芸能

なぜTBSは局アナでなくフリーアナに“帯番組”を任せるのか

林みなほアナは2016年、TBSラジオのプロデューサーと結婚

「なんでTBSを辞めるかというと、帯が全部、外注なんですよ。朝が夏目三久ちゃん、夕方がホラン千秋ちゃん、夜が小川彩佳さん。“私たちに帯の仕事、回ってこないから”とテレビで一緒になったTBSの子たちが言っていました」

 今年3月、元テレビ東京の人気アナウンサー・大橋未歩が『五時に夢中!』(TOKYO MX)でのこの発言が物議を醸した。

「アナウンサー同士の仲の良さについて話すなかで漏らしたものですがTBSはフリーで活躍するケースが続いていることもあり、 “核心を突いた発言だ”と話題になりました」(丸山氏)

 実際に女子アナたちはどのように感じているのか。当事者でもあった、林みなほアナ(現フリー・2012年入社)が心境を明かす。

「声を大にしては言いづらいですが(笑い)、もう少し局アナにメインを頼ってもいいのではないか、と思います。よくTBSのアナウンサーは“知名度が低い”などと言われることがありますが、それは起用される頻度や視聴率の高い番組の目立つポジションに起用されていないからではないかと思います。

 他局からフリーになったアナウンサーをメインやアシスタントに据えている番組が多いですが、TBSには華もあって優秀な先輩や後輩がたくさんいます。古谷有美さんや、加藤シルビアさん、出水麻衣さんにメインを任せてもいいのでは、と思うところはありますね(笑い)」

関連記事

トピックス

元子役のパイパー・ロッケル(Instagramより)
「1日で4億円を荒稼ぎ」米・元人気子役(18)が「セクシーなランジェリー姿で…」有料コンテンツを販売して批判殺到、欧米社会では危機感を覚える層も
NEWSポストセブン
観音駅に停車する銚子電気鉄道3000形車両(元伊予鉄道700系)(時事通信フォト)
”ぬれ煎餅の奇跡”で窮状を脱した銚子電鉄を悩ませる「米価高騰」 電車を走らせ続けるために続ける試行錯誤
NEWSポストセブン
元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン
イスラム組織ハマスの元人質ロミ・ゴネンさん(イスラエル大使館のXより)
「15人ほどが群がり、私の服を引き裂いた」「私はこの男の性奴隷になった…」ハマスの元人質女性(25)が明かした監禁中の“惨状”
NEWSポストセブン
2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)
《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈抜群のスタイルとルックスが一変…〉中国人美女インフルエンサーが示唆していた「潘親方(特殊詐欺グループのボス)」との“特別な関係”とは《薬物検査で深刻な陽性反応》
NEWSポストセブン
立川志らく氏(左)と貴乃花光司氏が語り合う
【対談・貴乃花光司氏×立川志らく氏】新大関・安青錦に問われるものとは?「自分の相撲を貫かなければ勝てません」“師匠に恵まれた”ことも一つの運
週刊ポスト
SNS上で拡散されている動画(Xより)
「“いじめ動画”関係者は始業式に不参加」「学校に一般の方が…」加害生徒の個人情報が拡散、YouTuberが自宅突撃も 県教委は「命にかかわる事態になりかねない」《栃木県》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン
SNS上で拡散されている動画(Xより)
【栃木県・県立高校で暴行動画が拡散】学校の周りにインフルエンサーが殺到する事態に…県教育委は「命にかかわる状況」 弁護士は「典型的ないじめの構図」と指摘
NEWSポストセブン
中居の近影をキャッチ(2025年12月下旬)
《ゴルフ用ウェアで変装して百貨店に…》中居正広、外出頻度が増えている 表舞台では“盟友たち”が続々言及する理由
NEWSポストセブン
16年ぶりに写真集を出す皆藤愛子さん
16年ぶり写真集発売の皆藤愛子 「少し恥ずかしくなるくらいの素の姿や表情も、思い切って収めていただいています」
週刊ポスト