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【離婚】に関するニュースを集めたページです。

ふたりでクリスマスを祝うことも(昭恵夫人のインスタグラムより)
安倍晋三氏、乗り越えた離婚危機 昭恵さんは「来世でもまた夫と結婚したい」
 7月12日、東京・増上寺で安倍晋三元首相(享年67)の告別式が営まれた。棺への花入れを終えると、安倍昭恵さん(60才)は、変わり果てた夫の肩を優しく抱き、自分の顔をそっと近づけると、頬ずりをした。もうあふれ出る涙を止めることはできなかった。 政界きってのおしどり夫婦と呼ばれたふたりだが、ここ数年は夫婦関係が取り沙汰されることも多かった。「おしどり夫婦と称されていましたが、ここ数年は夫婦それぞれに離婚をすすめる人も少なくなく、実際、長い間、家庭内別居のような生活を送っていた」(安倍家の知人) 昭恵さんは森永製菓の社長令嬢であり、天真爛漫、周囲には自ずと人が集まってくるタイプだ。ファーストレディーとなってからも昭恵さんの行動は変わらなかった。「よく言えば裏表がない、悪く言えば節操なく」人脈を広げていった。 2012年には自ら居酒屋をオープン。同年に夫が首相に返り咲き、2度目のファーストレディーとなってからはさらに、安倍氏と相反する意見を披露し、反原発の闘士を応援したり、大麻を容認する発言をするなど、「家庭内野党」を自認した。さらに、深夜に都内のバーで芸能人やミュージシャンらと飲んで泥酔する様子が報じられることもあった。「やりたい放題の昭恵夫人を諫める声も多かったが、行動はかえってエスカレートしているようにも見えた。総理との不仲がいわれるようになったのもこの頃。総理に昭恵夫人の話題を振るのはタブーとなった時期もあった。一方で、『ファーストレディーだってひとりの女性』『夫の仕事がうまくいかないからって妻が神妙にする必要はない』と昭恵夫人を擁護する世間の声も聞かれました」(政治部記者) 一家の亀裂を深めたのが2017年2月に発生した森友学園のスキャンダルだ。大阪市の学校法人「森友学園」が13億円以上と目される国有地をタダ同然で手にした問題で、昭恵さんがその土地に建てられる小学校の名誉校長だったことから、何らかの政治的な圧力や口利きがあったのではと疑われた。 だが騒動勃発にも昭恵さんは動じず、ヴィジュアル系バンドに囲まれてポーズを決める姿や、「初滑り。やっぱり楽しい」とゲレンデに立つ姿などのプライベートな日々をフェイスブックに次々と投稿、世間からひんしゅくを買った。 同年3月の証人喚問では森友学園理事長の籠池泰典氏が「昭恵さんによる100万円の寄付」「口利きの証拠となるファクス」などの爆弾証言を連発し、昭恵さんが籠池夫人に送った《神様はどこに導こうとしているのか。とにかく祈っています》などのメールが公開され、昭恵さんはますます窮地に立たされた。当時の喧騒を前出の安倍家の知人が振り返る。「昭恵さんの軽率な言動に、このときばかりは晋三さんもイラつきを抑えられない様子を見せることもありました。夫婦仲が冷え切り、お互いが離婚を考えているようにも見えた。晋三さんは昭恵さんと直接話そうとせず、秘書やお付きの役人を通じてやり取りしていたほどだった」 安倍氏以上に憤りを顕わにしたのが母の洋子さん(94才)だった。「世間では仲の悪い嫁姑像が定着していますが、実はもともと洋子さんと昭恵さんはうまくいっていたんです。自宅マンションの3階に洋子さん、1〜2階に安倍夫妻が住むかたちで同居する嫁姑は、一時期は一緒に韓流スターにはまり、韓国語を習っていたほど。『おかえりなさい』と韓国語で晋三さんの帰宅を迎えたこともあるほどのめりこんでいて、お転婆な昭恵さんを洋子さんは『彼女らしくていいじゃないの』と快く受け入れていました。 でも森友問題で様相が変わった。嫁の軽率な言動で安倍家の信頼が失墜することに激怒した洋子さんが昭恵さんを呼びつけ、『家の名に傷をつけていることがわからないの』とすごい剣幕で一喝したこともあり、昭恵さんは立ち尽くすだけだったそうです。 そして昭恵さんだけではなく、晋三さんも母親から昭恵さんの行動について注意されることが増えていき、それに辟易した晋三さんが自宅に寄り付かなくなった時期もありました」(前出・安倍家の知人) 森友学園に続き、加計学園、桜を見る会とスキャンダルに見舞われた安倍氏は潰瘍性大腸炎が再び悪化し、2020年8月28日の記者会見で突如、2度目の総理辞任を発表した。妻にその意向が伝えられたのは会見の直前だった。「昭恵さんは憧れの人です」 時に呆れ、怒りを見せた夫だが、それでも妻をかばい「周囲に反対されても、彼女を守る」という姿勢を変えることはなかった。「晋三さんも親しい人には妻の愚痴を言うことも正直あった。人によっては離婚秒読みと言っていましたしね。といっても、周囲が本気で離婚をすすめると、笑ってかわすばかりでした。若き日の晋三さんが昭恵さんを見かけたことがあったそうです。晋三さんは『彼女はスラリとして、遠くから見てもカッコよかった』とそのときの印象を話しています。 お見合いの時、昭恵さんが乗り気でなく遅刻したことから『交際はやめた方がいいんじゃないか』と忠告した関係者もいましたが、彼は『昭恵さんは、憧れの人です』と譲らず、結婚に反対する声にも『大丈夫です。黙って見ててください』と押し切ったそうです。要するに晋三さんは昭恵さんにゾッコンだったんです」(安倍家の関係者) 生き馬の目を抜くような政界に疲れて帰宅すると、酔っぱらった昭恵さんが「お帰りなさい」とフラダンスで出迎える。その姿を見て思わず吹き出すことが何度もあった。 小泉内閣の内閣官房副長官に抜擢された際は、夕食を自宅で食べられるのが月1度という超多忙のなか、毎朝、昭恵さんが手作りするりんごとにんじんのジュースを欠かさず飲んだ。たまに昭恵さんが寝坊すると安倍氏が彼女を起こし、「ねえ、ジュース作ってくれない」とねだったという。「家内がほめてくれると勇気が出る」が口癖だった安倍氏は《「家庭の幸福は、妻への降伏。」これが我が家の夫婦円満の秘訣です》というツイートをしていた(2013年11月)。 どんなに憎く思おうとしても、安倍氏にとって昭恵さんは目が離せない憧れの存在であり続けた。「慎重すぎるほど考える晋三さんにとって、あっけらかんとして人前でもまったく臆せず自分が思うことを主張できる昭恵さんは、まぶしい存在だったでしょう。政治家の厳しい家系に育った晋三さんは、昭恵さんの自由で破天荒なところにも大いに魅かれていました」(前出・安倍家の関係者) 安倍氏が烈火のごとく怒りを見せたのは、前出の森友問題における昭恵さんの証人喚問についてだった。「当時、昭恵さんの証人喚問をすべきだとの声が高まりました。自民党の一部は喚問やむなしとの意見になったが、『昭恵の喚問を容認する奴は徹底的につぶす』と安倍さんは憤った。『奥さんに責任を負わせることが安倍さんのためだし、自民党のためだ』と周囲に諭されても、『もし昭恵の証人喚問が実現しようものなら、総理が衆院を解散する』なんて話もあり、まったく聞く耳を持たなかった。何をおいても昭恵さんを守り通すという気迫でした」(自民党関係者) 結局、昭恵さんの証人喚問は実現しなかった。一方で、昭恵さんもある思いを募らせていた。「ひとりの人間として、信じる道を進むことを信条とする昭恵さんは森友問題の喧騒に嫌気が差し、“私が邪魔になるなら夫と別れてもいい”と思ったそうです。離婚というより卒婚でもいい。別々の人生を歩んだ方がお互いのためになるのではと強く感じていたんでしょう」(昭恵さんの知人) それでもふたりが離れる選択をすることはなかった。 在任中、公私にわたるさまざまな話題を提供した安倍氏と昭恵さんだったが、安倍氏の首相退任後は政治活動のペースを落として、夫婦の時間を過ごしていた。今年3月には伊勢神宮を一緒に参拝し、笑顔のツーショットを昭恵さんのインスタグラムで披露した。また6月には「珊瑚婚式」となる35周年の夫婦生活を迎えた。「6月9日には昭恵さんの還暦を祝う身内のパーティーが東京・八芳園で開かれました。予定を早めに切り上げて駆けつけた安倍さんは、パーティーでピアノを披露した。もともと少しピアノが弾けた安倍さんですが、この日のため特別に練習を重ねたそうです。離婚危機を乗り越え、壊れかけた夫婦関係も日に日に修復されているように見えました。昭恵さんは最近も『来世でもまた夫と結婚したい』と言うまでになっていたので……」(安倍夫妻の知人) 7月4日の朝には、自宅周辺で夫婦そろって愛犬のミニチュアダックスフントのロンちゃんを連れて散歩する姿も目撃されている。周囲にSPはおらず、のびのびとした雰囲気だったという。4日後に突然の別れが訪れることを、このときのふたりは知る由もなかった。※女性セブン2022年7月28日号
2022.07.15 07:00
女性セブン
政子の様子を窺う義時(C)NHK
『鎌倉殿の13人』小池栄子は“これぞ北条政子!”立場や状況によって威厳を増していく
 NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、劇中では源頼朝(大泉洋)が死亡し、物語はいよいよ後半戦へ。ストーリーの鍵をにぎる女性たちの暗躍を、歴史学者が解説する。【全3回の3回。第1回から読む】 * * *第三の妻の「夫暗殺説」 北条義時(小栗旬)の元に嫁いだ比企家の比奈(堀田真由)は、その伯父・比企能員(佐藤二朗)と妻の道(堀内敬子)が北条家と対立した『比企の乱』ののち、離婚を余儀なくされた。その後、「第三の妻」となるのが、有力御家人である伊賀朝光の娘・のえ(菊地凛子)だ。鎌倉時代に詳しい歴史学者の細川重男氏が解説する。「ふたりの最初の息子・政村が生まれるのが1205年。比企の乱がその2年前なので、比奈との離婚後わりとすぐに結婚したことになります。 のえは義時の没後、息子の政村を執権に就けようとして、義時の長男・泰時(坂口健太郎)を退けるよう画策します。しかし政子(小池栄子)と対立し敗れ、流刑となる(伊賀氏の変)。その年の12月に病没したようです」(「」内以下同) 歴史資料『明月記』には、義時は「のえに暗殺された」という説が記されているという。「伊賀氏の変から数年後、ある僧侶が京都で捕まった時、『早く俺の首を切れ! 切らないんだったら、伊賀の方が義時を殺した毒で俺を殺せ!』と叫んだ。それを聞いた泰時と初(福地桃子)の子・北条時氏たちは驚いたと書かれています。のえは自分の息子を執権にするために、義時が邪魔だと考えたのかもしれない。 ただ、義時は当時としては高齢の62歳で死んでいるので、わざわざ毒殺する必要はなかったとも考えられる。『義時暗殺説』が噂話である可能性は高いですが、三谷さんはどう描くか」最後に生き残る「悪女」 熾烈な権力闘争に勝ち残るのが北条政子だ。「『草燃える』(1979年放送)で岩下志麻さんが演じた政子は、少し威厳がありすぎる印象だったので、個人的には今回の小池栄子さんは“これぞ政子だ!”という感じ。 歴史上『悪女』と捉えられがちですが、田舎(伊豆)の元気なお姉ちゃんで、立場や状況によってそれなりに威厳を増していくという人物だったように思います。 政子は夫・頼朝が死亡する前に、ドラマで丹後局(鈴木京香)に皮肉られていた長女・大姫(南沙良)を亡くし、頼朝の死から半年後には次女・三幡も病没。長男・頼家と次男・実朝は暗殺されてしまう。その後、孫にあたる頼家の子・公暁(寛一郎)や一幡らも次々に殺され、政子の存命中に生き残ったのは孫娘ひとりだけでした。 そういう意味では、政子はとても可哀想な女性。ドラマでは頼朝が死んだばかりですが、これから政子は次々と悲劇に見舞われることになる。そうした中で、政子のキャラクターも変貌していくのかもしれません」 政敵を倒し続けた政子は「尼将軍」と称され、朝廷の権力者だった藤原兼子(シルビア・グラブ)と相まみえるなどして、幕府に君臨することになる。「政子は夫・頼朝の死後、当時の慣例に従ってすぐに出家しているので、ドラマ内でも近いうちに小池さんが“尼削ぎ”というオカッパのような髪型で尼さんの格好になるのではないでしょうか。 のちの承久の乱で御家人たちを奮い立たせ、義時の死後も活躍する政子は、頼朝からバトンを受け継いだこの時代の主役といえるでしょう」 後半戦は女たちの「生き残りレース」に注目だ。(了。第1回から読む)※週刊ポスト2022年7月22日号
2022.07.10 19:00
週刊ポスト
せつを演じる山谷花純(C)NHK
『鎌倉殿の13人』を待つ2通りの悲劇 脚本・三谷幸喜氏はどちらを選ぶのか
 NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、劇中では源頼朝(大泉洋)が死亡し、物語はいよいよ後半戦へ。ストーリーの鍵をにぎる女性たちの暗躍を、歴史学者が解説する。【全3回の2回。第1回から読む】 * * *板挟みになる第二の妻 北条家に滅ぼされた一族出身の女性たちの、その数奇な運命が時代を彩る。北条義時(小栗旬)の元に嫁いだ比企家の比奈(堀田真由)は、その伯父・比企能員(佐藤二朗)と妻の道(堀内敬子)が北条家と対立した『比企の乱』ののち、離婚を余儀なくされた。 鎌倉時代に詳しい歴史学者の細川重男氏が解説する。「比奈は頼朝の乳母・比企尼(草笛光子)の実子である比企朝宗の娘。義時と結ばれましたが、幕府のトップを争う比企家と北条家の板挟みになってしまいました。 ただ義時との関係が良好だったのか、離婚後も北条家との関係は良かったとされる。義時の次男・朝時と三男・重時を産み、その子孫はそれぞれ北条氏の有力分家となっています」(「」内以下同) ドラマでは義時の最愛の妻・八重(新垣結衣)の死後、両親の画策に従って比奈が義時に接近したように描かれたが、史実は違うようだ。「『吾妻鏡』によれば、義時が比奈に惚れて何度もラブレターを出したけど、振り向いてもらえない。頼朝が仲介して、2人をくっつけたとされています。ドラマでは義時が八重を裏切るような、史実通りの展開にはできなかったのでしょう」2通りの悲劇が待つ 源頼家に見初められて結婚し、長男・一幡を産んだ比企能員の娘・せつ(山谷花純)は政争に巻き込まれる。頼家にのちにつつじ(北香那)に乗り替えられる悲運な女性だが、その死に様は歴史資料によって異なるという。「『吾妻鏡』によれば、比企の乱で比企一族は一幡の屋敷に立てこもり、最後は自ら火をつけて全滅したとされています。せつもその場で子とともに焼死したと考えられる。 一方『愚管抄』によれば、せつは幼い一幡を抱いて屋敷から逃げ出そうとした際に義時に捕まる。義時は一幡をしばらく生かしておきますが、義時の部下が一幡を刺し殺したと書かれています。 一幡は政子の孫に当たるので、義時や政子からすれば殺したくはなかった。脚本の三谷幸喜さんがどちらの悲劇を選ぶのか、注目しています」(第3回につづく)※週刊ポスト2022年7月22日号 
2022.07.09 07:00
週刊ポスト
【動画】林みなほアナ インスタで匂わせていた「貧乳源一郎」との離婚
【動画】林みなほアナ インスタで匂わせていた「貧乳源一郎」との離婚
 元TBSアナウンサーの林みなほさんが、TBSラジオの橋本吉史さんと離婚していたことがわかりました。 橋本氏は一橋大学の学生だった頃、天龍源一郎さんの名前をもじった「貧乳源一郎」というリングネームで、学生プロレス界では有名人でした。 そんな橋本氏とのキス動画まで公開したことのある林アナですが、今年4月にはInstagramに〈家族のカタチに変化があり、新生活が始まりました〉と、離婚を匂わせるような書き込みをしていました。 元夫との関係は良好だという林アナ。 人生の転機を迎え、今後はますますの活躍を見せてくれそうです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】 
2022.07.05 16:00
NEWSポストセブン
有吉玉青さんに著書『ルコネサンス』について聞いた
著者インタビュー『ルコネサンス』有吉玉青さん 時を経て再会した父と娘の交流
【著者インタビュー】有吉玉青さん/『ルコネサンス』/集英社/2035円【本の内容】《この人だ。ついにその時が来た。顔は知らないはずなのに、アルバムをよく見る余裕はなかったはずなのに、そしてアルバムの写真よりずっと歳をとっているのに、かすかに残る記憶が、その男に重なる》──。大学院生の珠絵は、亡き祖母と母と暮らした一軒家でひとり暮らし。両親は、珠絵が生まれてすぐに離婚し、父・陣内彰生とは20数年会っていなかった。《「お父さんに、会ってみないか」》という伯父の勧めをきっかけに、父の行きつけの銀座のバーに通うようになり、娘と名乗らぬまま再会を果たす。まるで歳の離れた恋人のような逢瀬を重ねていく2人はどんなふうに父娘としての時間を過ごしていくのか。 「これって面白い関係だな、小説になるんじゃないかな、と」 ものごころつく前に両親が離婚し、父親の顔をよくわからないまま成長した娘が、大人になってから父と再会する。『ルコネサンス』は、有吉さんが、自分自身の体験をふまえ、離れ離れに暮らす父娘の再会を描く小説だ。「書くときは、恋愛小説みたいにできたらいいな、と思っていました。父と娘は永遠の恋人だと言ったりしますよね? 男性の友達にも、お嬢さんが生まれたばかりなのに、『一生、嫁にやらない』と言っている人がいますし。女友達の中には、お父さんがすごく好きな人もいれば、『一緒にお鍋を食べるのも嫌』と言う人もいて、私にはどちらの経験もないから、書きながら、どういうことなのか考えてみたかったんですね」 有吉さんの母は作家の有吉佐和子(1931~1984)で、父は、まだ国交のなかった旧ソ連からドン・コザック合唱団やボリショイ・バレエを招聘したことで知られる、伝説のプロモーターで実業家の神彰(1922~1998)である。興行をやめた後は、居酒屋チェーンの先駆け「北の家族」を創業している。「私が生まれてすぐに両親が離婚したこと、ずっと会っていなかった父と、私の結婚が決まったことをきっかけに再会したのは事実ですけど、小説の細部は私が考えたことで、ほとんどがフィクションです。本の帯の『自伝的フィクション』というのは編集部で考えてくださったもので、単に『小説』として出すと、私小説で、全部本当のことなのかな?と思う読者もいらっしゃるかもしれないので、あえて『自伝的』という言葉を入れました」 小説の主人公で哲学を研究する大学院生の「珠絵」は、父「陣内彰生」の友人から届いた手紙をきっかけに、陣内が行くという銀座のバーに通い始める。20数年ぶりに父と再会を果たし、娘とは名乗らないまま、時折、陣内に会うようになる。 いなくなった父のことを書いた小説が文芸誌の新人賞の最終選考に残り、編集者から次の作品を書くことをすすめられた珠絵は、陣内と会うことで「続きの物語を書けるかもしれない」と考えている。 有吉さん自身は、父と再会したときすでにデビューしていたし、新人賞に応募した経験もないが、二人で会っているとき、自分たち父娘の関係が、小説になりそうだと感じていたという。「おたがい、どうしていいかわからなくて、すごくぎくしゃくしていました。ずっと会ってなかったから、相手を失望させたくないという気持ちも強かったんでしょうね。それでも何度か会ううちに、だんだん本当の自分が出てくるようになって、これって面白い関係だな、小説になるんじゃないかな、と思っていました」 タイトルの「ルコネサンス」はフランス語で、「再認」「偵察」「踏査」などの意味がある。それぞれの訳語が章題に採られ、距離が縮まったり、誤解から再び遠ざかったり、その都度、変化して形の定まらない、娘と父との関係を表している。「『ルコネサンス』というのは本を読んでいて知った言葉で、『知らないでつきあっていたけど、あなたでしたか』というような文脈で使われていたんですね。調べてみると、いろいろな意味があって、これはいいなと、早い段階で小説のタイトルに決めていました」 再び出会った父と、娘は関係を結びなおす。この小説を書いている時間は、有吉さんにとって、どういうものだったのだろう。「楽しかったです。もちろん、たくさん苦労はしましたけど、せりふやシチュエーションを書きながら、たとえば父に会っていたとき、料理を前に感じていたことが形になっていく感覚がありましたね。小説という嘘を書きながら、自分の本当の気持ちがわかってくるみたいな。小説を書くときはいつもそうですけど、自分にはできないことも主人公にはやらせることができるので、それも面白かったです」私の中にあった疑問の答えを父の言葉に見つけた気がした 神彰については、2004年に伝記(大島幹雄著『虚業成れり 「呼び屋」神彰の生涯』/岩波書店)も出ている。有吉さんも本の取材に協力しているが、知らなかったこともずいぶんあり、執筆の参考になったそうだ。「どこからともなく情報は集まってきて、父のイメージはなんとなくですが持っていたかもしれません。小説を書くときには資料も読みましたが、書いているうちにどこまで自分が知っていたか、どこまでが本当にあったことで、どこからが自分の創作か、自分でもわからなくなってしまいました」 父と母はなぜ離婚し、なぜ父は戻らなかったのか。ずっと父に聞きたかったことを、有吉さんは結局、聞かなかった。「『どうでもいいや』って気持ちになったんです。父は次に何をするかわからないところがある面白い人で、母はこの人のことが好きだったろうな、とわかったから、それでよくなってしまった。 小説にも書きましたけど、『どうしてドン・コザック合唱団を呼んだの?』ってなにげなく聞いたとき、『みんなに聴かせてあげたいなあと思った』と父が言ったんですね。その瞬間、『この人は、私の父だ!』って感嘆符がはじけたんです。『なぜ自分はものを書いているんだろう?』という私の中にあった疑問の答えを見つけたような気がしました」 小説の「珠絵」は父を「ジンさん」と呼ぶが、あるとき、「お父さんの故郷に行こう!」と言って陣内を感動させる場面がある。たおやかな印象の有吉さんが実際に口にしたのは、「お父さん」ではなく、「オヤジ」だったそうだ。「だって『お父さん』より『オヤジ』のほうが本当にぴったりくる人だったんです。父も結構、気に入っていたみたいで、雑誌のインタビューで娘にそう呼ばれてる、とうれしそうに話しているのを読んだことがあります」【プロフィール】有吉玉青(ありよし・たまお)/1963年東京都生まれ。ニューヨーク大学大学院演劇学科修了。大阪芸術大学教授。1989年、東京大学大学院在学中に母・佐和子との日々を綴ったエッセイ『身がわり』を上梓、1990年に同作で坪田譲治文学賞を受賞。2014年に、母を支えた祖母を描いたエッセイ『ソボちゃん』を発表。その他、小説に『月とシャンパン』『美しき一日の終わり』、エッセイに『雛を包む』『恋するフェルメール』など著書多数。6月5日、和歌山市に「有吉佐和子記念館」が開館した。取材・構成/佐久間文子※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.07.04 16:00
女性セブン
元TBSアナウンサーの林みなほ(オフィシャルサイトより)
元TBS・林みなほアナ離婚、インスタで匂わせていた「貧乳源一郎」との別れ
 元TBSでフリーアナウンサーの林みなほ(32)が、TBSラジオの橋本吉史プロデューサー(42)と今年2月に離婚していたことがわかった。ふたりは2016年7月に結婚し(橋本氏にとっては再婚)、2017年11月に待望の第1子男児が誕生した。 橋本氏は一橋大学の学生だった頃、“貧乳源一郎”などのリングネームで学生プロレスの世界ではちょっとした有名人だった。TBSラジオ入社後は『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』や『ジェーン・スー 生活は踊る』、『アフター6ジャンクション』といった人気番組を立ち上げて、ギャラクシー賞ラジオ部門でも何度も受賞している。そんな年上の敏腕ラジオプロデューサーに惚れ込み、林は自ら告白したという。ラジオ番組関係者が語る。「橋本さんがプロデューサー、林アナが水曜パーソナリティを担当していたTBSラジオ『ザ・トップ5』が出会いの場です。林アナからアタックされて、橋本さんは『プロデューサーがいち出演者と恋愛関係になっていいのか』としばらく悩んだみたいです。職場恋愛ということで、結婚を見据えて交際スタートしました」 林アナは新婚当時、橋本氏を〈些細なことから楽しいことを見つけられる人〉と評していた。〈以前はちょっとした事で不安になったりネガティブ思考だった私ですが、彼と出会ってから、心の余裕と安定が生まれたと思います。一番の味方がそばにいてくれることで、こんな風に強く穏やかでいられるのかと感謝の気持ちでいっぱいです〉(『JJ』2017年8月) しかし、近年は夫婦関係の変化を感じさせる発言もあった。「昔はよく夫の写真をSNSにアップしており、なんとキス動画を公開したこともあります。しかし、昨年1月に放送されたバラエティ番組では、『(夫は)もう全然好きじゃない』や『婚約指輪をうっかり捨てちゃった』と爆弾発言を連発していました。結婚生活がある程度長くなってきたからこそ言えるネタだと受け止めていましたが……」(芸能記者)  4月1日には、Instagramに意味深長な投稿もしている。〈私は、家族のカタチに変化があり、新生活が始まりました ここ数年、人生において割と大きな選択の連続をしているのですが、どの選択も後悔はなく、自分の直感を信じて、スピード感を持って前に進めている実感があります〉 当該投稿には離婚を疑う声も寄せられたが、林は答えないままだった。離婚は、あくまで円満なものらしい。「お子さんもいますし、離婚後も元夫との関係は良好と聞いています。林アナは2019年9月にTBSを退社した後、フリーアナウンサーに加え、美容サロンの経営者としても活躍しています。行動力のある方ですから、離婚は前向きな決断だったのでしょう」(前出・芸能記者) 人生の転機を迎え、今後ますます仕事にまい進しそうだ。
2022.07.03 09:00
NEWSポストセブン
元TBSの林みなほアナ(写真/時事通信フォト)
元TBS林みなほアナが離婚 TBSラジオ名物プロデューサーとの結婚生活は5年あまりでピリオド
 元TBSでフリーアナウンサーの林みなほ(32)が、TBSラジオの名物プロデューサー・橋本吉史氏(42)と離婚していたことがわかった。ふたりは2016年7月に結婚した(橋本氏にとっては再婚)。 林アナは日本女子大学を卒業後、2012年にTBSに入社。TBSラジオ『ザ・トップ5』をきっかけに橋本氏と出会い、距離を縮めていった。 170センチの高身長から「ジャイアント林」の愛称で親しまれる人気アナウンサーと、『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』や『ジェーン・スー 生活は踊る』といった名物番組を立ち上げた敏腕プロデューサーの結婚は注目を集め、披露宴には『女子アナの罰』(TBS)で林が共演したお笑いコンビ・サンドウィッチマンのふたりやオアシズ・大久保佳代子など豪華なメンバーが多数出席。そして2017年11月には第1子男児が誕生した。 その後、2019年9月にTBSを退社し、2か月後には芸能事務所プラチナムプロダクションに所属したことを報告。現在はフリーアナウンサーであると同時に、「QOB筋肉ほぐしの痩身&コリ解消サロン」を開業(同時にプラチナムプロダクションとの業務提携を解消)、美容サロンの経営者としても活躍している。 林が昨年6月に設立した株式会社QualityOfBeautyの担当者は、NEWSポストセブンの取材に「林と橋本は本年2月に婚姻関係は解消しておりますが、現在も当人同士の関係は大変良好です」とのコメントを寄せた。 人生の新たな1歩を踏み出した林。TBS退社後の日々も充実して過ごしているようだ。
