グラビア一覧/3ページ

【グラビア】に関するニュースを集めたページです。

女優引退の思いを語る“たかしょー”こと高橋しょう子
ありがとう、高橋しょう子 「女優人生の思い出」と引退理由を語った
 6年前、セクシー業界にデビューを果たしてから、またたく間にトップ女優として認知されるようになった“たかしょー”こと高橋しょう子。その彼女が、いよいよ引退を決断した。本誌・週刊ポストではラストグラビアを掲載するとともに、たかしょーに引退への思いを聞いた。──引退を決意した理由は?「6年間やりきったと感じたからです。このご時世、自分の身体を大切にしたいという思いもあり、引退を決意しました」──女優人生の思い出は何ですか?「毎月の撮影のひとつひとつが思い出深いです。色々な役に挑戦させていただいて、愛を持って作品を作ることができました。デビュー作の沖縄での撮影をはじめ、海外へ行ったり地方へ行ったり、様々な場所へも行けて、たくさんのファンの方に応援していただけた言葉は忘れません」──最初のヌードグラビアも、今回と同じ写真家、西田幸樹さんでしたね。「久しぶりにお会いした西田さんにとっても綺麗な写真を撮っていただき、凄く嬉しかったです。昔から写真を撮っていただいていたので、初心に戻ってドキドキしながら撮影しました。デビュー当時は初めて服を脱いだので戸惑いましたが、今回は堂々と自信を持って撮影してもらいました」──最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。「長い間応援ありがとうございました! みなさんと作った思い出は忘れません。たくさん表現させていただく機会を作っていただき、感謝しています。ありがとうございました! 笑顔でお別れができたら嬉しいです」【プロフィール】高橋しょう子(たかはし・しょうこ)/1993年5月13日生まれ、愛知県出身。身長161センチ、B87・W59・H86。グラビアアイドルとして「日テレジェニック2015」などで活動した後、2016年5月にMUTEKIよりデビュー。以降トップ女優として活躍し、今年4月に引退を発表。撮影/西田幸樹※週刊ポスト2022年4月22日号
2022.04.17 21:00
週刊ポスト
大胆なイメージチェンジも話題になった女優・奥山かずさ
女優・奥山かずさが語る「グラビアの楽しみ方」と「次なるイメチェン」
 女優として活躍し、グラビア活動にも力を入れている奧山かずさ。『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』でパトレン3号・明神つかさ役を演じて話題になった彼女が、週刊ポストのグラビアに登場。撮影に対する姿勢について語ってくれた。「撮影では現場の要望に忠実でいこう、と意識しています。撮影内容やカメラマンさんは毎回違うので、『こういった奧山かずさを撮りたい』という気持ちに応えたいです。グラビアを始めた頃は『こうじゃなきゃ』という思いから力が入りすぎていましたが、今は自然体で撮影を楽しんでいます。決めすぎないこともポイントです」 髪をバッサリと切った大胆なイメージチェンジも話題になった。「ロング、ミディアム、ショートヘアと、髪型はやり尽くしたので、今度はハイトーンカラーに挑戦してみたいです。黒や焦げ茶色といった落ち着いたカラーが多いので、派手な髪色に興味があります。金髪や赤、青髪とか。似合うか似合わないかは置いておいて(笑)」 新しいことに挑戦し続ける彼女をグラビアで見るのが楽しみだ。【プロフィール】奥山かずさ(おくやま・かずさ)/1994年3月10日生まれ、青森県出身。身長164センチ、B83・W59・H86。オスカープロモーション所属。2016年に「第1回ミス美しい20代コンテスト」で準グランプリに選出。2018年に「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」でパトレン3号/明神つかさ役を演じて人気を博す。以後、数多くのドラマや映画に出演、女優として順調にキャリアを重ねる。グラビアでも多くのファンを魅了する。ショートカットがよく似合うデジタル写真集『奧山かずさ 優艶』が各電子書店にて発売中。撮影/丸谷嘉長※週刊ポスト2022年4月22日号
2022.04.15 20:00
週刊ポスト
田中美久がショートカットで20歳の姿で美ビキニ姿を披露した
HKT48・田中美久が大人っぽさ全開のビキニ姿披露“甘いだけじゃない魅力”
 人気アイドルグループHKT48のエース“みくりん”こと田中美久が4月11日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(19号)で初の表紙&巻頭グラビアに登場した。オトナっぽさ全開なビキニ姿を披露した田中が、今後のグラビア活動やHKTでの目標について語ってくれた。 * * *先輩方の歴史を感じながら… 去年から、いろんなグラビアに挑戦させていただいています。今回は、水着にアクセサリーをつけたりして、大人っぽくてすごく新鮮でした! 今まで追いかけてきた先輩方に近づけたようで、嬉しかったです。もし次回があれば…今回とは真逆の甘々でかわいい感じのグラビアに挑戦してみたいかな♪目標は大先輩さしこちゃん! HKTは6期生加入も決まり、いま大きな変化のとき。私もさらに進化して、後輩をグイグイ引っ張っていける存在にならないと! そして、いつかはさしこちゃん(指原莉乃)みたいに、レジェンドと言われるメンバーになっていきたいです。これからもグループでの活動はもちろん、ソロでのグラビアで、いろんな美久を見つけてもらえるように頑張ります! しっかりついてきてくださいね?【Profile】Miku Tanaka●2001年9月12日生まれ、熊本県出身。●身長:151cm。血液型:B型。【Twitter】@miku_monmon3939【Instagram】@mikumonmon_48★HKT48の2ndアルバム『アウトスタンディング』が発売している他、HKT48の2022年ライブツアーが開催中(C)小学館・根本好伸/週刊ビッグコミックスピリッツ
2022.04.11 07:00
NEWSポストセブン
新ドラマ『モトカレ←リトライ』で主演に抜擢された川津明日香
川津明日香『3年A組』のフェイク役が話題作で主演の座を掴むまで
