徳永有美一覧

【徳永有美】に関するニュースを集めたページです。

加藤綾子アナ
変わりゆく女子アナの婚活事情 コロナ禍で飲み会減り社内婚が増加?
 加藤綾子アナ(36)の電撃婚が世間を驚かせた。お相手は過去にも別の女子アナと噂になったことがある人物。実は、同じ男性を女子アナたちが奪い合う構図は少なくないようだ。そして、一昔前ほどではないものの、女子アナのプロ野球選手人脈も健在だ。「局が選手に取り入るため、食事の席に女子アナを呼ぶことが交際のきっかけになりやすい。とくにフジはスポーツ番組が強いので出会いも多い。最近も久慈暁子アナ(26)とヤクルトの原樹理(27)の破局が報じられたが、アナウンス室に緊張が走ったのは堤礼実アナ(27)とDeNAの神里和毅(27)が付き合い始めたとき。過去に神里は小澤陽子アナ(29)と付き合っていたとも言われていたからです」(フジ関係者) NHKの桑子真帆アナ(34)とフリーアナウンサーの滝川クリステルアナ(43)も“オトコ”でつながる。「桑子アナの交際相手は、俳優の小澤征悦(47)です。桑子アナは俳優・和田正人(41)の紹介で小澤と知り合い、結婚も近いと言われています。小澤は過去に滝クリや杏(35)との交際が報じられ、滝クリは小澤との破局後に小泉進次郎(40)と結婚した。滝クリも椿原慶子アナ(35)と同様、幅広いセレブ人脈を持っている」(女子アナに詳しいライター) 共演者と恋に落ちるケースもある。「フリーアナの徳永有美アナ(45)の夫・内村光良(56)は、徳永アナの先輩であるテレビ朝日の下平さやかアナ(48)と交際していた過去がある。二人とも深夜の『内村プロデュース』で出会ったのが交際のきっかけでした。2005年に結婚して退社した徳永アナは現在、フリーとして『報道ステーション』のMCを務めていますが、同じ職場で下平アナと働いているというのも時の流れを感じます」(テレビ朝日関係者) 複雑な関係性が垣間見えるが、近年の女子アナ婚活事情は様相が変わりつつある。「日テレの徳島えりかアナ(32)やフジの永島優美アナ(29)が社内結婚しました。最近はコロナで出会いの場となる飲み会も少ないので、社内で結ばれるケースがさらに増えるかもしれません」(前出・テレビ局関係者) 女子アナの婚活模様は、世相を映す鏡なのかも。※週刊ポスト2021年7月2日号
2021.06.20 16:00
週刊ポスト
“芸人コメンテーター”の存在は番組にどう影響する?(イメージ)
大江WBSが夜10時スタートに 報ステは「経済ニュース強化を」と警戒
 テレビ東京の『ワールドビジネスサテライト』(WBS)が、4月改編で番組開始時間を1時間繰り上げ、「夜10時スタート」となることが報じられた。33年続く看板番組の“初めての引っ越し”は、テレビ業界を騒然とさせている。 あるテレ東の報道スタッフは「1時間繰り上げは昨年11月頃からほぼ決まっていた」と打ち明ける。「在宅勤務の普及や飲食店の夜間営業自粛などで、ニュースの視聴時間や就寝時間がどんどん早まっていた。コロナが収束しても、定着した生活様式は元に戻らないだろうという、10年後、20年後を見据えての判断です。 また、景気の落ち込みが懸念されるなかでも株価が上昇するなど、経済情報への関心は高まっている。有料会員制の動画配信サイト『テレビ東京ビジネスオンデマンド』でも『WBS』の反応は特に良い。『報道ステーション』(以下、『報ステ』)を裏番組に回しても対抗できると読んでの“攻め”の判断です」 感染拡大の不安が高まり始めた昨年2月頃から、夜のニュース番組の視聴率は上昇傾向にある。なかでも好調なのが、夜9時、10時スタートの番組である。「直近の視聴率(1月11~15日、以下同)では、NHKの『ニュースウオッチ9』が10.62%、『報ステ』が12.76%といずれも高視聴率をキープ。視聴率一ケタ台が続いている夜11時スタートのニュース番組と比べて高水準です。『WBS』もその流れに乗ろうとしているのではないか。 視聴率こそ3%前後だが、最近の『WBS』は話題を集めている。MCの大江麻理子アナ(42)がマスク姿で番組に登場し、感染防止を呼びかけたときは“素晴らしい報道姿勢”とネットで評判になった。4月改編のタイミングで超大物経営者のインタビューをやるんじゃないかと噂になっている」(キー局関係者) とはいえ『報ステ』の壁は高い。前身の『ニュースステーション』の時代から“一強”状態が続いており、「他局はずっと“『報ステ』の裏”で戦うことを避けてきた」(同前)という。 それでも「夜10時枠」に乗り込んでくる『WBS』に『報ステ』側は警戒を強めている。番組スタッフが言う。「視聴率こそ悪くないが、『報ステ』にはアンチの視聴者も多い。昨年4月に富川悠太アナ(44)がコロナに感染。体調を崩した後も出演を続けていたことがわかったときは、大きな批判を浴びました。1月8日に菅義偉首相が出演したときも、“突っ込みが甘い”“忖度キャスター”と富川アナが批判された。 現在は月~水を徳永有美アナ(45)と小木逸平アナ(46)、木・金を富川アナと森川夕貴アナ(27)が担当する体制でやり繰りしているが、人気者の大江アナを敵に回すと心許ない。視聴者が一気に『WBS』に流れる可能性だってある。局内では“経済ニュースを強化したほうがいい”との声も上がるなど、かなり敏感になっている」※週刊ポスト2021年2月5日号
2021.01.25 11:00
週刊ポスト
長野智子アナが番組降板、報ステ・徳永有美アナが正念場か
長野智子アナが番組降板、報ステ・徳永有美アナが正念場か