2022.07.03 06:20
NEWSポストセブン
トルコでは猫に席を取られることもある(笑)。
ひろゆきと中田敦彦に背中を押されてトルコ移住の女性「会話中に携帯電話に出ると怒る日本人の矛盾」 【コロナ禍の海外移住者寄稿♯2】
 2021年のコロナ禍に海外移住を果たしたアラフォー女性・NATACOさんが地中海に面したトルコの都市、イズミルからお送りするエッセイ第2回。今回は、日本人には理解しにくいトルコ人の携帯電話の使い方をレポートする。世界で最も普及しているコミュニケーションツールだが、国が違えば、使い方も変化するようだ。【連載全5回中第2回】 * * *  今回、お話ししたいのは、「なぜトルコだったのか」という点です。先に結論を言ってしまうと「食と自然の豊かさに魅了されたこと」と「多くの日本人にとって最も移住しやすい国だった」からです。 そもそものきっかけは3年前の2019年、コロナ前のトルコ旅行でした。実はその頃、プライベートでトラブルを抱えていました。離婚問題です。長い離婚裁判の最中で、精神的に強いストレスを感じていました。落ち込んでいる私に友人が、「癒やされる場所」としてトルコ旅行をすすめてくれたのです。初めてトルコを訪れましたが、食事の美味しさと調理法を含めた料理の奥深さ、そして風光明媚な自然に圧倒され、一気に大好きな国となりました。 その後、世界中がコロナによってパンデミックとなり、「リモート」でのライフスタイルが当たり前に。ちょうど離婚が成立し自宅を出る必要に迫られたこともあり、気分を一新したくなった私は、「オンラインで何でもできるし、トルコに住みたい」と思い立ち、地中海気候で暖かい沿岸に位置するイズミルにコロナ禍に引っ越しを決断したのです。 背中を押してくれる存在もいました。考え方が好きな二人です。「2ちゃんねる」創設者で現在はフランス・パリに住む西村ひろゆき氏、そして2021年3月にシンガポールに移住したお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」のあっちゃんこと中田敦彦氏に影響された、ということもあります。 ひろゆき氏の好きなところは、日本人なのに日本贔屓なところが一切なく、そもそも誰の味方でもなく、ニュートラルに現実を淡々と言い放つところです。そして、どの見解も見事に「ごもっとも」と言わざるを得ず、毎度、気持ちいいぐらい論破されてしまっています。そしてあっちゃんも同様に説得力がある人です。言葉だけで語るのではなく、実際に自分で行動を起こして自分が経験したことを分かりやすく、面白くシェアしてくれる。 彼らは日本では賛否両論ある人ですが、それは彼らに他の人にはない行動力、決断力があって、「自分はこう思う」ということを忖度なく言い切るからだと思います。一方で、多くの日本人は自分の考えを示すことが苦手で、「他人に反論されたら嫌、間違っていたら恥ずかしい」と思いがち。私はひろゆき氏のように弁が立つわけではないので、真似はできませんが、自分が言いたいことを言い、やりたいことをやる、という姿勢は参考になりました。私も彼らのように行動をして、私の人生を豊かに生きようという考えにたどり着いたのです。  トルコに渡ったのは昨年6月。想像以上にかんたんでした。まずコロナ禍でありながら、「外国人の観光目的での渡航可」「隔離期間なし」だったこと。日本人は3か月以上の滞在でビザが必要になりますが、ビザ取得に関する入国管理局での面接もそれほど難しいものではありませんでした。 先にトルコに住んでいる先輩たちに聞くと、その昔は1年滞在ビザを発行してもらうためには、銀行口座に家賃の6か月分以上の預金が入っていなければならない、といった条件があったそうです。しかし、昨年の6月にはそうした「資産要件」がなかったのです。実際、ある程度の資産がなければ長期滞在は許可されないという資産要件のある国は少なくありません。ひろゆき氏やあっちゃんのように資産を持つ人なら問題ないのでしょうが、裕福ではない私にとって、トルコは資産要件がほぼなかったことも重要なポイントの一つでした。 ただ、ビザを取るための必要書類集めから、記入まで、トルコ語が分からないとかなり厳しいです。トルコに長期で住みたい人向けに、ビザを取得するための代理店などが近年できたそうで、私はミスを避けたかったため、そんな代理店にお願いをして書類を揃えてもらい、面接に挑んだのが良かったのかもしれません。 これらはあくまでも昨年の6月時点の話です。制度は毎年のように変わり、個人によってもビザ取得の難易度は変化します。昨年は資産要件がなく観光ビザ1年を取得できましたが、今年の5月より新しい要件ができたと聞いていますので、興味のある人は調べてみてください。 さて、そうした条件面で私に合っていたということもありますが、何より「人」という面でも日本人に合っています。トルコの人々を知れば知るほど心優しい人柄に、心を揺さぶられます。一見面倒なことでも、「今忙しいから」、または「時間がない」などと一切言わず、人が困っていたら、ひとまずできる、できない関係なく、助けようとします。 ある時、私が道に迷って近くにいたトルコ人に道を尋ねたところ、気づいたら周りに10人くらい集まって「どうしたどうした」と、「何か手伝えることはないか」と、人が集まったことがありました。そして「言葉が通じないと大変だろうから」と、私が行きたい場所までわざわざ連れて行ってくれたのです。これが特別なことではなく、当たり前の光景。親日家というのも関係あるのかもしれません。 尋ねた場所が相手の知らない場所なのに「その場所知ってるよ!」と、目的地とは違った場所を教えてくれたり、到着すると違う場所についていたりするのも、トルコあるある(笑い)。とにかく助けたい。その気持ちと優しさを十分に感じることができるので、憎めません。 そして街を歩いていると、野良猫、野良犬の多さに驚きます。街の住民が毎日ご飯とお水を上げているのです。中には野良犬用に小屋を買ってあげる人もいて、生活の一部に彼らの存在が常にあります。聞いたところによれば、トルコは猫と犬の殺処分ゼロという希少な国なんだそうです。 スーパーやコーヒーショップの店内に猫がいるのも日常茶飯事。店内で猫の「お昼寝」に遭遇し、癒やされたことは何度もあります。最初は慣れない光景に驚きと癒しが混合していましたが、「生命」をありのままに受け入れ、動物と共に生きているトルコの人々の暮らし方が、自然により近いと感じるようになり、今では驚くどころか、生活の一部に犬や猫が常にいる日常がとても心地よく感じています。 