古谷有美一覧

【古谷有美】に関するニュースを集めたページです。

竹内由恵、中野美奈子、内田恭子
民放5局+NHK「女子アナ300人」出身大学ランキング
 会社員でありながら、芸能人と同等の人気を集める女子アナたち。就職活動における倍率は果てしなく高いが、学歴とどれだけ関係があるのか? 女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏の協力のもと、1980年代~2020年までの主要女子アナを中心に、民放キー局5局とNHKの300人の学歴を集計。女子アナの出身校について、人数が多い順に並べてみた。(名前の後の数字は入社年度)●1位 慶應義塾大(87人)【NHK】兼清麻美 1991石井麻由子 1994久保純子 1994與芝由三栄 1998鎌倉千秋 2001江崎史恵 2002久保田祐佳 2005上條倫子 2007田中泉 2010赤木野々花 2013井田香菜子 2013上原光紀 2013保里小百合 2013石橋亜紗 2014星麻琴 2014副島萌生 2015中川安奈 2016山内 泉 2017野口葵衣 2018吉岡真央 2018川口由梨香 2019姫野美南 2019岩崎果歩 2020佐藤茉那 2020嶋田ココ 2020【日本テレビ】井田由美 1980大島典子 1982魚住りえ 1995柴田倫世 1998山下美穂子 2000小野寺麻衣 2000鈴江奈々 2003脊山麻理子 2004水卜麻美 2010徳島えりか 2011郡司恭子 2013中島芽生 2013岩本乃蒼 2014佐藤梨那 2017岩田絵里奈 2018【テレビ朝日】原麻里子 1981山口容子 1984渡辺由佳 1987篠田潤子 1989大下容子 1993高橋真紀子 1995萩野志保子 1996河野明子 2001松尾由美子 2002大木優紀 2003前田有紀 2003本間智恵 2008竹内由恵 2008弘中綾香 2013桝田沙也香 2016住田紗里 2018【TBS】戸田恵美子 1987福島弓子 1989秋沢淳子 1991長岡杏子 1994小川知子 1995外山恵理 1998青木裕子 2005新井麻希 2005宇内梨沙 2015近藤夏子 2019野村彩也子 2020【テレビ東京】槇徳子 1991末武里佳子 1997前田海嘉 2007秋元玲奈 2008紺野あさ美 2011角谷暁子 2017【フジテレビ】松尾紀子 1983永麻理 1985宇田麻衣子 1997内田恭子 1999中野美奈子 2002斉藤舞子 2004遠藤玲子 2005平井理央 2005秋元優里 2006田代優美 2006松村未央 2009細貝沙羅 2010小澤陽子 2015渡邊渚 2020●2位 早稲田大(44人)【NHK】山根基世 1971杉浦圭子 1981畑恵 1984北郷三穂子 2001森山春香 2001小郷知子 2002小林千恵 2002荒木美和 2004與那嶺紗希子 2005寺門亜衣子 2008三輪秀香 2008近江友里恵 2012宮本真智 2019道上美璃 2020【日本テレビ】薮本雅子 1991馬場典子 1997杉上佐智枝 2001宮崎宣子 2002古閑陽子 2005松尾英里子 2006滝菜月 2016市來玲奈 2018石川みなみ 2020【テレビ朝日】宮嶋泰子 1977下平さやか 1995山本雪乃 2014佐藤ちひろ 2020【TBS】見城美枝子 1968吉川美代子 1977広重玲子 1996【テレビ東京】佐野真由美 1964森本智子 2000須黒清華 2007【フジテレビ】益田由美 1977八木亜希子 1988菊間千乃 1995森本さやか 2001石本沙織 2003長野翼 2003竹内友佳 2011宮澤智 2012三上真奈 2013宮司愛海 2015鈴木唯 2016●3位 上智大(41人)【NHK】塚原愛 2000松村正代 2004中村慶子 2005杉浦友紀 2006片山千恵子 2008森下絵理香 2015川崎理加 2016荒木さくら 2019【日本テレビ】菅家ゆかり 1981深堀恵美子 1983米森麻美 1989松本志のぶ 1992小熊美香 2008【テレビ朝日】雪野智世 1986佐藤紀子 1990森川夕貴 2016【TBS】三雲孝江 1977牧嶋博子 1983有村美香 1990豊田綾乃 1999出水麻衣 2006古谷有美 2011上村彩子 2015田村真子 2018【テレビ東京】川島真理子 1971八塩圭子 1993倉野麻里 2002大橋未歩 2002【フジテレビ】三竹映子 1984長野智子 1985阿部知代 1986河野景子 1988木幡美子 1989田代尚子 1989西山喜久恵 1992平松あゆみ 1993島田彩夏 1998政井マヤ 2000内田嶺衣奈 2013新美有加 2015佐久間みなみ 2020●4位 立教大(27人)【NHK】野際陽子 1958加賀美幸子 1963礒野佑子 2002【日本テレビ】南村幸 1963斉木かおり 1986鈴木君枝 1987豊田順子 1990町亞聖 1995斉藤まりあ 2000【テレビ朝日】坪内純子 1981佐藤仁美 1984川瀬眞由美 1985久保田直子 2005宇賀なつみ 2009【TBS】香川恵美子 1988小笠原保子 1989山田愛里 2002小林由未子 2013伊東楓 2016良原安美 2018【テレビ東京】塩田真弓 1999相内優香 2008福田典子 2016【フジテレビ】小田多恵子 1985中村江里子 1991戸部洋子 2003本田朋子 2006●5位 青山学院大(25人)【日本テレビ】河合彩 1999森麻季 2003河出奈都美 2019【テレビ朝日】田中真理子 1988岡田洋子 1992市川寛子 2003堂真理子 2004小川彩佳 2007久冨慶子 2012紀真耶 2015【TBS】小林麻耶 2003江藤愛 2009田中みな実 2009皆川玲奈 2014日比麻音子 2016山本里菜 2017【テレビ東京】松丸友紀 2004竹崎由佳 2017【フジテレビ】松田朋恵 1985木佐彩子 1994梅津弥英子 2000滝川クリステル 2000三田友梨佳 2011久慈暁子 2017井上清華 2018●6位 東京大(22人)【NHK】上安平洌子 1971迫田朋子 1980小野文恵 1992高井真理子 1992高橋美鈴 1994島津有理子 1997膳場貴子 1997藤井まどか 2007小正裕佳子 2009和久田麻由子 2011澤田彩香 2013中山果奈 2014堀菜保子 2017安藤結衣 2018【日本テレビ】山本舞衣子 2002【テレビ朝日】曽根かおる 1986丸川珠代 1993【TBS】有村かおり 1983岡村仁美 2005篠原梨菜 2019【フジテレビ】佐々木恭子 1996藤本万梨乃 2019●7位 法政大(20人)【NHK】古野晶子 2003鈴木奈穂子 2004雨宮萌果 2011千葉美乃梨 2012是永千恵 2017【日本テレビ】加藤明美 1984久野静香 2012【テレビ朝日】野村華苗 1994龍円愛梨 1999池谷麻依 2015三谷紬 2017【TBS】堀井美香 1995宇賀神メグ 2018【テレビ東京】黒田多加恵 1994家森幸子 1995大竹佐知 2006白石小百合 2010【フジテレビ】小島奈津子 1992関戸めぐみ 1993川野良子 2006●8位 日本女子大(18人)【NHK】首藤奈知子 2003渡邊佐和子 2006浅田春奈 2019【日本テレビ】後呂有紗 2017【テレビ朝日】迫文代 1981上田結香 1985村上祐子 2001下村彩里 2019【TBS】林みなほ 2012笹川友里 2013【テレビ東京】茅原ますみ 1987田口惠美子 1991植田萌子 2011西野志海 2016【フジテレビ】大坪千夏 1990杉浦広子 1995松尾翠 2006山本麻祐子 2006●9位 東京女子大(17人)【NHK】須磨佳津江 1972伊東敏恵 1996内藤裕子 1999中村愛 2005出田奈々 2006宮崎あずさ 2018【日本テレビ】石川牧子 1970鷹西美佳 1985西尾由佳理 2001佐藤真知子 2016【TBS】海保知里 1999【テレビ朝日】野崎由美子 1981野村真季 1998【テレビ東京】宮崎絢子 1964森香澄 2019池谷実悠 2019【フジテレビ】高橋真麻 2004●10位 聖心女子大(16人)【NHK】中條誠子 1996浅野里香 2016【日本テレビ】木村優子 1983河本香織 1997杉野真実 2012忽滑谷こころ 2020【テレビ朝日】南美希子 1977川北桃子 1997上山千穂 1998林美桜 2017【テレビ東京】亀井京子 2005【フジテレビ】寺田理恵子 1984岩瀬恵子 1986大橋マキ 1999千野志麻 2000椿原慶子 2008以下、11位以下はこちら。11位 お茶の水女子大/学習院大 13人13位 津田塾大/東京外国語大 11人15位 成蹊大学/成城大学 9人17位 明治大 7人18位 京都大/国際基督教大/フェリス女学院大 6人21位 神戸女学院大/東洋英和女学院大 4人23位 大阪大/筑波大/明治学院大/横浜国立大 3人取材・文■河合桃子※週刊ポスト2020年11月27日・12月4日号
2020.11.20 07:00
週刊ポスト
TBS女子アナのブレイク候補は古谷有美 遅刻で知名度UP
TBS女子アナのブレイク候補は古谷有美 遅刻で知名度UP
 TBSといえば、雨宮塔子、進藤晶子、小林麻耶、青木裕子、田中みな実、宇垣美里など、これまで数多くの人気女子アナを輩出してきた名門。TBSの女子アナの個性を語る上で外すことができない要素が「ラジオ」だ。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏は、「ラジオがフリー転身後の成功につながっている」と語る。「TBSは在京キー局で唯一ラジオ局を自社で運営しているため、開局以来、女子アナがラジオの仕事を数多くこなしています。これは他局にはない特徴です。TBSラジオは久米宏さんや大沢悠里さん、生島ヒロシさんといった人気パーソナリティがたくさんいて番組を盛り上げていた。そこでアシスタントとして大御所と絡むことでフリートークを学んだり、人気を獲得していく場になった」 その走りとなったのが、新人時代に『大沢悠里ののんびりワイド』に出演していた吉川美代子アナだ。「新人だった吉川さんは当時“TBSの松坂慶子”と呼ばれて世間から持ち上げられていましたが、大沢さんはそれをもじって“TBSの松阪牛”とあだ名をつけてイジっていた。これがリスナーに浸透し、人気獲得に一役買ったのです。 また、ラジオはテレビより自由ですから当然下ネタも振られます。特にこの番組は『お色気大賞』なんてコーナーがあったくらいですから。吉川アナは“あれで下ネタに免疫ができた”と語っています。小島慶子アナのラジオも女子アナらしからぬ毒のある個性が受けていました。そうしたタレント的な経験が、その後の活躍に活きています」 丸山氏が次に“来る”と予想するのが古谷有美アナ。「とんねるずの木梨憲武さんとの生放送に遅刻したことが、不名誉ながら全国区のニュースになりました。それをきっかけに知名度がアップし、最近ではエッセイ本の出版や伊勢丹とコラボした洋服のプロデュースまでしている。フリー転身を予感させますね」◆取材・文/河合桃子 写真/ロケットパンチ※週刊ポスト2020年6月5日号
2020.05.26 16:00
週刊ポスト
なぜTBSは局アナでなくフリーアナに“帯番組”を任せるのか
なぜTBSは局アナでなくフリーアナに“帯番組”を任せるのか
「なんでTBSを辞めるかというと、帯が全部、外注なんですよ。朝が夏目三久ちゃん、夕方がホラン千秋ちゃん、夜が小川彩佳さん。“私たちに帯の仕事、回ってこないから”とテレビで一緒になったTBSの子たちが言っていました」 今年3月、元テレビ東京の人気アナウンサー・大橋未歩が『五時に夢中!』(TOKYO MX)でのこの発言が物議を醸した。「アナウンサー同士の仲の良さについて話すなかで漏らしたものですがTBSはフリーで活躍するケースが続いていることもあり、 “核心を突いた発言だ”と話題になりました」(丸山氏) 実際に女子アナたちはどのように感じているのか。当事者でもあった、林みなほアナ(現フリー・2012年入社)が心境を明かす。「声を大にしては言いづらいですが(笑い)、もう少し局アナにメインを頼ってもいいのではないか、と思います。よくTBSのアナウンサーは“知名度が低い”などと言われることがありますが、それは起用される頻度や視聴率の高い番組の目立つポジションに起用されていないからではないかと思います。 他局からフリーになったアナウンサーをメインやアシスタントに据えている番組が多いですが、TBSには華もあって優秀な先輩や後輩がたくさんいます。古谷有美さんや、加藤シルビアさん、出水麻衣さんにメインを任せてもいいのでは、と思うところはありますね(笑い)」 こうした状況はなぜ起きてしまっているのか。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏はいう。「“報道のTBS”と呼ばれた割に人気アナはバラエティ優先だからです。同様にテレ朝も『グッド!モーニング』に新井恵理那アナを起用するなど“外注”が目立つ。こちらもフリー転身が増えている局だけに、無関係とは思えません」◆取材・文/河合桃子※週刊ポスト2020年6月5日号
2020.05.25 11:00
週刊ポスト
TBS女子アナの歴史 小林麻耶と田中みな実の果たした役割
TBS女子アナの歴史 小林麻耶と田中みな実の果たした役割
 民放各局が相次いで開局したテレビ黎明期、TBSは女子アナ採用の面で他局を大きくリードしていた。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏が同局の変遷を解説する。「当時のTBSは『民放の雄』と呼ばれ、日テレやフジに比べて報道重視でした。その影響からか、毎年多くの女子アナを採用し、民放の女子アナで初めて定年まで勤め上げた宇野淑子アナや気象キャスターの先駆けとなる石井和子アナを輩出した」 しかし、女性タレントが増加すると女子アナの採用を見送るようになる。「1969年から9年間も採用をやめてしまうのですが、その間フジの田丸美寿々アナが人気になるなど他局のアナが台頭。TBSは“女子アナ戦線”から離脱してしまった」 その空気が変わったのが、久しぶりに採用を再開した1977年。硬派なTBSに変化が起こる。「新人の吉川美代子アナと三雲孝江アナが人気を得ます。特に吉川アナは“TBSの松坂慶子”と呼ばれ、同局アナのタレント化の草分け的存在になった」 そして1980年代後半にフジが起こした「女子アナブーム」の波にTBSも流されていく。「天然キャラの雨宮塔子アナとコスプレでカルト的な人気を誇った進藤晶子アナがアイドル的に扱われました。ただ、TBSらしくどこか落ち着いた上品さがあり、いわゆる派手な“アナドル”とは毛色が違いました」 その後2003年、ついに本格的に「アナドル路線」へ大転換を図る転機を迎える。「小林麻耶アナの登場です。小島慶子アナが後年、昔のTBSは元タレントなどを好まず“処女性”が求められたと話していましたが、小林アナは『恋のから騒ぎ』出身。彼女の成功でTBSはタレント性を重視するようになった」 そして2009年、田中みな実アナの入社で集大成を迎える。「同年に小林アナが退社しますが、田中アナがその穴を補いTBSの方向性が固まった。現在まで民放のどの局よりもアイドル性重視の採用です」◆取材・文/河合桃子 ◆写真/ロケットパンチ※週刊ポスト2020年6月5日号
2020.05.23 07:00
週刊ポスト
きっかけは田中みな実 女子アナの「胸語り」が解禁された日
きっかけは田中みな実 女子アナの「胸語り」が解禁された日