 注目の若手俳優・鈴木仁(22)と川津明日香(22)がダブル主演を務める新ドラマ『モトカレ←リトライ』が、MBSドラマ特区枠(木曜深夜24時59分~)で4月7日より放送される。同名の人気コミックが原作で、中学時代の失恋を引きずったまま大学生になった蜜(川津)が、その原因であるモトカレ・楓(鈴木)と偶然隣の部屋に住み始めたことで繰り広げられるラブストーリーだ。「これまで漫画原作の役は演じたことがなかったので、私は“キラキラ系は通らないパターンだな”と諦めていました。正直最初は自信がありませんでしたし、蜜が高校生だった頃を演じるのはちょっと恥ずかしいです(笑)」 そう笑顔で明かしてくれたのは、ヒロインの蜜役を務める川津。2020年に特撮ドラマ『仮面ライダーセイバー』(テレビ朝日系)に出演したことで一躍注目を集め、近年はグラビアに挑戦するなど活動の幅を広げている。本作で連続ドラマ初主演となるが、蜜の役作りにあたって「原作モノゆえの難しさを感じた」と語る。「原作ファンの視聴者の方は漫画の名シーンを“ベース”に作品を観ると思うので、できる限り自分も役柄に寄り添いたいと思っています。とはいえ、見た目だって違うし簡単に近づけることはできない。でもせめて『告白シーン』のような印象的なシーンだけは、原作の顔と表情に近い演技をしたいと思っています。その役作りとして、蜜の原作の表情を切り抜いて台本に貼ることでセリフと表情を少しでもリンクさせられるように意識しました」(川津)「モデル一本では食べていけない」 今年2月に22歳になった川津は、2014年に「ミスセブンティーン2014」のグランプリに選ばれたことで芸能界入り。『セブンティーン』の専属モデルとして活躍するが、2018年に卒業したことをきっかけに女優業に対して真剣に考えるようになったという。「それまで演技の仕事には消極的だったというか……正直あまりやりたくなかったんですよね(笑)。ワークショップに参加しても、声を出すのが恥ずかしくなってしまって。でも『セブンティーン』を卒業して自分の状況を冷静に見つめ直した時に、『このままモデル一本で食べていくのは厳しいぞ』と思ったんです。自分に何ができるのかは分からないのですが、怖がらずに自分でチャンスを切り拓いていかないとダメだと思って。そこから新しいことに挑戦することに対して前向きに取り組めるようになれました。 グラビアのお仕事を始めたのも、私からマネージャーさんに『私、グラビアとかどうかな?』と提案したんです。女性のマネージャーさんだったので、その瞬間は『えっ、グラビア!?』と言われてしまいましたけど(笑)。とりあえず色々な雑誌に売り込みの挨拶に行って、ありがたいことにお仕事をいただけるようになりました。モデルとはまた違った経験ができて勉強になりましたし、楽しくやらせていただいています」(川津)「フェイク動画」からの大出世 そうした努力の末に掴んだ、今回の主演女優としてのチャンス──。実はW主演を務める鈴木とは過去にある有名ドラマで“共演”したことがある。「菅田将暉さん主演の『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)というドラマに2人とも出演していたのですが、私は作中に出てくるフェイク動画で上白石萌歌さん演じるクラスの生徒の“フェイク役”だったんです。なので、教室内の撮影だった鈴木さんとは一度も会っていないんですよ。ただ私も当時、フェイクではないほかの生徒役のオーディションを受けていました。それは不合格でしたが、フェイク役にお声がけいただいたんです。その時のことを振り返ると、今回『モトカレ←リトライ』で一緒に主演をやらせていただけるというのは、身の引き締まる想いというか、期するところはありますね」(川津) 将来は「宮崎あおいさんや二階堂ふみさんのような女優を目指したい」という。「お二人の演技からは“芯の強さ”を感じます。私は気が強いところがあるので、そういう自分の負けん気というか覚悟みたいなものを伝えられるようになりたいなと思っています。今回は王道の恋愛ドラマで『仮面ライダー』とは真逆の役柄を演じているので、ぜひ多くの人に観ていただきたいですね」(川津) そう熱く語った川津。新境地に挑むその演技に注目したい。
2022.04.06 16:00
NEWSポストセブン
古稀のグラビア撮影に挑む女優・児島美ゆき
女優・児島美ゆき「70歳グラビア」挑戦 エステでの体作りに密着
 68歳にして『週刊ポスト』で衝撃的な大胆グラビアが掲載され、デジタル写真集『児島美ゆき 68歳、女ざかり』を発売し話題となった女優・児島美ゆき。それから2年後、70歳を迎え、おそらく女優としては世界初となろう、すべてをさらけ出した古稀のグラビア撮影に挑む彼女に密着した。 3月某日、東京・赤坂にあるエステティックサロン「カリスマ倶楽部 赤坂サロン」に、お気に入りのピンク色をあしらったコーディネートで現われたのは、『ハレンチ学園』でヒロインの十兵衛こと柳生みつ子を演じ、全国に「スカートめくりの女王」として名を馳せ、その後『北の国から』や『やすらぎの刻』などのドラマにも出演した女優・児島美ゆきだ。応援してくれる人たちの声に報いるため 今回、なぜ出演のオファーを受けたのか。この撮影にかける意気込みと思いをエステの施術前の児島に聞いた。「この撮影のオファーをいただいたとき、最初はあまり乗り気じゃなかったんです。だって脱ぐ理由がなかったから。2年前のグラビアは、『女性たちを元気づけるため』と『“ハレンチ学園”50周年を盛り上げる』という動機がありました」 2020年の撮影時には、キャリア上での節目の年であることとコロナで閉塞した空気感の中で世の中の人たちを元気づけたいという思いが出演に繋がった。今回、70歳という年齢は節目ではあるものの自身の体をさらすまでの動機にはなっていなかったという。「出演を決めたのは、周りの女子の友達が『やりなよ』『その年でオファーが来ること自体すごいんだから!』と背中を押してくれたから。そして『どんなグラビアになるか楽しみ!』とも言ってくれました。そんな応援してくれる人たちの声に報いるため、ひいてはこれで元気になれる人がいるなら、と出ることにしました」 出演を決めたものの、児島にはもうひとつ課題があった。2年前の出演時から、コロナの自粛生活で生活様式が変わり贅肉がついてしまったというのだ。本人によると2キロの増加。それを落として以前と変わらぬ体型に戻すために、オファーから撮影までの3週間、ダイエットをしながらエステに通っていたのだ。3週間の準備期間に週5回のエステ「太って胸は大きくなったんだけど、おなかもお肉がついちゃって」 スケジュールの終盤にはダイエットの効果が現れ体重は以前に近くなったが、それでも腹部の贅肉がまだ気になるという。「腹立たしいことに痩せると、胸から痩せていくのよね」 ダイエットにともなってバストも以前と同じサイズになったという。体型を戻すためとはいえ、どのくらいの頻度でエステ施術を受けているのか聞くと、週5回のペースで通っているという。外出自粛生活に加えてエステでの施術も制限が設けられ、コロナ前に比べて店舗に通う頻度が減ってしまっていた。体のメンテナンスがあまり行き届かなくなっていたが、今回撮影のために集中して施術を受けたという。「さすがに、このペースだとふたりともヘロヘロだわ」 同店を利用し始めてからの付き合いであるエステティシャン・峯村桜子さんとのマン・ツー・マンの施術は機器を使いながらでも体力的に負担は大きい。1回の施術で2~3時間、ボディから顔までみっちりと施術を受ける。入浴するだけでも体力を使うように、施術される側も体力を使う。週5回ペースで通ったエステもこの日は撮影直前の終盤。児島も連日の施術に疲れの色が見える。そこまでして撮影に挑む理由は何なのか。「女優ですから、いったんやると決めたからには人様の前に出るなら最高の状態で出たいというのがまず第一。それから応援してくれている友達のためにも、最大限の努力をして返すのが礼儀だと思っているから私はベストを尽くすだけなの」 そして最後にこう付け加えた。「もうひとつ。世界は今悲しみに充ち満ちていますが、70歳の私がグラビアに出られるような大らかな社会であってほしいな、とも思っています」 コロナに加えての世界情勢の不安や、物事への不寛容な社会に対して、ささやかなメッセージを今回の出演に込めているという。この日も、足先から顔まで全身をみっちりと3時間、最後の施術を受け撮影に備えた。 そんな彼女の意気込みの詰まったグラビア(『週刊ポスト』2022年4月8・15日号掲載)は、山岸伸氏が撮影を担当。古稀とは思えない姿は、話題を呼びそうだ。【プロフィール】児島美ゆき(こじま・みゆき)/1952年生まれ、東京都出身。13歳から児童劇団に所属し、高校3年生の1970年に映画『ハレンチ学園』のオーディションに合格。主演の柳生十兵衛こと柳生みつ子役で女優デビュー。グラマーなスタイルで世の男性たちを魅了した。TVドラマ『やすらぎの刻』出演のほか、現在も映画や舞台、歌手活動などで活躍中。女優デビュー50周年を記念し、自身が作詞を担当した配信シングル「Gypsophila」(ジプソフィラ)が発売中。4月4日には、デジタル写真集『児島美ゆき 70歳、ますます女ざかり』が発売される。協力/株式会社ワイ・テイ・ビイ カリスマ倶楽部 赤坂サロン
2022.04.02 21:00
週刊ポスト
指原莉乃が応援!元AKB大家志津香「衝撃の3サイズ」公開も 過酷ダイエット挑戦中
指原莉乃が応援!元AKB大家志津香「衝撃の3サイズ」公開も 過酷ダイエット挑戦中
 部屋着のように飾りっ気がなく、着倒した上下のスウェット姿で都内のラジオ局に入ったのは、昨年末限りでAKB48を卒業したタレントの大家志津香(30才)。3月上旬のこの夜は、新型コロナウイルスに感染したレギュラーパーソナリティーの元AKB48の峯岸みなみ(29才)の代役としてラジオ出演。急な仕事で画面に映らないラジオとはいえ、およそ芸能人らしくないファッションだ。 以前から大家をよく知るあるラジオ局関係者は、「どんな下っ端のスタッフにも敬語で、着飾らない。素顔もとても気さくですよ」と大家を評価するが、この日の服装については苦笑いを浮かべる。「実は彼女、1年前から昨年末の卒業までに、頑張って14キロのダイエットに成功したんです。ところが、その後の1~2月だけであっという間に7キロ以上もリバウンドしちゃいました(苦笑)。現在は、再ダイエット中ですが『太っている時期は服を買わない主義』と公言しているので、今は着飾ることを一旦休んで、体型を隠すためのダボダボ系の服しか着られないんじゃないですかね」 AKB48ファンの間では、昔から体重増減の激しい“ダイエットアイドル”として有名だった。 15才でAKB48に加入も、19才時にマイナス5キロ、22才でマイナス9キロ、26才でマイナス5キロと、常にダイエットを成功させるもリバウンドを繰り返すというアイドル人生だった。最も話題になったのは6年前の24才の頃。59.5キロから48.5キロと11キロの減量に成功して、漫画誌『ヤングチャンピオン』で初のソロ水着グラビアを飾ったときだった。 しかし、性格同様にゆる~い生活が大好きなために、毎回すぐにリバウンド。2020年末には人生最大の65キロになり「ライブ中のジャンプで膝が痛い。アイドル衣装もサイズが入らずに着られない」と追い込まれて、1年前からは一念発起してYouTubeに公式チャンネル「41ch」を開設。「ダイエットYouTuber」に挑戦していた。 YouTubeではいきなり、「バスト93、ウェスト78、ヒップ100」とリアルな3サイズを公開し、自分を追い込んでいった。毎日記録し続けたダイエット記録などの動画は約250本にも上り、昨年12月28日の卒業公演までには、14キロ減の目標50キロを達成した。 あるテレビ局関係者は「親友の指原莉乃さん(29才)と2人で、女性ファッション誌『ar』のダイエット企画グラビアにも取り上げられて注目されたのに、またもやリバウンドしてしまったのですね」と話す。 ゴール卒業公演直後から「誕生日(12月28日)、卒業祝い、お正月」とお祝いが続いて、暴飲暴食したら、そのまま怠けてしまったと言い訳する大家。57.2キロにまで増えたため3月1日からは、もう何度目か分からないダイエットをリスタートしている。「ヒップ100センチなどのスリーサイズの実寸はもちろん、80センチ超えのでっぷりお腹を披露したり、パンツのホックが止まらないユーモアな姿などをそのまま披露するので、当初は150万回再生を記録したり、指原さんがゲスト出演して120万再生を超えたりと好評でした。まずは、近々に4月1日までの1か月の成果を発表する予定だそうですが、今回も結構痩せてきているように思います。過酷なダイエットを成功させるほどの胆力があるなら、最初から太らなければいいのに……と思いますが(笑い)」(前出・テレビ局関係者) テレビ東京系『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』では、ゲスト出演時に泥まみれで大魚や亀を捕まえる豪快さが、番組関係者に見初められて、レギュラーを勝ち取ったほどの、NG無しタレント。かわいさや美しさだけでなく、その気さくさと“ヤラセ無し動画”で、根強い支持を獲得し続けている。
2022.03.31 11:00
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」本日発売! プーチンを暴走させた日本人ほか
「週刊ポスト」本日発売! プーチンを暴走させた日本人ほか
