二階堂ふみの最新ニュース/3ページ

【二階堂ふみ】に関するニュースを集めたページです。

志村けんさんは、舞台でも活躍した(写真/時事通信社)
志村けんのコロナ陽性で意気消沈するNHK朝ドラ撮影現場
 大御所タレントにもウイルスの魔の手が伸びた。3月25日、志村けん(70)が新型コロナに感染していたことが発表された。重度の肺炎と診断され、検査の結果、23日に陽性と発覚したことで、芸能界に大きな衝撃が走っている。 古希にして志村は精力的な活動を続けている。『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)と『志村でナイト』(フジテレビ系)の2本のレギュラーに加え、今年は役者としての出演も控えていた。 年末公開の映画『キネマの神様』には菅田将暉とW主演(26日に出演辞退を発表)。30日開始のNHK連続テレビ小説『エール』でも、主演・窪田正孝の師匠にあたる音楽家役で出演予定だ。 多くの仕事をこなすだけに、テレビマンたちは気が気ではないようだ。「もし志村さんの共演者が濃厚接触者と認められたら、そのタレントが出演する予定の番組の収録ができなくなる可能性もある。そうなれば代役選びや放送延期など大きな影響が出ることは免れない」(キー局社員) 中でも特に神経を尖らせているのが朝ドラ『エール』の関係者たちだ。「志村さんが撮影に参加した3月6日はヒロインの二階堂ふみさんらとの共演はなかったようです。半年続くドラマですから、主要キャストが欠けると大変なことになる。志村さんの陽性反応と前後して、ドラマを撮影するNHKスタジオパークの正面玄関を閉鎖して出入り口を西口のみとし、入場者の検温も行なっている」(NHK職員) 撮影現場は意気消沈してしまっているという。「ムードメーカーの志村さんに早く復帰してほしいというのが共演者・スタッフ全員の願い。ですが、放送がスタートしていることを考えれば、志村さんの役の出番を減らすか、代役を立てることも考えなくてはいけないかもしれません」(同前) 快復して「だいじょぶだぁ」と共演者の心配を吹き飛ばしてほしい。※週刊ポスト2020年4月10日号
2020.03.29 16:39
まずまずのスタートを切った『麒麟がくる』
史上最高の「大河ドラマ」総選挙ベスト20
 主役級のキャストがずらりと揃い、緻密な脚本と豪華な演出で歴史という“大河”を1年かけて描く。NHK大河ドラマは1963年の開始以来、「テレビドラマの最高峰」で在り続けている。では歴代作品のうち、そのナンバーワンは? 大河ファンの本誌・週刊ポスト読者1000人が選んだ──。◆将棋で秀吉の本質を描く 59作目になる大河ドラマ『麒麟がくる』は、ヒロイン・沢尻エリカの降板で例年より遅い1月19日からのスタートとなったが、視聴率は20%近くを維持し、放送後の評判も上々だ。「前作『いだてん』が近代の設定だっただけに、『麒麟がくる』のド派手な合戦シーンに“これぞ大河!”と興奮しました。主人公・明智光秀(長谷川博己)の清廉さと主君である斎藤道三 (本木雅弘)の残酷さが好対照で、やはり大河は別格だなと再認識しました」(58歳自営業) しかし、『麒麟がくる』が今後比較されるであろう過去の名作の輝きは、あまりにまばゆい。 読者が選んだ1位は39.7%の歴代最高平均視聴率を記録した渡辺謙主演の『独眼竜政宗』(1987年)だった。「かわいかった梵天丸 (主人公・伊達政宗の幼名)が病で“独眼竜”になりながら逞しくなっていく様子に胸が躍りました。渡辺謙さんを見たのはこのドラマが初めてでしたが、まさかこんな大物になるなんて!」(65歳会社員) 梵天丸が不動明王像を前に言う「梵天丸もかくありたい」という言葉は流行語になり、真似する子供が続出した。 梵天丸を演じた藤間勘十郎氏は現在、39歳。当時の撮影をこう振り返る。「そのセリフは撮影当時とくに思い入れもなく、あんなに反響を呼ぶとは思ってもみませんでした。印象に残っているのは、お父様(伊達輝宗)役の北大路欣也さんと馬に乗るシーンです。僕は乗馬をしたことがなく、さらに鞍ではなく馬の首にしがみつかなければいけなくて怖かったのですが、北大路さんが自分と僕を見えないように紐で括りつけて『これだったら絶対に落ちないから大丈夫』と言ってくださって何とか撮影できました」 秀吉を演じる勝新太郎と若き日の政宗の対決も見物だった。百姓一揆を煽動したとされる「鶺鴒の花押」(せきれいのかおう)事件で、嫌疑をかけられた政宗が秀吉に呼び出されて上洛する。「久々に見た勝新がとんでもない大物オーラを放っていて、画面に釘付けになりました」(60歳会社員) 勝は緊張感を高めるために、このシーンの収録まで渡辺に一切会わなかったという。脚本を担当したジェームス三木氏が当時を振り返る。「首元にいきなり采配を突きつけたのは、勝さんのアドリブ。あれには驚いた。秀吉と政宗の腹心が将棋を指すシーンもありましたが、実は勝さんとは彼の事務所でよく将棋を指していたんです。なかなか強くてね。それで将棋のシーンを思いついた」 秀吉は王将と角、歩しか持たず、「代わりに自分だけ三手進める、どうじゃ」と持ちかけ、三手で相手の玉を取ってしまう。「将棋を通して秀吉の本質を描こうとした」(ジェームス氏)という。 18位の『八代将軍吉宗』(1995年)もジェームス氏の脚本だ。徳川御三家・紀州藩の四男で、将軍になるはずのなかった吉宗(西田敏行)が運命のいたずらで将軍の座にのぼりつめる。「平和な時代を描くのは難しいんだよ(苦笑)。女性や幅広い年齢層に見てもらうために、ホームドラマの要素も取り入れました。質実で明るい吉宗を、西田が見事に演じてくれた」(同前)◆「本能寺の変」を2か月延期 黎明期の大河ドラマを「国民的ドラマ」の地位に引き上げたのは、7位に入った『赤穂浪士』(1964年)だ。「討ち入りの日に、長谷川一夫演じる大石内蔵助が『おのおのがた、かねての手はず忘れぬよう……』と言った台詞は今でも記憶に残っています。学校でもみんな真似して、ちょっと鼻にかかった声で『おのおのがた』って言ってたなぁ」(66歳自営業) 翌1965年の『太閤記』も6位にランクイン。「秀吉というと“猿”のイメージだけど、緒形拳の真っ直ぐで、カッコいい秀吉が大好きだった」(72歳無職)「炎と白煙に包まれた部屋のなかで、白装束に身を包んだ信長(高橋幸治)が自害するシーンが鮮烈だった」(75歳自営業) まだ文学座研究生だった高橋演じる信長の人気はすさまじく、「信長を殺さないで」という投書がNHKに殺到。本能寺の変の放送が2か月も延期されたという。 秀吉をテーマにした作品では、竹中直人演じる『秀吉』(15位・1996年)も人気が高かったが、こちらも主役以上に注目が集まったのは信長だった。「渡哲也の、言葉ではなく表情だけで相手を震え上がらせるような雰囲気はさすが。本能寺の変で『神が死ぬか!』と叫びながら刀で首元を切るシーンには息を飲んだ」(55歳会社員) 大河ドラマといえば、その時代をどう描くかにも注目が集まる。『秀吉』の時代考証を担当した、歴史学者で静岡大学名誉教授の小和田哲男氏がその舞台裏を語る。「『秀吉』では、洪水によって石垣が壊れた清洲城を秀吉が修理するシーンが出てくる。修理箇所を10箇所に分けて作業員を競わせ、工事の効率を上げるという秀吉の切れ者ぶりを表わすエピソードですが、『信長時代の清洲城に石垣はない』ことをNHK側に伝えたところ『土塁や土塀では迫力が出ない』と。議論した末、『将来的には石垣が発掘される可能性もある』として私が妥協する形になりました(笑い)」 史実と創作のせめぎ合いが名シーンを生んだ。◆『龍馬伝』の映像革命 大河には女性の存在も欠かせない。女性が初めて単独の主人公となった佐久間良子主演の『おんな太閤記』(14位・1981年)、大原麗子の代表作ともなった『春日局』(19位・1989年)など、女性が単独主人公の大河は10本あるが、その中で最も支持を集めたのは宮崎あおい主演『篤姫』(4位・2008年)だ。「篤姫に会えないまま、夫の徳川家定(堺雅人)が息を引き取る場面は、夫婦でティッシュを奪い合いながら見ていた」(54歳会社員) 近年の大河のなかで、「映像面で従来とは違う新機軸を打ち出した」(ドラマ評論家の成馬零一氏)と評価が高いのが3位にランクインした『龍馬伝』(2010年)だ。「画面に砂煙が舞っているような特徴的な映像を作ったり、生々しさや臨場感溢れる映像によって作品のリアリティが増しました」(同前) 一方、ストーリーの新しい見せ方が話題になったのが2位にランクインした『真田丸』(2016年)。「三谷幸喜脚本で、戦国モノながら戦いの場面はあまり描かれず、議論のシーンのほうが多かった。台詞の掛け合いや主人公たちの心の動きを楽しめるものだった」(同前) 2022年に放送予定の大河『鎌倉殿の13人』でも三谷氏が脚本を務めることが発表されている。 現在放送中の『麒麟がくる』は、歴史上では「悪人」として描かれる明智光秀が主人公なだけに今後どのようなストーリーになるのか注目を集めている。同作品の時代考証を担当している前出の小和田氏が言う。「光秀は謎の多い人物ですが、彼が書いた文書(手紙)のなかには、戦でケガを負った家臣に対して『傷の具合はどうだ?』『良い薬があるから送る』といった内容のものが多い。私は戦国武将の文書を何千通も読んできましたが、光秀ほど家臣に労りの声をかけた武将はいません。脚本家の方には光秀の人間像がわかるエピソードを伝えてあります」 過去の名作を超える傑作になるだろうか。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.07 11:11
『エール』で共演する唐沢寿明、窪田正孝
唐沢寿明、朝ドラの仕事受けたのは「窪田正孝主演だから」
 2020年度前期のNHK連続テレビ小説『エール』(3月30日放送開始予定)のスタジオ取材会に主演の窪田正孝と共演者の唐沢寿明、菊池桃子、佐久本宝が登場した。 過去に3回、NHK朝ドラに出演したことのある唐沢。窪田について「今回この仕事をお受けしたのは窪田くんが主演だったこともあります」と、かなり高く評価しているようだ。『エール』は『六甲おろし』などの曲を生み出した作曲家の古関裕而と妻・金子がモデルとなっている。古関裕而を窪田が、金子を二階堂ふみが演じる。 ◆撮影/矢口和也
2020.01.12 16:42