 昼の情報番組『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)の打ち切りは、MCの安藤優子(61)だけでなく、他のフリー女性アナたちに波紋を広げている。テレビ局関係者が語る。「9月末に終了することが決まりましたが、背景には新型コロナの影響でフジの広告収入が大幅減となっていることがある。制作費を圧縮するために番組を終了させ、その前の枠で放送している情報番組『バイキング』を延長することにした。安藤さんのギャラなども含めた『グッディ!』にかかる費用を圧縮し、スタジオでの討論が中心で取材費がかからない『バイキング』を延ばせば、全体でかなりのコストダウンになるでしょう」 ベテラン女性アナの“受難”はフジだけにとどまらない。日曜夕方放送の『サンデーステーション』(テレビ朝日系)の看板MCだった長野智子アナ(57)も番組降板が決まった。「10月改編で後任に決まったのは『報道ステーション』のサブキャスターである小木逸平アナ(46)と森川夕貴アナ(26)。小木アナと森川アナだと地味なのでは……という声もあるが、局アナを使って経費を削減したい思惑も見え隠れします」(テレビ朝日関係者) この小木&森川コンビの抜擢で割を食うかもしれないのが、報ステのメインMC・徳永有美アナ(44)だという。「コンビを組む富川悠太アナ(43)が新型コロナに感染した際、徳永アナも濃厚接触者として出演が見送られ、小木&森川が代打MCを務めていましたが、視聴者からは『落ち着いていて見やすい』と高評価でした。『サンデーステーション』でさらに評価が上がると、『報ステもこのコンビで』という声が局内で上がる可能性もある。徳永アナには正念場でしょう」(同前) そんななか、徳永アナは熊本の豪雨災害で夫・内村光良(55)の実家が被災したことについて言及した。「(義理の)父母にとってもここまでの大雨は初めてと驚いている」 徳永アナが夫の存在に言及するのは極めて珍しいが、ネット上では「ウッチャンの実家を心配していて立派」との声が。人気者である夫とのコンビなら局アナに勝てるか。※週刊ポスト2020年7月31日・8月7日号
2020.07.24 07:00
週刊ポスト
テレ朝女子アナ黄金期、3トップ弘中、三谷、斎藤の八面六臂
テレ朝女子アナ黄金期、3トップ弘中、三谷、斎藤の八面六臂
 テレビ局ではニュースからバラエティまで多くの女子アナが活躍しているが、最近、局アナの中でも活躍が目立つのがテレビ朝日だ。テレ朝女子アナの活躍ぶりと、同局の戦略についてコラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。 * * * かつて女子アナと言えば、1980年代から人気アナウンサーが次々に現れ「女子アナ王国」と呼ばれたフジテレビや、「好きな女性アナウンサーランキング」殿堂入りの水卜麻美アナを中心とした日本テレビのイメージがありましたが、現在最も勢いがあるのはテレビ朝日。 昨春に『報道ステーション』の小川彩佳アナ、『羽鳥慎一モーニングショー』の宇賀なつみアナが相次いで退社し、昨秋にも局内屈指の人気を誇った竹内由恵アナが退社するなど、人材難を指摘する記事もありましたが、わずか1年弱でV字回復を果たしているのです。 テレビ朝日の女子アナは、なぜ巻き返すどころか、黄金期を迎えようとしているのでしょうか。その理由を掘り下げていくと、中心となる若き3トップの存在と、彼女たちを生かす戦略が浮かび上がってきました。◆バラエティ、YouTube、元アイドル テレビ朝日の若き女子アナ3トップは、バラエティ女王の弘中綾香アナ(29歳)、ネット動画でバズりまくる三谷紬アナ(26歳)、元アイドルで朝の顔となった斎藤ちはるアナ(23歳)。 弘中アナは『激レアさんを連れてきた。』での自由奔放な進行で人気に火がつき、昨年8月には局の垣根を越えて『弘中綾香のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)、今年1月にも『新春TV放談』(NHK)に出演。毎年12月に発表される「好きな女性アナウンサーランキング」でテレビ朝日初の1位に輝き、人気絶頂のフリーアナ・田中みな実さんとタッグを組んだ『あざとくて何が悪いの?』が昨年9月、今年4月、さらに第3弾の放送が決定しています。公式YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』ではコスプレや美容企画に挑むなど、その勢いはとどまるところを知りません。 三谷アナは「今年最もネット上で話題を集める女子アナ」に急浮上。公式YouTubeチャンネル内のコーナー「三谷紬アナが本気で10kgダイエットしたら!?」の第1話がいきなり150万回再生を突破して話題をあつめました。動画で見せる飾らない素顔も好評で男女を問わず支持を集めるなど、テレビ以外のメディア出演も急増中。地上波の番組以外から誕生した新時代のスター女子アナとなりつつあります。 2年前まで乃木坂46のアイドルだった斎藤アナは、昨春の入社早々『羽鳥慎一モーニングショー』の2代目アシスタントに大抜てき。「宇賀なつみアナの後任」というプレッシャーがありながらも、清楚な佇まいと落ち着いた進行で、早くも視聴者の信頼を得ています。さらに、公式YouTubeチャンネル内のコーナー「斎藤ちはるの今でしょフィットネス!」でステイホームの浸透に貢献したほか、乃木坂46の『シンクロニシティ』を踊った動画が100万回再生を突破しました。◆「生放送の経験が豊富」という強み 3人の足取りを振り返ると、弘中アナは入社後から一貫して『ミュージックステーション』『激レアさんを連れてきた。』『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』などバラエティの万能選手として活躍。三谷アナは『やべっちFC』やサッカー日本代表戦などのスポーツ番組とABEMAのニュース番組で力をつけてきました。斎藤アナは入社直後から帯番組の『羽鳥慎一モーニングショー』に出演しているほか、今春から『林修の今でしょ!講座』で進行役に就任するなど、着実に活躍の幅を広げています。 三者三様の足取りで人気を得ているところが黄金期の到来を感じさせますし、「入社まもない段階から能力や適性を踏まえて積極的に起用していく」という方針が貫かれているのでしょう。さらに、他局よりYouTubeチャンネルやABEMAなどのネットコンテンツに力を注いでいることも、若手女子アナたちの活躍を後押しする要因となっています。 3人の共通点は、ネットを最大限に活用していることと、弘中アナが『ミュージックステーション』、三谷アナが『やべっちFC』、斎藤アナが『羽鳥慎一モーニングショー』と生放送番組の進行を担当していること。「基本的に原稿を読むだけ」のニュース番組では得られない生放送の臨場感や難しさを経験していることは強みであり、だからYouTubeの企画にも自然体で向き合えるのかもしれません。 その他では、『大下容子ワイド!スクランブル』の大下容子アナ、『スーパーJチャンネル』の林美沙希アナという昼と夜の顔も健在。ただその一方で、朝の『グッド!モーニング』は新井恵理那アナ、夜の『報道ステーション』は徳永有美アナ、土曜の『サタデーステーション』は高島彩アナ、日曜の『サンデーステーション』は長野智子アナとフリーを起用しています。これらの番組が自局のアナウンサーで埋まるようになれば、黄金期が本格化していくのではないでしょうか。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本超のコラムを提供するほか、『週刊フジテレビ批評』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2020.06.27 07:00
NEWSポストセブン
イモトアヤコ、新居巣ごもり姿 イッテQ!はロケ困難で試練
イモトアヤコ、新居巣ごもり姿 イッテQ!はロケ困難で試練
 5月中旬の午後3時過ぎ、人出の少ない時間を選んだのか都内のスーパーにイモトアヤコ(34才)が現れた。髪はきっちりまとめ、帽子にマスクの完全防備。余計な接触をしないよう慎重に食材をかごに入れていく。新婚半年の妻の買い出しの様子とは到底思えない警戒ぶりだ。 自宅からスーパーまで徒歩10分の距離だが、車で移動。寄り道はせず、しっかり直帰。帰宅先は、以前住んでいた芸能人が多く住む高級マンションではなく、瀟洒なビンテージマンションだった。「つい最近、こちらに引っ越してこられたようですよ。コロナ最中で荷物の移動も大変だったみたい。ご主人の出勤姿は時折見かけますが、イモトさんは全然見ない。ほとんど外出してないんじゃないかしら」(近所の住人) イモトが『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のディレクター・石崎史郎さん(42才)と結婚を発表したのは昨年11月。披露宴もせず、別居のまま結婚生活をスタートさせた。「なかなかいい物件がなかったのですが、知人の持ち物でちょうどいい部屋が見つかり、借りることになったそうです。以前の自宅よりもかなり広くなり、おかげでテレビやラジオへのリモート出演へもスムーズに対応できているみたいですね」(テレビ局関係者) しかし冒頭の通り、イモトは超厳戒生活を送る。買い物は週に1度まとめて。出先でも帰宅後もアルコール消毒を徹底。海外ロケで見せていた「虫もそのまま口にする」イモトとはまったく違うスタイルを貫いているという。「コロナ禍で『イッテQ』はテレビ業界の中でもいちばん厳しい状況が続いていました。3月下旬に森三中の黒沢かずこさん(41才)が発症。さらに内村光良さん(55才)の妻・徳永有美アナ(44才)も(感染者を出した)報道ステーション(テレビ朝日系)の出演者であったため濃厚接触者に。3月下旬の時点ではたいていの番組が収録を続行していましたが、『イッテQ』は断念せざるを得なかった。ロケができないと成立しない番組ですから、このままだと存続自体が危ない。イモトさんの卒業の噂もそんなところから出たんだと思います。イモト夫妻は誰よりも『イッテQ』のことを考えていますから、とにかく徹底防御しているんでしょう」(番組関係者) 過去にイモトが旅をしてきた「世界の果て」のアフリカや南米は、いままさにコロナパンデミックの最中。たとえばブラジルでは、大統領が新型コロナを軽視して適切な対応を取らず、感染者数が世界第3位にまで急増。アフリカでも、短期間で感染者が10万人を超えた。 さらに、レギュラーのNEWS手越祐也(32才)は、無期限活動休止となってしまった。「緊急事態宣言解除でドラマロケなどは再開し始めたようですが、『イッテQ』はそう簡単にはいきません。海外ロケの再開を目指すためにもいまが正念場です」(同前) 徹底した自粛生活を送るしっかり者のイモトより、珍獣と闘うイモトが見たい。※女性セブン2020年6月11日号
2020.05.27 15:55
女性セブン
報ステで感染「濃厚接触者の濃厚接触者」内村光良どうなる?
報ステで感染「濃厚接触者の濃厚接触者」内村光良どうなる?
 職場に感染者が出て自宅待機に。ではその家族はどれだけのリスクが? テレビ朝日の事例で新たな問題が浮上している。『報道ステーション』(テレビ朝日系)のMC・富川悠太アナ(43)を含むスタッフ3人の新型コロナ感染を受けて、テレ朝本社が完全封鎖された(4月17~19日)。 感染者の1人はフリーアナ・赤江珠緒(45)の夫だ。感染発覚前の13日、赤江アナはレギュラーのラジオ番組を欠席。電話出演で、「夫は38度5分ぐらいの熱が続いている」と明かしていた。その後、赤江アナも陽性が判明。 この事態を受けて、テレビ局スタッフの間で話題になったのが、富川アナの濃厚接触者の疑いがあるとして自宅待機中の『報ステ』MC・徳永有美アナ(44)の夫・内村光良(55)だった。「『濃厚接触者の濃厚接触者』をどうするか、という問題です。徳永アナは発熱等の症状はないという話ですが、新型コロナの潜伏期間は2週間とも言われている。赤江アナが夫の陽性発覚前に休んだのなら、内村さんはどうするんだという話になった」(キー局スタッフ) 内村は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)を始め、6本のレギュラーを持つ。「現在、各局はバラエティ番組の収録を中断していますが、局によっては4月下旬から最少人数での収録再開も視野に入れている。しかし、内村さんが仮に出られない事態となれば収録はまた止まってしまう」(同前) この「濃厚接触者の濃厚接触者」について、東京都では健康観察や自宅待機指示など、何か取り決めがあるのか。感染症対策を担当する都の福祉保健局に聞いた。「結論から言えば、ありません。例えば妻が濃厚接触者となった場合、保健所による2週間の健康観察が実施されますが、夫は観察対象にならない。『濃厚接触者の濃厚接触者』には、マスクや手洗いなど通常の予防策を徹底してくださいとしか言えないのが現状です」(健康安全部) ウッチャン夫婦が“スカッと”出演する日はいつになるか。※週刊ポスト2020年5月1日号
2020.04.19 16:00
週刊ポスト
バンジーを拒否したイモト
イモトアヤコ、挙式は鳥取 『イッテQ!』での特番は固辞か
 電撃婚から2か月余り。ラブラブの新婚生活とは程遠い日々を送っているのが、イモトアヤコ(34才)だ。 イモトがレギュラー出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、番組ディレクターの石崎史郎さん(42才)と結婚を発表したのは、昨年11月24日のこと。 緊急生放送と題した番組内では、ニュージーランドロケの模様が放送され、「私が結婚するのは石崎Dです。石崎さんと結婚します」と告白し、ふたりでバンジージャンプを飛んだ。番組終了後には、都内の区役所に婚姻届を提出した。「イモトが“珍獣ハンター・イモト”として、世界の珍獣と触れ合い紹介する人気コーナーで、番組のレギュラーになったのが2007年。世界を旅する中で石崎さんに支えられていることを実感したのだとか。一昨年の4月、イモトが石崎さんを焼肉店に呼び出して、手紙を渡す逆プロポーズをしたそうです」(芸能関係者) まさに“イッテQ婚”のふたりだが、結婚生活も“珍しい”ようだ。「ふたりとも世界中を飛び回っているので、別居のまま入籍。今年に入ってようやく新居を探し始めたとか。なんとか挙式は年内に行おうと場所を探していたようです」(前出・芸能関係者) 世界を知り尽くす夫婦。どんな場所を選び、どんな特番が組まれるのかと思いきや選んだ場所は…。「鳥取です。新婚旅行も国内に。さすがに特番は夫婦そろって固辞しているそうです。内村光良さん(55才)と徳永有美さん(44才)の仲人姿など見たいですけどね(苦笑)」(前出・芸能関係者) 鳥取県といえば、イモトの故郷。高校卒業まで過ごした思い出の地でもある。「『イッテQ』スタッフと祝いたいという思いもあって悩んだそうですが、鳥取に決めたのは地元のおばあちゃんに見せたいというのが、いちばんの理由だそうです。おばあちゃんは足が不自由なので、海外は大変だろうと。神前式を考えているようですが、イモトさんには大好きな安室奈美恵さんの曲『CAN YOU CELEBRATE?』でバージンロードを歩く夢がある。それも悩みどころだとか」(ふたりをよく知る知人) 神社でバージンロードを歩くのか。ワールドワイドなイモトの挙式スタイルに注目だ。※女性セブン2020年2月27日号
2020.02.14 07:00
女性セブン
小島慶子さん 人妻アナ活躍の土壌は「TBSが作ったんです」
小島慶子さん 人妻アナ活躍の土壌は「TBSが作ったんです」