 3月28日発売の「週刊ポスト」は、世界の安全保障だけでなく、各国の経済や政治にも影響を与え始めたウクライナ戦争の行方と、われわれ市民の自衛策を徹底検証する春の合併特大号。“千両役者”ゼレンスキー大統領を支える個性的な側近たちや、プーチン大統領を増長させた日本人と「13人の美女」など、新聞・テレビでは見えてこない戦争の裏側を抉る。さらに、物価高に年金カットの打撃を受ける国民が財産と生活を守るマネー術を特集。プロ野球、芸能、コロナの最新情報も満載です。そして、今度は北陸で不気味な地震の予兆が観測された――。今週の見どころ読みどころ◆<緊急警鐘!>「4月12日までに北陸で巨大地震」の兆候あり3月16日に震度6強を記録した福島県沖地震を発生7時間前に的中させた本誌でおなじみの「MEGA地震予測」が、今度は北陸で大地震の予兆があると警告している。本誌読者はご存じの方も多いはずだが、同予測は伝統的な地震学者たちの予測とは一線を画し、国土地理院のGPSデータとAIを駆使して地震発生を予知する。その最新予測では、石川県、福井県、岐阜県の一部で4月12日までに巨大地震が起きるおそれが高まっている。◆プーチンにまんまと騙された10人の「日本人協力者」プーチン大統領のウクライナ侵攻は、今年始まったものではない。2014年にクリミア半島を武力で強奪した際、世界は厳しく非難してロシアに制裁をかけたが、日本では国のトップたちが率先して、その後もプーチン氏に協力し続けてきた。その筆頭は、クリミア侵攻後に「ウラジーミル、あなたと一緒に力の限り、日本とロシアの関係を前進させる覚悟です」とおべんちゃらを並べていた安倍晋三・元総理だが、それ以外にもプーチン氏に“西側の協調など日本をつつけばすぐに崩せる”と勘違いさせた“戦犯”がいる。◆「大統領の精子を全ロシア女性に!」ほか皇帝プーチンが愛した「13人の美女」ロシア国内でプーチン氏の権勢と人気を支えたのは、皇帝お気に入りの美女たちだった。愛人や元妻、報道官に専属カメラマンなど多士済々だが、与党下院議員のなかには、「プーチン大統領の精子をすべてのロシア人女性に郵送し、妊娠させましょう」と議会でぶちあげたツワモノまでいた。◆<スクープ撮>“恋多き女”TBS出水麻衣アナが深夜の密会デート数々のVIPと浮名を流してきたTBSの出水アナが、3月初旬、東京・赤坂の高級すし店で目撃された。鈴木亮平似のイケメンと深夜23時過ぎまでディナーを楽しんだが、当時はまだ「まん防」のさなか。TBSは取材に対し、「適切ではなかった。本人は反省している」と答えた。◆ロッテ佐々木朗希「元・相棒捕手」が告白「恐怖を感じる速球だった」高校時代から160キロ台の速球を投げていた球界の至宝・佐々木が、2年間の体作りを経て3年目の今年、いよいよローテーションの柱としてフル回転する。新人時代にパートナーを務めた細川亨氏は、「体は細かったが、当時から速球は恐怖すら感じるものだった」と、その素質の高さを証言した。◆<祝・開幕グラビア>新庄ビッグボスのド派手ファッション・ショーついに「フルスペック」のプロ野球が帰ってきた! 今年一番の話題の人・新庄ビッグボスの雄姿をカラーグラビアで総覧する。現役時代のスパイダーマンや羽織袴、カウンタックや三輪バイクで登場するド派手パフォーマンスから、笑いと涙のファンサービスの様子まで、新庄劇場の見どころを余すところなく集めた。◆物価高も「いいインフレ」にすればいいじゃないか!ガソリン、食料から衣料まで、値上げラッシュが生活を脅かし始めた。さらに4月からは年金カットの追い討ちだ。しかし、30年間のデフレに苦しんできた日本経済にとって、インフレは必ずしも悪いことばかりではない。これを「いいインフレ」にするための経済政策、庶民はどうやって財産を守り、増やせばいいか、専門家が力を合わせて検証した。◆看護師も常駐する「赤坂議員宿舎」が家賃1割値下げに怒り心頭!庶民が物価高に苦しむなか、なんと都心のど真ん中にある議員宿舎の家賃が1割も値下げされるという。事務局は「築15年になったから」とシレッと言うが、周辺の民間マンションは値上げラッシュで、同じくらいの築年、面積なら家賃50万円はするところ、値下げで12万円あまりになるという。食堂や会議室、看護師常駐という至れり尽くせりのタワマンは、言うまでもなく国民の資産だ。しかし、役得におぼれる与党も野党も国会で追及しない。◆<袋とじ特別付録>虎の子資産を増やす2022投資カレンダー投資には様々な知識が必要だが、素人でも簡単・高確率で資産を増やすには「タイミング」を知ることが一番だ。例えば株価は、配当や決算発表などの季節要因で規則的に上下する傾向があり、それを知っていれば高確率で上がるか下がるか判断できる。美人アナリスト・馬渕磨理子氏監修の「いつ買って、いつ売ればいいか」をまとめた投資カレンダーを持っていれば、今年1年、投資に迷うことなし。◆ワクチン直後に息子を亡くした父の慟哭「救済制度で門前払いされた」健康で既往歴もない30歳の男性が、コロナワクチン接種の3日後に急死した。本誌記者に電話してきた父親は、「ワクチンに反対ではない。ただ、息子の無念を晴らしたい」と語った。ワクチン関連死を救済する補償制度があるはずなのに、いまだ適用事例はひとつもない。この父親も、補償を申請に行くと、「病理検査の結果が出るまで無理」と門前払いされたという。結果が出るまでには、長くて2年も待たなければならない。こんな制度を「救済」と呼べるのか。◆大阪府議たちが我慢の限界「吉村知事のウソにはもうついていけへん」コロナ対応で名を上げ、そのコロナ対応で前言撤回や失政が続く吉村知事は、それでも支持率の高さを頼みに平気な顔だ。しかし、大阪府議たちは党を超えて知事にNOを突き付け始めた。大阪の独自基準を無視して「まん防」解除を決めたと同時に、3月末にはドバイ万博の「視察」に出かけてしまった。さらに、本来は業者がやるべきカジノ用地の土壌改良を府の予算で肩代わりすることも決めた。府民の命や浄財より、万博やカジノの巨大利権が大事なのかと疑われるのも仕方ない。◆<スペシャル対談>林家木久扇vs毒蝮三太夫「おバカは世の為人の為」齢84まで“与太郎”キャラで愛されてきた林家木久扇が『バカのすすめ』を上梓した。85歳になる旧友・毒蝮三太夫と「おバカ」についてマジメに語り合った。木久扇が「バカは許されるし、まわりも助かる」と自己弁護すれば、毒蝮は「バカは迷惑だけど魅力的」と応じた。◆野田聖子「田中真紀子さんに“あんたはバカ”と言われても」女性総理候補の連続インタビュー第三弾は、昨年の自民党総裁選で奮闘した野田聖子・子ども政策担当相。かつて自社連立には反対し、郵政民営化の際には「造反組」になった。その後も安倍、麻生、菅といった“コワモテ路線”とは距離を置き続けた。自社連立の際には、賛成に回った同僚の田中真紀子氏に「あんたもバカね」と言われたと明かした。※全国の書店、コンビニで絶賛発売中!