 元TBSアナウンサーの田中みな実が、12月に発売される初写真集で、“巨乳出し”に挑戦するという。彼女は2017年に発売された雑誌『an・an』で「肘ブラヌード」を披露し、その“隠れ巨乳”ぶりが注目された。そんな彼女に引っ張られるように、「女優だけでなく、バストの“解放”は女子アナにも波及した」と女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏は指摘する。「本来、美貌以上に知性が求められる女子アナは性的な話題を口にすることがタブーとされていました。それが田中さんの肘ブラ以降、“胸語り”が許容されてきました。彼女が多くの女性に受け入れられたことで、『女子アナも胸について語っていい』という風潮になってきた」 それを証明するように、「隠れ巨乳」だと噂されてきた多くの人気アナが、その“胸の内”を隠さずに語り始めた。「カトパンこと加藤綾子アナはテレビ番組で、『胸はEカップ?』と聞かれ、ケロッとした顔で『はい』と答えていました。また元テレビ東京の大橋未歩アナは自身のSNSで、『自分の身体はセットや舞台装置の一部だと思っている』『胸の曲線好きだし』などと発信し、世間を驚かせました。もはや大きなバストは隠すモノではなく、同性からも憧れられるアイコンになってきたのでしょう」(同前) こうした変化は発言だけでなく、女子アナがテレビに出演する際の服装にも表われている。「一昔前、元日テレの柴田倫世アナが露骨にボディラインが強調されたニットを着て、意図せず“ロケット乳”と注目されたことがありました。しかし、最近では元TBSの宇垣美里アナが平然と豊かなバストを強調する服を着ていましたし、同じTBSの古谷有美アナはファッションについてのエッセイ本を発売しました。女子アナもタレントと同様に自身の見せ方をマネジメントしているのでしょう」(同前) こうした考え方の変化は一般女性の間にも起こっている。下着メーカーのトリンプが1855人に調査した最新アンケートでは、自身のバストサイズを「Cカップ以上」と答えた人が8割を超え、10年前の調査を大幅に上回ったという。「寄せて上げるブラ」などで、胸をより大きく見せる“隠れ巨乳願望”の表われと言えるだろう。◆取材・文/河合桃子※週刊ポスト2019年11月22日号
2019.11.14 16:00
週刊ポスト
鷲見玲奈、三谷紬、杉浦友紀… 見事なスタイルの局アナ達
鷲見玲奈、三谷紬、杉浦友紀… 見事なスタイルの局アナ達
 今や女子アナが胸を強調する服を着たり、胸のカップ数について語ることも珍しくない時代。才色兼備の象徴である彼女たちは、男性だけでなく女性も魅了する存在だ。抜群のスタイルを持つ局アナたちを紹介しよう。◆写真/ロケットパンチ※週刊ポスト2019年11月22日号
2019.11.13 16:00
週刊ポスト
【動画】TBS・古谷有美アナがIT長者と破局 本人を直撃
【動画】TBS・古谷有美アナがIT長者と破局 本人を直撃
 TBSの古谷有美アナウンサーがIT企業「Origami」の康井義貴社長と破局していたことがわかりました。7月の著書発売イベントの際には結婚について聞かれると「タイミングがいずれ合えばいいなとは思います」と語っていた古谷アナ。本人を直撃し、いつ破局したか聞くと、「うーん、お答えしたいんですけどね…」と語りました。 破局の原因については「相手がいることなので」とコメント。円満に別れたということかと聞くと、「そういうことなのかな」と笑って回答していました。
2019.10.22 16:00
NEWSポストセブン
マスクをした古谷アナ
TBS古谷有美アナが“手つなぎ”IT長者と破局 本人を直撃
 TBSの古谷有美アナウンサー(31才)が交際していたIT企業「Origami」の康井義貴社長(34才)と破局していたことがわかった。 古谷アナは今年3月、アシスタントを務めるラジオ生番組『土曜朝6時 木梨の会。』を、寝坊のため遅刻。それから2か月後の5月、写真週刊誌『FLASH』に、康井社長との“京都手つなぎデート”をキャッチされた。 自局ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』の劇中に登場する絵本のイラストを手掛けたり、7月には自著『you & me 女子アナの私、普段のワタシ』(双葉社)を発売するなど、多才ぶりを発揮。ポカもありながら、仕事もプライベートもそれなりに充実しているように見える。ところが…。「どうやら康井社長とは、10月上旬までに別れたようなんです」(TBS関係者) 7月の著書発売イベントの際には、康井社長との結婚について記者に聞かれると「タイミングがいずれ合えばいいなとは思います」と赤裸々に告白。玉の輿へ視界良好だったはずが一転、破局とは。何があったのか?「古谷さんとの性格の不一致と言いましょうか。彼女はおおらかな性格。ラジオ番組の遅刻なども、そんな彼女らしい失敗なんですが…、一方の康井社長は、バリバリの金融マン。カナダ生まれのニューヨーク育ちで、高校時代に自ら会社を立ち上げるなど、やり手中のやり手です。新卒で入ったリーマンブラザーズは、すぐに経営破たんする不運でしたが、スマホ決済サービスの会社(Origami)を立ち上げるなど、時代を先取りして大成功を収めています。キッチリした康井社長との性格の違いに加え、以前にも増して多忙になってしまい、歯車が噛み合わなくなってしまったようです」(前出・TBS関係者) 古谷アナの同期・吉田明世アナ(31才)は3年前に結婚し、今年1月に退職。今はフリーアナ、1児の母として充実した日々を送っている。そんな同期のリア充ぶりに、焦りも感じたのだろうか? 前出イベントで古谷アナは「うちの親も高齢になっているので、孫の顔を見せられる日が来たら」とも語っていたが…。 破局の理由を聞くため、10月中旬、古谷アナを直撃した。──康井社長と破局したと聞きましたが。「どなたから聞いたんですか?(笑い)」──いつ頃破局したのでしょう? 「うーん、お答えしたいんですけどね…」──破局の原因は?「いやいやそんな…これはお相手がいることなので申し上げにくいです」──3月の「寝坊事件」が関係していたり?「全然そんなそんな! その時は私1人で健康的に寝坊しちゃって。康井さんと一緒にいたとかではなく、私一人の不注意だったので」──円満に別れたということですか?「そういうことなのかな(笑い)、なんともお答えしにくいですけど(笑い)。あとは会社に聞いてください」 TBS広報部は「局員のプライベートについては申し上げることはできません」と回答した。 実は古谷アナ、前出イベントでこうも明かしている。「今年、厄年なんですよね」 新しい恋の始まりは2020年まで持ち越しか。
