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2013.10.12 07:00  女性セブン

松ケン&小雪 妻の両親と同居する1億7千万円御殿が完成

 世界中の海の生き物が集まるその水族館は、いつも子連れの家族やカップルでにぎわっている。なかでも、迫力あるイルカショーは大人気だ。10月上旬のこの日も、大きな円形プールでイルカたちのジャンプやスピード感あふれる泳ぎを堪能した客らは、満足そうな笑顔でプールを後にしていった。そんななか、名残惜しそうにプールを眺め続ける親子がいた。

 帽子を目深にかぶり、腕に小さな男の子を抱えた女性は小雪(36才)。彼女がふいに「パパ!」と呼ぶと、ベビーカーを押した夫が振り返った。松山ケンイチ(28才)だ。

「上の子はちょうど走るのが楽しくてしょうがない時期なんでしょうね。ちょこちょこと走って、それを小雪さんが追いかけていましたよ。目元が松ケンに似てたかな」(居合わせた客)

 小雪は、2012年1月に長男を出産。その3か月後には長女を妊娠し、今年1月に出産している。そして今回『リーガルハイ』(フジテレビ系)で連ドラでの女優復帰を果たした。

 その夜、一家が帰っていったのは、都内の閑静な住宅街にある高級マンション。駅からほど近く、歩いてすぐの場所に商店街があり、お気に入りのパン店やフラワーショップが並ぶ。

「そこは結婚した時に購入したマンションなんです。小雪さんの両親も一緒に住めるようにと二世帯に改装したんですよ」(小雪の知人)

 2009年、映画『カムイ外伝』の共演をきっかけに交際をスタートさせたふたり。松ケンは小雪の両親が暮らすマンションの別の部屋で彼女と同棲。婿入り同然のマスオさん生活を送っていた。しかし2011年4月に結婚し、長男を出産した後は、一家でタワーマンションへ引っ越し、両親との同居を解消していた。

「小雪さんは産後うつがひどいなか、第二子妊娠となりました。松山さんにしてみれば、やっぱり彼女の両親が一緒だと安心ですよね。仕事に復帰したらなおさらです。一度は自分たちだけで子育てをしようと離れて暮らしましたが、小雪さんの女優復帰を機に再び親頼みをした形です。家族みんなで話し合いながら、時間をかけて改装したそうですよ」(前出・小雪の知人)

 購入した家はおよそ1億7000万円。両親、2人の子供のためを考えて、2年がかりで改装し最近になってようやく“二世帯御殿”が完成した。

「小雪さんはもともとインテリアにすごく興味を持っていて、前の家でも自分で壁を塗り替えたり、使いやすい棚を作ったりしています」(前出・小雪の知人)

※女性セブン2013年10月24・31日号

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