芸能

結婚目前? 石川梨華と西武野上は1時間6万円のエステに通う

《先の事はまだ分かりませんが温かく見守っていただけたら嬉しいです》──昨年8月5日、自身のブログで、西武ライオンズの野上亮磨投手(27才)との交際宣言をした元モーニング娘。の石川梨華(29才)。

「出会いは知人を介した食事会で、交際はもう丸1年。石川さんと野上さんは、結婚の話を具体的にしているそうですよ。もともとふたりで通っているエステサロンがあるんですが、そこでブライダルエステの相談もしたそうです」(スポーツ紙関係者)

 そのサロンは、オーガニックとバイオテクノロジーを組み合わせた施術が人気のプライベートサロンだ。

「石川さんも野上さんも1~2か月に1回、フォトフェイシャルをしているそうです。シミ、そばかす、赤ら顔、しわ、ニキビ、毛穴の開きなど、あらゆるお肌のトラブル解消に効果的で、ふたりともお気に入りのメニューなんですって。野上さんのようにイケメンといわれている選手は握手会などのイベントもありますから、メンテナンスにはお金も時間もかけているんでしょう。野球選手の中には、“ユニフォームから見える胸毛が気になる”といって、脱毛する選手もいるんですよ」(前出・スポーツ紙関係者)

 ちなみに石川と野上が行っている施術は、Wクレンジングから始まって、パック、最後のプラセンタ原液での仕上げまで約1時間でお値段6万円超!

 男性の美意識が高まり続けている昨今。ドラッグストアでは男性用化粧品、洗顔や化粧水といったものが当たり前のように並び、美容男子という言葉も定着してきたが、高級エステ通いする男性も多いのだろうか? 男性美容研究家の藤村岳さんが説明する。

「きっかけはいろいろですが、美容意識が高い女性と一緒にいる男性はそれにつられて、それに見合うようになりたいと思って通ったり、エステやスパに行くことに抵抗がなくなってきていると思います。最近はエステサロンで、女性の施術にはあって男性にはないメニューを探すことが難しいぐらい、男性の施術内容はバリエーション豊富になっています。

 例えば脱毛でも、“アンダーヘアまでしっかり脱毛したい”というかたが増えていて、男性用ブラジリアンワックスがあるサロンも増えています。ブライダルエステも女性だけでなく男性も結婚式に向けてエステに通ったりしています。写真や動画をずっときちんとした形で残しておくためにも、肌を整えるだけでなく、指先もネイルケアをしたりするんです」

※女性セブン2015年1月29日号

関連記事

トピックス

晩餐会での“少女漫画のようなエスコート”動画が話題に(提供:soya0801_mlb)
《独占入手》妻・真美子さんの手を優しく取って…大谷翔平、晩餐会での“少女漫画のようなエスコート”動画が話題に ファンに伝えた「ありがとう」
NEWSポストセブン
若い女性たちとエプスタイン(民主党資料より)
「ひとりで楽しみ、体に触り、無理やり行為に及んだ」10代の少女らが性的搾取された“エプスタイン事件” 米司法省が新たに公開、画像や動画…300万枚の資料が示す“被害の詳細”
NEWSポストセブン
高市人気で議席増を狙う自民だが…(時事通信フォト)
《自民維新で300議席》衆院選の情勢調査報道は投票に影響を与えるのか 自民が高市支持でこのまま大勝?心理士が分析
NEWSポストセブン
CanCam卒の注目女優宮本茉由
《CanCamモデルを卒業》不倫ドラマ主演でも話題・宮本茉由、長野県・北アルプスの麓で見せた「止まらない色気」
週刊ポスト
レーシングドライバー角田裕毅選手
【大谷翔平より高い知名度】レーサー角田裕毅(25)が筋骨隆々の肉体美を披露「神が認めた男」のパーソナルブックに堂本光一らのコラムも  
NEWSポストセブン
ラオジーのブログより(現在は削除済み)
《昨夜の子は何歳だったんだ…との投稿も》「ラオスの帝王ラオジー」ブログの不正開設の疑いで61歳の男が逮捕 専門家が明かしたラオス児童買春のいま
NEWSポストセブン
東京21区〜30区は中道が優勢な選挙区も(時事通信フォト)
【2・8総選挙「東京21〜30区」は波乱の展開】前回無所属で議席を守った旧安倍派大幹部は「東京最多の公明党票」に苦戦か 中道がややリードの選挙区も
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン