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愛子さま スケートの腕が落ちないようにローラーブレードで練習

 早朝から強い雨が降り続き、靄がかかった5月上旬の週末。都心から車で30分ほどの距離にある区民スポーツ施設の玄関前には<本日貸し切り>という看板が立てられていた。

 午前10時20分、白バイに先導されて、皇太子さまと愛子さまがこの施設に到着された。ネイビーのワンピースに、ベージュのショルダーバッグを左肩にかけられた愛子さまは、皇太子さまに続いて施設の中へと入られた。

 出迎えた人たちに、愛子さまは笑顔でご挨拶。背もかなり伸び、もう少しで皇太子さまを超えそうなほどに成長されている。

「この日、愛子さまはお友達10名ほどと1年ぶりにスケートを楽しまれました。1時間ほど、リンクを所狭しと滑走されていたそうです。愛子さまはフィギュアスケートをなさっていましたが、速さを競うスピードスケートもお好きなようで、お友達と競争されていたみたいですよ。最近、スケートを楽しまれる機会があまりなかったため、腕が落ちないようにと赤坂御用地内では、ローラーブレードで練習をされていたそうです」(宮内庁関係者)

 この4月から6年生へと進級された愛子さま。小学校生活も残り1年を切られたが、4月末には、物心がついてから、初めての体験をされた。

 それは皇太子ご夫妻がオランダを公式訪問されたため、ひとりで“お留守番”をされたことだ。2002年12月、皇太子ご夫妻はニュージーランド・オーストラリアを訪問されているが、このとき、愛子さまはまだ赤ちゃんだったため、今回が実質、海を隔てての初めてのお留守番となった。

「愛子さまがお留守番の間、“おひとりで寂しいでしょう”ということで、美智子さまはお手紙と花束を届けられたそうです。また同じ赤坂御用地内にお住まいの秋篠宮ご夫妻も愛子さまを食事に招待されるなど、おやさしい心配りをされたようです」(前出・宮内庁関係者)

 そんな周囲のサポートもあり、愛子さまはお留守番の間も、元気いっぱいなご様子で学校へ通われた。

※女性セブン2013年5月30日号

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