスターがすべて女性になる。もし、彼女たちが競うことになった場合、誰が闘いを制するのか? ベテラン芸能記者の石田春男氏はこう予測する。「有働アナは、NHKらしからぬ奔放さで人気を集めましたが、裏を返せば、その人気はNHKにいたからこそのもの。“NHK”という看板が取れた時点で市場価値が下がった感は否めません。そもそも彼女の大票田は、『あさイチ』を見ていた主婦やお年寄りたちなので、明らかに起用ミスです。 徳永アナは『報ステ』好調の立役者ですが、メインで起用するとなると“不倫の人”というイメージが強すぎます。夫の内村光良が紅白歌合戦の司会を務めるなど、仕事が絶好調ですから、メインに昇格すれば、内村への“忖度”ではないかと疑問を指摘する声も出るでしょう。 小川アナは、長年『報ステ』でキャスターを務めており、実力は折り紙付きですが、テレ朝を退社してすぐに他局でキャスターをやるとなると、節操のなさを問う声は上がるでしょうし、上昇志向が鼻につく人はいるかもしれません。 そうなると注目すべきは三田アナです。ここ数年彼女は昼の情報番組『直撃LIVE グッディ!』を担当してきたため、男性陣にはあまり印象がないですが、『グッディ』では、意外にも的確な発言がしばしば飛び出し、局内の評価は良好です。今回の抜擢はその現れでしょう。他のキャスターと比べれば、実績に関しては見劣りする感もありますが、交際が伝えられていた西武ライオンズの金子侑司とも破局したようですし、その美貌は言わずもがな。劣勢のフジが一気に挽回する可能性は大いにあると思います」(石田氏) 少なくとも4月からは、有働、雨宮、三田の3人が三つ巴で戦うことは確定的。新時代のキャスター戦争を制するのは果たして誰?
2019.03.03 16:00
NEWSポストセブン
平成人気女子アナ11~20位は? 滝クリもランクイン
平成人気女子アナ11~20位は? 滝クリもランクイン
 平成の30年間、多くの女子アナたちがテレビを彩った。今回、TVウォッチャー32人と本誌・週刊ポスト読者が、“平成最強女子アナ”30人を選出。ここでは11~20位を紹介しよう。■11位・永井美奈子(53)、元日本テレビ/1988年入社/代表的番組『マジカル頭脳パワー!!』「アイドル人気が下がっていた1990年代初頭、彼女のおかげで女子アナが代わってアイドル的人気を誇るという現象が起きた」(アイドル研究家の北川昌弘氏)■12位・雨宮塔子(48)、元TBS/1993年入社/代表的番組『どうぶつ奇想天外!』「バラエティ番組中心だった局アナ時代も良かったが、年を重ねた現在は色気が増した。時折浮かべるキリッとした表情がたまらない」(映画評論家の秋本鉄次氏)■13位・大下容子(48)、テレビ朝日/1993年入社/代表的番組『ワイド!スクランブル』「出演者に気持ちよくコメントさせる能力が抜群」(ジャーナリストの須田慎一郎氏)「台本は赤ペンでほとんど線を引いている。そこが可愛い」(放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏)■14位・進藤晶子(47)、元TBS/1994年入社/代表的番組『ランク王国』「女子アナ特有のツンとすました感じや、チャラチャラした感じがなく好感が持てた。今でも根強いファンがいる」(芸能評論家の三杉武氏)■15位・大江麻理子(40)、テレビ東京/2001年入社/代表的番組『ワールドビジネスサテライト』「女子アナのなかでも最大級の出世を遂げた逸材」(女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏)「バラエティで見せる主役を立てる感じが好印象。彼女の旦那になりたかった」(29・会社員)■16位・加藤綾子(33)、元フジテレビ/2008年入社/代表的番組『めざましテレビ』「局アナが続々とフリーの道を選んでいますが、転身直後からこれだけ活躍した女性アナは過去に例がないと思います」(芸能ジャーナリストの佐々木博之氏)■17位・滝川クリステル(41)、元共同テレビ/2000年入社/代表的番組『ニュースJAPAN』「あの顔に、あの声。女子アナ好きな男性の夢を具現化したような存在。“アンニュイ”という言葉を彼女を通して初めて本当に理解しました」(漫画家の倉田真由美氏)■18位・膳場貴子(43)、元NHK/1997年入局/代表的番組『筑紫哲也 NEWS23』「美しさと賢さによる安定感は他の女子アナでは醸し出せない雰囲気」(ライターの吉田潮氏)「直接話をすると親しみやすく、そのギャップに心奪われる」(経済アナリストの森永卓郎氏)■19位・内田恭子(42)、元フジテレビ/1999年入社/代表的番組『すぽると!』「美人で親しみやすく、その後の女子アナのひとつのモデルになった」(芸能評論家の三杉武氏)「『すぽると!』のウッチーの笑顔を見たら疲れが取れた」(51歳・公務員)■20位・小川彩佳(33)、テレビ朝日/2007年入社/代表的番組『報道ステーション』「気遣いが上手で一緒に仕事をしやすかった。勉強熱心な姿に好感を覚えています。今後も末永くお付き合いしたいアナウンサー」(ジャーナリストの田原総一朗氏)※週刊ポスト2019年1月18・25日号
2019.01.17 07:00