2020年はこの2人が輝く!?(時事通信フォト)
川口春奈vs二階堂ふみ NHKヒロインの対照的な期待値
 2020年、芸能界で最大のチャンスをつかんだのはこの人だろう。沢尻エリカの薬物スキャンダルで急遽、大河ドラマ『麒麟がくる』(1月19日放送開始予定)の濃姫の代役に抜擢された川口春奈(24)だ。「時代劇未経験のため、一時は“本当に務まるのか”と心配された。しかし、セリフはほぼ完璧に覚え、時代劇の所作もみるみる上達している。最近は現場にも溶け込み、好きなお笑いやモノマネの話題で周囲を和ませることもあるようです。“多少の失敗は仕方がない”と、スタッフたちも温かい目でサポートしています」(NHK関係者) 川口にはこのチャンスをフイにできない事情がある。「低視聴率女王」の汚名返上がかかっているのだ。「川口は2013年、主演した『夫のカノジョ』(TBS系)が3%台の視聴率しか取れず、わずか8話で打ち切られた黒歴史がある。それからしばらく大役から遠のいていたため、今回の抜擢が勝負所だと思っているのでしょう。並々ならぬ決意を感じます。昨年11月に写真週刊誌で熱愛が報じられた総合格闘家の矢地祐介とも、忙しくて会えない日々が続いているようです」(別の芸能関係者) 一方、NHKのもうひとつの看板である「朝の連続テレビ小説」に賭けるのが二階堂ふみ(25)だ。3月30日放送開始予定の『エール』に、窪田正孝演じる主人公の妻役で出演する。 演技派として知られ、すでに数々の受賞歴があるにもかかわらず、自らオーディションに応募してヒロインを勝ち取ったことでも話題になった。「最近の朝ドラは『なつぞら』の広瀬すず、『スカーレット』の戸田恵梨香と、人気・実績を重視したヒロイン選びが続いている。NHK局内でも、今回の二階堂への期待は相当なものがあるようです。 しかし、今回は彼女もいささか勝手が違う。これまでの出演作では影のある女性だったり、濃厚な濡れ場があったり、個性的な役柄を演じることが多かった。しかし朝ドラでは視聴者にわかりやすく、親しみやすい演技が求められる。役どころも作曲家の夫を前向きにさせる明るい陽気な性格。新境地が求められそうです」(同前) 期待値の低かった女と、期待値が高すぎる女。飛躍するのはどちらか。※週刊ポスト2020年1月17・24日号
2020.01.04 07:38
週刊ポスト 2020年1月17・24日号目次
週刊ポスト 2020年1月17・24日号目次
週刊ポスト 2020年1月17・24日号目次国論真っ二つの大激論21・安倍首相は「4選目指すべき」か「早期退陣すべき」か・東京都知事は「小池百合子」か「それ以外」か ・小泉進次郎は「総理候補」か「その器にあらず」か ・日韓外交の路線は「親韓」か「離韓」か ・米大統領選  ・安倍首相の訪朝  ・女性天皇 ・真子内親王と小室圭氏  ・介護を受けるなら ・日経平均株価  ・70歳定年  ・買い物は「現金」か「キャッシュレス」か ・高齢ドライバー  ・コンビニ24時間営業  ・セ・リーグにDH制 ・東京五輪マラソン代表  ・白鵬に一代年寄  ・芸能人の薬物使用 ・大河ドラマ  ・ED治療薬  ・女性グラビア 特集◆ヤクザ、在日、芸能、西成…  裏面の「大阪学」◆横尾忠則「山田洋次監督にアイディアを盗まれた」◆MEGA地震予測令和2年最新版「東日本大震災前と同じ異常変動が現われた」◆【完全総括】平成の企業合併53万2125人が翻弄された有名企業45社の「成績表」◆野村克也「我が教え子監督」を査定する◆言ってはいけない東京五輪「メダルの価値」◆2020年の制度改正“気をつけること”カレンダー◆薬と食事「危ない組み合わせ」総覧チェックリスト◆3分でわかる「血管年齢」チェックシート◆現役女優47人がガチンコ投票で選びました──史上最高のセクシー女優ランキング◆[調査報道スクープ]五輪に巣食ったシロアリ役人ワイド◆川口春奈×二階堂ふみ◆中山美穂×森高千里◆渋野日向子×鈴木愛◆紀平梨花×ロシア3人娘◆伊藤美誠×石川佳純◆三原じゅん子×田村智子◆田中みな実×宇垣美里グラビア◆大学入試センター試験 笑いと涙満点のドラマ◆歴史を変えた女子アナたち◆マインズ ALLSTARS  招福カレンダー2020◆保存版超豪華PHOTO BOOK富士出版 白い下着の女◆「日の丸」と日本人◆浅草 食・芸・神めぐり◆田中道子 オンナっぽい◆斎藤ちはる「羽鳥さん、今日はほめてくれますか?」◆デジタル写真集で鮮烈復刻『GORO』素足のアイドルたち◆子年生まれグラドル10人のセクシー大新年会連載・コラム◆中川淳一郎「ネットのバカ 現実のバカ」【小説】◆平岡陽明「道をたずねる」【コラム】◆二題噺リレーエッセイ 作家たちのAtoZ◆須藤靖貴「万事塞翁が競馬」◆広瀬和生「落語の目利き」◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」◆大竹聡「酒でも呑むか」◆鎌田實「ジタバタしない」◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」◆高田文夫「笑刊ポスト」【ノンフィクション】◆井沢元彦「逆説の日本史」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」【情報・娯楽】◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル◆ポスト・ブック・レビュー◆医心伝身◆ポストパズル◆プレゼント◆法律相談◆大前研一「ビジネス新大陸」の歩き方 新春スペシャル◆ビートたけし「21世紀毒談」◆椎名誠とわしらは怪しい雑魚釣り隊◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2020.01.04 07:38
上戸、吉岡、長澤、石原… 人気女優が垣間見せた魅惑の双丘
上戸、吉岡、長澤、石原… 人気女優が垣間見せた魅惑の双丘
 2017年、「隠れ巨乳」という言葉は広く知られることとなった。そのきっかけが、元TBSアナウンサー・田中みな実が披露した「肘ブラヌード」だ。『an・an』で意外なほどに豊満なバストを披露したことで、彼女に限らず巨乳だと噂される有名人のバストに注目が集まったのだ。あれから2年、「タレントたちのバストに対する考え方は大きく変わった」とTV美女評論家の八木晶王氏は語る。「そもそも『隠れ巨乳』とは、胸を売りにしていない女性が実は巨乳の持ち主だったとわかった時/予測される時に用いられる言葉です。芸能界では長澤まさみや上戸彩といった、清楚だけど胸が大きく見える女性をそう呼んでいたわけです。 ですが近年は、実力派女優も映画祭やパーティーでは胸元が大きく開いた衣装で積極的にバストを披露している。二階堂ふみや松岡茉優といった若手有望株は映画の中でそのバストを露わにし、意図的に話題を作っているようにさえ見えます。隠れ巨乳を“武器”にしているのです」◆取材・文/河合桃子 写真/ロケットパンチ※週刊ポスト2019年11月22日号
2019.11.08 23:50
【動画】二階堂ふみ『生理ちゃん』の打ち上げで4時間飲み現場
【動画】二階堂ふみ『生理ちゃん』の打ち上げで4時間飲み現場
 二階堂ふみさんが、渋谷の和食店に現れました。
2020.05.13 23:06
抜群の演技力を見せる
二階堂ふみ、打ち上げで4時間飲んでもしっかりした足取り
 今年だけで出演映画4本、ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)にも主演して、最も引っ張りだこの女優・二階堂ふみ(25才)がフラッと現れたのは渋谷の和食店だった。「この日は、女性の生理がゆるキャラのように着ぐるみ化したコメディー映画『生理ちゃん』(11月8日公開)の打ち上げだったんです。舞台挨拶後にみんなで集まって、二階堂さんを中心に盛り上がりましたよ」(映画関係者) 店を出たのは深夜0時をまわった頃。4時間近く飲み続けていたようだが、二階堂は酔った様子も見せず、スタッフに挨拶し、しっかりした足取りで帰途についた。 来春からは、NHK連続テレビ小説『エール』でヒロインを演じる二階堂。優等生な夜だった。※女性セブン2019年10月31日号
2019.10.17 12:13
浅野温子、ブレイク直前19歳のビキニ
『GORO』秘話「グアム100回、ハワイ120回行った」と渡辺達生氏
 創刊当初のグラビア誌『GORO』編集部があったのは、小さな3階建てのビルの一室でした。1階がとんかつ屋で、店に置いてあるノートに名前を書くとタダでカツ煮を食べることができました。『GORO』編集部が払ってくれていたみたいで、毎日昼はカツ煮を食べていた(笑い)。あの味だけは忘れられません。 当時の編集部は勢いがあって、スタッフもどんどん増えて移転するたびに広い部屋になった。私が最初のグラビアを撮ったのは16歳の片平なぎささん。まだ予算がなかったのでロケ地は湘南だったけど、しばらくすると国内からグアムになって、そのうちグアムにも飽きてハワイになりました。 数えてみたら、『GORO』でグアムに行ったのは100回。ハワイは少なくとも120回行きました。毎月1週間から10日滞在して、その間にモデルが入れ替わり立ち替わりやってきて、2~3人撮影するというパターンですね。 その頃のカメラはフィルムだから、今のデジタルと違って後から修正するのが大変でした。毛を一本消すのも手間が掛かるし、肌の色も調整できません。麻生祐未さんは、ロケ地に前乗りして小麦色に肌を焼いてから撮影に臨んでいました。私も、今ではあまり見られない黒のレフ板を使って陰影を作って少しでも体が細く見えるような工夫をしたりして、カメラマンも知恵を絞り技術を駆使して撮っていました。 1992年に休刊になってからも、OB会を開くと当時の編集者やフリーのカメラマン、ライターなどが30人以上も集まるほどで、誰にとっても強い思い入れのある雑誌だったんです。『GORO』のアートディレクターだった長友啓典さんは生前、一緒にゴルフに行くと車の中で、「もう一度、1号だけでいいから復刊したい」と話していました。「表紙は誰がいいかな」なんて盛り上がっていたのだけど、いつのまにか立ち消えになったから残念です。長友さんの遺志を継ぐというわけじゃないけど、復刊してほしいですね。その時の表紙は……二階堂ふみさんがいいね。※週刊ポスト2019年9月20・27日号
