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実用ニュースや生活情報などを集めたページです。話題のお店の紹介から健康情報、書評まで、日々の生活に彩りを添えるニュースが満載です。ちょっとためになる豆知識も。

『俳句と人間』著・長谷川櫂
【書評】俳句は決して「浮世離れの遊び」ではなく時代と共にある
【書評】『俳句と人間』/長谷川櫂・著/岩波新書/946円【評者】川本三郎(評論家) 俳句というとともすれば世を離れた遊びと思われるが、現代を生きる俳人、長谷川櫂は、俳句は時代と…
2022.04.15 16:00
週刊ポスト
黒川博行(くろかわ・ひろゆき)/作家。1949年生まれ、愛媛県出身。京都市立芸術大学卒業後、大阪府立高校の美術教師を経て、1983年『二度のお別れ』で作家デビュー。2014年「疫病神」シリーズの『破門』(KADOKAWA)で直木賞受賞。著書多数
【痛風著名人座談会】ぜいたく病と揶揄され、医者にも軽んじられる悲しい実情
「ぜいたく病」などと揶揄されてきた痛風。当事者は至って真面目に痛みに向き合うのに、その姿はどこか愛おしい。足の指や足首などが腫れ、激痛に襲われる痛風を患う黒川博行氏(作家・7…
2022.04.15 11:00
週刊ポスト
暗渠化された渋谷川の上に整備された遊歩道・通称「キャットストリート」(正式名称は旧渋谷川遊歩道路)。かつて川だったことを緩やかに蛇行する道が物語っている。今は若者が行き交う
渋谷川の暗渠の上にある「キャットストリート」 諸説ある名前の由来
 道路などによって蓋をされてしまった河川や水路の痕跡を「暗渠」と呼ぶ。渋谷はかつて、水量豊富な渋谷川と多くの支流がある街だった。暗渠研究の第一人者・本田創さんに、暗渠をめぐ…
2022.04.14 19:00
週刊ポスト
脊髄刺激療法(SCS)とはどんな治療法か(イラスト/いかわ やすとし)
脳に伝わる痛みの信号を変え、疼痛を軽減させる「SCS療法」
 脊柱管狭窄症など脊髄の疾病は、治療しても慢性疼痛が残ることがある。手術しても痛みは軽減せず、生活の質の低下が著しい。痛みは脊髄を通り脳に伝わるが、現在はそれを途中で別の信…
2022.04.14 19:00
週刊ポスト
【動画】藤井聡太竜王の少年時代の姿 家族の温かなサポートも
【動画】藤井聡太竜王の少年時代の姿 家族の温かなサポートも
 快進撃を続ける藤井聡太竜王。そんな藤井竜王の少年時代を支えたのは、家族の温かなサポートでした。 遡ること10年前。2012年1月に東京・神保町で開催された大会に名古屋から駆け付けた藤井親子。 会場を訪れて…
2022.04.14 16:00
NEWSポストセブン
副鼻腔炎の症状
かつて蓄膿症と呼ばれた「副鼻腔炎」 改善のための「鼻のお手入れ術」
 身体が不調を訴えれば不安になるのは当然だが、より恐ろしいのはその重篤さに気付かないこと。「気のせいかも」「すぐ治るはず」と見逃しがちなのが、「副鼻腔炎」だ。 きたにし耳鼻…
2022.04.14 11:00
週刊ポスト
左から作家・黒川博行氏、お笑い芸人・グレート義太夫氏、ライター・大竹聡氏
【痛風著名人座談会】グレート義太夫の「尿酸の結晶」に医者も驚き学会で発表
「風が吹くだけで激痛が走る」ことからその名がついたとされる痛風。ある日突然足の指や足首などが腫れ、激痛に襲われる病気である。原因は血液中の尿酸値の上昇で、男女共に尿酸値が7.0…
2022.04.14 07:00
週刊ポスト
新宿御苑 下の池/渋谷川は昭和30年代に上流部が暗渠化された。新宿御苑などに水源を持ち、現在も御苑内の「下の池」付近で源流の一部が見られる(※開園状況は公式ホームページで要確認)
渋谷川と多くの支流があった「渋谷の暗渠」をさんぽ旅 街の発展をたどる
 道路などによって蓋をされてしまった河川や水路の痕跡を「暗渠」と呼ぶ。東京には、そんな暗渠が無数にある。暗渠研究の第一人者・本田創さんに、川の流れる町だった渋谷を案内しても…
2022.04.13 19:00
週刊ポスト
作家の井沢元彦氏による『逆説の日本史』(イメージ)
【逆説の日本史】『明治大正見聞史』に記述された乃木希典への当時の日本人のホンネ
 ウソと誤解に満ちた「通説」を正す、作家の井沢元彦氏による週刊ポスト連載『逆説の日本史』。近現代編第九話「大日本帝国の確立III」、「国際連盟への道 その4」をお届けする(第133…
2022.04.13 16:00
週刊ポスト
耳鳴り改善を目指すエクササイズを紹介
耳鳴りを治すスクワット&しこ踏み 聴神経を高める60秒エクササイズ
「気のせいかも」「ただの風邪」「すぐ治るはず」と見逃しがちなのが「耳鳴り」。川越耳科学クリニック院長で埼玉医科大学客員教授の坂田英明氏によれば、耳鳴り未経験者はこの世にほと…
2022.04.13 11:00
週刊ポスト
「減塩やめて油を摂れ」提言の真意を語る大脇幸志郎医師(写真/本人提供)
東大卒医師が減塩論争に一石「減塩やめて油を摂れ」提言の真意を語る
 これまで信じられてきた健康法を「いますぐやめるに限る」と語る医師がいる。東大医学部卒、"異端"の大脇幸志郎医師からの提言とは──。減塩しても血圧は下がらない「日本人は塩を減ら…
2022.04.13 07:00
週刊ポスト
岡本真帆氏が新作について語る
SNSで話題の岡本真帆氏が第一歌集発売 31文字で表す“幸せ”への思い
【著者インタビュー】岡本真帆氏/『水上バス浅草行き』/ナナロク社/1870円〈一見無駄のように思える、なくても生きていけるもの。そういう存在が、私を生かしてくれている〉と、〈あ…
2022.04.12 19:00
週刊ポスト
護国寺境内の石橋/境内にはかつて湧水池から水窪川に注ぐ支流が存在し、石橋が架かっていた。すでに池も支流もないが、現在、その石橋は境内にある富士塚「音羽富士」の前に保存されている。護国寺に水源の一つがあったのは興味深い
江戸川橋から池袋へ「水窪川」を遡る暗渠で感じる江戸時代から戦後までの歴史
 道路などによって蓋をされてしまった河川や水路の痕跡を「暗渠」と呼ぶ。曲がりくねる路地をたどり、橋跡などのサインを探しながら、水のネットワークが広がっていたかつての東京に思…
2022.04.12 19:00
週刊ポスト
耳の構造と耳鳴りの仕組み
「完全にゼロになる状態はない」耳鳴り 食生活や運動で9割程度まで抑えられる
 自分の体が不調のサインを出していても、騙し騙し過ごせるのは若いうちだけ。歳をとって身体機能が全体的に低下すると、不調サインは病へと進んでいく。やっかいなのは、自分で病の重…
2022.04.12 16:00
週刊ポスト
メイク
肌が不安定になる春先 特別なケアよりも「クレンジングの見直し」を
 ヘア&メイクアップアーティスト山本浩未さんが、オトナのための美容情報を紹介。今回は、肌のケアで注意しておきたいポイントを教えてもらいました。 * * * 春先は肌が不安定…
2022.04.12 11:00
女性セブン

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