週刊ポスト
鈴木京香、長谷川博己と破局 「役者として大成」で踏ん切り
鈴木京香、長谷川博己と破局 「役者として大成」で踏ん切り
 一時期は結婚間近と言われていた鈴木京香(50才)と長谷川博己(41才)が破局していたことが明らかになった。「年齢とか環境の違いみたいなものを軽く飛び越えてしまうのが愛情。私もそういうものに戸惑ったり、ためらったりしないで生きたい」「一度恋に落ちたら周りの状況など気にならなくなった。恋愛することに躊躇しなくてもいいのかなと思うようになりました」 2011年9月23日、映画『セカンドバージン』の初日舞台挨拶で、熱い恋愛観を語った鈴木。その横に立ち、彼女の言葉を笑顔で聞いていたのは、映画で共演した長谷川だった。 その時、まだふたりの交際は世に出ていなかったが、すでに恋仲だった。長谷川との出会いによって、「年齢や環境の違いを飛び越える愛」を知った京香。何度もゴールイン間近と報じられた彼女は、ついにある決断を下した──。 現在、NHK連続テレビ小説『まんぷく』でヒロインの夫役を好演する長谷川は、収録のため5月から平日は大阪でホテル住まいを続けている。「長谷川さんはいつもニコニコして優しい雰囲気です。収録後は大阪出身の大谷亮平さん(38才)や桐谷健太さん(38才)らに連れられて夜の街に出ることも多く、長谷川さんは、“大阪はおいしいところが多いですね”と喜んでいます」(NHK関係者) そんな長谷川の行動に変化が表れたのは、ここ2~3か月のことだ。「以前は撮影が休みの週末になると東京に帰っていましたが、ここ数か月は帰京の頻度が少なくなりました。たまに都内の自宅に戻ったとしても、ほとんどひとりで過ごしているようです」(前出・NHK関係者) 本誌・女性セブンは大阪から東京に戻った長谷川を、何度かキャッチしていた。11月中旬の日曜、長谷川の姿は京香の自宅ではなく、都心のあるマンション周辺にあった。マスク姿で携帯電話をいじりながら、周囲を警戒し、そのマンション近くで姿を消した。 12月上旬の日曜には黒い服の上下にマスク、キャップ姿で高級外車に乗って外出。途中、路肩に停車して、後続車をチェックするなど警戒心を見せ、やはり、11月中旬の時と同じマンション周辺に向かっていった。 その両日とも、京香の自宅マンションは静けさを保ったままだった。京香の友人がつぶやく。「最近、京香さんは長谷川さんに別れを告げたようです。彼女は、“私、もう彼を育てきったでしょ?”と少し笑いながら語っていました」◆友人として活躍を見守り続けたい 長谷川と出会う前、京香はある取材でこう語った。《ご飯を作るのは大好き。エスニック・和洋中、何でも作るし(中略)いつお嫁に行ってもいいくらい食器もカトラリーも揃っています(笑)》 かつては結婚願望が強かった京香だったが、50才を迎え、考えは変わっていた。「京香さんは滝川クリステルさん(41才)、柴咲コウさん(37才)と仲がよく、3人で犬猫の殺処分ゼロを目指す動物愛護活動に励んでいます。母の面倒を見ながら、自分がするべきことをする。友人もいる。きっと一区切りついたんだと思います。今年50才で、芸能生活30年の節目の年だったのも決断を後押ししたんでしょう」(テレビ局関係者) そんな京香が選んだのが、長谷川との別れだった。「京香さんは、長谷川さんが役者として大成したことで踏ん切りがついたんです。彼女は彼との恋愛を楽しむと同時にどこかで彼を“育てたい”という母性もあった。今や一流の俳優となった長谷川さんを見て、長すぎる春にピリオドを打って、自分らしい新たな人生を築くことを決めました。一方の長谷川さんも、“生涯独身でいいから、仕事に命をかけたい”という決意でいます。ふたりとも、人生の次のステップに進むつもりなんです」(前出・京香の友人) 大阪と東京を行き来する長谷川は週末が唯一、京香と「会える日」だった。だが、ここ最近は、件のマンションに向かうばかりで京香の部屋を訪れることはなかった。「京香さんは長谷川さんについて、“これからは恋人としてではなく、友人として活躍を見守り続けたい”とも語っていました」(前出・京香の友人) 8年にわたる恋物語に終止符を打った京香。自宅を出て仕事に向かうその足取りは軽やかだった。※女性セブン2019年1月1日号
2018.12.13 07:00
女性セブン
人脈が広い!女子会メンバーにファン騒然
人脈が広い!女子会メンバーにファン騒然
2017年1月30日に女優の石田ゆり子さんが自身のインスタグラムを更新。モデルの亜希さん、フリーアナウンサーの滝川クリステルさん、有働由美子さん、スポーツジャーナリストの陣内貴美子さんとの集合写真を公開しています。https://www.instagram.com/p/BP2mgbYjfbr/「このメンバーは面白すぎました」とコメントを添えた写真に、ファンからは「皆良い笑顔ですね〜」「内面から輝き放ってる美人達」「素敵なメンバー!」「美しい女子会」と反響が寄せられています。また亜希さんのインスタグラムにも同じ写真が投稿されており「普段着で普段のままで時間を過ごせる相手はグッと距離感が近くなると再確認」とコメントが添えられており、そちらにもファンの反響の声が多数寄せられています。それぞれの分野で活躍するメンバーの集まりに石田さんの人脈の広さが伺えますね。
