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25歳外資系OL 親戚からお年玉もらえず文句タラタラ

「安全に食べられる期限」が消費期限で、「おいしく食べられる期限」が賞味期限。最近では、食品の大量廃棄が社会問題になり、賞味期限表示も見直しが求められているらしいが、女の賞味期限はどうなのだろう? ちょっぴりトホホな「女の賞味期限」エピソードを紹介!

* * * 
【25才でお年玉もらう甘えんぼOL】
少子高齢化はわが家にも。92才の大おばあちゃんからみると私はひ孫。もう25才なのに親戚でいちばん若いので「ちびちゃん」と呼ばれ、ちやほやされてきました。叔母たちは独身貴族か、結婚しても子供は産まないか。だから社会人になっても、お年玉はもらう一方でした。

ところがこのパラダイスに迫ってきたのが最近の不況。「いくつになっても、孫は孫だよ」といってお小遣いをくれていた祖母たちまで「もういいで しょ」といい出して、暗に来年のお年玉カットをにおわしてきたんです。私の末っ子甘えんぼ人生も、賞味期限切れ間近かしら?(一族からまっ先に仕分けされ そうな外資系OLは25才)

【不倫願望丸出しのぶりっこバブル女子】
ちょっと気のある5才下の男子とドライブ。ああん。今度こそはダンナを裏切っちゃうかも…と胸を弾ませていたのにさ。髪をいじる助手席の私を見て「あは はは。うちの上の姉ちゃんと同じ枝毛抜きのクセ」って笑われた。「なにおーーっ」といいたいところをグッと抑え「やだーん」と体をクネクネさせ唇を尖らせ たら、「そういうの、ぶりっこっていうんでしょ」だとさ。

ワンレン、ボディコン時代にブイブイいわせていた私もアラフォー。まだまだイケると思ってたんだけどなあ。ダメ?(失恋とは別の意味で凹みっぱなしの42才)

※女性セブン2010年12月16日号

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