2019.09.10 17:00
二階堂ふみに蜷川実花監督「演じるために生まれてきた人」評
二階堂ふみに蜷川実花監督「演じるために生まれてきた人」評
 太宰治の『人間失格』の誕生秘話を映画化した『人間失格 太宰治と3人の女たち』(9月13日公開)が封切り前から話題になっている。本作には、小栗旬(36)演じる太宰と関係を持つ3人の女性役として、宮沢りえ(46)、沢尻エリカ(33)、二階堂ふみ(24)が出演。「監督は、映画『ヘルタースケルター』(2012年公開)で、沢尻をフルヌードにした蜷川実花ということもあり、大胆な濡れ場があるのではないかと期待されているんです」(夕刊紙記者) 試写会に行った映画評論家の秋本鉄次氏が語る。「3人ともしっかり濡れ場を披露していました。太宰の正妻を演じる宮沢は玄関で、愛人役の沢尻は浴室で、太宰と絡み合う。ただ、2人とも露出は控えめ。 圧巻なのが、貞淑な人妻役を演じた二階堂です。ベッドで服をはぎ取られ、身体中にキスをされるとうっとりとした表情を浮かべる。見事な脱ぎっぷりでした」 二階堂は、2018年に映画『リバーズ・エッジ』で初の全裸ヌードを披露しており、その後も大ヒットしたコメディ映画『翔んで埼玉』、そして今回の『人間失格』と、話題作に次々と出演。強烈な存在感を示している。「自分が面白いと思えばどんなジャンルの作品にも出演する。必要があれば躊躇せず脱ぐ。まさに女優です。蜷川監督は、『人間失格』での二階堂について、“演じるために生まれてきたような人”と評価していましたが、私もその通りだと思います」(秋本氏) 2020年春からはNHK朝ドラヒロイン役も決定している二階堂。よもやそこでも大胆シーンが!?※週刊ポスト2019年9月20・27日号
2019.09.09 19:07
【動画】二階堂ふみ「映画で見せた大胆シーン」見た人の証言
【動画】二階堂ふみ「映画で見せた大胆シーン」見た人の証言
 太宰治『人間失格』の誕生秘話を映画化した『人間失格 太宰治と3人の女たち』が公開前から話題になっています。試写会に行った映画評論家の秋本鉄次氏によると「圧巻なのが、貞淑な人妻役を演じた二階堂ふみです」とのこと。ベッドシーンでは恍惚とした表情を浮かべ大胆な姿で妖艶な演技を披露したそうです。蜷川実花監督は『人間失格』での二階堂さんの演技について“演じるために生まれてきたような人”と大絶賛しています。
2020.08.13 16:52
週刊ポスト 2019年9月20日・27日号目次
週刊ポスト 2019年9月20日・27日号目次
週刊ポスト 2019年9月20・27日号目次韓国の「反日」を膨らませた日本の「親韓政治家」たち・韓国歴代大統領「対日外交術」の54年史特集◆5万人の「血圧履歴書」で判明した「危ない血圧値の波」◆現役看護師 ぶっちゃけ座談会「嫌いな患者」「ダメな医者」◆分裂から4年!ヤクザ界と「山口組」の大地殻変動◆【角界地獄耳レポート】白鵬vs貴景勝 それぞれの「内なる難敵」◆もめない「上級相続」こじれる「下級相続」◆最新版 得する年金財政検証で見えた“改悪”を、逆手に取る方法がある◆「財政検証」には何が書いてある?◆シニアの「年齢制限」は突然に◆令和初の新米8ブランド「お米のプロ」が旨さくらべ◆女性が教える「みなぎり講座」開講中!◆ビートたけしの「21世紀毒談」特別版ワイド◆小泉進次郎育休発言に賛否両論を唱えた議員◆上皇后 お引っ越し遅延 意外な効果◆民主の女神◆トヨタとスズキ◆MGCは大混戦◆佐々木朗希◆阪神 鳥谷来季の“納税”◆報ステ セクハラ◆フジ東大医学部 女子アナ◆二階堂ふみ◆スイス大使◆桜田元五輪相◆渋野日向子◆2つの京都芸術大学グラビア◆創刊45周年記念 GOROの女神たち◆週刊ポストが報じた話題のセクシーグラビア50年◆英国「無修正」番組の衝撃◆清楚なお姉さん5人の「動画」◆日本全国総力取材 ポツンと一軒宿◆なをん。山崎真実◆染谷有香 HoneyTrap command2◆中村静香 オトナの美バスト◆吉高寧々 お願い、もう少しだけ◆はるかぜ.と秋の温泉旅行へ♥連載・コラム◆呉智英「ネットのバカ 現実のバカ」【小説】◆柳広司「太平洋食堂」【コラム】◆二題噺リレーエッセイ 作家たちのAtoZ◆短期集中東田和美「60歳からの『儲ける競馬』」◆広瀬和生「落語の目利き」◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」◆大竹聡「酒でも呑むか」◆鎌田實「ジタバタしない」◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」◆大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」◆高田文夫「笑刊ポスト」【ノンフィクション】◆井沢元彦「逆説の日本史」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」【情報・娯楽】◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆ポスト・ブック・レビュー◆医心伝身◆ポストパズル◆プレゼント◆法律相談◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル村生ミオスペシャル◆椎名誠とわしらは怪しい雑魚釣り隊◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2019.09.06 15:47