 近年、結婚後も仕事を続ける女子アナが増えている。とりわけ夜の報道番組は、『ニュースきょう一日』(井上あさひアナ・NHK)、『news23』(小川彩佳アナ・TBS系)、『Live News α』(三田アナ・フジテレビ系)、『報道ステーション』(徳永有美アナ・テレビ朝日系)、『WBS』(大江麻理子アナ・テレビ東京系)と、MCは『news zero』(日本テレビ系)の有働由美子アナ以外全員人妻アナだ。なぜ「人妻アナ」が増えているのか? 元TBSアナウンサーでエッセイストの小島慶子さんに聞いた。 * * * 私が就職した頃の女性アナウンサーは、20代で結婚、出産して復帰するという発想はありませんでした。そんな中、同期の堀井美香さん(47)が人気絶頂だった入社2年目に、社員の男性と結婚。産休を経て、報道やナレーション、ラジオなどでその後も着実にキャリアを築いていったんです。彼女の前例があったから、TBSでは結婚、出産後も活躍を続ける女性アナウンサーが増えました。 今でこそ子持ちや30代以上の女性アナウンサーが活躍するのは珍しくなくなりましたが、当時は20代の独身女性アナウンサー以外の活躍の場が少なく、結婚や出産は勇気のいることだったんです。 ちなみに、昔から一般人と結婚する女性アナウンサーは多かったんですよ。一部の人気アナウンサーとプロ野球選手の結婚ばかりメディアでクローズアップされていただけで、そのほかの大勢のアナウンサーは、会社員男性と普通に結婚していました。 ただ、近年は確かに、局を代表するような人気アナウンサーも一般人と結婚するケースが増えた印象はあります。例えばプロ野球選手と結婚すると、夫の栄養面のサポートや、地方への転居の可能性もあり、どうしても自分のキャリアを犠牲にせざるを得ません。最近の人気アナウンサーは、有名人と結婚することのメリット、デメリットを冷静に判断しているように思えます。【プロフィール】こじま・けいこ/元TBSアナウンサー。東京大学大学院情報学環客員研究員。タレント、エッセイストとして幅広く活動中。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.09 16:00
週刊ポスト
三田友梨佳アナ 勉強熱心で「三田ノート」に取材メモみっしり
三田友梨佳アナ 勉強熱心で「三田ノート」に取材メモみっしり
 フジテレビの三田友梨佳アナ(32)が年上の一般人男性(会社員)との結婚を発表したが、各局では「人妻女子アナ」がしのぎを削る戦国時代の様相を呈している。 とりわけ夜の報道番組枠では、『ニュースきょう一日』(NHK・井上あさひアナ)、『news23』(TBS系・小川彩佳アナ)、『Live News α』(フジテレビ系・三田友梨佳アナ)、『報道ステーション』(テレビ朝日系・徳永有美アナ)、『WBS』(テレビ東京系・大江麻理子アナ)と、MCはみな人妻アナ。独身者は『news zero』(日本テレビ系)の有働由美子アナだけである。 視聴率は徳永アナの『報ステ』が平均13~14%で首位。有働アナの『zero』が追い、その下に小川アナ、三田アナ、大江アナ、井上アナの各番組が競い合っている。テレビ誌記者が語る。「徳永アナは極力自分の色を消して、富川悠太アナやコメンテーターの後藤謙次氏のアシストに徹している。逆に小川アナは自分の言葉を大切にしており、『桜を見る会』の問題でも、おかしいことはおかしいと主張する。この2人は対照的です。三田アナは、報道の経験が浅いことを自覚しており、非常に勉強熱心。現場取材にも率先して行っており、『三田ノート』と呼ばれるメモ帳にはみっしりと取材データが書かれているとか」 それぞれのキャリアの強みを活かして夜のニュースを彩るなか、共通しているのは既婚であることがプラスととらえられていることだ。「徳永アナは過去に色々あったものの、今はウッチャン(内村光良)の妻として好感度が高い。近年は視聴者の考え方も変わり、女子アナにはアイドル性より安定感や信頼感の方が求められるようになった。長く報道畑で実力を積んだ大江アナや井上アナも、結婚してからいっそう人気が高まっています」(同前) 三田アナの結婚後、ネット上には、〈ミタパンが結婚して悲しいけど、人妻という響きはそれはそれで良い〉〈俺は人妻ミタパンを今まで以上に応援する〉と、祝福する声が多く、入籍がむしろプラスになっていることが窺える。 人妻女子アナが増えた最大の理由は、女子アナの“定年”が延びたことだというのは、あるキー局幹部だ。「かつては『女子アナ30歳定年説』などと言われ、人気アナになるほど有名人と結婚して辞めていきました。しかし、いまは着実にキャリアを積んできた女子アナに仕事のオファーが集中している。オリコンの人気女子アナランキングを見ても、40代、50代のアナが普通にランクインしています。結婚後もキャリアを重視するこの流れは、今後も加速していくでしょう」 次に人妻アナとして艶声を聞かせるのは果たして誰か──。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.04 16:00
