芸能

食通の薬師丸ひろ子 築地で11万円、約40~50人前の肉を購入

 2013年NHK紅白歌合戦で『潮騒のメモリー』を歌って会場を沸かせた『あまちゃん』メンバーの薬師丸ひろ子(49)。年末年始はどう過ごしていたのか。

「12月中旬に老舗のお肉屋さんでお買い物する薬師丸さんを見かけました」(居合わせた客)

 薬師丸が訪れたのは東京・築地にある創業100年を超える老舗精肉店「日山」。薬師丸行きつけの精肉店だという。

「その日は薬師丸さんと彼女の叔母さんの2人でいらしてました。お肉を11万円、約40~50人前も購入したそうです。クリスマスパーティ用にご自宅に届ける予約だったみたいですね」(店関係者)

 築地商店街のある店主もよく薬師丸を見かける、と話す。

「築地で食材を買い物されているところはよく見ます。年末もみかけましたよ。野菜も魚も行きつけの店があって、こだわり派。グルメだとこの辺じゃ有名です。叔母さんと一緒にいらっしゃることが多いですね」

 薬師丸の料理上手は知る人ぞ知るところ。昨年12月25日のクリスマスにはその超高級牛肉をメインに自宅でパーティを開いたという。

「身内の和やかな会だったようです。もちろん、恋人のAさんも一緒だったようですよ。薬師丸さんはお肉好き。サシが入ったお肉より赤身のお肉が好みだということで、“そっちの方が太らないからいいでしょ”と腕をふるったそうです。クリスマス後は、叔母さんと2人で箱根の温泉に2泊で行くという話もでていたそうです」(薬師丸の知人)

 薬師丸は1998年に玉置浩二(55)と離婚。2004年にNHKカメラマン・Aさん(51)との交際が発覚、以来同棲生活を続けている。

「初めは薬師丸さんのご両親とAさんとみんな一緒に住んでいましたが、ご両親が那須で暮らすようになってからは2人で暮らしています。再婚秒読みといわれてから長いですが、今年ゴールインもありそうですね。お正月は一緒に那須に訪れたと思いますよ」(前出・知人)

※週刊ポスト2014年1月24日号

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