幸せに感じる生活の中でも、なかなか慣れずにストレスを感じていることがあります。それはトルコ人の携帯電話の使い方。人と会って対面で話している最中、携帯電話が鳴ると、どんな話の途中であれ、中断し携帯電話に出る人が多いんです。「ちょっとごめんね!」とか、「すみません、ちょっと電話に出ますね」なんていう謝罪が一つもない。とにかく電話が最優先。相手と会話の最中でもトルコの方々はすべての電話に応答するため、一緒に1時間お茶をしても実際に話せたのが20分ほどなど、よくあることです。トルコの方に、「電話が鳴ったら、必ず応答するのね」と不思議そうに言ったところ、「電話が鳴っていて応答しない理由がある?」という返事でした。目の前の相手が不快に思うという考えはなさそうです。 友人は「携帯電話っていつでも繋がれるものでしょ? だから出なきゃ」と悪びれる様子は一切ない。いつでも遠くの誰かと繋がれるコミュニケーションツールが、目の前の人とのコミュニケーションを妨害するかもしれない、そう考えてしまう日本人の価値観のほうがおかしいのでしょうか。少なくとも友人が握りしめるiPhoneは、いつでも誰とでも繋がれるわけで、携帯電話としての機能を最大限に発揮しているのは事実。こういうとき、ひろゆき氏ならきっと「携帯電話を持つ以上、出られるときは出るのが普通なのでは」とあっさりと理解を示しそうな気がしています。私はまだひろゆき氏の価値観には程遠いようです。 【プロフィール】 NATACO/ 1983年東京都生まれ。食に造詣の深い祖父と父の影響もあり食の世界へ。現在、グルメメディアの公認料理家、フードブランドプロデューサー、企業向けレシピ提供など、枠にとらわれない食のフィールドで活動中。コロナ渦の中、自宅でひろゆき、中田敦彦、メンタリストDaiGoらのYouTubeを見て、「やりたいことは実現ができる」と影響を受ける。2021年から生活の拠点をトルコのイズミルに移し、現在“トルコ生活”2年目に突入。 
2022.07.02 11:00
NEWSポストセブン
亜希
亜希 陰から見守る元夫・清原和博と息子達との「父子鷹」
 この6月に、5年ぶりの地上波テレビ出演を果たしたモデルの亜希。自身のインスタグラムでは、息子たちに作る“大盛り弁当”写真が反響を呼ぶ。一方、離婚から8年を迎え、元夫・清原和博に対しても、温かい視線を送っていた。 東京六大学野球のフレッシュトーナメントが、5月末から6月初旬にかけて開催された。1、2年生のみが出場できる“新人戦”の位置づけだが、慶應義塾大学の打者が大きく注目された。 全試合4番に座った清原正吾選手は、亜希の長男。そして、プロ野球史に残るスタープレーヤーである、清原和博を父に持つ。 スタンド最前列で息子のプレーに熱視線を送る清原の姿がスポーツ紙などで報じられたが、正吾選手の活躍に胸を躍らせているのは、亜希も同様だ。 スポーツ記者は、「亜希さんは、正吾くんの試合観戦に大抵足を運んでいます。ただ、慶應応援団の中に混じっていることがほとんどで、周囲の人も気づいていない。清原さんが観戦に訪れると、あの風貌ですからとにかく目立つ。亜希さんは、清原さんと一緒にいるところを報じられたりしないよう、距離をとって、かなり控えめに応援しているようです」と明かす。 亜希は清原と2000年に結婚。2002年に正吾選手、2005年に次男を出産した。しかし、2014年に離婚。清原はその後、2016年に覚せい剤取締法(所持)容疑で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。「離婚以降、亜希さんと清原さんは、弁護士を介してしか連絡を取らない状態でした。ですが、亜希さんは子供たちの前では、決して清原さんの悪口は言わなかったそうです。罪を犯したことは事実だけど、それでも父親はこの世に1人しかいない存在ですから」(前出・スポーツ紙記者) 一方、亜希は離婚後も清原姓を名乗っていたが、2016年に「亜希」に改名。同時にアパレルブランドのプロデュースに乗り出し、それまでのモデル業から活躍の場を広げた。「ただ、かなり苦労もあったみたいです。ユーザーのニーズをキャッチするのが難しかったみたいで、悩んでいた姿もありました。“メルカリでこんなに安く売ってるの”と嘆いていたこともありました。それでもめげなかったのは、母としてのプライドがあったからだと思います」(ファッション誌関係者) 亜希はこの6月に、5年ぶりの地上波テレビ出演も果たした。偉大な父の存在を教えられ、母の奮闘を見た子供たちは大きく成長した。 正吾選手は、小学生の頃は野球チームに所属していたが、中学・高校は別の競技に打ち込んだ。野球から離れたのは、父親の騒動も影響した。6年間のブランクがある。それでも甲子園経験者など全国から有望選手ばかりが集う慶應義塾大学の野球部で、チャレンジを続けている。「正吾くんは、父親である清原さんから譲り受けたファーストミットとバッティンググローブを使っています。小学校で泣く泣く野球から離れたのは、清原さんの騒動の影響が大きかったようですが、年齢を重ねて大人になるにつれ、改めて父親の大きさに気付いて、悔いを残さないよう野球に戻った。 直接指導できる機会は少ないですが、正吾くんに清原さんがアドバイスを送ることもあるそうです。亜希さんは、野球の指導はできませんからね。亜希さんは直接清原さんと連絡を取り合うことはありませんけど、野球に夢を見出して、父親の背中を追う正吾くんと、清原さんのことを優しく見守っているようです」(別のスポーツ紙記者) 離れたところから、亜希は元夫と息子の「父子鷹」を応援している。
2022.06.30 07:00
NEWSポストセブン
前田敦子と篠田麻里子の女子会姿をキャッチ
前田敦子、篠田麻里子と六本木で4時間半女子会 元夫・勝地涼との関係は良好に
 アイドルグループはメンバー同士で仲が悪い──そんな“通説”もどこ吹く風。国民的アイドルグループAKB48の元メンバーは、現在はママ友としてつながっていた。 6月中旬の午後11時前、東京・六本木の老舗しゃぶしゃぶ料理店から出てきたのは、前田敦子(30才)と篠田麻里子(36才)。かつてAKB48を支えた“神セブン”だ。 積もる話もあったのだろう。神戸牛を堪能しての女子トークは4時間半以上も続いたようだ。芸能関係者が言う。「6学年下の前田さんが先に結婚、出産を経験しています。その後に結婚して1児の母になった篠田さんは『敦子が育児のアドバイスをくれるの』と、頼りにしているようです。仕事と育児を両立させている2人ですから、この日のように深夜まで時間がとれることはまれのはず。久しぶりの会話に花が咲いたのでしょう」 先輩ママの前田は、昨年出産した同じく元AKB48メンバーの板野友美(30才)の相談にも乗っており、前出の芸能関係者は「AKB48時代はいちばん気難しかった彼女が、いまではいちばん社交的で仲間のまとめ役。