週刊ポスト
女子アナの結婚相手に変化、滝川クリステル除き一般人が続々
女子アナの結婚相手に変化、滝川クリステル除き一般人が続々
 フジテレビの三田友梨佳アナ(32)の結婚が報じられたのは、1月22日のこと。お相手は年上の一般人男性(会社員)だった。「私の家族を大切にしてくれる人だった。家族みんな喜んでいます」 1月26日放送の『ワイドナショー』に出演した三田アナはそう惚気たが、彼女の入籍はフジテレビ局員たちから見ても驚きだった。「三田は昨年4月から平日夜のニュース番組『Live News α』のメインキャスターに加え、日曜夜の『Mr.サンデー』のアシスタントも担当しており、名実ともにうちのエースアナです。過去には西武の金子侑司と交際するなど男性遍歴も華やかだったので、結婚相手に一般の会社員男性を選ぶとは意外でした。仕事もこれまで通り続ける予定だそうです」 女子アナの結婚ラッシュが止まらない。 2019年のNHK紅白歌合戦で総合司会を務めた和久田麻由子アナ(31)や『ニュースきょう一日』のMCでNHKの“夜の顔”となった井上あさひアナ(38)、テレ朝を退社して『news23』(TBS系)のMCに抜擢された小川彩佳アナ(34)、同じくテレ朝退社組の竹内由恵アナ(34)、フジテレビの宮澤智アナ(29)など、この1年で各局の人気アナが次々に結婚していった。 フリーでも滝川クリステル(42)や、元『ミヤネ屋』(読売テレビ系)アシスタントの川田裕美アナ(36)がゴールイン。「滝クリを除けば、お相手はみな一般男性。結婚後も休むことなく仕事を続けているアナが多い」(スポーツ紙記者) 結果、各局では「人妻女子アナ」がしのぎを削る戦国時代の様相を呈している。 とりわけ夜の報道番組枠では、『ニュースきょう一日』(井上アナ)、『news23』(小川アナ)、『Live News α』(三田アナ)、『報道ステーション』(テレビ朝日系 徳永有美アナ)、『WBS』(テレ東系 大江麻理子アナ)と、MCはみな人妻アナ。独身者は『news zero』(日本テレビ系)の有働由美子アナ(50)だけである。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.03 07:00
週刊ポスト
セクハラ更迭の報ステCPに「女性スタッフの写真贈る」忖度も
セクハラ更迭の報ステCPに「女性スタッフの写真贈る」忖度も
 テレビ朝日がセクハラ問題で再び揺れている。看板番組『報道ステーション』の桐永洋・チーフプロデューサー(CP)が、8月30日に懲戒処分となり、異動が決まったのだ。「3か月ほど前に局の女子アナと酒を飲んだ桐永CPが“無理やりキスをした”“自宅に入ろうとした”という噂が広まり、他の女性スタッフからもセクハラの報告があったためコンプライアンス統括室が調査委員会を立ち上げていた。結果、複数のセクハラ被害が発覚したようです」(テレ朝関係者) 昨年、財務省事務次官によるセクハラ問題で、女性記者から相談を受けたにもかかわらず対応しなかったことが問題視されたテレ朝は、コンプライアンス体制の見直しを表明。直後にはテレ朝の労働組合がハラスメントに関するアンケートを実施した。本誌(2018年6月22日号)が報じたその調査結果は、女性回答者126人のうち、〈社外関係者からセクハラを受けた〉のは43人で34%。〈社内関係者からセクハラを受けた〉のは71人で56%と半数以上にも上るという衝撃的な調査結果だった。 あれから1年──。報道番組の責任者がなぜ社内でセクハラを繰り返していたのか。前出のテレ朝関係者は言う。「桐永CPは、早河洋会長兼CEOの覚えがめでたく、昨夏に報ステCPに就任。メインキャスターに元テレ朝の徳永有美アナを起用し、古舘伊知郎さんの時代と比べてソフト路線に舵を切るなど陣頭指揮を執って番組改革に取り組んでいる最中でしたが、酒グセと女グセの悪さは社内でも有名でした。桐永CPに仕事上のお願いをしに行く際には、各番組が女性を“桐永対策”としてつけていたくらいです」 桐永氏が報ステの前にCPを務めていた朝の情報番組『グッド!モーニング』でも、こんな“忖度”があったという。「スタッフたちが気を使ったのか、報ステへの異動で番組を離れる時に女性スタッフの写真とメッセージを集めた“キリナガールズコレクション”なるアルバムまでプレゼントされていました」(番組関係者) テレ朝は「今後は再発防止をより一層徹底してまいります」(広報部)という。番組よりも、社内セクハラ体質の改革が急務のようだ。※週刊ポスト2019年9月20・27日号
2019.09.10 16:00
週刊ポスト
小川彩佳vs三田友梨佳アナほか 23時「ノースリーブ大戦争」
小川彩佳vs三田友梨佳アナほか 23時「ノースリーブ大戦争」