2018.12.03 03:29
SNSのニュースメディア Insty
ローラや滝クリも警鐘、マイクロプラスチックによる環境汚染
ローラや滝クリも警鐘、マイクロプラスチックによる環境汚染
 10月23日、衝撃的な研究結果が全世界をかけめぐった。オーストリアのウィーンで開かれた『胃腸病学会議』。欧州やアジアなどさまざまな国の被験者8人を対象にした研究で、被験者全員の排泄物から9種類の「マイクロプラスチック」が検出されたと発表した。その量は排泄物10g当たり平均20個。しかも、検出された被験者のなかには日本人もいた。「マイクロプラスチック」とは、プラスチックゴミが微細化したもので、大きさが5mm以下のものをいう。私たちの体内には、知らず知らずのうちに大量のプラスチックゴミが入っているということだ。 マイクロプラスチックを研究している愛媛大学の日向博文教授(沿岸海洋学)が語る。「路上に捨てられたペットボトルやレジ袋、お菓子の袋などが、雨で流されて海に入ります。プラスチックの洗濯ばさみが1年もしないうちにボロボロになるのは、紫外線で劣化するからですが、同様に海上を漂うプラゴミも紫外線で劣化し、波の力などで粉々になる。それを小さなプランクトンや魚、貝、海鳥などがエサと間違えて食べてしまう。生態系への影響や海洋汚染が深刻な問題になっています」 今年2月、台湾が使い捨てプラスチック製品を2030年までに全面的に禁止する方針を決定。4月にはイギリスが、プラスチック製のマドラーなどの使用を来年から禁止する計画を打ち出した。この動きは民間にも波及している。7月、大手コーヒーチェーンの「スターバックス」は、2020年までに全店舗でストローの使用を全廃すると公表するなど、世界中でプラスチックによる汚染が問題視されている。 日本でも多くの著名人が声を上げ始めた。ローラ(28才)は10月28日のインスタグラムで、《ペットボトルのお水を買わなくなってなるだけマイボトルを持ち歩くようになったらどんどん愛着が湧いてきたんだ》とマイボトルの写真をアップし、《少しずつみんなで使い捨てプラスチックをなくしていこう》と呼びかけた。滝川クリステル(41才)は10月4日、自身のインスタで、WWF(世界自然保護基金)のキャンペーンの一環として、大量のゴミの海を泳ぐウミガメの絵をアップし、《野生生物の住まいや今置かれている厳しい現状について、学び・支援できる、新しい支援の形です》と環境問題への意識を促した。 こうした世界的な環境保護への働きかけはこれまでもあったが、人体からマイクロプラスチックが検出されたとなると、もはや自然環境や野生動物だけの問題ではない。マイクロプラスチックによる海洋汚染について研究する東京農工大学の高田秀重教授が言う。「マイクロプラスチックを食べた魚や貝を人間が食べれば、当然体内に入ります。今回の研究で、取り込んだマイクロプラスチックが便として排出されているとわかったので、物理的に体内に留まることはないと思います。一方で、プラスチックに付着した添加剤や化学物質は体内から出ていくわけではない。一部は食べたが最後、ずっと体に残り続けるんです」※女性セブン2018年11月15日号
2018.11.01 16:00
女性セブン
滝クリ、中井美穂…元フジのベテランアナ5人 若き頃の写真
滝クリ、中井美穂…元フジのベテランアナ5人 若き頃の写真
 これまで女子アナの既定路線として「30歳定年説」が根強くささやかれていた。が、今やそれは過去の話。近年はベテランの女子アナたちが画面の内外で活躍の場を広げてきた。ここでは、かつてフジテレビに所属していた5人の若き頃の写真をご覧いただこう。●中井美穂(53歳、フジテレビ→1995年退社後フリー) 入社翌年に看板番組『プロ野球ニュース』初の女性キャスターに抜擢されたことで人気に。野球選手の古田敦也と結婚したことを機に独立。●八木亜希子(53歳、フジテレビ→2000年退社後フリー) フジの黄金期を支え、長寿番組となった『明石家サンタ』に出演し続けるのみならず、近年では女優業なども行なっている。●木佐彩子(47歳、フジテレビ→2003年退社後フリー) 青山学院大学在学中からキャスターやリポーターとして活動。英語が得意で、全編英語の番組で司会をしたことも。夫は元野球選手の石井一久氏。●内田恭子(42歳、フジテレビ→2006年退社後フリー) 1999年の入社当初から報道やスポーツ番組などに出演し、看板アナとして活躍。結婚を機に退社。テレビでの司会の傍ら、女優業にも挑戦した。●滝川クリステル(41歳、共同テレビ→フジテレビに出向・専属 契約→2009年に契約満了後フリー) 共同テレビに入社しフジ専属に。『ニュースJAPAN』のメインキャスターを7年間務めた。現在は動物愛護団体の代表理事。※週刊ポスト2018年11月2日号
2018.10.25 07:00
週刊ポスト
有働アナ『zero』不振 キャスター実質1人体制の限界か
有働アナ『zero』不振 キャスター実質1人体制の限界か
 NHKの人気者も、民放の夜ではなかなか本領が発揮できないのか──。『紅白歌合戦』の総合司会を務め、午前中の帯番組『あさイチ』でV6井ノ原快彦とのコンビで高視聴率を続けていた有働由美子アナ(49)は、3月限りでNHKを退職し、10月から日本テレビの夜23時台の『news zero』のメインキャスターを務めている。『NEWS ZERO』という大文字から小文字に変えるなど番組名もリフレッシュしたが、視聴率は芳しくない。前体制の最終週である9月24~27日に平均7.9%だった数字は、有働体制の2週目に7.2%に(開始時間の異なる金曜は除外)。改編によって、さらなる上昇を見込んだはずが、早くも落ち込みを見せている。テレビ局関係者が話す。「日テレは最も視聴率分析に長けている局なのに、なぜ有働さんを夜帯に起用したのかは解せません。これまで担当していた『あさイチ』の視聴者は主婦層などほとんど女性でした。逆に、夜のニュース番組の視聴者は主に男性です。 男性視聴者はどうしても若い女性キャスターを好む傾向がある。数字上はそういう傾向が顕著です。正直、49歳の有働さんには荷が重いですよ。これまで夜のニュースで高視聴率を取っていた番組の女性キャスターを振り返れば、わかると思います」(以下「」内同) 1980年代後半から1990年代にかけては『ニュースステーション』(テレビ朝日系)で小宮悦子アナの美脚が映し出されて話題になり、『プロ野球ニュース』(フジテレビ系)に中井美穂アナが抜擢されてオジさんのアイドルになった。2000年代の『ニュースJAPAN』(フジ系)では、滝川クリステルアナが上目遣いのカメラ目線で“斜め45度の女王”と呼ばれて視聴率アップに貢献した。『ZERO』が同時間帯で1位を獲得できたのも、2006年のスタート時からサブキャスターに抜擢された小林麻央さんの功績が大きいと言われ、女優の桐谷美玲も2012年から今年9月までの6年半にわたって毎週火曜日に顔を見せていた。「有働さんひとりがフォーカスされるような体制を取ったことも不振の要因かもしれません。諸事情があってそうならざるを得なかったのかもしれませんが……。今まではメインに村尾信尚キャスターがいて、サブには小林麻央さんをはじめ、山岸舞彩さん、小正裕佳子アナなどの美人女性キャスターがいる体制だった。今はサブを置いていないから、視聴率が下がるとどうしても有働さんだけが注目されてしまう。ちょっとかわいそうだと思います」 日テレは10月第3週(15~21日)の週間視聴率で全日、ゴールデン、プライムの全3部門でテレビ朝日に首位を譲ってしまった。月曜から金曜まで放送されるニュースや情報番組の出来不出来は、全日の視聴率に大きく影響する。「民放はどの局も視聴率命ですが、日テレはどこよりも視聴率至上主義の傾向が強い。数字が悪ければ、有働体制を1年我慢できないかもしれない。2005年には、『ニュースステーション』以来のテレビレギュラーとなる久米宏さんを、当時の超人気アイドルである松浦亜弥とともに日曜夜8時の『A』の司会に抜擢。始まる前は大きな話題になりましたが、番組は視聴率1ケタを連発し、わずか2か月で終了になりました。 決して有働さんの能力が低いわけではない。今からでも遅くないので、番組に若い女性をサブキャスターとして置くと、だいぶ数字も変わると思います」 まだ番組は始まったばかり。これから日テレと有働アナが底力を見せることはできるか。
2018.10.25 07:00
NEWSポストセブン
深夜、お気に入りのバーを訪れた滝川クリステル
滝川クリステル 誕生日に元彼・小澤征悦との思い出の場所へ
《今日は台風一過で晴れ渡った一日ですね! 私ごとですが、今日誕生日を迎えました》 10月1日、インスタグラムに、こんな喜びの言葉がアップされた。満面の笑みを浮かべた写真とともにこうつづったのは、滝川クリステル(41才)。同日夜9時過ぎ、黒のワンピースにグレーのカーディガンというシックな装いで“思い出の場所”に向かう彼女の姿があった。 訪れたのは、都内の閑静な住宅街。表札も看板もないレンガ造りの一戸建てだ。出迎えた男性に案内されるように2階へと消えていった。「そこは、滝川さんが元カレ・小澤征悦さん(44才)とよく通っていた“隠れ家バー”です。看板もなく住所や電話番号も非公表。カウンターで一緒によく座っていました」(店の常連客) 滝クリと小澤は2009年12月に交際が発覚。結婚秒読みといわれながらも2015年に破局した。以来、お互い別の相手とのデートも報じられていたが…。「破局後も、ふたりで会うところが何度も報じられましたが、本人たちは“別れている!”と言い切る。それなのに彼女の部屋には出入りしている。本当にわからないふたりです」(芸能関係者) 冒頭の夜、彼女が向かったバーは、いわばふたりの“愛の巣”。時にはふたりでイヤホンを片耳ずつつける“相耳イヤホン”姿を目撃され、時には夜が更けるまでふたりで語っていたこともある。 周りを気にして伏し目がちながらも、足取りは軽かった。「滝川さん最近、引っ越したんです。おひとり様新居ライフを楽しんでいるようです」(滝川の知人) 小澤とのけじめなのかそれとも──復縁しても、していなくても、ふたりの“大人な”関係は変わらないようだ。※女性セブン2018年11月1日号
2018.10.18 16:00
女性セブン
『zero』有働アナに足りぬ“らしさ” 視聴率伸ばす課題は?