2019.10.18 16:00
NEWSポストセブン
櫻井翔 新恋人はミスソフィア、元恋人・小川彩佳アナの今
櫻井翔 新恋人はミスソフィア、元恋人・小川彩佳アナの今
 都内にある1人2万円は下らない高級イタリアン。芸能人も多く利用するこのレストランは、嵐の櫻井翔(36才)とテレビ朝日の小川彩佳アナ(33才)が愛を育んできた場所だ。「ふたりはお忍びでやってきては個室でデートを重ねていました。もともと小川アナの父親も懇意にしていた店なので、櫻井さんとはいわば“家族公認”の関係。ところがここ数か月間、ふたりはまったく店に姿を見せていないそうです」(飲食店関係者) 大型カップルの交際が発覚したのが2017年2月。櫻井は『NEWS ZERO』(日本テレビ系)、小川アナは『報道ステーション』(テレビ朝日系)に出演しており、“キャスター愛”などといわれていたが、あれから1年と6か月。ふたりを取り巻く環境も関係も大きく変わっていた。「先日、小川アナが10月の番組改編で、『報道ステーション』を降板することが決まりました。視聴率低迷が主な原因なのでさぞや落ち込んでいるかと思ったら、本人は意外にサバサバした様子。これは“櫻井さんとの結婚が決まったのか?”と局内では囁かれていました」(テレ朝関係者) 時を同じくして発覚したのが、まったく逆の話。櫻井との破局である。『週刊文春』(8月16・23日号)が、櫻井の“新恋人”の存在を報じたのである。文春で報じられたこの女性は上智大学の学生で、“ミスソフィア”に輝いたA子さん(21才)。ファッション誌の読者モデルとしても活躍している。 上智大のミスコン女王といえば知性と美貌を兼ね備えた美女揃いと評判で、過去にはTBSの古谷有美(30才)やNHKの杉浦友紀(35才)、フジテレビの内田嶺衣奈(28才)など多くの女子アナを輩出してきた。「しかし、A子さん自身は女子アナになるつもりはなく、来年の4月からは大手広告代理店への入社が決まっているそうです」(A子さんの知人) 小川アナとの交際は順調で、「結婚間近」と見られていただけに、櫻井の“新たな彼女”の登場、しかも相手が15才も年下の女子大生とは、ファンならずとも衝撃を受ける。 櫻井といえば、元総務省事務次官の父を持ち、慶應幼稚舎から慶應大学を卒業したエリート。一方、青山学院大学出身の小川アナも慶應大学病院の診療部長を父に持つ、櫻井に劣らない“令嬢”だ。「女子アナだけど、チャラチャラしたところがなく、報道畑で着実にキャリアを重ねてきた小川アナは、櫻井ファンからも“翔くんとお似合い”“小川アナとなら許す”と半ば公認されていました」(芸能レポーター)  だが、ふたりの恋は今年の春に終焉を迎えたという。「実は小川アナは報ステで共演する富川悠太アナ(41才)と反りが合わず悩んでいた。昨年末の番組の宴会では同僚にそのことを打ち明けていて、お酒が入っていたこともあってか途中から号泣。それほど思い悩んでいて、ずっと降板のタイミングを見計らっていました。 彼女としては番組を降りたら出産のことも考え、早ければ今年、遅くとも来年中には結婚したいと考えていた。櫻井さんに真剣に話したこともあったそうですが、彼の方が煮え切らなかった」(前出・テレ朝関係者) 櫻井は10月から『NEWS ZERO』で有働由美子アナ(49才)と新たなコンビを組み、来年には嵐の20周年という大きなイベントが控えている。「メンバーの二宮和也も恋人のBさんとの結婚が囁かれており、今のタイミングで両方とも、あるいは片方だけが結婚することは難しい。“もう少し待ってほしい”という櫻井と“早く結論を出してほしい”という小川アナとの間に気持ちのすれ違いが生まれていったのでしょう。この4月にふたりは別れたそうです。最近、彼女がスッキリとした表情なのは、番組降板とともに、恋愛でも“一区切りついた”という思いからなのかもしれません」(前出・テレ朝関係者) 一時は結婚も考え真剣交際を重ねた女性と別れ、心にポッカリと穴があいた櫻井を癒したのが、新恋人だったのか。「A子さんがモデルとして芸能活動を続ける中、出会ったそうです。知的で目鼻立ちがはっきりしているところなど、小川アナに似ています。櫻井くんのタイプなんでしょうね。小川アナと破局して、ファンが少し安心していたところにまた思わぬ地雷があったものです」(芸能関係者) 嵐はやまない──。※女性セブン2018年8月23・30日号
2018.08.09 07:00
女性セブン
TBS新人の山本里菜アナ 田中みな実と別路線で売り出し方模索
TBS新人の山本里菜アナ 田中みな実と別路線で売り出し方模索
 TBSはエースの吉田明世アナ(29)が産休に入ったことで、その代役探しが急務となっている。中堅局員はこう話す。「1月に『サンデージャポン』の後任に就いた新人の山本里菜アナ(23)への期待は高い。番組スタッフが出演タレントまで巻き込んで、どういうレポートをさせるか、どう売り出すかを真剣に考えています。 いまのところ“ぶりっ子キャラ”でブレークさせた田中みな実(31=現フリー)とは違った路線になりそうです(笑い)」 吉田アナが生放送中に体調不良を起こしたことをきっかけに、TBSでは女子アナの「働き方改革」が進められている。「入館記録のチェックは厳しくなり、帯番組とロケの掛け持ちなどにストップがかかることも。すぐに“働かせすぎ”となるので、これでは女子アナも売り出せないと制作側から不満が出ていました。 そうしたなかでやる気を見せているのが、最近“遅咲き”で注目されている古谷有美アナ(29)、そして2016年にアイドルタレントとの恋愛が報じられて伸び悩んでいた宇垣美里アナ(26)です。 宇垣は番組収録の時以外も共演タレントや上層部の人間への挨拶をしっかりやっていて“礼儀正しくてハキハキしている”と評価を上げている。飛躍への地固めはもうできているようです」(同前) 吉田アナの空いたポスト以外に、フリーの夏目三久(33)がメーンキャスターを務める情報番組『あさチャン!』も焦点だという。「視聴率が惨敗しているので、夏頃までの成果によって番組が続くかどうかの判断がなされる状況です。 番組の低迷は夏目よりも制作陣の問題ですが、これから春にかけて、テコ入れの新コーナーを任されたり、ピンチヒッターを務める女子アナが出てくるはず。いいアピールの場になるし、そこで評価が高ければ、新番組で起用されるかもしれない」(同前)※週刊ポスト2018年2月2日号
2018.01.25 07:00
週刊ポスト
TBS 吉田明世アナ仕事減で活躍の場が回ってきた江藤愛アナ
TBS 吉田明世アナ仕事減で活躍の場が回ってきた江藤愛アナ
 12月第2週から正月にかけて、人気女子アナたちは息つく暇もない忙しさだという。ある民放のディレクターがいう。「12月初旬から、年末・正月特番の収録が始まり、クリスマス前くらいまでそれが続く。売れっ子アナは月~金の情報番組など平常業務と並行になるので、朝から晩まで働き詰めです。 そしてろくに休みも取れないまま、生放送が多い大晦日、三が日になだれ込む。正月特番の視聴率は1年の局の浮沈を占うから、各番組のプロデューサーは人気のアナを起用したがる。どうしても特定のアナに仕事が集中します」 とりわけこの年末年始は、例年よりさらに過酷さが増すという。各局とも、かつてない人材不足に悩まされているからだ。 TBSはエースの吉田明世アナ(29)が、妊娠のため『サンデー・ジャポン』の年内降板を発表。年末年始の出演数も減らす予定だ。そのため活躍の場(しわよせ?)が回ってきたのが、平日の『ひるおび!』などを担当している江藤愛アナ(32)だという。「昨年同様、『レコード大賞』を担当する予定です。TBSの女子アナはラジオ番組も兼務しているのでとにかくハード。吉田アナが『サンジャポ』の生放送中に倒れたときには、“江藤は大丈夫か?”と囁かれた」(TBS社員) 江藤アナの“負担軽減”のために声がかかりそうなのは、“遅咲きアナ”として人気上昇中の古谷有美アナ(29)や、宇垣美里アナ(26)らだ。「古谷アナは江藤アナと一緒に『レコ大』に大抜擢。宇垣アナは前回もMCを務めたお笑い番組『ドリーム東西ネタ合戦』に出演予定」(同前)という。※週刊ポスト2018年1月1・5日号
2017.12.23 07:00
週刊ポスト
TBS古谷有美アナなど「大人の遅咲きアナ」の需要が増加へ
TBS古谷有美アナなど「大人の遅咲きアナ」の需要が増加へ
 突然の体調不良に陥るほど、仕事が“殺到”していたという。10月29日の『サンデー・ジャポン』の生放送中に突然ろれつが回らなくなり、途中退席した吉田明世アナ(29)だ。「平日は月曜から金曜まで朝の情報番組『ビビット』でMCを務め、日曜は『サンジャポ』の生放送があって、バラエティの収録やラジオの仕事もある。まさにフル稼働状態だった。突然の体調不良は貧血のため。翌日には戻ってきて“ご心配おかけしました”と笑顔を見せていたので上層部も一安心していましたが、彼女が休養でもしたら、番組制作は本当に回らなくなるところでした」(TBS局員) 吉田アナに仕事が集中する背景には、近年、TBSで看板アナの退社が相次いだ事情がある。『サンジャポ』は2014年にフリーに転じた田中みな実アナ(30)から引き継いだレギュラー番組で、吉田アナは「週6日」生放送に出ている状態だ。「田中アナ以外にも一昨年は枡田絵理奈アナ(31)、昨年は久保田智子アナ(40)とエース級が相次いで退社。この10月からは林みなほアナ(27)が産休に入った。明るい天然キャラで、情報番組もバラエティも任せられる吉田アナに、どんどん仕事がいくようになっていた。局内でもさすがに今回の件で問題になり、彼女の“働き方改革”が進められています」(同前) 年末は女子アナの“繁忙期”だが、「すでに何本か、依頼のあった年末特番の出演を見合わせることになった」(同前)という。 そこで“代役”に浮上しているのが古谷有美アナ(29)だ。「入社同期の吉田アナがバラエティで人気を得る一方、古谷アナは報道やスポーツ畑が長かった。そのために地味な印象ですが、ミス上智ソフィア(上智)に輝いた美人だし、私服の背中がパックリあいていたり、透け透けの素材だったりと露出も大胆で“妙にエロい”とスタッフ間では有名です。優等生に見えて実は下ネタを振ってもOKなので、“地味エロい”キャラで人気に火がつくのでは」(同前) 女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏もこう話す。「TBSに限らず、各局ともエースの退社を埋める若手の育成がうまくいっていない。そこで、古谷アナのように若手時代にスポットが当たらないなかで、現場取材や原稿読みなど地道な経験を積み重ねてきた大人の“遅咲きアナ”の需要が増えてくるはずです」 人気アナの仕事の穴を埋める、“遅咲きアナ”にも注目したい。※週刊ポスト2017年11月17日号
2017.11.08 07:00
週刊ポスト
NHKの杉浦アナ
本当はスゴイ? 女子アナ「隠れ巨乳」列伝、局アナ編
 9月発売の『an・an』で元TBSアナウンサー・田中みな実の“肘ブラヌード”が掲載され話題になった。何よりも驚かされたのは、意外なほどに豊満なバストだった。これまで彼女は巨乳だとファンの間で噂されていたが、その真偽のほどは定かではなく、噂の域を出なかった。それが白日の下にさらされたわけだが、「隠れ巨乳」は彼女だけに限ったことではない。 TV美女評論家の八木晶王氏は、そうした「隠れ巨乳」の定義を「肌や胸を売りにしていない女性が実は巨乳の持ち主だったとわかったとき/予測されるときに用いられる言葉です」という。 才色兼備の女子アナたちの中で、「隠れ巨乳」が噂される5人の写真を紹介しよう。NHKの杉浦友紀アナ、テレビ朝日の小川彩佳アナと宇賀なつみアナ、TBSの古谷有美アナ、そしてテレビ東京の鷲見玲奈アナだ。◆写真/ロケットパンチ※週刊ポスト2017年11月10日号
2017.10.31 16:00
週刊ポスト
プロ野球キャンプ 女子アナたちの「選手狩り」一足先に開幕
プロ野球キャンプ 女子アナたちの「選手狩り」一足先に開幕
 プロ野球選手の結婚や熱愛の相手といえばテレビ局の女子アナというのが定番。キャンプインは女子アナと選手の恋の季節の始まりでもある。 キャンプ2日目、巨人の球場に姿を見せたのはNHK随一のスタイルの良さで知られる杉浦友紀アナ(31)と、TBS『NEWS23』スポーツ担当で美脚と評判の古谷有美アナ(26)だ。2人とも元ミス上智大の才色兼備である。スポーツ番組ディレクターが明かす。「2人は監督専用のスペシャルシートで原監督を挟んで座るだけでなく、競うようにベテラン、若手の選手たちに声をかけていた。男性記者の問いかけには答えない選手も、美人アナとなればニコニコと立ち止まっていた」 ソフトバンクのキャンプで工藤監督に「青山ちゃん!」と声をかけられていたのがテレ朝の青山愛アナ(26)だ。地味な格好をしたスポーツ記者たちとは一線を画す白いコートに白いマフラーという格好で存在をアピール。注目の松坂大輔に熱視線を送っていた。 フジテレビからは宮澤智アナ(24)が沖縄のヤクルト取材に出向いた。スポーツ紙担当デスクがいう。「巨人のイケメン小林誠司捕手との熱愛が発覚したから、局側が配慮して、多くのメディアが集まるキャンプ初日は巨人のキャンプ地である宮崎を避けて沖縄取材にしたようです」 昨年のキャンプでは、フジの“ミタパン”こと三田友梨佳アナ(27)が胸元の開いたカットソーの上にジャケット姿で西武のキャンプを取材していた。その後、金子侑司選手との交際に発展した。ある球団の広報担当者がいう。「かつては女子アナが露出の多い格好で取材にきて、お客さんに与える印象が悪かったので、最近は服装に気を付けてもらっている。数年前、フジの平井理央アナ(32・現フリー)が短いスカートで西武の菊池雄星投手にインタビューして、問題になったことは有名です。最近はパンツにスニーカーが鉄則で、ジャージを着る女子アナも多くなっています」 だが、女子アナたちは練習終わりの16時を過ぎると華やかな姿に変身する。選手は練習後は門限までフリータイムになるため、テレビ局としてはそこで食事会や飲み会を開いて親しくなり、シーズン中も継続的に取材したい。選手が喜ぶようにその場に女子アナを呼ぶのも慣習になっているという。「某キー局には女子アナと選手を“繋ぐ”役目をする野球担当の女性記者がいる。彼女がパ・リーグのチームの某選手に“女子アナのAさんのファンだから紹介してほしい”とお願いされたので紹介し、付き合うことになったのは有名。だから、その局はチームのインサイド情報に詳しい」(前出のディレクター) 選手を狙うのはキー局アナウンサーだけではない。「各チーム地元の地方局のアナは毎日のように練習にくっついて親交を深めているのに、キャンプ取材になると突然現われたキー局の女子アナにかっさらわれてしまう。女同士の無言の戦いは怖いものがある」(前出のスポーツ紙デスク) 選手たちを取り囲む女の戦いは一足先に開幕を迎えている。※週刊ポスト2015年2月20日号
2015.02.09 11:00
週刊ポスト
フジ宮澤智アナ 「スポーツアナとして民放随一の実力」の評
フジ宮澤智アナ 「スポーツアナとして民放随一の実力」の評