CM発表会に登場した役所広司と二階堂ふみ
役所広司と二階堂ふみ、エプロンつけて子供にラーメン
 俳優の役所広司と二階堂ふみが、「マルちゃん正麺 新CM発表会」に登場した。今回のCMの舞台は男性向け料理教室で、二階堂演じる料理の先生が「今日はチャチャッとオレがつくるわ」のキーワードを提示し、役所を含めたエプロン姿の男性陣に「ごま油香る 肉野菜正麺」の作り方を教えるというもの。「CM撮影で覚えたレシピを参考に、頑張った日の自分へのご褒美として“チャチャッと”作りたい」と語った二階堂。発表会では、実際に料理をして子供たちに振る舞う一幕もあった。■撮影/高柳茂
2019.08.22 17:54
【動画】宮沢りえ、沢尻、二階堂ふみ 小栗旬との“競艶”がスゴい
【動画】宮沢りえ、沢尻、二階堂ふみ 小栗旬との“競艶”がスゴい
 9月に公開する映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』が話題を呼んでいます。 映画評論家の秋本鉄次さんによると「太宰と関係する女性3人が実質的な主人公になっている」とのことで、太宰の妻・美知子を宮沢りえさん、愛人の静子を沢尻エリカさん、太宰と心中する戦争未亡人で美容師の富栄を二階堂ふみさんが演じています。「R15」に指定されており、大女優3人が濡れ場を演じることも話題。秋元さんは「特に二階堂ふみさんのシーンが凄い。女優の覚悟が感じられました」と語っています。
2021.05.15 00:18
濡れ場で“圧勝”だったという二階堂ふみ
宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみ 小栗旬との“競艶”内容
 2か月先に公開する映画、『人間失格 太宰治と3人の女たち』が早くも話題を呼んでいる。世界で最も売れている日本の小説である彼の自伝的小説と同名だが、この小説の映画化というわけではない。映画では、太宰が自殺するまでのおよそ1年間の物語を描いている。 これまで太宰を主人公にした映画といえば、太宰が女性を翻弄する“男性目線”で描かれることが多かった。映画評論家の秋本鉄次さんが言う。「今作は写真家でクリエーターの蜷川実花(46才)が監督を務めるということもあり、女性目線で描かれているのが特徴です。もちろん主人公は太宰ですが、太宰と関係する女性3人が実質的な主人公になっているんです」 太宰の妻・美和子を宮沢りえ(46才)、太宰の子供を身ごもる愛人の静子を沢尻エリカ(33才)、最後に太宰と心中する戦争未亡人で美容師の富栄を二階堂ふみ(24才)が演じる。「小栗旬(36才)演じる“チャラ男”の太宰にどう対処していくか。女性の立ち位置の違いの見せ方や、三者三様の“男性操縦法”が面白い。男としては、“女性の手のひらの上からは逃れられない”という印象を受けました(苦笑)」(秋本さん・以下同) 撮影は昨年11月上旬から約1か月半かけて、京都府を中心に富山県や神奈川県でも行われた。「R15」指定されており、大女優3人が濡れ場を演じていることが話題に。「この映画は小栗さん以外にも、成田凌さん(25才)、高良健吾さん(31才)、藤原竜也さん(37才)といったイケメン俳優も出ていて、全体的にエロティックな雰囲気が漂っています。その中で異質なのが宮沢さん。主要キャストの中では“最年長”。露出度は低いのですが、太宰の妻としての貫禄と妖艶さをうまく共存させています。沢尻さんは濃厚なキスシーンやセミヌードまで披露しています」 しかし、こと濡れ場に関しては、「二階堂さんの圧勝でした」と秋本さんは言う。「彼女は脱ぐと意外にすごいんです。ブラが外れて、自然な流れでバストが見えるのですが、すごくきれいで形がいい。隠そうと思えば隠せないでもないシーンなのですが、“見えたら見えたで構わないわ”という、女優としての覚悟が感じられました。まだ生に未練のある太宰を死の淵に引きずり込むのが彼女の役どころで、“一緒に死にましょ”ってニコッとするシーンがものすごく怖い」 濡れ場の裏にある、3人の“女優魂”のぶつかり合い、見る価値がありそうだ。※女性セブン2019年8月1日号 
2019.07.17 21:33
相場英雄氏(左)と長岡弘樹氏(右)
警察小説の映像化が続く理由 新人発掘を目指す文学賞も