 テレビ朝日を退社した小川彩佳アナ(34)が、『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターに就任して以来、23時台のニュース番組間で視聴者の目を激しく奪い合っているのが、女子アナたちの「服装」だ。「ワキがざっくり開いたノースリーブは、横からだと胸が見えてしまうかとドキドキした」(40代男性) そう視聴者を驚かせたのは今年4月にスタートした『FNN Live News α』(フジテレビ系)のメインキャスターを務める三田友梨佳アナ(32)。6月5日、三田アナはワキが大きく開いた白地に黒いストライプ柄のワンピース姿で登場した。 夕方の情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCアシスタントを務めていた頃は、ターゲットの主婦層を意識していたのか、体のラインを隠すようなゆったりした服装が多かった三田アナだけに、急な「方向転換」に衝撃を受けた人が多かったようだ。この“ワキチラ”について、「小川アナを意識しているのでは?」という声がある。 というのもその2日前、小川アナが『NEWS23』に初登場した6月3日の放送後、ネット上で「二の腕から見え隠れするワキ」が話題を呼んでいたからだ。スタジオでは白いブラウスに白い長袖のジャケットを羽織っていた小川アナだが、インタビュー取材映像では、茶色いノースリーブのワンピースを着ていた。「体は細身なのにぷにぷにと柔らかそうな二の腕からのぞくワキは、なんともいえない色香が漂っていました」(50代男性視聴者) ノースリーブはテレ朝時代からの小川アナの勝負服で、彼女の“ワキチラ”を楽しみにするファンも多かった。「だからこそ満を持してノースリーブで臨んだが、初回視聴率は4.3%とやや期待外れの数字で、その後も上向かない。制作陣に少し焦りが見えている」(TBS関係者)という。 一方、『Live News α』は平均視聴率が3%台後半と『NEWS23』に肉薄しており、三田アナのノースリーブは「逆転に向けた小川アナへの宣戦布告で、これから裏番組MC同士のワキ見せ戦争が始まるのでは」(テレビ関係者)との見方が出ている。 さらに2人のノースリーブ対決に刺激を受けたのか、ここにきて他のアナたちも「過激」になっている。「『報道ステーション』はメインキャスターの徳永有美アナ(43)がシックで落ち着いた装いの一方、隣に座るサブの森川夕貴アナ(25)が豊乳の持ち主で、ピッタリしたノースリーブを着ることが増えた。腕を動かす度にちらっとのぞくワキから続く胸を嫌でも想像してしまいます」(女子アナウォッチャー)「森川アナが登場するシーンは視聴率が上がるので、局としては嬉しい悲鳴」(テレ朝関係者)だという。「見せる」小川&三田ら若手に対して、有働由美子アナ(50)は、『news zero』で「大人の魅力」に徹しているようだ。「露出は少なめながら、首もとが開いた、鎖骨の美しさを強調する衣装を着ることが多い」(日テレ関係者)『ワールドビジネスサテライト(WBS)』(テレビ東京系)のメインキャスターを務める大江麻理子アナ(40)はどうか。「女子アナには珍しくスーツ姿の大江は“知的で清楚な感じがたまらない”と視聴者にはとても好評なようです」(テレ東関係者) 視聴率は『news zero』が7~8%で『報ステ』終了以降の時間帯は盤石の1位。『WBS』は3~4%前後だが固定層が多く、数字の波が少ないため、衣装も余裕の表われかもしれない。※週刊ポスト2019年6月28日号
2019.06.18 16:00
週刊ポスト
【動画】  小川彩佳アナ『NEWS23』抜擢で徳永有美アナがピリピリ
【動画】 小川彩佳アナ『NEWS23』抜擢で徳永有美アナがピリピリ
 『NEWS23』のメインキャスター就任が正式発表された小川彩佳アナ。昨年まで小川アナがMCを務めていた『報道ステーション』との視聴率争いがありそうです。
2019.05.26 16:00
NEWSポストセブン
23時台女子アナバトルが激化、三田友梨佳アナの過重労働に懸念
23時台女子アナバトルが激化、三田友梨佳アナの過重労働に懸念
 4月にテレビ朝日を退社した小川彩佳アナ(34)の『NEWS23』(TBS系)メインキャスター就任が正式発表され、女子アナたちの「23時戦争」が本格化しそうだ。各局の布陣は、NHKが井上あさひアナ(37)の『ニュースきょう一日』、日テレが有働由美子アナ(50)の『news zero』、TBSが小川アナの『NEWS23』(6月以降)、フジが三田友梨佳アナ(31)の『Live News α』、テレ朝が徳永有美アナ(43)の『報道ステーション』、テレ東が大江麻理子アナ(40)の『ワールドビジネスサテライト(WBS)』となっている。 現在の視聴率トップは『報ステ』で、週平均11~13%前後。後を追うのが『news zero』で平均6~8%前後。残りの3局はいずれも4~5%前後の団子状態。とくに視聴率不振が続くフジでは、「23時戦争」の開戦前から、すでに暗雲が立ち込めている。「三田アナの“過重労働”が心配されています。フジは椿原慶子アナの産休により、報道畑の人材難が深刻。現在、ミタパンは平日23時台の帯番組に加えて、椿原アナの代役で『Mr.サンデー』(日曜22時)のキャスターもこなしている。4月末には改元特番も任され、休みがほとんどない。 加えて報道番組が初めてということもあり、プレッシャーも相当あるはずです。ライバル局は有働アナをはじめベテラン揃い。年の近い小川アナもずっと報道畑ですから、三田アナには焦りもあるでしょう」(フジ関係者) 重圧になっているのは、番組の“作り方”にもあるようだ。「オープニングは必ずミタパンの顔のアップから入り、徐々にカメラが引いて上から全身ショットに移る。“彼女一人の番組”のように仕立てられているんです。局内でも“あれは荷が重すぎる”という声が聞こえてきます。 とはいえ、他局のメンツと比べても、“華”はピカイチ。ミタパンがのびのびとできる環境になれば、彼女だけの色が出て、番組にとってもプラスになるはず」(同前) 小川アナの電撃参戦で風雲急を告げる夜の報道番組戦線。「23時の女王」の座を勝ち取るのは誰か。※週刊ポスト2019年5月31日号
2019.05.22 16:00
週刊ポスト
日本テレビのニュース番組「NEWS ZERO」の制作発表会見でポーズを取る同番組のキャスターを務める有働由美子さん=4日、東京都港区
有働由美子アナが「小川彩佳以上のライバル」と見るアナの名
 4月にテレビ朝日を退社した小川彩佳アナ(34)の『NEWS23』(TBS系)メインキャスター就任が正式発表され、女子アナたちの「23時戦争」が本格化しそうだ。各局の布陣は、NHKが井上あさひアナ(37)の『ニュースきょう一日』、日テレが有働由美子アナ(50)の『news zero』、TBSが小川アナの『NEWS23』(6月以降)、フジが三田友梨佳アナ(31)の『Live News α』、テレ朝が徳永有美アナ(43)の『報道ステーション』、テレ東が大江麻理子アナ(40)の『ワールドビジネスサテライト』となっている。『報ステ』は22時放送開始のため、『NEWS23』と競合するのは20分弱だが、有働アナの『news zero』は、時間帯が真っ向からぶつかる。「有働アナも小川アナも、ともにフリーに転身したばかりで、比較されることになる。『zero』は5~10%と、視聴率の乱高下が激しく、日によっては『23』に負ける日も出てくるかもしれません」(日テレ関係者) 一方で、有働アナには“小川アナ以上のライバル”と目されている存在がいる。それが、4月にスタートした『ニュースきょう一日』MCの井上アナだ。「有働さんがNHK時代から男性人気は井上アナが集めており、局内には“主婦向けは有働、サラリーマン向けは井上”という編成方針があったほど。かつては有働アナが『あさイチ』、井上アナが『ニュースウオッチ9』と棲み分けられていましたが、この4月からは同じ土俵で戦うことになった。 有働アナにしても、13歳下の井上アナに“負けるわけにはいかない”という気持ちは強いのではないか」(NHK関係者)  井上アナは昨年の「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)でも8位に入り、2年連続で紅白歌合戦の司会を務めた桑子真帆アナを抑えて、NHKトップに輝いた。この“先輩後輩”対決にも注目が集まる。 ちなみに有働アナとテレ東の大江アナは、昨年末にマツコ・デラックスがMCを務める特番『マツコ&亨のビューティー言いたい放題』(テレビ東京系)で共演し話題を呼んだ。「月曜にはまた戦う相手なんだということを忘れちゃうくらい楽しかった。いいライバルだと思って、負けないように頑張っていきたい」(有働アナ)「飾らないお人柄に触れ、すっかりファンになりました。ライバルということになりますが、世に有益なニュースをどう伝えるか、日々悩み奮闘しているという意味では“同志”でもあります」(大江アナ) と、番組内ではお互いにエール交換していた2人だが、「『zero』がテレ東をライバル視しているかといえば、おそらく“眼中にない”というのが本音でしょう。しかし、小川アナや井上アナの参戦で、状況は激変しています。今後は、ビジネスマンを中心に手堅い視聴者層を持つテレ東が本当にライバルになってしまう可能性もありそうです」(テレビ誌記者)※週刊ポスト2019年5月31日号
2019.05.21 07:00
週刊ポスト

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