2022.03.28 07:00
NEWSポストセブン
女優・吉田あかりの18歳の自然体
女優・吉田あかりが見せた18歳の自然体「同世代の憧れの存在になりたい」
 昨年、映画初出演にして初主役を務め、バラエティ番組出演や専属モデル決定などが続く女優・吉田あかりが、3月28日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(17号)の表紙&巻頭グラビアに登場した。18歳にして大人の香りを漂わせるグラビアも披露した吉田は、好きなカルチャーや今後“どんな存在になりたいか”といった目標についても、語ってくれた。 * * *今回の撮影は過去イチで自然体。 今回の撮影はグラビア撮影3回目なんですけど、最初から最後までずっと楽しかったです! 昔から写真を撮ってもらうのは大好きで、友達とかにも「撮って」って言うタイプなんです。その中でも今回は過去イチで自然体で撮っていただけた気がします!1990年代、2000年代のカルチャーが好き!? グラビアの参考にするのも、今活躍されてる女優さんの若い頃のグラビアだったりしますし、HIPHOP好きだったり、父の影響で1990年代、2000年代のカルチャーがすごい好きなんですよね。通っていた学校が池袋だったんですけど、父から『I.W.G.P.(池袋ウエストゲートパーク)』観ないで池袋に通うのはダメだと言われ、渋々観たらドはまりしたり(笑) 。窪塚洋介さん演じるキングの大ファンになってました(笑)同年代の憧れになりたい 好きな女優さんや、格好いいなぁと思うモデルさんは勿論います。けど、ちょっぴり生意気なことを言っちゃうと、私自身が多くの人の憧れの存在になるのが目標です。特に若い同年代から憧れられる存在になりたいです。【Profle】●2004年1月2日生まれ、東京都出身。●血液型:O型。身長:160cm。B77・W56・H84。●趣味:買い物、ファッション、ドラマ・映画を見ること。特技:ダンス★『JELLY』専属モデルとして活躍中。★情報バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(TBS系、毎週日曜9:54~)にサンジャポファミリーとして出演中。【Twitter】@a_ponnnnn【Instagram】@a__pon.offi(C)西條彰仁/週刊ビッグコミックスピリッツ
2022.03.28 07:00
NEWSポストセブン
RaMu Hカップの輝くボディで誘惑の視線
RaMu Hカップの輝くボディで誘惑の視線
 グラビアアイドルでタレントのRaMu(24才)が、1年ぶりとなるDVD『転生したらRaMuだった件』(ラインコミュニケーションズ)をリリースした。 タイトルの通り、本作では“RaMuに転生した主人公”を演じた彼女。RaMuと恋人との甘く官能的な日々をじっくりと描き出す。ビキニやランジェリーはもちろん、谷間とヘソ部分が大きく開いた変形水着やパジャマなど、衣装もさまざま。さらに、学生服姿での無邪気なじゃれ合いなども楽しめる。 また、身長148cm、B90・W58・H80でHカップという魅惑のボディも健在。ショートカットのボーイッシュスタイルで、たわわなバストを強調する。もちろんほどよくしまったお腹やボリュームのあるヒップラインなど、バスト以外にもポイントは無数にあり見応え充分だ。 RaMuは、2015年にグラビアデビュー。以降、「2016年活躍した「プロが選ぶアイドルDVD賞」の新人賞や、「週刊プレイボーイ編集部が選ぶグラドルボーイッシュ番付」の東の横綱(2019年)などを獲得。トップクラスの人気を誇るグラドルへと上りつめた。また、テレビタレントやYouTuberとしての活動も活発。 幅広く活動するRaMu。エンターテイナーとしての活躍ぶりにも注目しつつグラビアを堪能しよう。 
2022.03.26 16:00
NEWSポストセブン
「美しすぎるウーバーイーツ配達員」として話題となった橋本萌花
“美しすぎるウーバーイーツ配達員”橋本萌花「推しポイントは足です」
「美しすぎるウーバーイーツ配達員」として話題となり、グラビア各誌で活躍する橋本萌花が『週刊ポスト』に初登場。「私の体の推しポイントは“足”です。細くてきれいなラインになるように、筋肉をつけるトレーニングやほぐす筋膜リリースでバランスを取っています。お気に入り写真は黒ビスチェのものです。私好みの衣装だったのも理由の一つですが、自然光のナチュラルさとは対照的な赤リップでやさぐれている雰囲気が、人間味があって好きです」 読者に向けてメッセージをくれた。「はじめまして! 今回の撮影は普段の自分とは違う雰囲気を出せて、自分にしかできないカットだと思えるくらい楽しい撮影でした。ちなみにポストさんの表紙にはGカップって書いてあったけど、本当は違います。実際は……ご想像にお任せします! 誌面とあわせて、新発売のデジタル写真集でもぜひお楽しみください」【プロフィール】橋本萌花(はしもと・もか)/1998年7月28日生まれ、兵庫県出身。身長173cm、B86・W56・H89。「美しすぎるウーバーイーツ配達員」として有名になり、グラビア各誌で活躍する。のびやかな肢体を思う存分堪能できるデジタル写真集 『橋本萌花 私の愛に噛みついて』は各電子書店にて発売中。撮影/丸谷嘉長※週刊ポスト2022年4月1日号
2022.03.25 21:00
週刊ポスト
株マンガを出版した杉原杏璃 “億り人”になった今も心に留めている言葉
株マンガを出版した杉原杏璃 “億り人”になった今も心に留めている言葉
 グラビアタレントとして雑誌、バラエティ番組にも多数出演、23歳から始めた株式投資で“億り人(億単位の資産を築いた投資家)”となるなど「株タレント」としても活躍中の杉原杏璃。昨年12月には、「誰でもわかるように」をモットーに著書『マンガでよくわかる株1年生』(かんき出版)を出版した。【画像】著書『マンガでよくわかる株1年生』より抜粋。“億り人”となった杉原杏璃氏自身の経験も盛り込まれている「私も様々な株式投資の本を読みましたが、どれも会社の財務分析や業績チェックから経営者の人格まで調べてから手をつけよ、といったハードルの高い内容で“もっと勉強してからじゃなきゃ始められない”と思ってしまう本が多かったんです。もちろん勉強も大事ですが株は何より実践ありきな面が大きい。走りながら学ぶことを心がけてほしくて、この本を作りました」(杉原・以下同) 物語は株の知識ゼロで経済誌に配属された編集者の女性が、杉原を師と仰ぎ、アドバイスをもらいながら株投資に挑戦していくというストーリー。まず、銘柄選びについても「好きなジャンルから始めてみては?」と主人公に提案する。「株を始めて少しずつ儲けを増やし、徐々に大きく儲けたいと思うなら、業績チェックは欠かせない。その数字を追うにも自分の好きな商品やジャンルの業界の会社なら苦じゃないですよね。例えば私は、ゲームが好きだったので、いまや『日経225』にも採用されている最大手の任天堂の株を買いました。もちろん大手以外のゲーム会社にも興味はありましたが、最初のうちは読めないので手を出しませんでした」 ほかにも“初期投資は30万円くらいから”“最初の投資は「月1万円稼ぐ」を心がける”など株を始める人にとって具体的なアドバイスが多数紹介されている。“億り人”となった杉原だが、今も心に留めている言葉がある。「あまり欲張らないこと、自分の生活のリズムを変えてまで株に熱中しないこと」 習うより、慣れろ──。資産を増やすにはまず第一歩を踏み出す勇気が肝心ということか。杉原が心がけている投資のポイント 以下、杉原が投資をする際に心がけているポイントを教えてもらった。【1】どうやって銘柄を選べばいいの?「私が投資している会社は10社を超えていますが、そのうちの4社は“いつ売ろうか”のタイミングを見計らうために必ず株価やニュースをチェックしています」と杉原。初心者のうちは最大でも5銘柄に留め、好きなジャンルから選ぶと良いという。【2】株は「売り時」「買い時」が肝心「日常生活で『この商品がほしい』と買う時と同じで、株も買いたい時が買い時。50円くらいの値動きのズレなど気にしません」と杉原。売り時もまた然り。「売りたい時が売り時ですが、欲をかかずに“ほどほどに値上がった時”を心がけてます」【3】「マイルール」を作ることが大事! 短期売買し、利益を増やす「デイトレード」ならパソコンの前で値動きを追う必要があるが、杉原の場合は「株価に追われる生活はしない」という。自分なりのルールに基づくことこそが心身ともに“健康”な株トレードとなる。【プロフィール】杉原杏璃(すぎはら・あんり)/1982年生まれ、広島県出身。グラビアタレントとして雑誌、バラエティ番組にも多数出演。23歳から始めた株式投資で「億り人」となるなど「株タレント」としても活躍中。近著『マンガでよくわかる 株1年生~億り人 杉原杏璃と一緒に~』(かんき出版)が発売中。*画像は『マンガでよくわかる 株1年生~億り人 杉原杏璃と一緒に~』(かんき出版)/著・杉原杏璃、星井博文(シナリオ)、伊藤カヅヒロ(マンガ)より。撮影/藤岡雅樹※週刊ポスト2022年3月18・25日号
2022.03.14 16:15
マネーポストWEB
『鎌倉殿の13人』では源頼朝の妻・北条政子を演じる(NHK提供写真/毎週日曜20時~NHK総合)
女優・小池栄子の存在感 中井貴一ら共演者たちが明かすその魅力と努力
 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で源頼朝の妻・北条政子を演じる小池栄子(41)。共演者から「場の空気を全部持って行っちゃう」と言われるほどの存在感を放つ女優はいかにして生まれたのか。共演者、監督らの証言から誕生秘話を解き明かす。【前後編の後編、前編を読む】どんな役でも品がある「表現力をつけさせたい」と考えた芸能事務所イエローキャブ元社長の野田義治氏(75)は、小池を舞台に売り込んだ。そして2002年、小池はラサール石井作・演出の舞台『ライアー・ガール』で初主演を果たす。ラサール(66)が語る。「彼女がまだ深夜ドラマに1、2本しか出ていなかった時期でした。印象的だったのはグラビアで体得した身のこなしと力強い瞳でした」『ライアー・ガール』は、人生に疲れた冴えない中年男性が若返りの薬を飲み、なぜかナイスバディのギャルに変身してしまうというコメディだ。「中年のサラリーマンが突然、若い女性に変わってしまう。驚いて自分のおっぱいをガーッと触って『なんじゃこりゃ!』と言うんだけど、彼女はそこで大きな笑いを取っていた。初舞台なのに大したものですよ。何をやっても品があるから、下ネタでもイヤらしくならない。これはコメディエンヌとしてはとても重要な要素なんです」(ラサール) 感心したのは、演技力だけではなかった。「とにかく肝っ玉が据わっていて、度胸があった。お金を儲けたいとか有名になりたいとかではなく、演技が上手くなりたいという純粋な思いを感じました。主役・脇役にこだわらず、どんな役もしっかりとやってきたからこそ、今の彼女があるんじゃないかな」(ラサール)お芝居の先に夢がある 2006年に『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)のMCに抜擢され、他のバラエティ番組でも活躍するかたわら、小池は女優としても徐々に頭角を現わしていく。 過去に共演した草刈正雄(69)も「ダイナミックで存在感がある」と評する。 そんな小池が本格女優へと飛躍するきっかけになったのが、2009年に出演したドラマ『スマイル』(TBS系)だった。 共演者の中井貴一(60)に「小池さんは今後もお芝居をやっていくんですか?」と聞かれ、小池はこんな悩みを打ち明けたという。「私はお芝居が好きだけど、今はグラビアとかバラエティの仕事もしている。でももうグラビアの年齢でもなくなってきているし、かといってバラエティでもベースがない……」 自分の本当の居場所が見つからないという小池。だが、そんな彼女の中に、中井は女優としての“空気感”を感じていた。「お芝居を生業としてやっているのか、好きでやっているのかの違いは大きい。言ってみればお芝居の先にお金があるのか、それとも夢があるのかの差です。小池さんはお芝居が好きで、その先に夢を持っている方なのだなーと感じました」(中井) そのうえで中井は、小池にこんなアドバイスを送った。「人間、全てを得ることはなかなか難しい。もし女優・小池栄子としてやっていくのなら、バラエティの仕事が1本も来なくなる覚悟を持ってやったほうがいい」──と。 それから2010年。中井は映画『記憶にございません!』で再び小池と共演した。「小池栄子という立派な女優さんがそこに存在していました。“ああ、成長したな”とか、そういう感覚ではなかったです。初共演の時から女優としての“核”みたいなものを感じていて、当然、そうなるだろうと思っていましたから」(中井) 小池との芝居は“楽”なのだと中井は話す。