 木村拓哉が来春放送予定のフジテレビ開局60周年記念ドラマ『教場』で、警察学校のカリスマ教官役に挑戦することが、大きな話題となっている。生徒役には三浦翔平、大島優子、工藤阿須加、林遣都、川口春奈、葵わかなという錚々たる面々が顔を揃えた。長岡弘樹氏の原作『教場』は「2013年週刊文春ミステリーベスト10」国内部門第一位に輝いた傑作で、シリーズ57万部のベストセラー。木村にとっては、本年初頭に公開された東野圭吾氏原作の映画『マスカレード・ホテル』以来の刑事役だ。脚本は「躍る大捜査線」の君塚良一氏が担当するという豪華布陣が敷かれ、フジテレビの並々ならぬ力の入れ方がうかがええる。『教場』は本邦初の警察学校小説として刊行時注目を集め、2014年の本屋大賞にもノミネートされた作品。警察小説は不動の人気を誇るジャンルだが、ここにきて作品の映像化が相次いでおり、改めてブームの様相も呈している。「端的に言うと警察小説は映像化との相性がいいんです。実際、映画の興行収入やテレビドラマの視聴率でも健闘するケースが目立ちますし、人気があるとなればシリーズ化もしやすい。映像制作に携わる人間にとっては恰好のテーマとなっています」(民放キー局関係者) 90年代には、大沢在昌氏の『新宿鮫』シリーズが大ヒットし、連続ドラマ化され、映画化もされた。さらには警察小説の大家・横山秀夫氏がデビューし、代表作の『半落ち』『64』をはじめ、数多くの作品が映像化されている。髙村薫氏の『レディ・ジョーカー』、佐々木譲氏の『警官の血』などの超大作が生み出される一方、文庫の市場では堂場瞬一氏(代表作『アナザーフェイス』『警視庁失踪人捜査課』などが映像化されている)、誉田哲也氏(代表作『ストロベリーナイト』は竹内結子、二階堂ふみの主演で二度映像化された)など精力的に活動する実力派作家の作品が支持を集めている。 こうした“実績”もあり、「警察モノは大物のキャスティングもしやすい」(前出の民放関係者)のだという。 実際、木村拓哉は映画『マスカレード・ホテル』で刑事役に挑むにあたり、「ようやく自分に(刑事役の)バトンが回ってきたと思った。自分が子どものとき、刑事ドラマからたくさんのワクワクをもらっていたので、そういう意味では演じていて高揚したのは確かです」 とコメントしている(「AERA」19年1月28日号)。 テレビドラマでも「太陽にほえろ!」(石原裕次郎主演)「特捜最前線」(二谷英明主演)「はぐれ刑事純情派」(藤田まこと主演)「躍る大捜査線」(織田裕二主演)など数多くの名作刑事ドラマが生み出されてきた。水谷豊が主演する「相棒」シリーズは、現在17シーズンまで製作され、高い人気を維持している。 こうした流れをより強固にしそうな試みも始まっている。『教場』の原作者である長岡弘樹氏と、10月よりWOWOWで放送される連続ドラマ「トップリーグ」の原作者である相場英雄氏(他にも『震える牛』『血の轍』『不発弾』が映像化)が選考委員をつとめる小学館主催の小説新人賞「警察小説大賞」、その狙いはもちろん、ヒット作の“発掘”だ。 同賞では『教場』『震える牛』を編集担当した小説誌「STORY  BOX」編集長・幾野克哉氏も選考委員の一人となり、大賞受賞作は必ず幾野氏が編集者として直接担当し、書籍化することが告知されている。大賞賞金300万円の本賞(2017年11月創設)には今年5月、第一回受賞作に『GAP ゴーストアンドポリス』が決定し、本年秋の刊行予定。本年9月末日まで「第二回警察小説大賞」を募集している(募集詳細は、同賞の公式サイト参照)。 ミステリーの中でも「警察小説」に絞った新人賞は、かつて存在しなかった。多くの読者、視聴者が待ち望む「熱い刑事ドラマ」が、新たな新人賞から生まれる日もそう遠くないかもしれない。
2019.07.17 15:49
二階堂ふみのシースルーワンピなど女優3人の私服に絶賛の声
二階堂ふみのシースルーワンピなど女優3人の私服に絶賛の声
 高視聴率を記録した春ドラマを彩ったヒロインたち。ドラマの打ち上げの現場では、女優たちの私服ファッションに注目が集まった。 NEWSポストセブンでは、『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)、『インハンド』(TBS系)、『集団左遷!!』(TBS系)の打ち上げの様子を伝えた。『ストロベリーナイト・サーガ』では、主演の亀梨和也がカラオケでテーマ曲を熱唱するなど大いに盛り上がったそう。その打ち上げで、ひと際注目を集めたのがもう1人の主演・二階堂ふみだ。劇中ではかっちりとしたスーツ姿だった彼女が着たのは、個性的なデザインの黒のシースルーワンピ。ネットでは“私服とは思えない”との声が続々。「このワンピース、凄く似合ってる。雰囲気にピッタリ!」、「個性的なファッション。嫌いじゃない」、「これ打ち上げの格好?授賞式の間違いじゃない(笑)」『インハンド』の打ち上げは、3次会まで行われ、主演の山下智久は、若いスタッフの電車の始発を待つため、最後までつきあう気遣いを見せたという。 ファッションで注目を集めたのはオールブラックコーデで参加した菜々緒だった。スカートは深いスリット入り。その格好のままガードレールをまたぐと白いナマ脚がのぞき、スタッフの視線がくぎ付けになったという。 菜々緒のさすがなコーティネートにもネットには高評価のコメントが並んだ。「美しくて姿勢が良くてステキ」、「スタイル良くてかっこいい!」「菜々緒さんのこのスタイルすごくカッコイイ」“ガードレールまたぎ”についても、「菜々緒なら簡単にガードレールまたげると思います」という声も上がった。『集団左遷!!』の打ち上げも大盛り上がり。最後にスピーチした主演の福山雅治はヒット曲『HELLO』を歌い上げ、会場は熱狂に包まれたという。このドラマで、セクハラ上司を殴って左遷される、一本気な元ヤンを演じた中村アンは、紺色のゆったりとしたセットアップに白のバッグでアクセントをつけたスタイルで出席。私服とは思えないおしゃれコーデで、“三友銀行”の社員たちが集結した会場でもひときわ目立っていた。 打ち上げの場でもなじむ、ダークカラーでまとめた3人。女優オーラがにじみ出るファッションは好感度大だった。