 フジテレビのエース・加藤綾子アナウンサーが4月で30歳を迎える。女子アナの分岐点といわれる年齢を間近に控えているため、フジは次世代エースとして新人の永島優美アナに期待を寄せていると言われる。人気アナへの登竜門と言われる冠番組『ユミパン』を任せ、『めざましテレビ』のキャスターにも登用。加藤アナの後継者として、育成中だ。 一方、新人の永島アナに負けじと、スタッフ間の評価を上げているのが3年目の宮澤智アナだ。先日、巨人の小林誠司捕手との熱愛が報じられたが、入社半年で『すぽると!』のメインキャスターに抜擢されたほどの実力派だ。フジテレビ関係者が話す。「スポーツニュースのメインキャスターは、前身の『プロ野球ニュース』では中井美穂、西山喜久恵、木佐彩子、中村江里子などが歴任。『すぽると!』になってからも内田恭子、平井理央などが起用されている。スポーツキャスターは、フジ女子アナの出世枠です。つまり、宮澤アナはそれだけ期待が高いのです」 現在、民放ではスポーツニュースの単体番組が激減。宮澤アナのように女子アナがメインキャスターを務める例はほとんど見当たらない。「おそらく、宮澤アナが今いちばん現場に出向いている女子アナでしょうね。番組にも、水曜から日曜まで出演している。ここまでスポーツニュースにじっくり取り組んでいるのは、TBS『NEWS23』の古谷有美アナと、テレビ朝日『報道ステーション』の青山愛アナくらい。ただ、2人とも担当になって1年未満。日テレやテレ東のスポーツニュース担当は、他番組と掛け持ちですから、スポーツだけをじっくり担当できるわけではない。やはり女子アナのなかで、宮澤アナの経験値は一歩抜きん出ています」(テレビ局関係者) スポーツニュースといえば、野球やサッカー中心のイメージが強いが、フジはバレーボール、体操、柔道の世界大会を中継。いずれも宮澤アナが担当している。他局では、フリーアナウンサーが対応したり、種目別でアナウンサーが分かれたりするため、これまた珍しい傾向だ。「局として、『スポーツは宮澤で行こう』という方針になっているようです。フリーアナを使う気はないようですね。 一言にスポーツといっても、ジャンルは広いし、なかには興味のない種目があるかもしれない。それでも、宮澤アナはすごく勉強してくるんです。期待されていることを、きちんと理解しているのでしょう。原稿を噛むこともほとんどないし、かなりの実力派です。隙がないですね」(前出・フジテレビ関係者) 宮澤アナのアナウンサーとしての実力を評価する声は多い。「彼女は台本通り読むだけでなく、アドリブで気の効いた一言を加えられる。当日の会場の雰囲気や選手の様子を取材した上で、必要な言葉を添えられるんです。 インタビュー能力も高い。あまり理解せずにただ聞いているだけの女子アナもいるなかで、宮澤アナは選手の言葉を噛み砕いた上で、きっちりと返せる。一流アスリートは独自の表現を使ってくる人も多いので、オンエアするときにわかりづらい表現になるときもある。宮澤アナは、視聴者向けに自分の言葉でわかりやすく修正できる。だから、スタッフから見ると非常に助かる存在ですし、スポーツキャスターに必須である現場でのアドリブ力が秀でています」(前出・テレビ局関係者) 過去のフジのスポーツ担当女子アナと比べると、現段階で知名度は劣るように見えるが……。「逆にいえば、あまりに突っ込みどころがないため、そんなに話題にならないのかも(笑)。これまでフジのスポーツニュースでは、中井美穂や木佐彩子、内田恭子のようにトボケたキャラで人気を得る女子アナが多かったですからね。 このまま行けば、宮澤アナが2020年の東京五輪でメインを張ることは確実です。彼女の評価が高まったとき、フジの女子アナ像が変わるかもしれません」(同前)
2015.01.31 16:00
NEWSポストセブン

トピックス

ご体調への不安が募る(写真/JMPA)
雅子さまと愛子さま、“ポツンと一軒家”の孤独感 閉ざされた御所での巣ごもり生活
女性セブン
SNSでも話題の「佐賀大学お嬢様部」に直撃
佐賀大学“お嬢様部”の活動実態を直撃取材!「お嬢様の定義をお教えしますわ」
週刊ポスト
1980年、田中派の総会で挨拶をする田中角栄(写真/共同通信社)
鉄の結束を誇った田中角栄軍団、「みんな田中ファン」指導力に心酔した議員や秘書たち
週刊ポスト
今は「芸人部署」に所属している久代萌美アナ
久代萌美、亀井京子アナも 女子アナ獲得の吉本、テレ東のエースアナにも注目
NEWSポストセブン
公務に邁進されている(6月、東京・港区)
佳子さま「公務に積極的」になられた背景に「皇籍離脱」「結婚」か
女性セブン
亜希
亜希 陰から見守る元夫・清原和博と息子達との「父子鷹」
NEWSポストセブン
小室圭さんと眞子さん
小室圭さん妻・眞子さんがNYで行きつけのスーパーから見えてきた“妻の気遣い”「日本でいえば『成城石井』」 
NEWSポストセブン
披露宴での志摩ノ海と元関脇・逆鉾の長女・清香さん(時事通信フォト)
故・逆鉾の長女が結婚で後継者確定も名門・井筒部屋再興への“高いハードル”
週刊ポスト
クルマ、ギター、アート、スケートボードにもこだわる
長瀬智也、英国のバイク誌に登場 悠々自適な暮らしに「所ジョージ化している」の声
女性セブン
京都の街を歩く舞妓のイメージ(写真/イメージマート)
元舞妓の〈16歳飲酒〉〈お風呂入り〉告発に、花街関係者も衝撃「未成年飲酒には厳しく対応しているはず」
NEWSポストセブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン
不祥事を理由に落選したはずなのに、比例で復活されては…(左は塚田一郎氏、右は中川郁子氏/写真=共同通信社)
「不倫路チュー」「USBは穴に…」失言・不祥事で落選しても比例復活するゾンビ議員たち
週刊ポスト