「お芝居は一人でやるものではないので、常に心が揺れながら、そよぎながら相手の言うことに反射的に返さないといけない。これはある意味バラエティに通じる部分で、小池さんにはそこで培った経験がある。リハーサルとニュアンスが変わっても、それを瞬時に受けてくれるんです」樹木希林のように… 小池が日本アカデミー賞優秀助演女優賞に輝いた映画『八日目の蝉』の監督を務めた成島出氏(60)は、彼女の「練習量に驚いた」と語る。「我々の世界では『一声、二顔、三姿』の三拍子が揃ってこそいい役者だと言いますが、小池栄子は声が素晴らしい。それは本来、グラビア出身の人には珍しい声なんです。彼女はトップレベルの舞台に出る機会を自ら作り、陰の努力で手に入れてきたのでしょう。トレーニングの賜物です」 撮影現場での小池とのやりとりにも舌を巻いた。「役柄の理解度が深く、質問が的確なんです。『私はこう感じたけど、これでいいですか?』と、こちらがイエス・ノーで答えられるような具体的な質問をしてくる。時々大胆なことも聞いてくるんですが、演出家としてはそれも嬉しい。そこまで考えてくれているんだと。『カンブリア宮殿』のMCが務まるのも、勉強量と読書量が半端じゃないからでしょう。『八日目の蝉』の46日間の撮影期間中だけでも10冊くらいは本を読んでいたんじゃないかな。他の女優さんはセリフの最終確認をしているんですけど、彼女は小説だけじゃなくていろんな分野の本をとにかくずっと読んでいた。でもセリフは完璧に入っている。その姿がすごくかっこよかった。僕が出会った女優のなかで一番の勉強家で、読書家です」(成島氏)『鎌倉殿の13人』では、後に“尼将軍”として権勢を振るう北条政子という大役を務めている小池。成島氏はその演技についてこう語る。「三谷幸喜さんの音符の上にちゃんと乗って演じているなあと思います。この先は、命尽きるまで女優で居続けてほしいし、僕もいろんな年代の彼女を撮り続けたいと思う。50代・60代になっても主演を張った樹木希林さんのような女優です。彼女の後継者になってほしいですね」 動乱の時代を強く生き抜いた北条政子を、今後小池栄子はどう演じてみせるのか。(了。前編から読む)※週刊ポスト2022年3月18・25日号
2022.03.12 07:00
週刊ポスト
女優・小池栄子はいかにして生まれたか(時事通信フォト)
小池栄子「騙された」からの逆転人生 野田社長が回顧「グラビアでの本気度」
 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で源頼朝の妻・北条政子を演じる小池栄子(41)。共演者から「場の空気を全部持って行っちゃう」と言われるほどの存在感を放つ女優はいかにして生まれたのか。関係者の証言から誕生秘話を解き明かす。【前後編の前編】ただ撮られてたまるか 今や演技派女優として確固たる地位を確立している小池栄子。だが、芸能界でのキャリアの始まりは、“Fカップ巨乳”がウリのグラビアアイドルだった。 18歳だった彼女をグラビア界に引き入れた芸能事務所イエローキャブ元社長の野田義治氏(75)がデビュー当時を振り返る。「もともとは女優志望だったけどなかなか仕事が決まらなくて、『辞めて、保育士になります』と言ってきた。それで『グラビアやってみないか?』と誘ったんです。グラビア1本で普通のアルバイトの1か月分だぞと。後で本人は『騙された』って言ってましたね(笑)」 野田氏は「バイト感覚で」とは言ったものの、小池はやる以上は本気で臨んだという。「グラビアを嫌がっているのは分かっていたから、『嫌な顔は俺だけに』って言っていたんだけど、俺に対しても嫌な顔ひとつしなかった。こんな仕事嫌だと口にしたこともない。他の子は結構顔に出ちゃうんだけどね。一切そんな素振りは見せず、最後まできっちりやっていた。小池は『グラビアでは120%のものを撮ってもらう。そうでないと(数あるカットのなかから)100%のものが選ばれない』とよく言っていた。本気度が他のグラビアアイドルと違ったね。 僕も最初から、巨匠と呼ばれるような一流のカメラマンにだけ彼女を撮ってもらうと決めていたんだけど、篠山紀信さんとの撮影は“戦争”でした(笑)。小池には『油断した顔を撮られちゃダメだぞ』と予め言っていたんです。 そしたら小池は“ただ撮られてたまるか”って顔つきをしていた。写真を見ると、普段の小池もいれば“なんじゃこいつ?”っていう般若みたいな顔やら仏様みたいな顔やらいろんな表情の小池がいて、篠山さんも『すごいよ』って」 グラビアアイドルとして名を馳せても、そこから女優の世界へ入っていくのは簡単ではない。野田氏は「一番大切なのは人柄」だと話す。「現場で“この子面白いね”って思ってもらえるのが大事。グラビアの知名度でバラエティ出演も増えていった小池は、共演者からあっという間に可愛がられるようになった。バリアを張らずに人の胸に飛び込んでいくし、話の輪にもどんどん入って全部を吸収していく。彼女が生まれ持った性格でしょうね」 野田氏は役者へのステップを踏むために「とにかく本を読め、舞台を観ろ」と言い、小池もそれを実践し続けていたという。(後編につづく)※週刊ポスト2022年3月18・25日号
2022.03.11 07:00
週刊ポスト
馬渕磨理子、若林史江、杉原杏璃が座談会「私たちが投資の世界に入ったきっかけ」
馬渕磨理子、若林史江、杉原杏璃が座談会「私たちが投資の世界に入ったきっかけ」
 ロシアのウクライナ侵攻による地政学リスクの高まりを受け、株式市場には急落の懸念がある。3月には米国で利上げが実施される見通しで、先行きは不透明だ。危機的状況下で資産を守り、増やすには、専門家の知見が必要になる。経済アナリストの馬渕磨理子氏、タレントで投資家としても知られる若林史江氏、杉原杏璃氏の3人が座談会を開催した──。【全4回の第1回】【写真】馬渕磨理子氏、若林史江氏、杉原杏璃氏 対談時のそれぞれのカット * * *若林:投資はまず怖がらずに始めてみることが大切。私の場合は父の会社が倒産して大学進学を諦めて、たまたま就職したのが投資顧問会社だったの。何もわからないのに、先輩から言われて株を買ってみたら、運よく上がって、やみつきになったんですよ。そこからのめり込んで、痛い思いも含めてとにかく色々と経験して覚えていった。馬渕:私は京大の大学院卒なんですが、就活にことごとく失敗して……。若林・杉原:えっ! 京大出で、そんなに美人なのに?馬渕:いやいや……。