国際情報一覧/503ページ

国際情報を集めたページです。韓国、北朝鮮、中国などの最新動向や、世界各国のニュースの背景を深く分析。国際社会における日本の今が見えてきます。

韓国軍 安全第一と兵士気配り優先による平和ボケで弱体化
韓国軍 安全第一と兵士気配り優先による平和ボケで弱体化
 11月23日に発生した延坪島砲撃事件では、最前線で「北朝鮮への備え」がまったくできていなかった韓国軍だが、その背景には「平和ボケ」があった。なぜこうなってしまったのかを産経新聞ソウル支局長の黒田勝弘氏…
2010.12.28 17:00
SAPIO
日中会談でボタン外した胡錦濤 最初から話を聞く気なかった
日中会談でボタン外した胡錦濤 最初から話を聞く気なかった
 2011年11月に横浜で開かれたAPEC(アジア太平洋協力会議)期間中に行なわれた日中首脳会談で、胡錦濤主席は椅子に座るなり、スーツのボタンは全て外し、ややそり返った姿勢で応じた。世界各国の教育事情を取材し…
2010.12.27 17:00
SAPIO
櫻井よしこ氏 中国は北朝鮮完全支配の野望失ってないと指摘
櫻井よしこ氏 中国は北朝鮮完全支配の野望失ってないと指摘
 ジャーナリスト・櫻井よしこ氏は、2011年が、この先10年の世界が中国に屈伏するか、あるいは押し戻すかの分岐点になるであろうと分析している。さまよえる日本はいかなる世界観・歴史観をもって中国、および東ア…
2010.12.27 10:00
週刊ポスト
金正日長男・正男 父の認知症認め「何が何だか分からない」
金正日長男・正男 父の認知症認め「何が何だか分からない」
 金正日総書記から三男・正恩氏へ。不安定な権力移行期の今、北朝鮮に何が起きているのか。不穏な動きを関西大学経済学部教授の李英和氏が内部情報をもとに解説する。 * * * 11月23日に発生した韓国・延坪…
2010.12.26 10:00
SAPIO
嘘つきと裏切り 日本人は「恥ずかしい」で中国人は「賢い」
嘘つきと裏切り 日本人は「恥ずかしい」で中国人は「賢い」
尖閣問題を受けた世論調査では、現在の日中関係を「悪い」と回答した人が実に90%にのぼり、87%の人が中国を「信頼できない」とした。だが、ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、中国の「嘘と裏切り」が、その軍事力…
2010.12.24 10:00
SAPIO
韓国が延坪島を砲撃されたのは日本を仮想敵にし過ぎたから
韓国が延坪島を砲撃されたのは日本を仮想敵にし過ぎたから
 11月23日に発生した延坪島砲撃事件では、最前線で「北朝鮮への備え」がまったくできていなかった韓国軍の「平和ボケ」。なぜこうなってしまったのかを産経新聞ソウル支局長の黒田勝弘氏が解説する。 * * *…
2010.12.23 10:00
SAPIO
キューバ危機でロバート・“ボビー”・ケネディが囁いた言葉
キューバ危機でロバート・“ボビー”・ケネディが囁いた言葉
 本物のタフネゴシエーターとはその交渉力によって世界を動かし、歴史を変えてきた人物のことだと、国際ジャーナリストの落合信彦氏は言う。キューバ危機において活躍したタフネゴシエーターについて落合氏が解説…
2010.12.22 17:00
SAPIO
大前研一氏「民主党の外交は世界史上最低の外交」とバッサリ
大前研一氏「民主党の外交は世界史上最低の外交」とバッサリ
 民主党政権の失政を振り返ると、寒くなる。「百害あって一利なし」だった2010年の民主党政権を、大前研一氏が総括する。 * * * 民主党政権の失政は数え上げればキリがないが、最大の問題は「外交」だ。 …
2010.12.22 10:00
SAPIO
外国だけでなく国内の反体勢力とも戦った岸信介の超交渉術
外国だけでなく国内の反体勢力とも戦った岸信介の超交渉術
 尖閣諸島や北方領土問題などで外交失策の続く民主党政権。SAPIOでは50人の識者に日本史上最強のタフネゴシエーターは誰か、アンケートを実施した。5位に選ばれたのは岸信介元首相。日米安保条約の改定という難題…
2010.12.21 17:00
SAPIO
韓国人 ディベート学んで交渉力強化に取り組み始めている
韓国人 ディベート学んで交渉力強化に取り組み始めている
 世界各国の教育事情を取材したノンフィクション作家の河添恵子氏によれば、アジアでは、「交渉力」教育が盛んになっているという。河添氏は語る。「お隣韓国では、『論述』の塾が人気です。生徒たちはここで、デ…
2010.12.21 10:00
SAPIO
日本の真髄を伝えた川端康成 実はタフネゴシエーターだった
日本の真髄を伝えた川端康成 実はタフネゴシエーターだった
 SAPIOが識者50人にアンケートした「日本のタフネゴシエーターは誰か」で文芸評論家の富岡幸一郎氏はノーベル文学賞作家、川端康成の名をあげた。ノーベル文学賞授賞式の名スピーチこそタフネゴシエーターに値する…
2010.12.21 10:00
SAPIO
市川海老蔵がロシアの外交担当者になれぬ理由を佐藤優氏解説
市川海老蔵がロシアの外交担当者になれぬ理由を佐藤優氏解説
人、モノ、カネ、言葉、情報――ネゴシエーションの現場ではそれらをどのように取り扱うかが重要になる。外交交渉の第一線の現場を知る佐藤優氏が解説する。* * * 発音上、公式の席では避けなくてはならない言葉…
2010.12.17 10:00
SAPIO
日本人外相 中国人有力者に体の小ささ侮辱され「大男は愚鈍」
日本人外相 中国人有力者に体の小ささ侮辱され「大男は愚鈍」
 日本史上最強のタフネゴシエーターは誰か? SAPIOが識者50人にアンケートした結果、第1位になったのは小村寿太郎だった。日露戦争前後の日本外交を担った小村の交渉術を日本政策研究センター主任研究員、岡田幹…
2010.12.16 17:00
SAPIO
識者50人が選ぶ最強ネゴシエーターその2  徳川家康は10位
識者50人が選ぶ最強ネゴシエーターその2  徳川家康は10位
 外交失策の続く民主党政権。SAPIOでは政治・外交関連の識者50人に日本史上最強のタフネゴシエーター(交渉上手)は誰か、アンケートを実施した。その6位から10位までを紹介しよう。6位:勝海舟(1823~1899) 江…
2010.12.16 10:00
SAPIO
かつて日本にも交渉上手がいた 識者50人が選ぶトップ5発表
かつて日本にも交渉上手がいた 識者50人が選ぶトップ5発表
 外交失策の続く民主党政権。SAPIOでは50人の政治・外交関連問題の識者に日本史上最強のタフネゴシエーター(交渉上手)は誰か、アンケートを実施した。その1位から5位までを紹介しよう。1位:小村寿太郎(1855~1…
2010.12.16 10:00
SAPIO