時の流れを感じます」と感心する。 人生の紆余曲折が彼女を成長させたのかもしれない。前田が勝地涼(35才)と離婚したのは昨年4月。互いに相手を束縛し合い、つかみ合いのけんかが報じられたこともあった。 だが、離婚後は逆に“元夫婦円満”という不思議な状況になっているという。「この春、息子さんの幼稚園の入園式に勝地さんと2人で出席したそうです。親権は前田さんにありますが、2人は“いまが最強の親子タッグだね”と言い合っていて、関係は良好です。前田さんは勝地さんに“テレビで離婚をネタにしていいからね”と言っているぐらいですよ」(前田の知人) 前田は2020年に長年所属した大手プロダクションを離れてフリーに。その後、一時は低迷したかに見えたが、いまや映画や舞台に引っ張りだこで、4月からは、昼の情報番組『ポップUP!』(フジテレビ系)でレギュラーコメンテーターも務めている。「元夫に頼る部分はあるけど、“息子を育てるのは自分だ”という思いは強いようです。収入を安定させるためにも、仕事は厳選するというよりは、オファーがあれば幅広く受けていくつもりだとか」(前出・前田の知人) 冒頭の日、篠田を見送った前田は、近くのドン・キホーテでトイレットペーパーなど日用品を購入。大荷物を両手に、タクシーを止めると帰途についた。※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.06.28 07:00
女性セブン
小泉を「ネエさん」と慕う満島(右)
ドラマで共演の満島ひかりと小泉今日子 意気投合した“私が男に飽きる時”
「やっと公開日が決まってひと安心です。一時はどうなることかと思いましたから」。そう胸をなでおろすのは、ネットフリックスのオリジナルドラマ『First Love 初恋』の関係者。このほど、配信開始日が11月24日と発表された。公開日と同時に明らかにされたのがW主演の佐藤健(33才)と満島ひかり(36才)以外のキャストで、その豪華な面々が話題を呼んでいる。中でも注目を集めているのが、満島の母親役を小泉今日子(56才)が演じることだ。 本作は、1999年にリリースされた宇多田ヒカルの名曲『First Love』と、その19年後に発表された『初恋』にインスパイアされたラブストーリー。満島が演じるのは、フライトアテンダントを目指すも、不慮の事故で運命に翻弄されるヒロインだ。主役の2人は順調に決まったが、その後は関係者が頭を抱える事態が相次いだという。「まずコロナ禍で撮影開始が1年も延期に。加えて、撮影自体も当初の予定から大幅に延びて10か月もかかってしまいました。さらに、宇多田さんの楽曲使用をめぐる話し合いなどもあって……。本来であればもう少し早く公開したかったのですが、時間がかかってしまったんです」(前出・ドラマ関係者) 撮影が長期間に及んだ理由の1つが、満島の強いこだわりにあったという。「脚本はすでに出来上がっていたんですが、満島さんから『こういったシーンを増やしたい!』といった提案が何度かあったんですよ。スタッフはその都度、脚本を変更したり、新たなシーンの撮影手配に追われていました」(前出・ドラマ関係者) さらに満島はキャスティングの選定にもかかわった。「いちばん最初にキャスティングが決まったのは満島さんで、佐藤さんは、満島さんのご指名でした。なんでも、『相手役はドキドキする人がいいから』ということだったそうで。さらに、小泉さんを母親役としてキャスティングしたのも、『小泉さんに母親役を演じてほしい』という満島さんの要望によるものだったんです」(前出・ドラマ関係者) 満島と小泉は、2017年放送のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)で共演。また、2018年に放送された音楽番組『マイ・ラスト・ソング 人生の最後に聴きたい歌は』(NHK)では、樹木希林さん(享年75)を交え、恋人との破局や離婚についても赤裸々に語り合っていた。 たとえばこうだ。希林さんから「男の人に飽きるときってどういうとき?」という質問を投げかけられると、満島は「正直じゃないなと思うと、どっちかが悪いものを見ないようにしている状況だなと思うと、ちょっとやめちゃうかもしれないです」と即座に回答。 すると小泉も「私も離婚したことがあって、正直じゃないと思ったときに相手に伝えたいけど、いっぺんには伝えられないから割と時間をかけて『いまちょっといい?』と言って何年も話をした気がします」と、“飽きる男”についての意見でも息の合った様子を見せた。加えて、満島も小泉も自分がやりたい仕事を実現するために、長年所属していた事務所から独立したという共通点がある。「2人とも希林さんに憧れていて、彼女のようにスケジュール調整やマスコミ対応も自ら行っている。満島さんは、もちろん小泉さんを中心とした“小泉会”のメンバー。芸能界で絶大な人脈を誇っていたとされる小泉会も最近は控えめな活動ですが、それでも満島さんは、忠誠を誓い続けているそうです」(芸能関係者) 共感しあう2人は、劇中でどんな母娘像を見せてくれるだろうか。※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.06.28 07:00
女性セブン
【新刊】SNSを乗っ取られた男が窮地に…『俺ではない炎上』など4冊
【新刊】SNSを乗っ取られた男が窮地に…『俺ではない炎上』など4冊
 いよいよ気温も高くなり、涼しい部屋の中で静かな時間を過ごしたくなる季節。そんなときには読書なんていかがでしょうか。今読みたい、新刊4冊を紹介します。『俺ではない炎上』浅倉秋成/双葉社/1815円 山縣泰介は住宅メーカーの部長。出先から戻ると社内の空気が凍えている。その頃SNSでは女子大生殺しの犯人が山縣泰介と特定され大炎上していた。アカウントを乗っ取られ、自宅の倉庫で第二の遺体を見つけた泰介は逃げるしかなく……。泰介の無実を信じた人物が、日本語の誤用にうるさい泰介が間違った日本語だらけのTwitterを書くはずがないと言うのに思わずホロッ。『風の行方』佐藤愛子/文春文庫/上下巻 各935円 元校長の夫丈太郎に離婚を突きつけた64才の信子。丈太郎は岩手の山奥へ移住、その長男謙一は不倫のあげく美保と離婚して千加と同居、美保は編集の仕事を再開し、売れっ子作家との情事に堕ちるが、謙一と美保の息子吉見はイジメに苦しむ。元は新聞連載小説で、「現代人は変化を漂う浮草だ」という丈太郎の感慨が象徴的。“移りゆく日本人の姿”を叙事的に描出して今も新鮮。『カレーの時間』寺地はるな/実業之日本社/1760円「ぼく」こと桐矢は娘達との同居を嫌う祖父の名指しで渋々同居。祖父はカレールーの製造販売会社の元営業マンでカレーを偏愛、桐矢手製のアレンジカレーも喜ぶ。祖父はレトルトの販路拡大に奮闘していた頃、妻に出奔され、娘3人を育てた。男らしさとは。女を護るという旧世代のそれと、他者に敬意を払うという人間観に置換された新世代のそれ。質実で豊かな読後感に浸る。『フェイク ウソ、ニセに惑わされる人たちへ』中野信子 小学館新書 880円 ここでいうフェイクとは「嘘」のこと。振り込め詐欺に限らず、何度も繰り返される虚偽答弁や言った者勝ちの論点ズラしなど、なぜ我々にはこんなにも嘘に対する耐性がついてしまったのか。“脳は自分で考えるより命令されるのが好き”という事実に驚くやら納得するやら。善意の嘘、嘘の効用なども解説するが、それってたぶんストーリーのこと。はい、“物語”は必要ですね。文/温水ゆかり※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.06.27 19:00