2019.07.02 10:14
【動画】亀梨和也 ドラマ打ち上げに深田恭子が!スタッフ大慌て
【動画】亀梨和也 ドラマ打ち上げに深田恭子が!スタッフ大慌て
 亀梨和也さんと二階堂ふみさんがダブル主演した『ストロベリーナイト・サーガ』。最終回が放送された6月20日夜、打ち上げが行われました。
2020.05.14 17:53
二階堂ふみ、亀梨和也、江口洋介… 打ち上げでの私服姿
二階堂ふみ、亀梨和也、江口洋介… 打ち上げでの私服姿
 4月クールのドラマが続々と最終回を迎えるなか、豪華キャストが集まっての“打ち上げ”もまた盛り上がっている。 100人を超えるスタッフ&キャストが集結したのは、フジテレビ系『ストロベリーナイト・サーガ』の打ち上げだ。出席した豪華キャストの私服をチェックする。●二階堂ふみ(24才) 劇中のかっちりとしたスーツ姿からは一転、艶やかな黒のシースルーワンピに今期トレンドのクリアサンダルを合わせた。●亀梨和也(33才) 黒のTシャツにゴールドのネックレスがキラリ。打ち上げ中は、グラスを手に会場を回り共演者に挨拶、二次会では自身が歌うドラマ主題歌『Rain』を歌い、会場を沸かせた。●江口洋介(51才)“ガンテツ”の異名を持つ、頑固でクセの強い刑事を演じた江口。トレンドマークのトレンチを脱ぎ捨て、鮮やかな黄色のTシャツが目をひく。●中林大樹(34才) 今年2月に竹内結子(39)との結婚を発表。実直な役柄通りの誠実さが、竹内のハートを射止めた?●宍戸開(52才) 後輩刑事から信頼の厚い巡査部長を熱演した宍戸。二階堂演じる姫川をバックアップし続けた絆は、ドラマが終わっても結ばれたままだ。※女性セブン2019年7月11日号
2019.06.26 21:40
亀梨和也【その2】
亀梨和也主演ドラマ打ち上げに深田恭子登場、スタッフ大慌て
 亀梨和也(33才)と二階堂ふみ(24才)がダブル主演したドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の最終回が放送された6月20日夜、都内のイタリアンレストランで打ち上げが行われた。 同作は誉田哲也(ほんだてつや)氏のベストセラー警察小説が原作で、二階堂演じる姫川玲子警部補が、亀梨演じる菊田和男巡査部長らが所属する姫川班を率いて難事件に挑む刑事ドラマ。2012年に放送された竹内結子(39才)が主演を務めた作品のリメーク版だ。「視聴率では苦戦したものの、最終話での二階堂さんの長台詞と迫真の演技は感動と涙を誘い、番組最高の7.9%を記録した。原作の誉田さんも“新・姫川班”を絶賛で、実は続編の声も上がってるんです」(フジテレビ関係者) 打ち上げには二階堂や亀梨はもちろん、宍戸開(52才)、中林大樹(34才)、葉山奨之(23才)の姫川班が集結。また姫川のライバル刑事を演じた江口洋介(51才)も駆けつけ、100人を超えるキャストやスタッフで盛り上がった。 続く二次会は、一次会にいたメンバーがほとんど欠けることなく、大型テレビのあるカラオケ店に移動し、最終回の鑑賞からスタート。息をのむシーンの連続に会場中が静まりかえる。迎えたエンディングで大きな歓声と拍手がわき起こったその時、事件が起きた。「リアルタイムの放送を流していたので、放送終了後に同じ時間枠の夏ドラマの予告が流れたんです。次は『ルパンの娘』で主演は深田恭子さん(36才)。深田さんといえば亀梨さんの“元カノ”といわれていますが、亀梨さんの目の前の大型テレビにドーンと深田さんのアップが映し出されて、スタッフは大慌てでモニターを切り替えろと指示を飛ばしていました(苦笑)」(ドラマ関係者) ドラマの余韻を吹き飛ばすような事件発生でも、姫川班の絆で無事解決。「特注ケーキが運ばれてくると、二階堂さんがケーキの横で変顔をして、スタッフらと一緒に写真撮影に応じたり、カラオケ対決では亀梨さんvs宍戸さん、中林さん、葉山さんのチーム姫川がステージに立って歌って踊ってと盛り上げて。主題歌の『Rain』を歌っていました」(前出・フジテレビ関係者) 続く三次会は店を移動し、出演者だけのカラオケ。ハイボールのピッチャーがどんどん運ばれ、宍戸の美声が廊下にまで響きわたったという。 宴は朝4時まで続いたが、3か月にわたる撮影で強い絆ができた姫川班のメンバーらは、まだまだ話し足りない様子。固い握手で再集結を誓い帰路についた。※女性セブン2019年7月11日号
2019.06.26 16:31

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