『zero』有働アナに足りぬ“らしさ” 視聴率伸ばす課題は?
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、『news zero』(日本テレビ系)の新キャスターを務める有働由美子アナについて。 * * * 元NHKアナウンサー、有働由美子氏をメインに迎えた『news zero』の視聴率が、まるで“朝ドラ”か“大河ドラマ”、はたまた“月9”のそれのように連日取り沙汰されている。 開始2週間。ネットニュースなどで指摘されるのは「視聴率急降下」である。いや、それは大げさだし、初回のフタケタは、いわば“ご祝儀相場”。そこからしばらく落ち着くのは、どんな番組とて同じだろう。 長年、演者のチームワークの良さを誇ってきた『~zero』のメインも座組も大胆に替えたのだから、視聴者はまだ戸惑っている時期。 落合陽一氏、GIMICO氏、大泉洋、矢部太郎、さらには、日テレ局員でトランスジェンダーを公表している谷生俊美氏ら、個性的なゲストにも視聴者からは賛否両論あるようだ。 が、思い出してほしい。板谷由夏、桐谷美玲が登場したときにも、視聴者は少なからず違和感を抱いたものではないか。あの小林麻央さんでさえ、当初は「どうして?」と思われてたし、しゃべりでは素人だった村尾信尚キャスターに対しても、さまざまな意見があったものである。 だが、そんな『~zero』が人気ニュース番組へと巣立ったのは、チームワークのなせるワザに他ならない。 これまで何度も書かせていただいているが、放送作家として「演者が仲良く見える番組は視聴率が上がっていく」という持論が私にはある。当然、スタッフもそうだ。『~zero』のスタッフや演者のチームワークの良さを目の当たりにしたのは、今年6月に行われた小林麻央さんを偲ぶ会でのこと。挨拶に立ったアナウンサーが「今日は、半分ぐらいが『~zero』(当時の番組名は『NEWS ZERO』)のスタッフ」と言い、会場内で流れるVTRも彼らが愛情込めて編集したと思われる。そして麻央さんを偲ぶコメントも、要所要所に“zero色”が際立つものだった。 会の終盤、仕事先から駆けつけた嵐の櫻井翔が「麻央さんの夢を見た」と言い、夢の中で麻央さんから「10月からも頑張って…と言われた」とスピーチ。聞きようによってはビミョーな挨拶だったが100人近くは来ていたと思われる『~zero』のスタッフからは温かな笑いが起こっていた。 タレントキャスターは、その櫻井のみを残して、日テレのアナウンサーも大幅に変わった『~zero』のメインにやってきたのが有働さん。 まだまだ緊張しているように見えるし、彼女の勢いと番組内に流れるスピードが合っていないようにも感じる。そして有働さん、思いのほか、噛む回数が多いのである。民放局の生放送ということで、CM入りや明けの仕切りもまだ不慣れ。『あさイチ』(NHK)で度々見られた彼女の勇気溢れる言動も、まだ『~zero』では確認できていない。 思えば、『あさイチ』で有働さんがあれほど伸び伸びやれた理由は、“女性蔑視”の文字を自らの辞書に持ち得ないV6の井ノ原快彦と、解説委員の柳沢秀夫氏が傍らにいたから。プライベートでも仲が良かった3人が作り出す空気感は、朝の時間帯にハマっていたものである。 当然、『あさイチ』以降の有働さんは女性人気が高い。が、23時台の『~zero』は男性視聴者も多い時間帯。小林麻央さんの初々しさや美しさ、山岸舞彩さんの脚線美が活きた枠でもある。  それに比べると、有働さんのワンショットは華やかさという点ではかなり欠けている。  これはNHKの女性アナウンサー全員に言えることなのだが、彼女たちは「NHKのアナウンサーだからこその有難み」というのが、人気に加味されているものだ。  それがフリーになって民放の枠に入ると、なぜか減点されていく。それでも畑恵氏、草野満代氏や膳場貴子氏など、オジサマ人気の高い元NHK女性アナウンサーは、男性視聴者、男性スタッフに後押しされ、徐々に人気を取り戻していくものだ。 しかし、「NHKだからこそ、かわいかった」久保純子や、「NHKだからこそ、面白かった」住吉美紀は、特に帯番組のMCなどではハマらず、今に至る。  神田愛花のように“ぶっとびキャラ”として開き直れれば別だけれど、「NHKの女性アナウンサー」として人気を博してきたプライドと実績が、彼女たちの仕事選びの邪魔をしていることは否めない。  では有働さんはどのタイプかというと、草野さん、膳場さんよりも、住吉さんやクボジュンのほうに近いだろうか。つまり「NHKだからこそ活きていた」「輝いていた」人だと思うのだ。 とはいえ、同年代の女性には圧倒的な人気を誇るし、インタビュー力は抜群で、『~zero』でも見せたタモリへの“聞く力”や、場の雰囲気づくりは秀逸だった。  僭越ながら、一つ提案させてもらうならば、有働さんは、ある人数以上の人たちを仕切ることで活きるタイプの話し手ではないか。つまり、ゲストとのツーショットではなく、日テレの複数のアナウンサーを仕切って、人柄や頭の良さが視聴者に伝わるタイプだと思うのだ。 それは、長年、“チーム力”を誇ってきた『~zero』の“お家芸”であり、メインが村尾氏から有働さんに代わっても、視聴者がもっとも見やすい“カタチ”ではないだろうか。  岩本乃蒼アナや市来玲奈アナは、ずっと有働サンの傍らに置いておくべきでは?と思う。 そしてイケメンの山本紘之アナと有働さんは、もっと絡んだほうがいい。 ゲストには、同じ事務所のマツコ・デラックスが難しかったら、ミッツ・マングローブやブルボンヌ、ナジャ・グランディーバら、モノ言うドラァグクイーンらをまずは提案したい。有働さんが自分の味を出しやすい相手だと思うので…。いや、マツコさんがOKなら、月イチとかでいかがだろう。  女性なら、先日、『ボクらの時代』(フジテレビ系)でも共演し、以前、“奇跡のアラフィフ”としてNEWSポストセブンが報じた、石田ゆり子。さらには、滝川クリステル、陣内貴美子、亜希(清原亜希改め)らを招いた“女子会風ホンネトーク”でも有働さんは活きると思う。 とにかく、有働由美子キャスターの真の実力とキャラクターが、まだまだ出せていないように見受けた2週間であり、見ていてややストレスがたまった2週間でもあった。もともと、そんなに太っていないのにダイエットしすぎたのもいかがなものだろうか。 私を含め、視聴者の多くはやっぱり『あさイチ』の有働由美子が『news zero』でも見たいのだ。それはキャリアを逆行させることにも、彼女が挑戦していないことにもならないと思う。朝ドラの受けで号泣してみたり、わき汗へのクレームに真正面から向き合ったり、どんなゲストが来ても媚びることなく、視聴者と同じ目線で対峙する……。それが彼女の最大の魅力なのだから。
2018.10.14 16:00
NEWSポストセブン
東京五輪の女子アナ代表 滝川クリステル争奪戦が勃発か
東京五輪の女子アナ代表 滝川クリステル争奪戦が勃発か
 2年後の東京五輪に向け、各競技で代表選考が始まっているが、その晴れ舞台に立つべく切磋琢磨するのはアスリートだけじゃない。テレビ中継にフル回転する女子アナたちも“局内代表”の座を巡って熾烈な戦いに挑んでいる──。 スポーツイベントでは松岡修造という強烈なキャラクターを擁するテレビ朝日だが、脇を固める女子アナには絶対的な存在がいない。「本来なら竹内由恵アナ(32)が有力候補ですが、どうも最近は元気がない。その点、注目度が急上昇中なのが弘中綾香アナ(27)です。『ミュージックステーション』ではタモリさんに気に入られるなど、冷ややかな毒舌キャラなのに意外とオジサン受けがいい。スポーツ番組の経験は少ないが、“熱男の修造さんとコンビを組ませたら面白いんじゃないか”という声も上がっている」(テレビ朝日関係者) エース不在はTBSも抱える悩み。上村彩子アナ(25)、宇垣美里アナ(27)らがスポーツを担当するが、「五輪を任せるには心許ない」(TBS社員)という声が聞こえてくる。 そこで囁かれているのが「お・も・て・な・し」の名スピーチで東京五輪招致を成功させた立役者・滝川クリステルアナ(40)の一本釣りだ。「昨年、TBS系・毎日放送制作の番組『教えてもらう前と後』のMCになるなど、結びつきを強めています。 TBSの五輪中継といえば中居正広・高橋尚子のコンビが長いが、ここに加わる可能性は十分ある。ただ古巣のフジやテレ東なども喉から手が出るほど欲しい人材。争奪戦になるかもしれません」(民放関係者) 本番まであと2年。女子アナ界の金メダルに輝くのは誰か。※週刊ポスト2018年8月17・24日号
2018.08.07 16:00
週刊ポスト
モー娘。メンバー集結 ディズニーランド35周年に有名人続々
モー娘。メンバー集結 ディズニーランド35周年に有名人続々
 4月13日夕方6時すぎ、いつもより早く閉園時間を迎え、客足が引いた東京ディズニーランドのエントランスに、新たな人の列ができていた。 その列を見渡すと右も左も有名人ばかり。市川海老蔵親子が歩いているかと思えば、こっちはナイナイ矢部浩之一家、アヤパンこと高島彩アナとゆずの北川悠仁夫妻も子連れでその時を待っている。「この日は4月15日に35周年を迎えるディズニーランドのプレビューナイトでした。18時から22時までの限定です。スポンサー関係者や芸能人など数百人が招待されていたようです。この日は、待ち時間もなくアトラクションに乗れたり、特別なお土産をもらえたり、いたれりつくせり。一足先に35周年アニバーサリーを体験できる特別な夜でした」(参加した客) 入園すると紙吹雪で迎えられる。メインストリートは特別仕様にライティング。目移りする華やかさだが、ふと見ると後藤真希とミキティ一家が記念撮影しているし、少し進むと、辻希美一家と吉澤ひとみがパチリ。 家族連れだけではない。人気アトラクション、ホーンテッドマンションには手をつないだ松田翔太・秋元梢カップルが。リニューアルしたイッツ・ア・スモールワールドには浅田真央の目撃談も。夏目三久、滝川クリステル、小倉智昭、モト冬樹、藤田ニコル、吉岡里帆、山口もえ、そして数え切れないほどの芸人たち…周りを見れば芸能人だらけだ。 年に300回以上足を運ぶディズニー通のお笑い芸人、ツートンカラーの上田昌幸もこの夜入園していたという。「プレビューナイトはランドやシーの周年ごとに行われているんですが、今回の35周年はとくに芸能人の多さに驚きました。著名人や関係者を招待して先に体験してもらい、SNS等で広がることで一般の人にもイベントを知ってほしいという狙いがあるのだと思います」(上田) 35周年の特別パレードと同じくらい豪華な面々だった。※女性セブン2018年5月3日号
2018.04.20 16:00
女性セブン
元NHK有働アナ、局内ではサラリーマンというよりタレント
元NHK有働アナ、局内ではサラリーマンというよりタレント
 3月末で退職した有働由美子アナは1991年にNHKに入局。記者志望だったが、アナウンサーとして採用された。2007年に特派員としてアメリカ総局へ異動し、帰国後の2010年から『あさイチ』を担当した。「わき汗、尿漏れ、セックスレス、卵子の老化など、触れにくい話題に自らの体験を交えながらガンガン切り込んでいく姿勢が高く評価されました。ただ、独身で子供のいない自分が、主な視聴者である主婦層の支持を集められるかどうかという葛藤は常に抱えていたみたいです」(NHK関係者) 紅白歌合戦の紅組司会を3回、総合司会を3回務めるなどキャリアを積んだ有働アナの役職は「チーフアナウンサー」。男女合わせて約500人いるNHKアナの中で15%ほどしかいない、いわゆる管理職だ。「普通の会社でいう部長クラスで、近々局長級のエグゼクティブアナウンサーになると見られていました。女性社員にとっての“目標”でもありました」(前出・NHK関係者) だが、約束されていた順調な出世が有働アナにとっては足枷になっていた。「出世するということは、部下が増えて管理職としてのデスクワークが増えていくということです。働き方改革を推進しているNHKでは、仕事内容や残業時間が厳しく管理されています。 あさイチに出演しながら、現場にも出て、管理職の仕事をするというのは現実的ではない。局としては、そろそろ有働さんには後進を育てるのに注力してもらいたいという意向があったそうです。実際、有働さんは姉御肌で面倒見もよく、昨年紅白の司会をした桑子真帆アナや、あさイチの後継者である近江友里恵アナなどは丁寧なアドバイスを何度ももらったそうですからね。 ただ、局の意向と、現場に出てテレビ出演を続けたいという有働さんの考えにちょっとずつズレが出てきてしまったようなんです」(前出・NHK関係者) 一方で、有働アナの人気と知名度が、これまでのNHKアナの枠から逸脱していたことも事実だ。昨年1月、石田ゆり子(48才)のインスタグラムが話題を呼んだ。石田、滝川クリステル(40才)、亜希(48才)、陣内貴美子(54才)と並んで写真に収まっていたのが有働アナだった。「芸能人との交友関係も広くて、同じNHKの職員でも、なんとなく有働さんは“向こう側”という感じだったんです。公共放送のサラリーマンというより、“タレント”。失礼があっちゃいけないというか、近づきがたい感じで。あさイチを終えた有働さんは局内の社員食堂でいつもひとりで昼食をとっていました。退職にあたって、個人で事務所を作ることも選択肢にあった有働さんは、個人事務所で芸能活動をする石田さんに相談したこともあったそうです」(別のNHK関係者) 公共放送の組織にあって、個性を前面に出しながら俳優やミュージシャンとも臆せず接する民放的な人気と知名度を得た有働アナが、周囲になじまなくなっていったのは仕方がなかったのかもしれない。「一部には、有働さんにいい感情を持っていない人もいたんです。有働さんは、籾井勝人前NHK会長の大のお気に入り。別に彼女が取り入ったわけじゃないんですけど、籾井さんの強権的なやり方に不満があった人の中には、逆恨みのように有働さんのことを腰巾着だと思っている人もいる。 いちアナウンサーとして番組を担当している間はなじみのスタッフとの仕事が中心になりますが、管理職として出世すれば、そういった人たちと連携していかなければならない場面がやってきます。 NHKへの恩義を感じている一方、自分のやりたいことを我慢してまで居続ける意味を見い出せなかったんじゃないでしょうか。誰に何と言われても、会社で働く女性の地位を上げることより、自分のやりたいことを選んでいく、と決めたんでしょう」(前出・別のNHK関係者) 50才を目前に控えた有働アナが下した大きな決断。その前途が明るいことを願いたい。※女性セブン2018年4月26日号
2018.04.16 07:00
女性セブン
工藤静香と亜希、30年親友の「熱烈路上ハグ」の様子
工藤静香と亜希、30年親友の「熱烈路上ハグ」の様子
 工藤静香(47才)と亜希(48才)。30年にわたって親友を続けてきた2人の2ショットをキャッチした。「女の友情はハムより薄い」──というのはドラマの有名なせりふ。女性は恋人の有無や未婚か既婚か、子供がいるかいないかなどですぐに疎遠になり友情にヒビが入る、という意味らしい。しかし、このアラフィフの2人は違ったようだ。 少し早めの春の陽気に包まれた2月上旬の昼、東京・代官山のカフェの駐車場で、欧米人も真っ青な熱烈ハグをする2人の女性がいた。互いを励ますように背中に回した手には、グッと力が込められていた。 長い髪を後ろでまとめ、パーカとゆるいパンツを黒のニーハイブーツにインしたスタイルは工藤静香。ニットとワイドパンツを黒でまとめ、足元は白のコンバース、差し色に黄色のバッグと赤のストールでコーディネートしていたのは、亜希だった。ライダースジャケットで揃えた2人は、その日、長いランチを楽しんだ。「静香さんの行きつけで、一家で来ているのも見たことがあります。その日は静香さんのお嬢さんも一緒で、個室に3人だったみたいです」(居合わせた客) 専用テラスもついた個室には、他の客とは別にトイレも完備されている。個室からは時折笑い声が聞こえてきていたという。「この日は久しぶりにゆっくり会って、あっという間の3時間だったようです。時間を忘れて話し込み、亜希さんも“あっ子供の帰る時間!”と急いで帰ったみたいですね。静香さんも日々習い事の送り迎えや家事に追われているし、亜希さんもバタバタと忙しいですから、たまにしか会えないようですが、もう30年続いているんですよ」(亜希の知人) 2人の出会いは1984年、まだ10代の頃のこと。「1984年の『ミスセブンティーンコンテスト』に出場した2人は、3人組アイドルグループ『セブンティーンクラブ』として芸能界デビューした同期です。シングルCDを2枚出してすぐに解散してからはしばらく別々の道を歩んでいたし、2人とも多忙な上につるむタイプではないのでしょっちゅう会うということはなかったでしょうけど、節目には連絡を取り合っていたようです」(芸能関係者) 2人は1才違いながら、偶然にも誕生日は4月14日生まれと一緒。デビューも同時で、結婚も同時期。その後2人とも「2児の母」となって、家族や子育て相談もする仲になっていったという。「亜希さんが離婚する前から、家のことや子供のこと、仕事の話を相談していたのは静香さんだったみたいですね。亜希さんは、静香さんには家族や仕事の話はもちろん、最近は恋の話なんかも相談できると言っていたことがありました。かなり信頼していると思いますよ」(前出・亜希の知人) 静香も亜希も友人は多い。静香は最近も飯島直子(49才)とのツーショットをインスタにアップしていたが、こちらも20年来の仲。中島美嘉(34才)も年の差を超えてざっくばらんに話せる友人だという。 一方の亜希は石田ゆり子(48才)とはモデル時代からのつきあいで、有働由美子アナ(48才)、滝川クリステル(40才)、陣内貴美子(53才)らとたびたび食事会を開いている。「静香さんも亜希さんも2人では会いますけど、グループになろうとはしないんですよね。2人の共通項はプライベートを詮索しないし、とにかく口が堅いというルールを守っていること。だからこそここまで長く女の友情が続いているんだと思いますよ」(前出・芸能関係者) この日、昼11時半から始まったランチが終わったのは午後2時半過ぎ。3時間たってもまだ話したりない様子の2人は、冒頭の通り熱くハグをかわすと、それぞれ四駆の車のハンドルを握り、颯爽と帰って行った。※女性セブン2017年3月1日号
2018.02.14 16:00
女性セブン

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