それでどん底まで落ち込んでいたら、どうにか拾ってもらえたのが関西の医療法人でした。そこで資産の運用をすることになって、投資経験もなくて怖かったんですが、「自分はもう崖っぷちだから」と思い切るしかなかった。 ちょうど2013年からアベノミクス相場が立ち上がったところで、時期もよかった。思い込みで相場を読み違えたこともありましたが、2年半ほどどうにかこなして、その後アナリストに転身したんです。若林:人生、山あり谷ありだよね。杉原さんはタレントさんなのに、なんで?杉原:23歳の時に貯金が底をついてきて芸能活動だけでは暮らしていけないと思って、たまたまネット証券が流行り始めていると聞いたんです。何も知らずに株の本を1冊だけ読んで始めてみたら、小泉政権下の2005年で相場もよかった。元手30万円くらいで始めて、利益を積み重ねたら生活の足しになってきて、5年で1000万円を超えるくらいになりました。若林:失敗はなかった?杉原:ありましたよ~。私はとにかくゲームが大好きなので、身近なゲーム株で利益を積み重ねてきましたが、グラビアで1年の半分は海外ロケということもあって身近なJAL(日本航空)株を買ったことがありました。2010年の上場廃止前に、株価が10円、20円でも上がればと調子に乗って取引していたら、200万円くらい損してしまい、ショックでした。若林:攻めたね~。私もそういうの大好き! 私が今も忘れられないのは、企業の中身も見ずにチャートだけを見て投資したこと。上がりそうなチャートだと思って100万円分買ったら、2~3時間後にその会社が倒産して超ビックリ! それからは最低限の中身は見るようにしています。失敗して学べることは本当に多いですよね。(第2回に続く)【プロフィール】馬渕磨理子(まぶち・まりこ)/滋賀県出身。京都大学公共政策大学院修了後、トレーダーとして法人の資産運用を担い、その後、経済アナリストとして活躍中。フジテレビ『Live NEWS α』レギュラーコメンテーター。近著『5万円からでも始められる!黒字転換2倍株で勝つ投資術』(ダイヤモンド社)が発売中。若林史江(わかばやし・ふみえ)/1977年生まれ、神奈川県出身。高校卒業後、投資顧問会社に就職して株式投資の魅力に取り付かれ、「美人トレーダー」としてメディアに登場。2005年よりTOKYO MX『5時に夢中!』にレギュラー出演。『ズボラな人ほど得をする!100円つみたて投資入門』(宝島社)など著書多数。杉原杏璃(すぎはら・あんり)/1982年生まれ、広島県出身。グラビアタレントとして雑誌、バラエティ番組にも多数出演。23歳から始めた株式投資で「億り人」となるなど「株タレント」としても活躍中。近著『マンガでよくわかる 株1年生~億り人 杉原杏璃と一緒に~』(かんき出版)が発売中。撮影/藤岡雅樹※週刊ポスト2022年3月18・25日号
2022.03.09 19:15
マネーポストWEB
女流プロ雀士でありながらグラビアでも活躍する高宮まり(右)と岡田紗佳
牌×牌ガールズ・高宮まり&岡田紗佳と麻雀できる「対局イベント」開催!
 女流プロ雀士でありながらグラビアでも活躍する高宮まりと岡田紗佳。本誌・週刊ポストのグラビアで“牌×牌ガールズ”としてお馴染みの2人が、これまで好評を博してきた3冊のデジタル写真集のベスト版を発売することになった。タイトルは『牌×牌more』(3月28日発売)。 写真集発売を記念して、4月2日(土)、2人のサイン入りPOD(プリント・オン・デマンド)写真集のお渡し会イベントが開催される。(参加申し込み方法は小学館カルチャーライブ!https://sho-cul.com/を確認) さらに、イベントでは、参加者が高宮まり・岡田紗佳の2人と対局できる特別企画も実施する。3月7日(月)発売の週刊ポストに「対局抽選引換券」がついているので、要チェックだ。【プロフィール】高宮まり(たかみや・まり)/1988年生まれ、茨城県出身。日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士として活躍する傍ら、2013年からはグラビアアイドルとしても活動している岡田紗佳(おかだ・さやか)/1994年生まれ、東京都出身。ファッションモデルとして活動する傍ら、2017年に日本プロ麻雀連盟に所属する女流プロ雀士となる。※週刊ポスト2022年3月18・25日号
2022.03.09 16:00
週刊ポスト

トピックス

ヤクルトの若き主砲・村上宗隆(時事通信フォト)
ヤクルト・村上宗隆が史上最年少40号!「外れ1位」が清宮幸太郎をはるかに凌ぐ理由をスカウトが説明
NEWSポストセブン
福岡国際マラソンでは早大、エスビー時代を通じて優勝4度(写真は1983年/時事通信フォト)
瀬古利彦、恩師・中村清監督との衝撃の出会い「砂を掴み、むしゃむしゃと食べ始めた」
週刊ポスト
プロレス総選挙
今回は「プロレス総選挙」 なぜテレ朝は『○○総選挙』を放送し続けるのか
NEWSポストセブン
役者として急上昇中(時事通信フォト)
『石子と羽男』有村架純・中村倫也の間の「おいでやす小田」 名バイプレーヤーの季節到来か
NEWSポストセブン
かたせ梨乃が語る五社英雄監督「アメとムチの使い分けが上手な“父”でした」
かたせ梨乃が語る五社英雄監督「アメとムチの使い分けが上手な“父”でした」
週刊ポスト
インタビューに応じた女子大生
「18歳女子大生」独占インタビュー【第1回】吉川赳議員のついたウソ「私の年齢に食いついた」「愛人契約しないか」
NEWSポストセブン
吉川議員の名刺を手にする女子大生
「18歳女子大生」インタビュー【第2回】吉川赳議員はホテルで「揉んじゃって御免なさい」「おじさんムラムラしちゃった」
NEWSポストセブン
背番号「12」を付けていた柴田貴広(現・大東文化大3年。撮影/藤岡雅樹)
佐々木朗希・高校3年の夏【前編】岩手大会決勝で投げた「背番号12」の思い
週刊ポスト
幹部補佐になっていた
「好きで好きで仕方なかったから」刺されたホスト、歌舞伎町で「幹部補佐」に昇進していた
NEWSポストセブン
松田聖子を目撃
松田聖子、沙也加さんの初盆に“もう1つの遺言”と「新しいお墓」への願い
女性セブン
「同伴的なので」と自分の意思を伝えた吉川議員
「18歳女子大生」インタビュー【第3回】吉川赳議員から大量の「LINEメッセージと電話」
NEWSポストセブン
中林大樹の姿を目撃
竹内結子さん三回忌 中林大樹が子供のために決断、家族3人新生活は「海辺の街」で
女性セブン