トピックス

中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル
NEWSポストセブン
木原龍一、三浦璃来(写真/AFLO)
【ミラノ・コルティナ冬季五輪】小塚崇彦さんが解説するフィギュアスケート日本代表の強さ 世界王者「りくりゅう」だけじゃない「史上最強の代表陣」
米・ミネソタ州でICEの職員が女性に向けて発砲し死亡した事件が起きた(時事通信フォト)
【本当に正当防衛か?問題動画検証】米・ミネアポリスで移民当局が女性射殺 国と市長が異例の対立…「女性が抵抗」トランプ大統領・「狂った左派」バンス副大統領vs.「でたらめだ」市長
NEWSポストセブン
沖縄県警の警察官が、「ガサ(家宅捜索)」に入った女性の勤務先に押しかけるという事案が発生(左/共同通信社)
《「恋した」「すっぴんがかわいい」と…》沖縄県警捜査員が“ヤミ金事件”捜査女性の勤務先に押しかけ、迫って、批判殺到 “パスポートを押収し、逆らえない状況でエイサーに誘った”
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈自慢のロングヘアがボサボサに…〉中国美女インフルエンサー(20)、精神に異常をきたして路上生活…母親が電話で抱いた疑念「話し方を指示されているのでは」【高給求めてカンボジアに渡航も】
NEWSポストセブン
月9ドラマ『絶対零度』で主演を務めた沢口靖子
《60歳とは信じられない美姿勢》沢口靖子、“本人も継続を断念”した『科捜研の女』完結後は…各局が熱視線を送る理由
NEWSポストセブン
秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン
元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン
2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)
《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈抜群のスタイルとルックスが一変…〉中国人美女インフルエンサーが示唆していた「潘親方(特殊詐欺グループのボス)」との“特別な関係”とは《薬物検査で深刻な陽性反応》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン