芸能

西尾由佳理アナ 飲み会すぐに断るのは声を気遣っているため

 日本テレビの西尾由佳理アナ(33)といえば、東京女子大を卒業後、2001年に同局に入社。スポーツ番組などを担当した後、5年目に同番組の司会に起用され、日テレの朝の顔として親しまれている。6年連続で『24時間テレビ』の司会を務めており、名実ともに日テレのエースとして君臨している。
 
 その“媚びない”孤高の性格もたびたび伝えられてきた。特に「飲み会に誘ってもすぐに断わる」という付き合いの悪さは有名だ。芸能記者はこう指摘する。

「番組の親睦会などへの出席率の悪さを男性アナから番組で暴露されたことがあります。あまり仲間内で群れて行動するのが好きではないようで、深夜の量販店で商品のピアノをひとり弾いていたという寂しい目撃情報もありました」

 とはいえ、新人アナへの指導はとても厳しいらしく、日本テレビ関係者によれば「スキャンダルの多い女子アナへの視線は冷たい」というが、それも後輩への愛情と仕事への真面目な姿勢から生まれてくるものなのだろう。飲み会を断わるのも、アナウンサーの命ともいえる声を気遣っているためだという。

※週刊ポスト2010年9月17日号

関連記事

トピックス

Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』にて細木数子さん役を演じる戸田恵梨香(時事通信フォト)
《出産から約3年》女優・戸田恵梨香の本格復帰が夫婦にとって“絶妙なタイミング”だった理由…夫・松坂桃李は「大河クランクイン」を控えて
NEWSポストセブン
高市早苗・首相と政策が近い保守政党が自民党の“反高市”候補に刺客を立てる可能性も(時事通信フォト)
《政界再編のきっかけとなる総選挙》保守政党が自民党内の“反高市”候補に刺客 高市首相を中心に維新、参政、日本保守党などが新たな保守勢力結集に向かう動き
週刊ポスト
月曜夜に放送されているフジテレビ系『ヤンドク!』(インスタグラムより)
《元ヤンキーの女性医師も実在!?》『ヤンドク』『夫に間違いありません』『パンチドランク・ウーマン』、テレビ局が“実話ベースのオリジナル”を制作する事情 
NEWSポストセブン
宮崎あおいと岡田准一の円満な夫婦仲(時事通信)
《女優・宮崎あおいと4児の子育て》岡田准一「週6ジム通い」の柔術ライフを可能にする“夫婦円満”の秘訣
NEWSポストセブン
佐藤輝明とはいえ“主力”で起用されるとは限らない
《WBC侍ジャパン》阪神・佐藤輝明の不安要素 控え起用が濃厚で、前回大会の山川穂高や牧原大成と重なる立ち位置 憧れの大谷翔平から“どんな影響を受けるのか”も重要に
週刊ポスト
中国のインフルエンサーであるチョウ・ユエン(46)(SNSより、現在は削除済み)
「カラダでX字を描くの」 “性教育の達人”中国美熟女インフルエンサーが5億円超を稼いだ“過激セミナー”の内容とは《性産業を取り巻く現地の厳しい環境》
NEWSポストセブン
ガールズバー店長の鈴木麻央耶容疑者(39)とその右腕、田野和彩容疑者(21)
【写真入手】「1週間おなじ服で、風呂にも入らせずに…」店員にGPS持たせ売春、性的暴行も…ガルバ店長・鈴木麻央耶容疑者(39)の「“裸の王さま”ぶり」
NEWSポストセブン
フリースタイルスキー界のスター、アイリーン・グー選手(時事通信フォト)
《腹筋ビキニ写真が“完璧すぎる”と評判》年収35億円の中国美人アスリート(22)、“キス疑惑密着動画”で〈二面性がある〉と批判殺到した背景【ミラノ冬季五輪迫る】
NEWSポストセブン
愛娘の死後、4年間沈黙を続けている俳優の神田正輝
《沙也加さんの元カレに神田正輝は…》「メディアには出続けたい」 “本音” 明かしたホスト転身・前山剛久の現在と、ヒゲを蓄えた父親が4年間貫く愛娘への静かなる想い 
NEWSポストセブン
事故現場は内閣府から約200mほどの場所だった(時事通信、右のドラレコ映像はhirofumiさん提供)
《公用車が追突するドラレコ映像》“幹部官僚2人”が乗った車両が火花を散らし…現場は内閣府からわずか200m、運転手は直前の勤務状況に「問題なし」報道【9人死傷事故】
NEWSポストセブン
発信機付きのぬいぐるみを送り被害者方を特定したとみられる大内拓実容疑者(写真右。本人SNS)
「『女はさ…(笑)』と冗談も」「初めての彼女と喜んでいたのに…」実家に“GPSぬいぐるみ”を送りアパート特定 “ストーカー魔”大内拓実容疑者とネイリスト女性の「蜜月時代」
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」本日発売! 高市「改憲」爆弾と「石破茂中道入り」ほか
「週刊ポスト」本日発売! 高市「改憲」爆弾と「石破茂中道入り」ほか
NEWSポストセブン