女性セブン
夫婦の「家庭内別居」の6つのステップ 始め方から注意すべきポイントまで
夫婦の「家庭内別居」の6つのステップ 始め方から注意すべきポイントまで
 もともとは愛し合って結婚し、苦楽を共にした夫婦でも、さまざまな理由で「家庭内別居」へと進むことがある。コロナ禍でリモートワークとなり、夫婦が顔を合わせる機会が増え、その結果あらが気になるようになり、けんかばかり……そんな夫婦も増えているというのだ。【イラスト4枚】愛し合って結婚したはずなのに… 様々なかたちで「家庭内別居」する夫婦 離婚はしたくないけど、顔が合わせたくない……“家庭内別居”に踏み切る場合、家庭内別居を始める際は、どんな風にはじめ、どんな点に注意したら良いのか。離婚問題に詳しい弁護士の齋藤健博さんと、夫婦関係コンサルタントの川崎貴子さんに、聞いた。【STEP1】まずは寝室を分けるところから「寝ている時間を別々に過ごすだけでも、夫婦に距離感は生まれます。性交渉を避けられるのも大きいですね。安眠できないなど理由も説明しやすいので、まずは寝室を分け、自分の時間を確保することから始めてみてください」(川崎さん)【STEP2】生活スペースを分ける 一緒にいる時間が長いと、けんかの機会も増える。寝室を分けたら次は、日常生活でも顔を合わさない工夫を。「会わなければ、相手の嫌なところが目につきにくくなります。ですから家庭内別居のポイントは、家の中の住み分けになります」(齋藤さん) リビングとその周辺は家事をメインにする妻の領域にし、夫にはリビングから最も離れた個室を与えるのがおすすめ。【STEP3】家事はお互い自立して行うのが◎ 家事は妻の負担が大きくなるケースが多いので、ルールを決めてできる範囲でやるか、手をつけないのが◎。「接点を減らすためにも、家事は個別にするのがおすすめ」(川崎さん)【STEP4】視界に入れずとも動向は把握を 夫のことは見たくもないだろうが、不倫相手や大きな買い物の有無、健康状態など、離婚事由や家計、将来問題になりそうなことは把握を。「子供からの情報にもアンテナを張って。車のシートに長い髪が落ちているのを子供が気づき、夫の不倫が判明したケースも」(齋藤さん)【STEP5】家計は握っておこう「子供がいる場合は特に、家計を握っておきましょう。家庭内別居をいいことに、生活費をもらえなくなるケースがよくあります」(川崎さん)【STEP6】財産の把握をしておこう 同居していれば法的に「夫婦」とみなされ、財産の把握もしやすいが、別居すると途端に婚姻関係の破綻とみなされるため、財産の把握が難しくなる。「特に不動産や金融資産(株や投資信託)は、隠されやすい。把握せずに離婚してしまうと、後から追加で請求しようとしても基本的にできなくなります」(齋藤さん) 家庭内別居中に根気よく証拠を集めることが大切だ。取材・文/前川亜紀※女性セブン2022年6月30日号
2022.06.27 16:15
マネーポストWEB
【動画】池谷幸雄、3度目の結婚を告白「女性問題は解決しています」
【動画】池谷幸雄、3度目の結婚を告白「女性問題は解決しています」
 池谷幸雄さんが3回目の結婚を告白しました。22歳で体操を引退し、その後はタレントに転身した池谷さん。芸能活動以上に話題を呼んだのが、奔放な“女性関係”でした。 1995年に最初の結婚をしたのち、1997年に池谷さんの不倫が発覚し、翌年に離婚。2000年には12才年上の女性実業家と再婚するも、2004年に離婚。2020年には、二股騒動がワイドショーのネタになりました。 池谷さんは、「これまでの女性問題はすべて解決しているし、彼女も知っています」と話しています。
2022.06.27 16:00
NEWSポストセブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
 6月25日、英紙「デイリー・メール」が再びアメリカ・ニューヨークで暮らす小室圭さん(30)と眞子さん(30)の近況を報じた。7月に3度めとなるニューヨーク州司法試験を受ける直前の小室さん夫妻の姿がキャッチされている。〈眞子さんは黒いシャツとセーター、緑のスカートとシンプルなブーツ姿で、小室さんは黒のスーツに青のシャツを着ていた。眞子さんは長い髪をポニーテールに束ね、小室さんもポニーテールだった〉〈夫婦は木曜日にミッドタウンで手をつないで歩いていた〉 そんな報告とともに、2人が笑顔で指を絡ませて歩く写真を複数枚にわたって掲載。そして、小室さんの司法試験が過去2度失敗に終わったことや次の試験が7月にあることに触れ、〈試験の突破に苦労している〉〈ニューヨーク州の司法試験は受験回数に制限はない。つまり、試験は何度でも挑戦できる〉と報じた。皇室ジャーナリストが解説する。「デイリー・メールは6月初旬にも小室さん夫婦のツーショットを掲載しており、海外メディアの中で唯一、2人の近況を追い続けています。小室さんをめぐっては、仮に3度目の試験に不合格だった場合、現在パラリーガルとして働く法律事務所を解雇される可能性が指摘されており、その去就が注目されています。 そのなかで、今回のデイリー・メールの報道は、4度、5度と受かるまで諦めず司法試験に挑戦する可能性を暗に示しているようにも読めました」 また、同日のデイリー・メールは、小室さんを支える眞子さんの境遇についてもこう言及している。〈眞子さんは、小室さんと結婚するために皇室から離れることになった。彼女は結婚後、人生で初めて姓を持ち、現在は『小室眞子』として知られている。彼女はまた、旅行のためにこれまで要らなかったパスポートを取得する必要が生まれた。眞子さんは皇居に住むことができなくなり、たとえ2人の結婚生活が離婚で終わったとしても、彼女は決して皇室に戻ることはできない〉 この先どんな苦労が待っていようとも、2人で生きていく──しっかりと握られた夫婦の手が、その覚悟を物語っているようだ。
2022.06.27 16:00
NEWSポストセブン

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