地震一覧/15ページ

【地震】に関するニュースを集めたページです。

「地震解析ラボ」を発信する電気通信大学名誉教授の早川正士氏(写真/本人提供)
電磁気学、気象学、数理統計学を網羅した「地震解析ラボ」の総合力
 地震予測の最前線はどうなっているのか──。1週間以内の地震を予測する「地震解析ラボ」は、2010年に電磁環境学の研究者で電気通信大学名誉教授の早川正士氏を顧問として発足した。それ…
2021.10.08 07:00
週刊ポスト
「FM電波」地震予測を発信する天文研究者の串田嘉男氏(写真/本人提供)
八ヶ岳南麓天文台の「FM電波」地震予測 流れ星観測からスタートした
 もし地震がくることを事前に知ることができたら──そんな国民の願いを実現しようと日々奮闘する在野の研究者がいる。 国内初の複数の周期彗星(一定の周期で太陽に近づく彗星)発見を…
2021.10.06 16:00
週刊ポスト
「MEGA地震予測」を提供する村井俊治・東大名誉教授
AIと衛星画像で進化する「MEGA地震予測」 最新警戒ゾーンMAP
 本誌・週刊ポストはこれまで測量学の世界的権威である村井俊治・東大名誉教授の「MEGA地震予測」を定期的に掲載してきた。 今年3月の宮城県沖地震(M6.9)や和歌山県北部地震(同4.6…
2021.10.04 19:00
週刊ポスト
「週刊ポスト」本日発売! 「落選運動2021」全実名ほか
「週刊ポスト」本日発売! 「落選運動2021」全実名ほか
 10月4日発売の「週刊ポスト」は、大増ページの錦秋スペシャル合併号。新政権が誕生したが、残念ながら国民の声も自民党員の声さえも反映されない「派閥のジジイ勢力均衡内閣」と言うしかない。緊急事態宣言の全面…
2021.10.04 07:00
NEWSポストセブン
カラオケBOXやネットカフェの個室で被災 まずやるべきは「扉を開ける」
カラオケBOXやネットカフェの個室で被災 まずやるべきは「扉を開ける」
 カラオケボックス、インターネットカフェ、漫画喫茶など、それぞれの客が個室を利用するスタイルの店舗のことを"個室型店舗"という。リモートワークができるというので注目を集めてい…
2021.09.15 16:00
女性セブン
台風の勢力が年々増して被害額も大きくなっている
巨大台風がもたらす水害 洪水・高潮が3大都市圏襲えば「国家予算級」の被害額も
 8月から10月は台風シーズンと呼ばれるが、特に9月は日本列島を縦断するような多くの台風が襲来する。近年は地球温暖化に伴う気候変動の影響もあり、台風の勢力が増して水害の規模も増…
2021.09.13 07:00
NEWSポストセブン
ベビーカーで外出中に被災! 子供を守るには「覆いかぶさる」が適切
ベビーカーで外出中に被災! 子供を守るには「覆いかぶさる」が適切
 緊急事態宣言の延長・拡大に伴い、夏休みが明けても、親子で一緒にいる時間は長くなりそうだ。たとえばもし、ベビーカーで外出中に被災したら、どうすべきか? 「揺れが大きく、立っ…
2021.09.06 16:00
女性セブン
地震で「倒れる家」「生き残る家」 3つの判断ポイントと対処法
地震で「倒れる家」「生き残る家」 3つの判断ポイントと対処法
 大地震への備えといえば、食料備蓄や防災グッズを思い浮かべる人が多いかもしれない。しかし、京大学地震研究所の古村孝志教授はこう断言する。【表】地震で「倒れる家」「生き残る家…
2021.08.17 15:00
マネーポストWEB
被害予測推定に用いられる世界一のスパコン「富岳」(時事通信フォト)
「地震予知」を支える新技術への期待 金型工学や量子コンピューターなど
 地震予知に向けた研究は今も日々進められている。理化学研究所や東京大学、九州大学などのチームは、今年度中に南海トラフ地震と豪雨が同時に起きる複合災害の被害規模を、世界一のス…
2021.08.15 07:00
週刊ポスト
ナマズと地震の関連は古くから信じられていた(大工がナマズを接待する風刺画/国際日本文化研究センター所蔵)
ナマズが暴れる、イワシ大漁… 動物の「異常行動」は大地震の前兆なのか
 古くから日本では「ナマズが地震を起こす」と信じられてきた。実際に、ナマズと地震の関連性は科学的な研究が積まれてきたという。日本地震予知学会会長で、東海大学海洋研究所客員教…
2021.08.14 11:00
週刊ポスト
地震の前兆現象は本当にあるのか?(写真はイメージ)
電気製品の不調や耳鳴りは地震の前兆現象か? 専門家は「思い込みに注意」
 大地震の発生後に「前兆現象」の報告は後を絶たない。犬がよく吠えた、カラスの大群が飛んだ、深海魚が浅瀬に出現したなどの「動物の異常行動」から、いわゆる「地震雲」、電気製品の…
2021.08.13 11:00
週刊ポスト
阪神・淡路大震災の1週間前に撮影された竜巻状の“地震雲”(提供/杉江輝美)
阪神・淡路大震災でも目撃された「地震雲」 科学的根拠は「一切ない」
 阪神・淡路大震災では、関西地域の住民から前兆現象に関する目撃談が多数寄せられた。その中で注目を集めたのが、1週間前の1月9日夕方に震源付近の明石海峡大橋の直上で撮影された、竜…
2021.08.12 19:00
週刊ポスト
地震予知研究を進歩させた新概念「アスペリティ」
地震予知研究はこの20年で大きく進展 新概念「アスペリティ」とは
 古くから地震が多い日本では、地震に予知に関する研究も盛んだった。日本地震予知学会会長で、東海大学海洋研究所客員教授の長尾年恭氏によれば、地震予知研究には「この20年で大きな…
2021.08.12 07:00
週刊ポスト
地震予知はどう進化してきたか(写真は関東大震災/時事通信フォト)
地震学者が心血を注いだ「地震予知150年」の歩みを振り返る
 地震が多い日本において、防災の観点からも地震の研究は重要だ。日本の地震学の基礎を作ったのは、明治政府が招聘したお雇い外国人、イギリス人学者のジョン・ミルンだった。1876年に…
2021.08.11 11:00
週刊ポスト
日本中に衝撃を与えた直下地震は、予知研究にも転換を迫った(時事通信フォト)
日本地震予知学会会長 「天気予報」のように「地震予報」を実現したい
 世界有数の地震大国である日本では、明治時代に近代科学を用いた「地震学」の研究をスタートし、研究者たちは「地震予知」の実現を目指して奮闘した。日本地震予知学会会長で、東海大…
2021.08.10 19:00
週刊ポスト

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