芸能

山田美保子「田中みな実はいじられてナンボを理解している」

 ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子といった、個性的な論客が毎号書き下ろしの「オピニオン」を発信する『メルマガNEWSポストセブン』。2月17日発行の第3号では、放送作家の山田美保子氏が“ぶりっこ”キャラでおなじみのTBS・田中みな実アナを分析。一部では“女性に嫌われる女子アナ”といわれる田中みな実アナだが、山田氏の見方はそうではなかったようだ。

 * * *

『サンデー・ジャポン』では「情報ライブ みな実屋」というコーナーをもたせてもらい、西川史子センセイやオリエンタルラジオの藤森慎吾ら強者とロケに出ている田中みな実アナ。喋りの途中にこっくり頷くクセは、研修中に直してもらえなかったのか、わざとやっているのか…。恐らく後者だろう。しかも、田中みな実アナが頷くと、「パプ」という、ふざけたSE(効果音)が付けられる。

『さんまのスーパーからくりTV』では、田中みな実アナのぶりっこを許さないという南海キャンディーズのしずちゃんと何度も何度も対決。バラエティーにありがちなカラダを張った過酷なゲームをさせられたり、ドッキリを仕掛けられても、イヤな顔せずやり抜く田中みな実アナを私は本当にエライと思っている。

 TBSには過去に、パジャマなんて着て深夜番組をやりたくないといって退社した進藤晶子アナや、既にフリーだが「制作側からの要望と自分のやりたいことが違う」という理由で番組を降板する小島慶子“先輩”がいる。

 でも、田中みな実アナはバラエティーの現場でそうとう鍛えられているのだろう。自分が「いじられてナンボ」であることをちゃんとわかっているような気がしてならない。

※上記の記事全文は現在配信中の『メルマガNEWSポストセブン』3号で読めます。

『メルマガNEWSポストセブン』

関連記事

トピックス

初参加以来、4度目の一般参賀へのご出席となった愛子さま。上皇后陛下ら高齢の出席者を気遣いながら、集まった観衆に語りかけるような微笑みを向けられていた(撮影/JMPA)
《親子3代全員が勢揃い》一般参賀に悠仁さまが初参加、柔らかい表情でお手振り 雅子さまと愛子さまは“母娘リンクコーデ” 
女性セブン
ネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された水戸市のアパート
「赤ちゃんをかばおうとしたのか…」「複数の凶器で犯行」水戸市で死亡のネイリスト女性(31)がかつて警察に相談していた“人間関係トラブル” 
NEWSポストセブン
1995年、チャリティーゴルフ前夜祭に参加した“ジャンボ”こと尾崎将司さん(左)と長嶋茂雄さん
【追悼・ジャンボとミスターの物語】尾崎将司さんと長嶋茂雄さん、昭和のスポーツ史に名を刻んだレジェンド2人の重なる足跡 ライバルと切磋琢磨し、後進の育成に取り組んだ
週刊ポスト
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
郭広猛博士
【MEGA地震予測・異常変動全国MAP】「奥羽山脈周辺に“異常変動”が集中」「千葉県が大きく沈降」…2026年初めに警戒すべき5つの地域
週刊ポスト
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト
元“ぶりっ子”さとう珠緒の現在の恋愛観は……?
「事実婚じゃダメですか?」「あ、別居婚ならいいのかな」元“ぶりっ子”さとう珠緒(53)が明かす現在の“自分を大切にする恋愛観”とは 
NEWSポストセブン
核保有の是非を“議論”することすら封殺される状況に問題はないのか(時事通信フォト)
《あえて問う「核保有シミュレーション」開発費用と年数》専門家は「日本の潜在的技術能力なら核弾頭開発は可能」と分析 原潜に搭載なら「3兆~5兆円の開発費と年5000億円の維持費」
週刊ポスト
一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
《お団子白コーデの真美子さんに合わせたペアルック》大谷翔平の「イジられる」魅力…ハワイではファンに妻と笑顔の対応、後輩も気を遣わない「自信と謙虚さのバランス」
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン